ようこそ川西市郷土館
 

新着情報

 
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郷土館日誌
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2021/10/23new

秋の郷土館を描く

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 21日(木)22日(金)の2日間、講座「秋の郷土館を描く」を開催しました。講師は、現在絵画展「彩りの道程」に出展していただいている洋画家の塚本龍先生です。
 初めに、アトリエ平通で塚本先生から絵の構図の大切さや透視図法についてお話がありました。
 
 その後、皆さんは旧平安邸や旧平賀邸、門、桜の木の落葉やススキなど、それぞれ描く対象を決めてデッサンにとりかかられ、2日目には彩色を始められました。
 
 
 塚本先生は、皆さん一人一人の場所を何度も回りながら熱心に助言をされ、最後には東屋に集まって講評をしていただきました。
 

 2日間では仕上がらないので午後も残られたり、引き続き郷土館に来られて絵画を仕上げていただくことになっています。
 完成した皆さんの絵画は、11月2日(火)午後~14日(日)まで、ミューゼレスポアール1階展示室にて展示します。来館された折には、描かれた「秋の郷土館」をぜひご覧ください。
 郷土館は平賀邸前の東屋や中庭で昼食もとれ、これまでにも団体で一日や半日スケッチに来られています。秋の郷土館を描きにお越しになってください。
10:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/10/20

塚本龍絵画展 「彩りの道程」24日まで

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 9月11日から始まった洋画家の塚本龍さんの絵画展「彩りの道程」が、いよいよ24日(日)までとなりました。(予定の23日から1日延長しました)
 たくさんの方が塚本さんの絵を見るために来館され、郷土館のすぐ近くの笹部の刈り田を描かれた「大地」4部作や能勢町ときわ台や吉川の落葉を描かれた「桜葉」「落葉ただよう」など素晴らしい作品の数々に見入っておられます。  
  
~皆さんの感想から~
〇すごい迫力でびっくり。まるで写真みたいです。近所の景色がこんなにカッコいいなんて。嬉しいです。
〇先生の素晴らしい絵を何度観てもみあきない底の深さが有り、胸が熱くなる思いです。
〇水彩とは思えない立体感に驚きました。
〇“晩秋”が色豊かで美しくいやされます。
〇違う場所に行ってその場所の空気を吸っているような気分になりました。たまたま通りすがりでしたが、拝見できて良かったです。
〇こんな細やかで写実的で、かつ迫力に満ちた画家さんがいらしたとは驚きました。えんぴつ画を学び始めた所なので、とても勉強になりました。
12:06 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/10/20

童謡を歌う会が再開しました 参加者を募集しています

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 昨年から中止になっていました「童謡を歌う会」が今日から再開しました。午前10時から、アトリエ平通で窓を開けて換気を行い、マスクをつけながらですが、尾市先生のご指導のもと、皆さんで懐かしい童謡を楽しく歌われました。コロナ禍で、長い間できなかった童謡を歌う会が再開できて本当に良かったです。
 心の歌童謡を声楽家 尾市雅子先生と一緒に歌いませんか。世代を越えて楽しく歌い継ぎ、心の交流の場にしていきましょう。参加を希望される方は、郷土館までお問い合わせください。

〇場所:川西市郷土館
〇開催日:毎月第3水曜日10:00~11:30
 ※都合により変更の場合があります。
〇参加費:1回 500円(入館料含む)
 ※東日本・熊本大震災救援募金に参加費の一部を寄付いたします。
〇マスク着用へのご協力をお願いします。
 
11:27 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/10/14

能面展が始まります

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 あさって16日(土)より、旧平安家住宅の蔵展示室で、水越保治能面展「こころを観る かたちを写す」が始まります。
 ユネスコ無形文化遺産に指定された日本の伝統芸能の「能」。能面作家の水越保治さんが制作された12種類の能面を展示します。
  
 それぞれの能面の特徴や能面が使われる曲の紹介、能面の制作のようすを資料や映像で紹介しています。また、あまり知らない方にも能や能の楽しみ方を、できるだけ分かりやすく解説した資料も展示しています。
   
 水越さんが30年以上にわたって、たくさんの時間をかけて作り続けてこられた能面。人の心の中にもつ様々な表情を表現しています。
   水越さんは、「12の能面は男性6面、女性6面となっています。それぞれの能面の説明文にある人の性格を、実物の能面をじっくり見ながら感じてみてください」とおっしゃっています。

 
 

17:45 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/10/14

生活マナー教室

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 今日は、旧平安家住宅主屋座敷において、小笠原流礼法関西支部の十河菱眞先生を講師に、講座「生活マナー教室」を開催しました。
 十河先生から、最初に小笠原流礼法の「こころとかたち」、和室・洋室の上座・下座、訪問時のマナーについてのお話がありました。
 
 続いて、風呂敷の包み方について、平包みやいろいろな包み方の見本を見せながら説明され、参加された皆さんも感心されていました。
 
 そして、皆さんも実際に風呂敷を使って包み方を経験されました。また、慶事と弔事の違いに応じた懐紙の折り方の説明もあり、実技も行いました。
 
 ほかにも、玄関でのマナー、茶菓の出し方、いただき方など、様々な場面でのきちんとした礼法をお話されました。

 十河先生には、普段の生活で戸惑うことが多いことを、分かりやすく例を示しながら、実技を交えて教えていただき、皆さんも満足されていたように思います。礼法の基本は「うやまいの心」「思いやりの心」「慎む心」。十河先生の言葉がとても心に残りました。
17:39 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/10/10

特別企画展Ⅰ「創」最終日

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 9月18日(土)から開催していた秋の特別企画展Ⅰ「創」が最終日を迎えました。朝10時から午後4時半まで90名近いたくさんのお客さんが来館されました。4人の作家の皆さんも来られて説明や質問に答えられました。

旧平安邸の主屋の広い座敷に、
かがり松細工やあんどんの温かい、幻想的な灯りが照らし出されます。

 
 
杉の木で精巧に作られた名刹の木製建築模型、蔵展示室には手作りのぬくもりのある創作人形。
 
 
 作家の皆さんに素晴らしい作品を提供していただいて、旧平安邸に和みの世界が創り出されました。
 お客さんからは
「力作ばかりで素晴らしくて感動しました」「目の保養、心の癒しになりました」「風情のある建物での展示がとても良かったです」「丁寧なもの作りは人の心を動かすのだなと感心しました」
など、たくさんの好評をいただきました。ありがとうございました。
 
 秋の特別企画展Ⅱ「懐かしい昭和の風景~わたべみちこ創作人形展」「和の世界~松尾洋湖おし絵展」は11月13日(土)~12月5日(日)に開催します。ご期待ください。
18:01 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/10/10

朗読の会

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 今日は、郷土館講座「朗読の会」が午後1時半より行われ、定員の20名の方が参加されました。
 
 朗読者の藤田伊津子さんが「朗読の楽しさ」そして「美しい調べ」を分かち合い、「日本語の豊かさ」と「その響きの確かさ」が癒しになることを願われて、4つの作品を朗読されました。
 
 「羅生門」(芥川龍之介作)、「ねずみ花火」「お辞儀」(向田邦子作「父の詫び状」から)、絵本「会いたくて会いたくて」(室井滋作、長谷川義史絵)。藤田さんの朗読を聞いていると、場面場面の情景や、人の表情や動きが目に浮かんできて、作家の思いがとても伝わってきました。すばらしい朗読に、参加された方も感動されたのではないでしょうか。
 
来年度は穏やかな日常が戻り、人数制限なくたくさんの方に聴いていただきたいと思います。

16:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/10/02

大好評! 阪神地域オープンミュージアム

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 今日は「阪神地域オープンミュージアム 無料開放デー」の日でした。朝10時から午後4時まで、次々に135名ものたくさんの方が来館されました。市内だけでなく、近隣市町、神戸・大阪・京都方面など遠方からもお越しくださいました。
 
 現在開催している特別企画展「創~旧平安邸に創り出す和みの世界」では、4人の作家さんの手作りの創作物を見ていただきました。作家の皆さんもお越しになって、たくさんの方に丁寧に説明されたり、質問に答えていただいて、お客さんも喜ばれていました。
灯り展~かがり松細工とあんどん
 
日本の名刹展~木製建築模型。

蔵展示室では、創作人形展。

 お客様からは「立派な建築物や展示物が見学できて良かったです。感動しました。」「いろいろな作品にふれて心が豊かになりました。いやされました。」「以前も来ましたが、今回は美しく感動しました。」「広くて見どころがたくさんあり、面白い。」など多くの感想を寄せていただき、とても好評でした。
 
 郷土館は、広い敷地に大正期の和風建築の旧平安邸や洋風建築の旧平賀邸、美術館ミューゼレスポアールでは川西ゆかりの青木大乗画伯や平通武雄画伯の絵画、そして現在は洋画家塚本龍さんの絵画展「彩りの道程」が開催され、見どころがたくさんあります。
 特別企画展は10月10日(日)までです。ぜひお越しください。
16:29 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/09/28

阪神地域オープンミュージアム 無料開放デーのお知らせ

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 阪神地域では、10月1日(金)~3日(日)の3日間「オープンミュージアム無料開放デー」を開催します。阪神地域の美術館や博物館でアート・サイエンス、歴史・文学を満喫できます。なお、川西市郷土館は10月2日(土)が無料開放になります。

 郷土館では、今、秋の特別企画展Ⅰ「創(つくる)~旧平安邸に創り出す和みの世界」を開催しています。かがり松細工とあんどんの幻想的な灯り展、杉の木で精巧に作られた木製建築模型の日本の名刹展、歴史上の女性などを表現した創作人形展と、4人の作家の皆さんの見応えのある、オリジナルの「創」作物の展示です。
 また、アンケートにお答えいただくと、阪神北エリアオリジナルトートバックをプレゼントします。(数に限りがあります。なくなり次第終了いたしますのでご了承ください)ぜひ、お越しください。

14:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/09/22

あんどんの美しい灯り

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 今日は、特別企画展の灯り展で34点のあんどんを提供いただいています吹田市の石橋さんが新作を持って来られました。来館された方にも案内をされ、あんどんの作り方や工夫されたことなどを話されました。
 平安邸の座敷に、あんどんとかがり松細工の灯りの幻想的な美しさが広がっています。
 

 あんどんの中で、次のような円筒形の灯りは横にあるものと取り換えて楽しんでいただけます。

 また、円形のあんどんは表と裏の絵柄が違いますので回転して見てくださいと、石橋さんがおっしゃっています。お楽しみください。

17:48 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2021/09/20

かがり松細工の灯りにちりめん細工の飾り

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 3連休の最終日、今日もお子さんや家族連れの方など、たくさんの方が来館されました。特別展の作家の皆さんも、昨日、今日と展示用の資料などを持って来てくださいました。

 今日は、かがり松細工の灯りを制作された西村さんご夫妻が、灯りのそばに十二支やさるぼぼ、吊るし飾りなどのちりめん細工を設置して花を添えていただきました。
  
 かがり松の材料となったアカマツのチップや貼り合わせたものと懐中電灯が置かれています。懐中電灯の光を内側から当てると、マツの樹脂の部分が琥珀色に透けて見えます。試してみてください。

17:15 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2021/09/18

秋の特別企画展Ⅰ「創(つくる)」が始まりました

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 特別企画展「創(つくる)」が今日から始まりました。台風が過ぎ去った後、青空も広がり、たくさんのお客さんが来られました。
平安邸の座敷に広がるあんどんとかがり松細工の美しい幻想的な灯り。
   
