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新着情報

 
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郷土館日誌
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2023/02/04new

「なつかしの川西」展が始まります

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 「なつかしの川西」展の準備ができました。ふるさと川西はむかしはどんなところだったか、川西の各地の地名の由来や、懐かしいむかしの景観の写真を、現在の写真とともに展示しています。

また、蔵展示室では、景観の写真とともに、蓄音機やレコードプレーヤー、むかしの計算機やはかり、あんかや回転こたつ、めんこやおもちゃ、黒電話、お札や切手など懐かしい昭和の生活の品々も展示しています。

また、地元の山下駅や駅前商店街、東谷村役場、東谷小学校、芝居小屋、山下や下財のだんじりなど、むかしの貴重な写真も展示しています。

2月中頃には、市内の緑台小学校と東谷小学校の3年生が郷土学習で見学に来てくれます。くらしや市の移り変わりについての学習に生かしてもらえたらと思っています。
15:02 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2023/02/01

ひな人形展が始まりました

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今日から、恒例のひな人形展が始まりました。郷土館では、2000年に近隣の西尾様から寄贈していただいた大正期と昭和の初めのひな人形を、毎年2月から4月初めにかけて展示しています
先日から職員で準備を行ってきました。
まず蔵からひな壇やたくさんの木の箱に入った人形、道具類を出してきます。

たくさんの木の板、角材からなるひな壇を組み立てます。

ひな壇に緋毛氈をかけて、吹き抜けの「源氏枠」をもつ屋台を一番上に載せます。

そして、箱に入って紙に包まれたたくさんの人形や道具類を慎重に取り出して並べていきました。

幅4m、高さ1.8m、奥行き1.3mの大きな三段のひな壇の上に、大正期に作られた吹き抜けの「源氏枠」を持つ珍しい内裏びなや、

昭和初期の古今びな、元禄花踊り人形、市松人形など20点の人形と、琴・膳・茶釜、茶棚などの60点の道具類が並べられています。

歴史の香りが漂う、豪華、絢爛な姿は大正期に建てられた日本家屋の旧平安邸の広い座敷に調和して、とても見応えがあります。ぜひご覧になってください。

10:18 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2023/01/25

雪の日の郷土館

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昨日からの雪で、今朝の郷土館は一面真っ白な銀世界でした。

通路を歩いていくと雪景色の中に平賀邸や東屋が見えます。





ミューゼレスポアールへの通路も後ろの城山も真っ白で、青空が見えてきました。



平安邸の主屋座敷では雪見障子から雪が積もった庭が見えています。



とっても寒い朝でしたが、静かな、風情のある雪の日の郷土館でした。





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2023/01/21

須磨張り子展・鉱山図屏風展 明日が最終日 写真展は延長

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 12月より開催してきました須磨張り子展、鉱山図屏風展が明日22日(日)が最終日となります。写真展「マクロの世界in笹部」は2月19日(日)まで延長します。
須磨張り子展は、神戸市須磨区在住の張り子作家吉岡武徳さんが作られた約780個の張り子、妻のはるこさんが作られた張り子の作り方を物語で表した版画を展示し、新聞にも紹介されました。



寒い季節ではありますが、イベントや講座に来られた方、張り子に興味を持たれている方、吉岡さんのお知り合いの方、そして子どもたちなど、たくさんの方に見に来ていただきました。



~お客さんの感想から~
「ひとつひとつ顔が違う、とても可愛いい張り子がたくさんあってほしくなりました」
「色々な種類の素朴な張り子に本当にほっこりします。吉岡さんの温かみを感じます」
「干支とオーケストラの張り子が色鮮やかで良かったです」
「版画の物語を見て、張り子を作るのはとても手間がかかるのが分かりました」
「素朴なところ、形、色など日本の昔の飾り物を思い起こさせてくれる、ぬくもりのある、すべて手作業で作られている張り子に心がほっこりしました」
13:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2023/01/21

和菓子作り体験教室

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 昨日20日(金)午後、和菓子作り体験教室を開催し、定員12名の皆さんが参加されました。申込初日の午前中に定員を上回ってしまう人気の講座です。

講師は創立140年の老舗「いながわ本舗 上政」(能勢電鉄山下駅前にお店があります)の社長の上野和信さんです。

今年も、コロナ対策で上野さんが一人一人の材料や道具を個人用に分けられ、4種類の和菓子の作り方を一つ一つ見本を示しながら説明され、茶巾絞りや木型を使って一緒に作っていきました。

皆さん3人グループに分かれ、初対面の方がほとんどでしたが、和気あいあいと楽しく取り組まれていました。







あんことピンク、黄色、白の煉り切りを組み合わせて、「紅梅」「寒牡丹」「寒椿」「雪餅」の4種類の和菓子を作られ、出来具合に満足されているようでした。


最後には質問の時間があり、上野さんから上政の歴史や和菓子作りの工夫、苦労話など、お店では聞けない色々なお話も聞けました。
寒い日々が続きますが、冬の季節の和菓子作りに笑顔でホットな楽しい時間を過ごしていただけたのではと思います。
11:47 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2023/01/15

講座 多田銀銅山と平安製錬所

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 13日(金)アトリエ平通にて、講座「多田銀銅山と平安製錬所」を開催しました。毎年12~1月に平安家に伝わる鉱山図屏風を展示していますが、今回初めて講座を実施し、16名の皆さんが参加されました。

講師は川西市教育委員会社会教育課の朝井主査です。

朝井さんが、パワーポイントを使って様々な画像や絵地図、資料をもとに、多田銀銅山や平安製錬所、地域の山下・下財町の歴史、銅の製錬の仕方、国崎地区の間歩(採掘抗)の調査、そして鉱山図屏風について説明され、皆さんも熱心に耳を傾けておられました。最後には次々に質問が出るなど関心の高さが伝わってきました。
<明治時代の平安製錬所 山下・下財町の貴重な写真>

<国崎地区の間歩(採掘抗)調査の様子>

会の後、平安邸に展示している鉱山図屏風を朝井さんの説明のもと見学しながら、鉱山の採掘や製錬の様子が細かく丁寧に描かれた絵に見入っておられました。



日頃から多田銀銅山や鉱山の採掘、平安製錬所に関することなどに興味関心や知識を持っておられる方もおられ、今回学ぶ機会をもつことができて良かったと思います。



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2023/01/09

マクロの世界 in 郷土館

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 昨日photographerの釜本さんが来館されて、郷土館の植物やイベントの様子を写真に撮られました。マクロワールドの写真をご覧ください。











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2023/01/08

写真展「マクロの世界in笹部」BGM演奏会

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 現在開催中のphotographerの釜本さんの写真展「マクロの世界in笹部」。
釜本さんは、地元笹部の自然の中の朝露の水滴や花、昆虫など、数mm~1㎝