杉の木の細かいバーツで精巧に作られた日本の名刹模型。
 
蔵では歴史上の女性の優雅な姿や昔話の世界を表現された創作人形。
 
 来館された皆さんは、4人の作家さんの手作りの作品にとても感心して見入っておられました。また、展示が大正時代に建てられた平安邸の雰囲気にあっていますねという感想も聞かれました。
 今日は、創作人形作家の川合さん、名刹模型作家の岸本さんが来られ、見学されている方に説明をされたり、質問に答えていただきました。
 
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2021/09/17

明日から秋の特別企画展Ⅰ「創」(つくる)が始まります

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 明日18日(土)から、郷土館の秋の特別企画展Ⅰ「創」(つくる)が始まります。昨日、作家の皆さんと職員で展示の準備を行い、皆さんを迎える用意ができました。
 特別企画展「創」は、旧平安邸の主屋座敷と蔵展示室で3つの展示を行います。
〇灯り展 ~2人の灯り作家の織りなす幻想的な空間~
 
西村昇平さん(川西市在住)作の、樹脂の多いアカマツを薄くスライスした木片を貼り合わせて作られた、琥珀色に光る「かがり松細工」23点。
 
 石橋草人さん(吹田市在住)作の、
着物地や帯地、和紙を使い、型枠からすべて手作りの、まるで絵画のような色とりどりのあんどん(行灯)34点。 
 
 お二人とも、たくさんの新作を出展くださいました!!
〇日本の名刹展 岸本英夫さん(高槻市在住)~郷土館初登場!
 東寺の五重塔や宇治の平等院鳳凰堂など日本の名刹を細かな杉の木のパーツ等を貼り合わせ、組み立てて内部まで精巧に作られた木製建築模型10点。

 
〇創作人形展 川合悦甫さん(能勢町在住)~郷土館初登場!
 紫式部やお市の方など歴史を彩った女性や、笠こ地蔵などの昔話の人形たちを、本体・結髪・着物、屏風や小道具まで手作りされた創作人形12点。
 
 どの作品も、4人の作家の皆さんのオリジナルの創作物です。作品から伝わってくるぬくもりが旧平安邸に創り出す和みの世界を、ぜひご観賞ください。

※なお、アンケートにご記入いただき、受付にお持ちいただいた方には、匂い袋もしくは杉の木のコースターのいずれかをプレゼントします。(なくなり次第終了します)
 
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2021/09/11

おはなしの会

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    今日は、旧平安邸の主屋座敷にて、川西おはなしの会ひばりの皆さんによる「おはなしの会」がありました。昨年は中止になりましたが、今年は6月から延期して、定員を20名にして12回目の会を開催することができました。
 川西おはなしの会ひばりは、小学校や保育所などでストーリーテリング(おはなしを語る)、絵本の読み聞かせ、詩やわらべ歌などを行っておられます。
 
 今日のおはなしは、「瓜こひめこ」「きつねのちょうちん」「びんぼうこびと」など日本や世界の昔話、創作の物語など7つのお話をされました。語り手の皆さん、それぞれのお話をすべて覚えられ、感情豊かにおはなしされ、参加された方も熱心に耳を傾けておられました。
 

 おはなしする人の声やぬくもりを通して温かい愛情を伝えたい。心豊かな子どもを育てていきたい。そんな会の方の気持ちが伝わってきた「おはなしの会」でした。
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2021/09/11

『彩りの道程』塚本龍 絵画展が始まりました

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 本日11日(土)より、川西市市民文化賞を受賞(2004)された洋画家 塚本龍さんの絵画展『彩りの道程』が、ミューゼレスポアール1階の展示室で始まりました。
    

    地元笹部や能勢町などの大地や自然の姿が力強く描かれた絵画の数々をゆっくりご鑑賞ください。絵画展は10月23日(土)まで開催しています。また、10月21日(木)22日(金)には郷土館で塚本先生を講師に「秋の郷土館を描く」という水彩画・油絵絵画教室を開催します。
 
 下の絵は、塚本龍さんが1975年に描かれた「在りし日の駅」(能勢電鉄の昔の笹部駅)で、能勢電鉄に寄贈され本社に飾られています。



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2021/08/28

マンホールトーク

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 今日は、デザインマンホールの写真資料を提供いただいた池上修さん・和子さんを講師に、講座『マンホールトーク~マンホール蓋は町自慢』を開催しました。市内や西宮・尼崎・豊中などから申し込まれた20名の方(小中学生3人も)が参加されました。
 
 参加された方には川西市上下水道局提供のマンホールカードを配布し、上下水道局の学校PR事業動画’(下水道編)を上映し、川西市の下水道のしくみやマンホールの種類や役割を知ってもらいました。

 池上さんのお話は、まず川西市のマンホール蓋を歴史から紹介されました。そして国宝のお城や塔、歴史的遺物、恐竜、ナウマンゾウ、様々な特別記念物の鳥、植物、魚、富士山などの世界遺産。日本各地の町自慢のマンホール蓋と、池上さんがすべて行かれて撮られた現地の写真と解説を映像で分かりやすく説明され、皆さんも興味を持って聞かれていました。
 

 行かれたことがある所、行ってみたいと思われた所。コロナ禍で自由に旅行や行動ができにくい今だからこそ、池上さんのお話や映像が、安全・安心な状況になった時への旅への誘いになったのではないでしょうか。
 

 トーク終了後は、たくさんの方が池上さんとともにマンホール写真展を観覧され、豊富な写真資料に感心して見入っておられました。
 デザインマンホール写真展も明日が最後です。90種類のマンホール蓋の写真を展示し、川西市の実物のマンホールも展示しています。ぜひお越しください。
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2021/08/18

夏休み 勾玉づくり教室

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 今日は、午前10時より勾玉づくり教室を開催しました。教育委員会社会教育課文化財担当の朝井さんを講師に、4人の文化財ボランティアガイドの皆さんにお手伝いいただいて、小学生12人の子どもたちと保護者の方が参加されました。
 
 初めに、朝井さんから「勾玉ってなあに?」「どうやってつくってたの?」「川西では見つかっているの?」などのお話と、勾玉の作り方の説明があり、作業スタート。
 
 配られた石に鉛筆で勾玉の形を描いて、金やすりで線まで削っていきます。

 そして、3種類の紙やすりを順に使って、磨いて磨いて、丸みをつけていきます。石の白い粉がいっぱいたまります。
 
 子どもたちは、保護者の方や朝井さん、ガイドの皆さんに見守られ助けてもらいながら、1時間以上集中して頑張っていました。
 
 最後に、磨いた勾玉を水に付けて布で磨いていくとつやが出てきます。ひもを通すとできあがり。とてもうれしそうでした。できた勾玉を首にかけて見せてくれました。
 
 一生懸命磨いて作った勾玉。今年の夏休みの記念になってくれたらと思います。大切にしてくださいね。
 
 20日より再び緊急事態宣言が発令されるため、22日に予定していた親子工作教室が残念ながら中止になりました。申し込まれていた子どもたちや保護者の方、準備されていた講師の先生には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 コロナ禍の状況が早く落ち着いて、安心して生活や様々な活動ができるようになることを願うばかりです。郷土館の今後のイベントや講座については、ホームページのトップページで随時お知らせしますのでご覧ください。
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2021/08/09

郷土館で旅気分

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 池上修さん、和子さんによる「デザインマンホール写真展」をミューゼレスポアール1階展示室で展示しています。

 それぞれの町の自慢を、マンホール蓋という限られたスペースにぎゅっと閉じ込めたデザインマンホール蓋。日本各地の魅力に触れていただける展示になっています。
思うように旅行が出来ない今、郷土館で旅気分を味わってみませんか?8月28日(土)には、「マンホールトーク」の講座もあります。(詳細は、当HPのトップページをご覧ください)

 

 展示の様子は、本日8月9日(月)18時からJ:COMチャンネル、または「どろーかる」アプリの「兵庫つながるニュース」で放送予定となっています。詳しくは、J:COMのホームページをご覧ください。
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2021/08/07

ピカキラらんぷづくり~夏休み工作教室

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 今日は、小学生の子どもたちを対象に保護者の方にも同伴いただいて、夏休み工作教室を開催しました。講師は、宝塚医療大学講師の前田誠通先生で、『光で遊ぼう!LED電飾を使ったピカキラらんぷ』づくりに取り組みました。
 
 初めに先生から、キラキラ光る見本の電飾インテリアを見せられ、子どもたちの目もキラキラ。使う道具や材料、作業の手順の説明を聞いてスタート。
 
 特に、LEDのハンダ付けは子どもたちも初めてで緊張しながらでしたが、保護者の人や前田先生にアドバイスや助けてもらって頑張って取り付けました。そして、スィッチ、電源を固定して完成です。
 
 最後にライトを消して完成したピカキラらんぷを見せてもらいました。子どもたちもうれしそうでした。  
 
 夏休みのいい思い出、記念になったでしょうか。頑張って作ったピカキラLED、ハロウィンやクリスマス用にも使ってくださいね。
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2021/08/06

川西市内の新任の先生が郷土館へ

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 昨日は、午後から川西市内のこども園・幼稚園・小中学校の約30名の新任の先生が、郷土館に来られました。
 川西の自然・歴史・文化を学ぶ目的で、午前中は多田神社・黒川公民館・周辺の里山を訪ね、午後からは郷土館・文化財資料館とハードスケジュールで回られました。
 
 昨日も気温が上昇し、猛暑の中で大変だったと思います。ほとんどの方が郷土館に来られるのが初めてで、1時間という短い時間で駆け足でしたが、平安邸や平賀邸で説明を聞かれた後、熱心に見て回られました。
 
 ミューゼレスポアールではマンホール写真展も見てもらいましたが、冷房が効いて涼しくほっとされたことと思います。
 また、郷土学習や校外学習、トライやるウィークなどで子どもたちとともに来ていただくことがあると思います。プライベートでも今度はゆっくりお越しください。
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2021/08/04

東谷中の新任の先生が郷土館へ

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 今日は、地域の東谷中学校の新任の先生2人が、社会体験研修で郷土館の仕事を体験されました。職員とともに開館準備をしながら、それぞれの施設の説明を熱心に聞かれました。
 午前中は、旧平安邸の主屋やはなれ座敷の縁側にあるたくさんの大正時代のガラス戸拭きを、職員と行いました。おかげでガラスに夏の青空と雲が映るようにきれいになりました。





 午後からは、ミューゼレスポアールやアトリエ平通の絵画の一部の展示替えを手伝ってもらいました。特に、ミューゼに展示してある画伯の絵画は大きく重くて、替えるのには人手が必要で、とても助かりました。新しい絵画が展示されていますので、来館された折はご鑑賞ください。



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2021/07/31

いよいよ明日から電話受付が始まります

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 8月は、企画が盛りだくさんです。
現在、ミューゼレスポアール1階展示室で特別展示中の「デザインマンホール写真展」。もう、ご覧いただきましたでしょうか。

展示中の日本各地のデザインマンホール蓋を写真に収めた『デザインマンホール100選』『町自慢、マンホール蓋700枚』の作者、池上修さん、和子さんによる映像とお話を楽しんでいただける「マンホールトーク」が、8月28日(土)の10時30分から正午に開催されます。参加された方には川西市のマンホールカードのプレゼントもあります。

その他にも
 
LED電飾を使って作る「ピカキラランプ」8月7日(土)10時から正午

 
昔の宝もの「勾玉つくり」教室 8月18日(水)10時から正午

 
「ダンボール工作だヨ!何個つれるかな!クレーンゲーム」8月22日(日)10時から正午
という小学生を対象とした夏休みイベントがあります。

いずれのイベントも、詳細は当HPのトップページをご覧ください。
申し込み受付はお電話にて先着順となります。
明日8月1日(日)10時からの受付です。
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2021/07/30

J:comの取材がありました。

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 本日、ミューゼレスポアール1階展示室で開催中の「デザインマンホール写真展」の取材がありました。


 展示の内容の他、8月28日(土)に開催される、デザインマンホール蓋の写真を撮影された池上修さん、和子さんによるマンホールトークのご案内も放送予定です。ぜひ、ご覧ください。
放送は、J:comチャンネル、「兵庫つながるニュース」8月9日(月)18時からの予定です。(再放送は同日の21時からと、23時からです)
14:39 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/07/30

アメリカフヨウが満開です

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 今、郷土館では夏空のもと、アメリカフヨウが力強く大きなピンクの花びらを開かせています。


アメリカフヨウは、一日花のため、午前中の来館がお勧めです。


 なお、郷土館及び近隣には飲み物の自販機がありませんので、水分補給のご準備は事前におねがいいたします。
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2021/07/24

郷土館がテレビドラマに登場しました

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 22日(木)夜8時からテレビ朝日系で、郷土館がロケ地となった番組「IP~サイバー捜査班」の第4話が放送されました。ロケは422日に行われ、俳優や東映株式会社京都撮影所のスタッフなど総勢約50名の皆さんが来られました。ロケの時の様子を少し紹介します。

 
朝早くから、撮影、照明、録音、美術、装飾、編集などスタッフの方が、旧平賀邸や庭に機材等を運び込まれ、撮影用のセットが準備されました。
 
 
 
撮影がスタートすると、監督さんの指示のもと、緊張感が漂う中、俳優さんが演じる一つ一つのシーンを色々な角度から何度も撮られるなど、ドラマ作りの過程、そして真剣な現場の一部を見せていただきました。
 
 

 番組では、旧平賀邸全体や室内、庭、東屋、門、旧駐車場が様々な場面で使われ、美しい映像がとても印象的でした。
 郷土館は、以前にもNHKの朝ドラや映画「繕い裁つ人」などのロケ地になっています。暑い日が続きますが、ロケ地となった郷土館を見にお越しください。


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2021/07/18

デザインマンホール写真展が始まりました

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郷土館では、17日(土)よりデザインマンホール写真展が始まりました。8月29日(日)まで開催します。
 この写真展は、豊中市の池上修さん・和子さんご夫妻が
20年前自宅近くを散歩中「マチカネワニ」のマンホール蓋を発見して興味を持たれて以来、
日本全国を巡って各地の町自慢のデザインマンホール蓋の写真を撮られてきたものです。18日(日)には、早速池上さんご夫妻が来館され、写真展をご覧になりました。
 
 ミューゼレスポアール1階の展示室やロビーでは、各地の町自慢や恐竜、城、アニメなどのキャラクター、昔話・童話、魚、花のマンホール蓋の写真や解説文、マンホール蓋の作り方やQ&Aを展示しています。
 

 また、池上さんの2冊の著書や各地のマンホールカードも見ることができます。

 ロビーでは、川西市の
マンホール蓋の実物が解説付きで展示しています。

   展示物には、なぜマンホールは丸いの?などの「マンホールQ&A」や製造過程をまとめた「マンホールができるまで」の資料もあります。
  
 
来週から夏休みに入ります。ご家族でお越しになって楽しい時間をお過ごしください。
 なお、8月28日(土)には池上さんご夫妻を講師にお招きして「マンホールトーク」を開催します。定員は20名、申込は8月1日午前10時より電話にて受け付けます。


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2021/07/03

スケッチ・散策で団体さんが来られました

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 6月末から7月にかけて、団体さんがスケッチや散策に郷土館へ来られました。  
 6月26日(土)には、枚方市からカルチャーハウス香里ケ丘の10名の皆さんが、講師の先生のアドバイスを受けながら旧平賀邸を思い思いにスケッチされ、美しい水彩画を描かれていました。
  

 7月1日(木)は、大阪府北部コミュニティーカレッジぶらり散策クラスの32名の皆さんが日生中央駅から一庫ダム、昼食後に郷土館へと散策をしながらお越しになりました。2グループに分かれて熱心に職員の案内に耳を傾けていただき、旧平安邸や旧平賀邸、鉱山資料館、ミューゼレスポアールなどを見学されました。「すてきな所で、来て良かった」など話され、うれしく思いました。
  

 梅雨の時期で天候が不安定な日々が続きますが、幸い天気もくずれず、緑が美しい郷土館でゆっくりと過ごせていただけたかと思います。そのほか写真撮影などでも来館されています。 
10:57 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/06/26

石こうデッサン教室

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 24日(木)25日(金)の2日間、アトリエ平通で石こうデッサン教室を開催しました。洋画家の塚本龍先生を講師に10名の方が参加され、木炭でデッサンに取り組まれました。
 
 塚本先生から「デッサンは対象物をどう見るかという見方の勉強」「絵は線ではなく、光と影の明暗で描く」など奥深いお話があり、電気を消して自然の光線の中で、皆さんは2時間黙々と集中して取り組まれていました。先生も回りながら一人一人に熱心にアドバイスされていました。
 
 参加された方は「とても勉強になりました」「難しかったけど、楽しかったです」「またチャレンジしたいです」などの感想を寄せてくださいました。

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2021/06/23

野鳥の写真展を終えて

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 5月12日より6月20日まで開催した星吉憲さんの「野鳥の写真展」が終わりました。市内や近隣の市町から多くの方が来館され、色鮮やかな様々な野鳥の生き生きした姿や子育ての様子、餌を捕る瞬間などの写真を見られて、とても好評でした。
 写真を撮られるのに費やされた膨大な時間や様々な苦労、そして星さんの野鳥への思いが一枚一枚の写真から感じられたのではないでしょうか。星さん、ありがとうございました。
  
 
 参観された皆さんの感想の一部を紹介させていただきます。

〇素晴らしい野鳥の写真、楽しく見せて頂きました。粘り強く執念をもって臨まなければ、このような写真をとることできませんね。

〇カワセミと魚のショットがとてもすばらしかったです。

〇今は双眼鏡で鳥を見つける事を練習中ですが、自分でも写真が撮れたらもっと豊かな人生に出来そうです。頑張るゾ―

〇素敵な写真に子どもは自分も撮りたいと、パパに山に行きたいと言っています。こんな時なのでちょうど良い!夏休みには行ってみようと思います!

〇今のこの時期、コロナで心も暗くなっていますが、星さんの撮られた鳥の写真を見ていやされました。また、星さんから説明をうかがい、鳥についていろいろ教えていただき、ためになりました。

〇美しい羽の色、可愛いいしぐさ、決定的瞬間をとらえた生きるための営み、どれもこれも大変面白く楽しませていただきました。

〇美しい鳥、鳴き声とともにありがとうございました。少しでも覚えて、山で見つけられるようになりたいと思いました。



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2021/06/08

夏仕立ての旧平安家住宅

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 郷土館の旧平安家住宅の主屋には、三間が並ぶ六間どりのとても広い座敷があります。5月後半からこの六間を仕切るふすまや障子を外して、夏仕立てのよしずの建具に変えています。
 
 旧平安家住宅は今から約100年前の大正時代に建てられました。葦(よし)で作られたよしずの建具は、差し込む日差しを避けながら、風を通して涼しく感じられます。また、木造建築に合って風情があります。
  
 今のようにクーラーや扇風機のない時代に、夏の暑さをしのぐ工夫がなされています。暑い日が始まりましたが、古い和風建築の“涼”を感じにお越しください。
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2021/05/22

野鳥のおはなし会 

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 本日「野鳥のおはなし会」をアトリエ平通で開催しました。野鳥の写真家 星吉憲さんを講師にお招きして、午前・午後各20名の方にお話をしていただきました。
   
 身近な地域や日本各地を巡って撮影された、たくさんの野鳥の写真を見せてもらったり、鳴き声を聞かせてもらいました。野鳥の特徴や子育てのようす、餌をとる瞬間、撮影時のエピソードなどの星さんの興味深いお話に引き込まれて、楽しい時間を過ごしていただけたかと思います。星さん、ありがとうございました。
 
 参加された皆さんは、野鳥の写真展もご覧になり、野鳥のさまざまな姿を撮られた写真や解説に熱心に見入っておられました。写真展は6月20日まで開催しています。
   
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2021/05/14

春の園芸教室

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 今日は春の園芸教室が行われました。昨年は、コロナ禍で中止となっていた講座を久しぶりに行うことができました。兵庫県多可町の園芸店「森のお花屋さん」代表の斎藤安男さんを講師に、20名の皆さんが午前と午後に分かれて参加されました。
 
 平賀邸前の中庭で、一人ずつ間隔をあけて、植木鉢にバラやカーネーション、ラベンダーなど好きな花を選ばれて寄せ植えを作られました。きれいな寄せ植えができ、新緑の美しい郷土館を楽しんでいただけたことと思います。斎藤さん、ありがとうございました。
 
 次回の園芸教室は12月17日(金)で、お正月用の寄せ植えになります。

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2021/05/11

新緑美しい郷土館 野鳥の写真展開催

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 郷土館は、今、背景にある城山のみずみずしい新緑が映える季節となりました。バラやラベンダーの花も咲き始めています。大正時代の和風建築の旧平安家住宅や洋風建築の旧平賀家住宅、平安家が生業としていた銅の製錬所跡や鉱山資料室もあります。
 
 
 美術館のミューゼレスポアールでは、川西ゆかりの青木大乗画伯・平通武男画伯の絵画が展示され、明日5月12日からは野鳥写真家の星吉憲さんの「野鳥の写真展」を開催します。
 
 
 新緑が美しい、見どころがたくさんある郷土館にお越しください。

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2021/05/11

開館のお知らせ

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 川西市郷土館は、緊急事態宣言の発令に伴い臨時休館しておりましたが、感染防止対策を徹底したうえで5月12日(水)より開館することになりました。イベントや講座については、収容人数を定員の50%以下とし、引き続き3密の回避及び手指消毒やマスク着用など感染予防を徹底して開催いたします。  
 ただ、今後の状況により開催に変更(中止や延期)がある場合は、ホームページでお知らせしますのでご注意ください。

17:07 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/04/24

臨時休館のお知らせ

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 川西市郷土館は、緊急事態宣言発令につき4月25日(日)から5月11日(火)までの間、臨時休館とさせていただきます。
 なお、トップページに案内しています5月の企画展や講座につきましては、開館後開催する予定です。講座の募集は予定通り5月1日から電話受付をします。ただ、今後の状況により開催に変更があることもご承知ください。ご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


13:24 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/04/16

子ども日本舞踊さくらの会 ひなまつり中止 ひな人形展は18日まで

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 4月24日(土)午後に予定していました、「子ども日本舞踊 さくらの会 ひなまつり」が、現在の新型コロナウィルス感染症の拡大状況を踏まえて中止となりました。子どもたちの日頃の取り組みの成果を発表する場が昨年に続いて中止となって残念ですが、来年度はぜひ開催できるように願っています。
 つきましては、ひな人形展を24日(土)まで延長する予定でしたが、当初の予定通り18日(日)で終了します。ご理解をよろしくお願いいたします。










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2021/04/10

小さな和の世界展~作家の岸本先生・安田先生来館

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 9日(金)10日(土)小さな世界展でミニチュアのおひな様や昭和のお店の街並みを再現した和風ドールハウスを制作された、アトリエkinoe‐neの岸本加代子先生と安田隆志先生が来館されました。お客様の質問に答えられたり、作り方や制作上の苦労やエピソードなどを説明されました。
 
 
 お客様に書いていただいたアンケートには、「小さな世界が一つ一つ細かくできていてすごいです」「本物のようなつくりに感激しました」「夢の世界です。ミニチュアを見るのは大好きで、親の生きていた時代、若かりし頃の自分を思い出しました。」「タイムスリップで懐かしい時代にひたりました。とても精巧で素晴らしいです。」などの感想が寄せられていました。「小さな和の世界展」は4月18日(日)までです。ご興味のある方はぜひお越しください。
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2021/04/01

郷土館の桜は今が見頃です

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 数日前は、満開になるのはもうしばらくかかるだろうと思われた「アトリエ平通」前のソメイヨシノが、あっという間に満開になりました。

      
 暖かい日差しの中で、今まさに咲き誇っています。
  
ミューゼレスポアール近くのしだれ桜は、そろそろ満開になります。

 花散らしの雨が来る前に、ぜひ。
スケッチ、写真撮影、散策など、思い思いの楽しい時間をお過ごしください。
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2021/03/27

小さな和の世界展~作家の岸本先生が来館されました

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 現在ひな人形展と同時に「小さな和の世界展」を開催しています。25日(木)午後、ミニチュアのおひな様や昭和の様々なお店の街並みを再現した和風ドールハウスを制作された、アトリエkinoe‐neの岸本加代子先生が来館されました。
 岸本先生は、来られたお客様の質問に答えられながら、おひな様や色々なお店について説明されたり、制作過程や苦労されたことなど様々なエピソードを話され、お客様も感心しながら熱心に聞いて、おひな様やお店の中をのぞき込んで楽しんでおられました。
   
 岸本先生には、「お店の中にある牛乳のふたの栓抜きがどこにあるか」など普通に見ていては気づかない、見逃してしまうことを教えてもらったり、ミニチュアの小さな小さな鉛筆で小さな紙に字を書かせてもらったりと貴重な機会もありました。次回は、4月9日(金)午後1時頃に来館されますので、ぜひお越しください。
  


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2021/03/25

バラボラが再開しました

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 郷土館の旧平賀邸周辺の庭や通路沿いにはたくさんのバラが植えられていて、6月になると色とりどりの花が咲きます。毎月1回バラ・ボランティア(バラボラ)の方が世話をしてくださっています。昨年11月よりコロナによる緊急事態宣言や緊急耐震工事の休館でストップしていましたが、先日約5か月ぶりにバラボラがありました。
 
 バラの剪定や消毒、アジサイの植え替え、草抜き、枝垂れ桜の消毒などを職員とともにしてもらいました。今年も、きっとたくさんの美しいバラの花を咲くと思います。バラボラの皆さん、ありがとうございました。
 

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2021/03/22

ひな人形展・小さな和の世界展・青木大乗展 開催

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 3月20日(土)より、旧平安邸の主屋座敷にて恒例の「ひな人形展」「小さな和の世界展」が始まりました。蔵展示室やミューゼレスポアールでは、川西ゆかりの日本画家、青木大乗画伯の「不二の美~青木大乗展」を開催しています。
 
 郷土館のひな人形は、2000(平成12)年に近くにお住いの西尾様から寄贈していただいたものです。幅4m、高さ1.8m、奥行き1.3mの大きな三段のひな壇の上に、大正期に作られた吹き抜けの「源氏枠」を持つ珍しい内裏びなや昭和初期の古今びな、元禄花踊り人形、市松人形など20点の人形と、琴・膳・茶釜、茶棚などの60点の道具類が豪華に並べられていて、とても優雅で見応えがあります。
 
 また、その隣には「小さな和の世界展~おひな様と昭和の街並みをミニチュアで~」の展示を同時開催しています。アトリエkinoe‐ne(キノエネ)の岸本加代子様と安田隆志様が制作された、1.5㎝ほどの小さなおひな様たちと、昭和の色々なお店の街並みを本物の12分の1のサイズで表現した和風ドールハウスを展示しています。店の中の本や食べ物、お菓子、生活雑貨なども12分の1のサイズでとても精巧に作られていて見入ってしまいます。懐かしい、あたたかな昭和の時代にタイムスリップするようです。また、建物の中にある「万博のポスター」や「小さな太陽の塔」も探してみてください。
 

 早速多くの方が来館されて熱心に観覧されました。「良かった」「感激した」「なつかしく昭和を思い出しました」「とても美しく、ひととき楽しみの世界を味わいました」などの感想を寄せてくださいました。4月18日(日)までの開催です。ぜひお立ち寄りください。
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2021/03/16

本日より開館しました

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 耐震工事が終わり、今日から開館となりました。
小雨のパラつくお天気にもかかわらず、朝から何人ものお客様がご来館くださいました。

 「前から郷土館がここにあるのを知っていたので、(初めて)来てみました。」と話してくださった10代の男性は、館内を興味深く丁寧に見学されていました。
  
今、郷土館では、馬酔木、ミモザ、こぶしの花が見頃です。時折ウグイスが来ては、美しい鳴き声を楽しませてくれます。
桜の便りは、もう少し後になりそうです。

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2021/03/11

3月16日より開館します

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 1月25日より郷土館の旧平安家住宅において実施していました緊急耐震対策修繕が終了しましたので、来週3月16日(火)より郷土館を開館します。3月20日より開催の「ひな人形展」「不二の美~青木大乗展」は準備ができています。「小さな和の世界展」は3月20日(土)からになります。
   
  
   コロナウィルス感染症対策をしっかり行ってお客様をお迎えしたいと思います。ちょっと寄り道で、ぜひお立ち寄りください。

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2021/03/06

蓄音機が復活しました

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 郷土館の旧平賀邸の客間には、旧平安邸に残されていた100年ほど前の大正時代の蓄音機が置いてあります。2年前から年に2度ほど蓄音機コンサートを開催し、平安家所蔵の、また寄贈していただいたSPレコードを聴いてもらっていました。

    この蓄音機が故障してしまっていたのが、この度修理されて復活しました。早速クランクを回し、ターンテーブルにSPレコードを置いて鉄製の針をつけてかけてみると、ホーンからレトロな雰囲気の素敵な音色が聴こえてきました。SPレコードは、クラッシック、タンゴ、当時の流行歌や童謡など様々なジャンルが100枚ほどあります。
    
    コロナの状況が落ち着いて開催できるようになりましたら、また皆さんに蓄音機コンサートを楽しんでいただけたらと思っています。
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2021/02/28

春が近づく郷土館

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 平安邸の緊急耐震工事により現在休館中の郷土館ですが、3月半ばには開館できる予定です。
 
 2月も終わり明日から3月。4月並みに気温が上がって春らしさを感じる日もあれば、気温が下がり寒い風が吹く日もありますが、三寒四温を繰り返しながら春が近づいています。郷土館では、平賀邸の前の梅の花が満開に近づき、美しく咲いています。裏の庭には水仙の花が咲き、こぶしの花のつぼみもふくらみ始めています。
   
 平安邸の廊下には柔らかな日差しが差し込み、庭にはあせびの白い花や梅の花が咲き始めました。
  

 休館中は5月の開花に向けてバラ園の手入れをしたり、開館後に開催する恒例の「ひな人形展」や「小さな和の世界展」、新たに開催する「不二の美~青木大乗展」の準備をしています。
 明日から兵庫県は緊急事態宣言が解除されますが、感染防止対策には十分気を付けていきたいと思います。
開館の日程が決まりましたらホームページでお知らせします。企画展や春の花々をご覧にぜひお越しください。
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2021/01/27

須磨張り子展・鉱山図屏風展を終えて

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   12月~1月にかけて開催しました「須磨張り子展」「鉱山図屏風展」が終了しました。神戸市須磨にお住いの吉岡武徳様・治子様ご夫妻には、大切なたくさんの張り子や版画を提供していただきました。来館された皆さんの感想にもありますように、様々な種類のほっこりかわいい張り子を見ていますと、現在コロナ禍で沈みがちな気持ちも和み、温かくなって、元気が出てきました。また、張り子を作る過程を物語風に表現された版画もとても分かりやすく親しみやすい内容でした。吉岡様ご夫妻に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 また、平安家に伝わる鉱山図屏風も、鉱山や働く人々の様子がとても丁寧に描かれていて、とても分かりやすいと感心され、好評でした。

 
 
<来館された皆さんの感想から>
〇気持ちが温かくなり、とても素晴らしい作品でした。コロナ禍だからこそ、このような展示会、うれしいです。
〇張り子人形のほんわかした感じが大好きです。特に猫ちゃんに癒されました。
〇趣味で張り子はした事があり、楽しく拝見させてもらいました。また続けたい気持ちです。
〇表情豊かな作品にほっこりしました。皆が笑顔になる日常が戻ってきそうな予感。素敵な作品を見せていただき、ありがとうございます。
〇それぞれの絵柄がよく見ると、とてもかわいかったです。また、その工程を版画で作ったものがとても良かったです。
〇鉱山図は江戸時代の作とのこと、鉱山での仕事や働き方が垣間見えてびっくりすると同時に、勉強になりました。
〇屏風は、時代を細かく描写されていることを説明していただき、興味深く見せていただきました。




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2021/01/19

臨時休館のお知らせ

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 郷土館の旧平安家住宅において、緊急耐震対策修繕を実施する必要が生じましたので、1月25日(月)から3月中旬までの間、郷土館を臨時休館します。
 なお、2月から開催予定の「ひな人形展」「小さな和の世界展」は、耐震工事終了後の3月20日(土)から4月18日(日)の間に開催することになりました。現在開催中の「須磨張り子展」と「鉱山図屏風展」は予定通り1月24日(日)まで行っています。
 急遽変更となりご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

14:22 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/01/13

寒い中、ありがとうございます

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 1月に入ってとても寒い毎日が続いています。昨日(休館日)は朝から雪が降り、今朝も庭一面に霜が降りて白くなり、郷土館もすっかり冬景色です。
 
 
 寒い中ですが、市内や神戸や大阪など遠方からもお越しいただいて見学してもらっています。成人式の記念写真を撮りに来られたご家族もありました。
 今、開催している須磨張り子展や鉱山図屏風展も熱心に見ていただています。
 
 
 「表情豊かな張り子にほっこりしました。皆が笑顔になる日常が戻ってきそうな予感を感じさせる素敵な作品でした。」「張り子それぞれの絵柄がとてもかわいかったです。その工程を表した版画もとても良かったです。」「鉱山図屏風は、当時の鉱山の様子が細かく詳しく描かれていて興味深かったです。」など、たくさんの感想を寄せていただきました。ありがとうございます。
 
 
 須磨張り子展や鉱山図屏風展は24日(日)まで開催しています。あと10日あまりとなりました。明日から兵庫県にも緊急事態宣言が発令されますが、感染予防対策に十分気を付けていきたいと思っております。お時間がございましたら、ちょっと寄り道で郷土館へお立ち寄りください。

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2020/12/27

新年あけましておめでとうございます 

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 令和2(2020)年が終わり、新しい年令和3(2021)年が始まります。昨年度、郷土館は新型コロナウィルス感染症の拡大やその防止のために、計画していた様々なイベントや講座などを残念ながら中止しました。そんな中でも、来館された多くの皆様に郷土館の良さを評価していただき、とても嬉しく、そしてありがたく思いました。

 依然として厳しい状況が続いていますが、早く平穏な日常を取り戻していけるように願い、そして感染防止対策を十分とりながら、様々なイベントや講座、展示を開催して皆様に楽しんでいただけるように努力してまいりたいと思っています。

 年始は1月5日(火)から開館しています。玄関や掲示板を新春仕様にして、お客様をお迎えしたいと思います。新しい年も、川西市郷土館をよろしくお願いいたします。
 
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2020/12/27

鉱山図屏風展

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 12~1月は、須磨張り子展とともに、旧平安邸の母屋座敷にて鉱山図屏風展を開催しています。「鉱山図屏風」は、江戸時代から昭和の初めまで、銅の製錬を生業とされていた平安家に伝わる、六曲一双の、鉱山を題材にした立派な屏風です。
 井原西鶴の『日本永代蔵』には、婚礼の品として多田銀銅山の屏風を持たせたという話が載せられており、江戸時代に広まった題材のようです。ただし、平安家が多田銀銅山を描いたオリジナル品を発注したものか、一般的な鉱山を描いた既製品を購入したものかは定かではありません。
 
 左隻は鉱山での採掘の様子、右隻は鉱石の製錬の様子が描かれています。
 
 屏風絵は、鉱山で働く人たちの家や、間歩(坑道)に入っていく鉱夫、掘り出された鉱石を選ぶ作業を行う女性、指図する役人、鉱石などを運ぶ牛馬、鉱石を焼く焼窯、屋根に煙出しがついた吹屋での製錬の様子、カラミ(滓の鉱石)を谷に捨てる様子、硫黄分を含んだ煙で木が枯れてなくなっている山など、とても細かく丁寧に描かれています。
 描かれている人の数は何人いるでしょうか?屏風絵をご覧になって数えてみてください。鉱山図屏風展は、毎年、この時期に約1か月間展示して公開しています。

 
 
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2020/12/13

たくさんの張り子を展示しています

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 昨日12日(土)から始まった須磨張り子展。
 2つの蔵展示室には、神戸市須磨にお住いの吉岡武徳さんが作られた、十二支や来年の干支の牛、神戸だるま、アマビエ、クリスマス、節分、おひなさん、五月人形、異人さん、お相撲さん、ダンス、オーケストラなど、実にたくさんの様々な張り子を展示しています。
 
 昨日来館された方が「表情にユーモアがあり、見応えがありました」「愛らしい表情にいやされます」などの感想を寄せてくださいました。
 
 
 平安邸の母屋座敷では、張り子を作る過程を吉岡さんの妻の治子さんが表現された14枚の版画を展示しています。あわせてお楽しみください。
 
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2020/12/11

明日12日から「須磨張り子展」「鉱山図屏風展」開催

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 明日12月12日(土)(当初は5日)から1月24日(日)まで、旧平安邸母屋座敷と蔵展示室で「須磨張り子展」「鉱山図屏風展」を開催します。
 「張り子」は、粘土で作った型に和紙を張り重ね、型抜きをして、彩色して作る郷土玩具で、和紙の特性を生かした伝統工芸です。「須磨張り子」は、神戸市の須磨にお住いの吉岡武徳さんが、張り子に魅せられて、1984年から自宅で作り始められた「創作張り子」です。
  
 郷土館では、吉岡さんがこれまでに制作されてきた様々な種類の、とてもたくさんの張り子をお借りして展示しています。やわらかな曲線で形作られた、ほっこり、かわいい「須磨張り子」の数々をご覧いただくと、きっと心がほっとして温かな気持ちになるのではないでしょうか。また、今年は武徳さんの妻治子さんが制作された、張り子を作る過程を表現した版画「紙から生まれた桃太郎」を14枚、座敷に展示しています。ぜひご覧になってください。
 
<展示する張り子一覧>
招き猫 来年の干支の牛 牛面 十二支 十二支面 神戸だるま アマビエ クリスマス 節分 おひなさん 五月人形 すもう 異人さん 文明開化 ダンス 花売り娘 オーケストラ

 
  
 また、「鉱山図屏風」は江戸時代のものと思われますが、昭和の初めまで多田銀銅山最後の銅の製錬場を営まれていた平安家に伝わる六曲一双の屏風です。平安家が多田銀銅山を描いたオリジナル品を発注したものか、一般的な鉱山を描いた既製品を購入したものかは定かではありませんが、屏風絵からは鉱山での採掘や製錬場のようす、働く多くの人々のようすが伝わってきます。じっくりご覧になってください。
 
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2020/12/10

能面展を終えて

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 10月・11月に開催した、能面作家 水越保治さんの「能面展」が終了しました。最終日には、水越さんに来ていただいて説明等をお願いしていましたが、臨時休館でできなくなってしまい、申し訳ありませんでした。水越さんには、制作された12の素晴らしい能面を展示していただき、感謝しております。本当にありがとうございました。最後に、来館いただいた皆様の感想を要約したものを紹介させていただきます。

 
 
<感想>
〇能面をじっくり見たのは初めてだったのでよかった。

〇能面に興味が出てきて、見られてよかった。作るところを見たい。 

〇去年の能面制作の実演会を見に来たかった。能について勉強させていただいた。
〇毎回来るたびに心が洗われる。

〇能面の作り方、写真とかで説明を見て、とてもよく分かった。

〇資料もたくさん見応えがあった。能面の保存状態がよく圧倒された。           

落ち着いて見ることができ、静かな異空間を愉しませていただいた。

〇郷土に多くの芸術家の方々が居られるのを知ることが出来た。

〇人間が心の中に持つさまざまな表情を表していると思う。見

ていると心が落ち着く。         

〇歴史のある建造物の中で、秘めた感情が出ている能面を近くで見

ることができて感慨深い。
       



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2020/12/09

美しい城山の紅葉

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 郷土館は、臨時休館を終えて昨日8日(火)より開館しました。コロナウィルスの感染防止対策を十分とって、来館される皆様をお迎えしたいと思っています。来館される場合は、マスクの着用や手の消毒、三密を避けるなどの対策へのご協力をよろしくお願いいたします。
 今、郷土館の背景には紅葉で色づいた城山が美しく見えます。青空のもとでとても心が洗われるようです。今週末の12日(土)からは、「須磨張り子展」「鉱山図屏風展」を開催します。ちょっと寄り道でお立ち寄りください。
 

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2020/11/30

12月8日(火)から開館します

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 郷土館は現在臨時休館中ですが、伊丹健康福祉事務所の指示を受けて12月8日(火)から開館することになりました。12月5日(土)から開催する予定でした「須磨張り子展」「鉱山図屏風展」は、12月12日(土)から開催します。ご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ありません。コロナウィルスの感染防止対策をしっかりとって、来館される皆様をお迎えしたいと思っています。来館される場合は、マスクの着用や手の消毒、三密を避けるなどの対策をよろしくお願いいたします。
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2020/11/27

臨時休館の日程のお知らせ

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 本日、伊丹健康福祉事務所の指示により、12月7日(月)まで臨時休館とすることが決まりました。残念ではありますが、現在開催している「能面展」は終了し、12月5日(土)から開催する予定でした「須磨張り子展」と「鉱山図屏風展」は延期になります。開催日程が決まりましたら、ホームページにてお知らせします。
14:29 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/11/26

当面の間 臨時休館します

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 新型コロナウィルス感染症の拡大防止のために、当面の間、郷土館を臨時休館とします。今後の開館につきましては、郷土館のホームページにてお知らせしますのでご確認ください。
15:46 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/11/19

秋映えの郷土館

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 およそ102年前に建てられた、和風建築の旧平安邸と、洋風建築の旧平賀邸。
大正ロマン溢れる建物とともに、秋映えの景色をお楽しみください。


旧平安邸中庭から城山を望む


旧平安邸外観と、秋の空


ミューゼレスポアールへと続くスロープからの秋景色


高さ3メートほどに成長した「皇帝ダリア」。威風堂々、秋風に揺れて…


夕日に照らされた、紅葉とミューゼレスポアール。

どうぞ皆さんも、郷土館に秋を探しに来てください。
16:48 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/11/11

緑台小学校3年生が校外学習で来てくれました

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 本日、緑台小学校の3年生が校外学習で郷土館へ来てくれました。午前中はバスで伊丹の昆虫館へ、お昼から郷土館です。
 平賀邸の前であいさつをして、中庭で楽しくお弁当の時間。
 
 その後は、1クラスずつ平賀邸と平安邸に分かれて職員の案内のもと、見学をしました。大正時代に建てられた建物や生活のようす、使われていた道具、銅の製錬などについて説明を聞きながら、メモをとり、たくさんの質問をしてくれました。あっという間に時間が過ぎました。
 
 
 12月~1月は張り子展、2月~4月の初めには、大正時代のお雛様を平安邸で飾ったり、昭和の色々なお店のミニチュアを展示します。また、お家の人と来てくださいね。
16:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/11/08

関西文化の日 東谷中美術部作品展示

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 昨日は「関西文化の日」事業で郷土館は無料開放の日でした。例年は、11月の第1土曜日に「郷土館まつり」を開催して、野菜の直売会やコンサート、落語、展示会などさまざまなイベントを行っていましたが、今年は残念ながらコロナのために中止となりました。
 今日は朝から雨が降る足元の悪い中でしたが、市内や市外、大阪方面などから30名近い皆さんが来られ、見学されました。
 「能面展」を目的に来られた方もあり、能面作家の水越さんに熱心に質問され、能面の制作方法や苦労、込められた思いなどについてお話を聞いておられました。
 

 また、10月に郷土館で写生会をされた東谷中学校の美術部の皆さんが作品を持って来られ、ミューゼレスポアール(美術館)の1階ロビーに展示してくれました。自分が気に入った郷土館の風景を描いてくれています。作品展示は、11月中行っていますのでご覧ください。
 
10:22 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/11/04

水越保治 能面展 「能面の魅力~こころを観る かたちを写す~」

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 10月から旧平安邸の蔵では、水越保治さんが制作された能面を展示する「能面展」を開催しています(新聞でも紹介されました)。2つの蔵で、1つは男性の面(童子・中将・景清・猿癋見・大癋見・長霊癋見)が、もう一つは女性の面(小面・若女・増女・深井・曲見・生成)がそれぞれ6点ずつ展示され、一つ一つの面がどんな性格や表情を表しているか、どんな曲に用いられているかが紹介されています。それを読みながら能面の表情をじっくりご覧いただけたらと思います。能面の表情に秘められたこころが伝わってくるようです。
  
 郷土館でも、能についてわかりやすく説明した資料を作成し、また水越さんが能面を制作されているようすを、昨年の5回の実演会(今年はコロナのために実施できません)の写真や資料で紹介しています。
    
 水越さんが、檜の木を彫り、削り、型紙に合わせて目や鼻、口などの形を整え、磨いて、彩色していくといった細かい作業を、70~100時間のとても長い時間をかけて制作された見事な能面です。
 
 
 「能面展」は11月29日まで開催しています。11月7日(土)郷土館が無料開放の日に、水越さんが来館されます(10:00~12:00、13:00~15:00)。お話が聞けたり質問に答えていただけます。

 

15:25 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/10/31

文化財ボランティアガイドの皆さんに案内していただきました

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 先日の28日(水)大阪から古典と歴史サークル「風」の23名の皆さんがお越しになりました。「川西市文化財ボランティアガイドの会」の4名の皆さんにお願いして、7~8人の少人数に分かれて山下駅から案内していただきました。
 
    道を歩き、写真や資料を使って山下地区の昔の町のようすや今に残る地下の防火水路、郷土館のうらに見える山下城の話など案内され、郷土館に到着。
  
 郷土館でも、旧平安邸、旧平賀邸、銅の製錬について説明され、会の方は熱心に聞いておられました。ガイドの皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。
 
 
 ボランティアガイドの会の皆さんは、川西市内にある史跡のうち、ご希望のポイントやコースを無料で案内していただけます。今年度は、コロナの影響で活動を停止されていましたが、今回から活動を再開されました。ご希望がありましたら、川西市教育委員会社会教育課を通じて「ガイド依頼申込書」を提出してください。
 また、本日31日(土)には神戸新聞文化センターの歴史ウォークの38名の皆さんがお越しになりました。大学の先生の説明を聞かれたあと、大正期にできた建築物や銅の製錬などに関心をもって見学されていました。

18:12 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/10/28

「関西文化の日」~11月7日(土)は入館料無料です

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 「関西文化の日」は、関西一円の府県の約410の美術館や博物館などの文化施設で、関西の文化を気軽に知っていただくために、11月の一定期間の入館料を無料(原則として常設展)でご利用いただく日です。11月14日(土)15日(日)他、各施設で無料の日が決まっています。詳細はWEBよりご覧ください。
 川西市郷土館は11月7日(土)が入館料無料となります。広い敷地の中に、大正期に建てられた和風建築の旧平安邸、洋風建築の旧平賀邸、美術館のミューゼレスポアール、アトリエ平通、銅の製錬所跡や資料館といった様々な施設があり、現在「能面展」も開催しています。  
 大正ロマンの趣きが味わえ、ゆったり懐かしい時間を過ごせる郷土館に、ぜひお越しください。


17:51 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/10/27

バラボラ

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  今日はバラボランティアの日でした。毎月第4火曜日にボランティアの方と一緒にバラや花壇の手入れをしています。平賀邸のまわりにはたくさんのバラが植えられ、毎年春と秋にきれいに咲きますが、この秋は夜に鹿が侵入して食べられるなど、残念ながらあまり咲いていません。
 今日は、ボランティアの方に寄贈していただいた新しいバラを植えたり、肥えた土や肥料を入れ、葉を消毒するなどの作業をしました。
 
 
 来年の春には、色とりどりのきれいなバラの花がたくさん咲いてほしいと願っています。
15:40 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/10/24

東谷中学校美術部の写生会がありました

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 本日、秋晴れの空の下、東谷中学校美術部の生徒さんたちが写生に来られました。

平安邸付近


通路からミューゼレスポアールを望む


アトリエ平通と桜の木の風景


北側からアトリエ平通を描く


平賀邸を正面から

 みなさん楽しそうに写生に取り組まれていました。
出来上がった作品は後日、ミューゼレスポアールにて展示予定となっています。詳細が決まり次第、HPでお知らせいたしますので、ぜひお越しください。




郷土館の秋も、日に日に深まっています。
15:29 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/10/17

郷土館でスケッチ

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 9月、10月は郷土館に2つのグループがスケッチに来られました。9月は大阪から切り絵グループの有志でつくる「月曜会」の皆さんが、10月は神戸新聞文化センターの「街角スケッチ講座」の皆さんです。
 
  両日とも青空が広がるいい天気となり、東屋やアトリエの方から旧平賀邸や、旧平賀邸のサンルーム前から旧平安邸を、黙々とスケッチ。講師の先生も一人一人の絵を見ながら助言されていました。
 
 スケッチのあとは彩色され、 最後には東屋に集まって描かれた絵の鑑賞会。講師の先生からの講評もあります。
 
 これから紅葉の季節となります。郷土館は、庭のもみじやハナミズキなどの木々、うらの城山が紅く色づきます。ゆっくり紅葉を楽しまれたり、静かなたたずまいの建築物を鑑賞いただき、またスケッチや写真撮影もいかがでしょうか。能面展も開催しています。
11:05 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/10/14

旧平安邸も衣替え

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  ようやく涼しくなり、秋らしくなってきました。郷土館の旧平安邸母屋の建具を夏仕様から冬仕様に入れ替えました。
 水墨画の襖絵や庭に面した雪見障子、季節に合わせた掛け軸のかかった床の間などをじっくりご覧ください。

座敷に、秋のやわらかな日差しが差し込むようになってきました。

手前から「部屋」「仏間」「座敷」の順の眺めになります。

部屋をぐるりと囲む水墨画の襖絵は迫力があります。

座敷の雪見障子は横開きです。

部屋の雪見障子は上に開けます。それぞれの趣もお楽しみください。
11:44 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/10/07

秋の中の郷土館~オープンミュージアムの感想から

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 本格的な秋となり、ハナミズキの葉も紅く色づき、大きなススキの穂が揺れる中、平賀邸や美術館ミューゼの建物が見えます。
 

 先日行われたオープンミュージアムで書いていただいたアンケートの感想を一部要約して紹介したいと思います。
〇川西にこのようなミュージアムがあることは知らなかった。楽しく拝見した。

〇様々な建物の歴史に思いをはせて、ゆっくりとした時間を過ごせた。
〇色々なロケ地となっているので前々から来てみたかった。来てみてたくさんの展示があり、見応えがあった。
〇銅製錬の歴史があったことを初めて知り、勉強になった。
〇平賀邸のクラッシックな佇まいに感動。
〇絵画や古い建築物、川西の歴史が知れ、能面も見れてよかった。
〇和と洋のほっこりした空間でのんびりできた。
〇能面をじっくり見たのは初めてでよかった。
〇去年は能面制作の実演があったとのこと、その時に見に来たかった。
〇青木・平通画伯の絵、素晴らしかった。ただ、照明はご一考を。映り込みが強く、ちゃんと見れなかった。
〇PR不足。あまり知られていない。
新しい発見があり、心が落ち着く。季節を変えてまた来たい。

 郷土館は、自然の中で季節によって風情や趣のある風景が見られます。初めての方、これまで来られたことがある方も、お時間がありましたら、またお越しください。

17:22 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/10/06

盛況!オープンミュージアム 能面展 

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  先日の2日(金)~4日(日)、「阪神地域オープンミュージアム無料開放デー」が開催され、郷土館は入館料を無料にした3日(土)をはじめ、3日間で130名を超えるたくさんの方が来られました。
    大正期に建てられた旧平安家住宅や旧平賀家住宅、美術館ミューゼレスポアール、銅の製錬所あとや鉱山資料館、そして現在開催中の能面展など、広い館内にある多くの見どころをゆっくりと見学されていました。職員も平安邸の案内を行いました。

 
   能面展では、能面作家の水越保治さんが制作された12点の能面が2つの蔵で展示され、制作過程も写真や資料で展示しています。檜の木を彫り、削りながら、型紙に合わせて目や鼻、口などの形を整え、磨き、彩色していく細かな作業をとても長い時間をかけて制作された見事な能面と、能面の表情に秘められたものに、来館された方は引き込まれるように見入っておられました。会場に来られた水越先生に質問され、説明を熱心に聞かれていました。今後、水越先生が来館される日時は、ホームページのトップページでお知らせします。
   
 来館された方にはアンケートに協力していただき、かわいい子どものイラストが載ったオリジナルトートバッグをお渡ししました。市内や阪神地域、神戸や大阪方面などからお越しいただいた皆様、ありがとうございました。季節によって風景や趣きが変わり、様々な催しがある郷土館に、またお越しください。お待ちしています。

17:45 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/09/30

10月から「能面展」が始まります

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 明日、10月1日(木)より、旧平安邸の蔵展示室で「水越保治 能面展」を開催します。テーマは「『能面の魅力』~こころを観る かたちを写す~」です。
 ユネスコ無形文化遺産に指定された日本の伝統芸能の「能」。能面作家の水越保治さんが制作された12種類の能面の特徴や能で使われる曲の紹介、能面の製作の様子を資料や写真などを展示します。昨年は実際に能面を製作されているようすを見て、お話も聞ける5回の実演会を開催しましたが、今年はコロナ感染症の拡大のために実施できません。
 そこで、今年は昨年の実演会の様子を写真や資料で紹介したり、能について、能の楽しみ方についても来館された方にできるだけわかりやすいように解説しています。11月29日(日)まで開催していますのでご来館ください。
 なお、10月3日(土)は、郷土館は「無料開放デ―」となっております。水越さんは、10月3日(土)10時からお昼までと午後2時から来館されますので、解説していただいたり、ご質問にも答えていただけます。
<展示される能面>
小面・若女・増女・深井・曲見・生成・童子・中将・景清・猿癋見・大癋見・長霊癋見
※それぞれなんと読むでしょうか?どんな面でしょうか?それは実際にご覧いただいて!
 
  
 

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2020/09/21

10月3日(土)は無料開放DAY ぜひお越しください!

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  阪神地域では、10月2日(金)~4日(土)の3日間、「オープンミュージアム無料開放DAY」を開催します。阪神地域・三田市にある31の美術館・博物館でアート・サイエンス、歴史・文学を、無料で満喫できます。観覧エチケットを守り、街の魅力を存分にお楽しみください。
 なお、川西市郷土館は3日(土)のみ無料になります。来館してアンケートにお答えいただいた方には、「オリジナルトートバッグ」をプレゼントします。ぜひお越しください。お待ちしております。
 
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2020/09/11

兵庫県ヘリテージマネージャー研修

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  今週の9日(水)、兵庫県ヘリテージマネージャーの研修として9名の方が来館されました。ヘリテージマネージャーとは「地域に眠る歴史的文化遺産を発見し、保存し、活用し、まちづくりに活かす能力を持った人材」です。兵庫県では、教育委員会と建築士会が連携して「兵庫県ヘリテージマネージャー養成講習会」を開講されており、9日は有志の皆さんが午前中は郷土館、午後からは黒川公民館を訪問されました。
 

  郷土館では、大正期に建てられ築102年になる和風建築の旧平安邸と洋風建築の旧平賀邸を、細かいところまでじっくりご覧になり、専門的な視野から詳しく説明を聞かれたり、質問をされるなどとても熱心に研修をされました。
 
 歴史的文化遺産を保存していくことの大切さや、文化遺産をどのように活用して伝えていくかについてなどご意見をいただきました。これからも、川西市の歴史的文化遺産である郷土館を大切に守っていきたいと思います。ありがとうございました。
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2020/09/08

郷土館をスケッチ

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  今日は、西宮市の「明昭山の会」というスケッチクラブの12名の皆さんが来館されました。まず、美術館ミューゼレスポアールやアトリエ平通、旧平安邸や旧平賀邸に案内し、説明をしながら見学していただきました。
 

 その後、それぞれの場所に分かれてスケッチを始められました。昨日の台風による風や雨もやみ、青空が広がる中、平賀邸や平安邸を思い思いにスケッチされ、彩色されて水彩画に仕上げられていました。
 
 
 郷土館は、広い庭や建物・東屋などの日陰の場所もあって昼食をとることができ、ゆっくり時間をとってスケッチ・彩色ができるところでもあります。また、冷房が効いた美術館ミューゼレスポアールでは、川西ゆかりの青木大乗画伯の日本画や平通武男画伯の洋画を鑑賞することもできます。ゆっくり絵を描きたいなどのご希望があれば、ぜひご利用ください。
15:15 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/09/02

「昭和レトロ展」 9月22日までです

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 現在、郷土館で開催しています「昭和レトロ展~なつかしい昭和の風景~」が9月22日までとなりました。旧平安邸の平安家に残されていたもの、職員がそれぞれ一生懸命集めてきたもの、さまざまな懐かしい昭和の生活用品、人形、漫画、雑誌、レコード、遊び道具、切手、お金などを展示しています。懐かしい昔を思い出してもらったり、子どもたちの社会や歴史の勉強の一つになってもらえたら幸いです。お時間がございましたら、お立ち寄りください。
 
  
16:59 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/09/01

9月 郷土館のいま

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 9月になりました。8月は連日猛暑が続き、雨も降らず、とても暑い毎日でした。予定では、夏休みの時期に「デザインマンホール写真展」や「親子工作教室」、「夏休み工作教室」、「勾玉づくり教室」で、子どもたちや保護者の方にも参加していただく予定でしたが、できなくなって残念でした。
 それでも、暑い中、市内や遠方より来館いただきました。大正時代に建てられた旧平安邸や旧平賀邸は冷房もなく(昔はそれが当たり前でした)、また広い郷土館内を歩かれて随分暑く感じられたと思います。でも、よしずの建具の入った日陰の部屋など、思ったより涼しく感じられた場所もあったのではないでしょうか。美術館のミューゼレスポアールやアトリエ平通は冷房があり、ホッとされたと思います。アンケートにもご協力いただきましてありがとうございました。
 
 
 
 色々なアングルを考えて写真を撮られたり、青い空と大きな入道雲を背景に旧平賀邸のスケッチを描かれている方もおられました。まだまだ残暑は続きますが、平安邸では職員が飼っている鈴虫の声が聞こえ、平賀邸の横のススキの穂が風に揺らぎ、少しずつ秋の気配が近づいてきています。
 
<来館された方々より>
○郷土館があるのは知っていたが、こんなに立派なものがいくつもあるとは驚きです。宣伝します!
○2回目の平賀邸、良かった。他の人は初めて。川西市の中にこのようなエリアがあるとは、知られていないのが勿体ない。
○素晴らしい建物に出会えました。ゆっくりと楽しむことが出来ました。
○これからも大事に保存されるために、イベント等で利用される事が良いと思います。
○多田神社の帰りに、ちょっと寄り道のつもりでしたけれど、2時間楽しませていただきました。丁寧なご案内、ありがとうございました。大変勉強になりました。
○洋館が良い。
○貴重な有形登録文化財を今後も末永く維持・管理してください。
<子どもたちより>
○コロナでイベントがなかったけど、知らないいろんなものとかが見れて良かった。また、イベントをやる日があるなら行ってみたい。美術品もとてもすごかったです。まねしてみたいです。
○いろんな絵が飾ってあって楽しかったです。
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2020/08/04

ミューゼ レスポアール(青木・平通両画伯記念館) アトリエ平通

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 郷土館は広い敷地にさまざまな建物があります。旧平安邸を出て、旧平賀邸の横を歩いていくと、一番奥に平安製錬所跡と「ミューゼ レスポアール」という美術館があります。この美術館は、フランス語で「希望」を意味していて、川西市ゆかりの青木大乗画伯(日本画家)と平通武男画伯(洋画家)の両画伯の絵画を収蔵し、常設展示しています。
 建物は、鉄筋コンクリート造り2階建て、外観は文化の発展性と求心性をイメージしたモダンな渦巻き状の円形建築で、大正期の和風建築「平安邸」、洋風建築「平賀邸」と対比させています。
 
 2階の第1展示室や1階の第2展示室には、市に寄贈された青木画伯の「白馬と童女」「日本百景」など日本画、平通画伯の「踊り子」「スペインの思い出」など洋画を展示しています。
   
 また、1階の第2展示室では年間を通して、企画展や講座・講習会も開催しています(現在は、コロナの影響で開催できていません)。今は平通画伯の洋画を展示しています。

< 青木大乗画伯 >
 明治24年大阪市生まれ。昭和23年から川西市内に居住。洋画から日本画に転身、日本画壇に新風を引き込む。
◎現在の展示作品(第1展示室)
代表作「白馬と童女」 「南瓜」「三匹のペンギン」「白富士」「芽」「ダンス」
「日本百景」・・・戦後間もない昭和23~24年にかけて各地を訪ね、描かれた秀作 「阿寒湖の紅葉」「妙義山」「箱根峠」「大和三山」「鳳凰堂」「秋の宮島」「出雲赤壁」「荒城の月」
  
< 平通武男画伯 >
   明治40年、豊能郡能勢町生まれ。洋画家。昭和23年から川西市内に居住。日展参与となる。力強い作風で知られている。
◎現在の展示作品(第1展示室)
「踊り子」「スペインの思い出」「3人の踊り子」「ノートルダム」「オンフルール港」「ベニスの運河」「ハイデルベルグの古城」「鏡の前」「ニューヨーク」「小雨けむるニューヨーク」
 

 また、平賀邸の前の庭、東屋の奥には「アトリエ平通」があります。
◎アトリエ平通
 平通武男画伯とご夫人の意向を受け、市内花屋敷にあったアトリエの土地・建物の売却額と遺品の寄贈が川西市にありました。それをもとにアトリエを郷土館に再現し、兵庫県産木材を使用した重ね梁工法を用いて建築されています。アトリエ内には、平通画伯の洋画や使用されていた遺品が展示されています。
 
 
※ミューゼ レスポアール、アトリエ平通ともに、冷房がありますので、ゆっくりご観覧ください。また、ミューゼの1階のロビーには、「マンホール展」開催の際に、披露された川西市水道局制作の新しい川西市のマンホールが展示してあります。あわせてご観覧ください。

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2020/08/01

8月 郷土館の夏

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  長かった梅雨がようやく明けて、暑い夏がやってきました。7月は雨が続く中でしたが、市内の方だけでなく、京都や大阪、神戸方面など遠方からもお越しいただきました。また、「関西の建築遺産を訪ねる」という講座で、団体でも見学に来られました。お子さんとともに親子やグループで楽しく、興味を持って見学されている方もおられました。暑い日差しと、蝉の鳴く声が響く中、青空と白い雲、建物の日陰のもと、郷土館は静かにさまざまな風景を見せてくれています。
 なお、お越しになる場合は自動販売機が近くにありませんので、給水用の水分等をお持ちください。
旧平安邸
 

旧平賀邸
  

 7月のからみちゃんガーデンの花です。
 
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2020/07/29

バラボラ活動

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 昨日、梅雨明け間近の蒸し暑いお天気の中、バラボランティアの皆さんと、職員全員で、庭園の手入れをしました。


トライやるガーデンの除草

バラの剪定

土と堆肥の入れ替え
長く続いた雨で伸びていた雑草も抜いて綺麗になりました。暑い中、バラボランティアのみなさま、ありがとうございました。
14:03 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/07/10

「関西の建築遺産を訪ねる」~団体の皆さんが郷土館へ

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  本日、「関西の建築遺産訪ねる」という講座で、20名の団体の皆さんが来館されました。講師の先生の案内のもと、「今あるうちに留めておきたい関西の建築遺産」として、旧平安邸や旧平賀邸を見て回られ、一緒に館内の説明をさせていただきました。
  
 見学された皆さんは、大正時代の同時期に川西の地に建てられた、国の有形文化財に登録されている和風建築や洋風建築の住宅の素晴らしさに感心されていました。多くの方に見ていただけてとてもうれしく思いました。
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2020/07/07

7月 郷土館のいま 『昭和レトロ展~懐かしい昭和の風景』

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 7月になり、郷土館が開館して1か月が過ぎました。最近は、梅雨の真っ最中で連日雨が続いています。イベントや講座は9月末まではできませんが、6月は川西市内や大阪方面など市外から来館される方も結構おられました。初めての方も多いですが、中には2回目や3回目の方もおられます。
 「気に入った風景を写真に撮りに来ました」「洋風建築に興味があり、また映画(「繕い裁つ人」)を観て、舞台となった平賀邸をぜひ見たいと思って来ました」「妙見口駅から黒川方面へのハイキングをして歩いて郷土館に来ました。疲れました~」「平安邸の夏の建具は涼しそうでいいですね」など、様々な方が感想を述べてくださいます。団体で来られて、一日自分の気に入った風景の写生をされたグループもありました。
 郷土館では、平安邸の蔵で展示『昭和レトロ展~懐かしい昭和の風景』を9月22日まで開催しています。
   
 テレビなど昔の平安家にあったものや、職員が各自で家族や親せき・知人などから集めてきた昭和時代の懐かしい生活用品やおもちゃ、人形、漫画、レコードなどを展示しています。
  
 来館された方も、「うわぁ~懐かしい」「昔、こんなんあったなぁ」「これ使ってたわ」など懐かしそうにご覧になっています。来館された折は、ぜひお立ち寄りください。

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2020/06/24

バラの手入れ

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 昨日は、郷土館にあるバラ園のバラの手入れの日でした。バラ園ができた7年前からお世話になっている地域のボランティアの皆さんに毎月1回お越しいただいて、午前の時間に職員と共に、バラの手入れなどをしてもらっています。
 咲き終わった後のバラの手入れや、花壇の植え替えなどのようすです。
 
 バラ園に新たに入れる腐葉土の用意です。
 
 3月からは「コロナ」の影響でボランティアの会はできていませんでしたが、職員が手入れをこまめに続け、今月からボランティアの会を再開しました。
 郷土館日誌でもお知らせしていますが、今年の5月~6月のバラは、色とりどりの花がたくさん美しく咲きました。秋も楽しみです。ボランティアの皆さん、暑い日差しの中、お世話になりました。ありがとうございました。
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2020/06/20

旧平安邸 夏に向けて建具を替えました

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  今日は、平安邸の母屋の六つの座敷の建具を、ふすまから葦簀(よしず)の建具に替えました。昔の家は、衣替えの季節に建具を替えていました。平安邸には、各部屋に夏用の葦簀(よしず)の建具がたくさん備えられています。
 
風通しがよく、閉めても葦簀(よしず)の透かしから庭が見えて風情が感じられます。  
 
 平安邸や平賀邸の周辺の庭には、今、あじさいの花がきれいに咲いています。
  
 
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2020/06/03

郷土館が開館しました

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  昨日6月2日から、3月7日以降臨時休館をしていた郷土館が開館しました。緊急事態宣言の解除を受けて、川西市の文化財施設も新型コロナ感染症の感染予防に十分留意して、開館業務を再開することになりました。
 
 感染予防対策として、次の点に留意しています。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
・受付などでは人と人との十分な間隔(2mを目安に最小でも1m)を確保します。
・施設の入り口や窓を開放し、換気を行います。
・来館される方がよく触れる場所(ドアノブや手すりなど)は定期的に消毒します。
・館入口に、アルコール消毒液を設置します。
・受付窓口にはビニールシートを設置し、会話の際の飛沫を防ぎます。
・「見学のときのお願い」を掲示し、マスクの着用や咳エチケット、身体的距離の確保、手洗いやアルコール消毒などの協力をお願いします。

 なお、密集・密接がみこまれるため、当面の間(現時点では9月末まで)イベントや講座等の開催は自粛します。今後につきましては、また決まりましたらホームページにてお知らせします。

~郷土館の紹介~ 
 川西市郷土館は昭和63年に開館し、今年で32年目を迎えます。隣には駐車場がありますので、車でお越しの場合はご利用ください。
 
 大正中期に建てられた築100年を越える旧平安(ひらやす)邸(国の登録文化財)。伝統的民家の特徴と数寄屋風の造りを取り入れ、六間どりの広い母屋と、離れ座敷や4つの蔵、2つの広い庭があります。テレビドラマのロケも行われたことがあります。
 
 
 蔵では、一色八郎氏の日本各地や世界各地で収集された920点もの箸のコレクションを展示した「箸の展示室」があり、また現在は郷土館の職員が各自で、昭和時代の懐かしい生活用品やおもちゃ、人形、漫画、レコードなどを集めて展示をした「昭和のレトロ展~懐かしい昭和の風景」を開催しています。
    
 
 また、平安家が昭和初期まで銅の製錬を行っていた「平安製錬所跡」の道具類や説明文・写真等を展示した「鉱山資料展示室」があります。
  
 平安邸の門を出ると、平安邸と同じ大正中期に猪名川沿いの小戸に平賀義美氏が建て、平成2年に郷土館に移築されたイギリスのカントリーハウス様式を取り入れた旧平賀(ひらが)邸(国登録文化財、ひょうごの洋館100選)。旧邸内にあった実験研究棟や東屋、門、橋、平賀博士の胸像も移築されています。映画やドラマのロケが行われたこともあり、平賀邸の紹介のDVDも上映しています。
 
 
 
 平賀邸を過ぎると、さらに奥には「平安製錬所跡」、さらに川西市ゆかりの日本画家「青木大乗」画伯と洋画家「平通武男」画伯の絵画を中心に展示している美術館「ミューゼレスポアール」があります。1~2階に青木画伯と平通画伯の絵画を展示しています。
 
 
 平賀邸の奥には、平通画伯のアトリエを再現した「アトリエ平通」があります。庭園には、ボランティアの方や職員が大切に育てているバラの花も咲いています(もうすぐ終わりですが・・・)。
 
  予定していましたイベントや講座ができないのは残念ですが、お時間がございましたら、またお近くに来られることがありましたらぜひお立ち寄りください。
      
           

 


15:10 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/05/19

バラの花がきれいに咲いています

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 5月も半ばが過ぎました。郷土館は現在閉館を継続中です(現時点では5月31日まで)。今後につきましては、新型コロナウィルス感染症の広がりを抑えるために、「三密」(密閉・密集・密接)を防ぐために、9月末まではイベントや展示会、講座を中止することになりました。イベントや展示会、講座に向けて準備をしていただいていた方や、参加を楽しみにされていた方々には誠に申し訳ありませんが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
 
 さて、現在郷土館の平賀邸の周りにはさつきの花などが咲いています。
 
 また、ミューゼへの通路にある「バラ・ボラの庭」には、赤やピンク、黄色、白など色とりどりのたくさんのバラの花が美しく咲いています。
 
 
 
 このバラは、7年ほど前に植えられて以来、毎月地域のバラボランティアの皆さんのお世話のもと大切に育てられ、毎年この時期にきれいな花を咲かせています。
 
   
 平賀邸の前にも、バラの花のアーチや花壇があります。
 
 開館していましたら、来られた皆さんにご覧いただけるのですが、残念です。今年は写真で紹介しますのでご覧ください。
17:10 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/05/02

5月 郷土館のいま

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 新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、3月7日より臨時閉館となりましたが、4月末には5月31日まで閉館が延長されることになりました。
 2月より開催していた「ひな人形展」や「昭和レトロ展」、4月に予定していた「ひなまつり子ども日本舞踊」「春の蓄音機コンサート」「端午の節句吊るし飾り展」 、そして恒例の川西ライオンズクラブ主催の「花水木コンサート」が中止となってしまいました。
 そして、ホームページでも紹介していますが、5月に予定していた行事や講座も中止や延期となっています。今後の6月以降の行事や講座もどうなるか、見通しが立たず、とても残念ですが、「命や健康を守る」ことが一番ですのでやむを得ません。  
 
    
 今、郷土館は、5月に入り、山々のみずみずしい新緑を背景に、平賀邸の周りには「ハナミズキ」の白やピンクの花が咲いていて、とても美しい風景です。
  
  
     
 5月末から6月には、平賀邸周辺のバラやあじさいの花も咲きます。早く来館して見ていただけたらと思います。
16:12 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2020/02/22

縮緬をつかってのミニチュアお雛様をつくろう

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郷土館講座「縮緬をつかってのミニチュアお雛様を作ろう」がありました。
講師先生は、和風ドールハウスアトリエKinoe-ne 岸本加代子さんです。

高さおよそ20mmのミニチュアお内裏さまとお雛様の制作からスタートしました。
ドキドキからのスタートでしたが、参加者の皆さんは楽しそうに制作してくれていました。

開始からおよそ1時間40分・・・ここまできました。

次は、お雛様の扇や飾りつけそれから屏風や花、台座などを作っていきます。

開始から2時間30分、予定よりも早く完成しました。
かわいいお雛様のできあがりにみなさん大喜びでした。

岸本加代子先生の作品は、「小さな和の世界~お雛様と昭和の街並みをミニチュアで~」として、3月15日まで川西市郷土館で展示中です。
是非ご来館ください。
16:07 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/02/20

幼稚園からのお客さま

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今日は、かわいいお客さまで賑わいました。
お座敷の入口にはかわいい靴がいっぱい並びました。
みんなお行儀よく並べてくれていますね。

毎年恒例の東谷幼稚園からの見学です。
昔の暮らしや古い建物を見学してくれました。
ひな人形のまえでは、「うれしいひなまつり」をみんなで歌って、ひな祭りを楽しんでくれました。
 
みんな、本当にお行儀よく見学してくれました。
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2020/02/08

小さな和の世界展と吊るし飾り始まりました

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ひな人形展にあわせて
小さな和の世界展~お雛様と昭和の街並みをミニチュアで~
吊るし飾りとさるぼぼ展
が始まりました

毎年人気の企画展です。
今年も初日からたくさんの方がお見えになりました。


1/12サイズで作られた、洋食屋さんや和ろうそくのお店などなど・・・
どれも精巧に再現されています。建物の中もしっかり見てください。


こちらはミニチュアおひな様
どれも20mmにも満たない小さな小さな世界です。


恒例の吊るし飾りとさるぼぼ展・・・ほっこりとした気分が味わえると思います。
16:55 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/02/04

ミューゼレスポアール入替ました

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ミューゼレスポアール1階展示室が入れ替わりました
平通武男「日本の風景」
早春から春への日本の風景を中心に展示しています
一足早い春の風景をお楽しみください



17:01 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/02/01

郷土館恒例「ひな人形展」がはじまりました

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 本日より、平安家のお座敷にて恒例のひな人形展がはじまりました。






 また、旧平安邸蔵の展示室で、「昭和レトロ展」をしています。





 レコードや黒電話・・・懐かしい昭和の品々を展示しています。
 暖簾をくぐった先に広がる、昭和の時代をおたのしみください。
 
 どちらの展示も4月5日(日)までとなっています。
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2020/01/12

郷土館講座「新年を祝う会」がありました

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 本日、和太鼓演奏と独楽遊びの講座「新年を祝う会」があり、大勢の来館者で賑わいました。

 水舞流和太鼓「羽衣」の方による演奏で幕を開けた「新年を祝う会」



 新年にふさわしく、華やかで勢いのある演奏を披露してくださいました。


 今年もたくさんの珍しい独楽を使った楽しい実演で、来館された方々は大人も子どもも興味津々で見学されていました。

 独楽愛好家の枇杷紘一郎さん


 おなじく独楽愛好家の枇杷喜代子さん


実演の後は、楽しい独楽遊びの体験会





太鼓の2回目の演奏では、体験コーナーもありました。
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2019/12/21

クリスマスコンサート

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郷土館12月恒例の「クリスマスコンサート」がありました。
年の瀬のお忙しい時期ですが、朝早くからたくさんの方にお越しいただき、賑やかなコンサートとなりました。
小さなお子さんに人気のクリスマスソング、アナと雪の女王のテーマや世界の音楽、懐かしい曲などで盛り上がりました。

ピアノと歌、フルートの3人組ユニット Plant の皆さんでした。

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2019/12/20

そば打ち教室がありました

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郷土館では、12月恒例の講座となりました。
指導は、宝塚専心会の先生方です。
人気の講座で、20名の定員がすぐに一杯となってしまいました。せっかく申し込んで頂いたのに参加できなかった方には申し訳ございませんでした。
また、来年も実施予定です。

今回も、長野県小諸のそば粉を使用してもらいました。
最初の水の量と、水回しがポイントだそうです。

初めての方も、経験者の方も和気藹々とそば打ちを楽しんでいただきました。
皆さん、自分で打ったそばのできに満足の様子でした。
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2019/12/18

須磨張り子展が始まりました

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 12月15日(日)から須磨張り子展が開催されています。



同じ作品は一つもなく、目の上のグリーンのラインがかわいい張り子は、神戸市に在住の吉岡武徳さんによる作品です。





ほっこりと気持ちをなごませてくれる張り子の数々…




クリスマスの張り子や来年の干支のネズミなど、たくさんの作品が皆さまをお待ちしています。


14:49 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2019/12/13

郷土館講座がありました

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 本日、「冬の園芸教室」がありました。



 今回は、寄せ植えに加えて、リース作りの講習もありました。
(リースの作り方を説明される講師の「森のおはなやさん」の齋藤さん)


 寄せ植え、リース、それぞれの作り方とコツを教わったら、お好みの花を選んで作業開始です。たくさんのきれいな花を前に、参加者の皆さんの声が弾んでいました。







 先生の手ほどきとアドバイスを受けて、それぞれに素敵な作品を完成させておられました。
次回は「春の園芸教室」を予定しています。楽しみにおまちください。
16:05 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/12/12

川西マンホールカード

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マンホールカード第11弾に川西が加わりました
川西市では初めてのマンホールカードです。
郷土館でも「デザインマンホール写真展」開催中に限り、川西マンホールカードを配布します。


川西市マンホールカードを配布します
川西市郷土館では、12月14日(土)から、令和2年1月13日(月・祝)までの「デザインマンホール写真展」開催期間中に限り、ご希望の方に配布します。
お1人1枚の配布です。
ご希望の方は、受付にお伝えください。

15:44 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/12/08

能面制作実演会 最終日

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 昨日、能面制作の実演会(第5回目)がありました。
「今回は、鼻と口をあけるところを見ていただきます」という水越さんの言葉から作業が始まりました。



                                    鼻をあける様子

  口の部分は、両端にキリで穴をあけノコギリで横に切り込みを入れます

「能面は、口をあけた状態の面が多い。その半開きの口が能面の表情を決めると言っても過言ではありません」と水越さん。




09:51 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/11/30

能面制作実演会

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能面制作の実演会(第4回目)がありました。
 今回は、面の内側を薄く削っていく作業から始まりました。
鼻の部分や頬、口元など表の凹凸を観ながら削っていきます。


面の表側も細部の作業になってきました。
型紙に合わせて少しずつ慎重に削っていきます。

次回12月7日(土)が最後となります。目や鼻の孔、口など仕上げ作業に近づきます。

13:25 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/11/26

バラボラの活動がありました

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 本日、バラボランティアの方々にお手伝いいただき、庭の手入れを行いました。





来年、「からみちゃんガーデン」いっぱいに芽が出ますようにと、ホウキ草の種をこぼれ種としてたくさん撒いておきました。
15:08 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/11/23

郷土館講座がありました

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本日、郷土館講座「能と能面教室」がありました。

謡いを吟じられる赤井きよ子先生(右)と宮下昌子先生(左)


 能の話を聴こう。「能は今も身近に生きている」を話される宮下先生


希望者のみなさんによる「仕舞の型を体験しよう」の様子




子どもたちの舞。仕舞「義経キリ」「岩船キリ」を観よう


「能面のお話を聴こう」 水越保先生






「能面をつけて歩こう」の様子




仕舞「高砂キリ」「杜若キリ」の様子

秋晴れのやわらかな陽が大正時代のガラスを通すお座敷で、日本文化に触れる一日となりました。
16:03 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
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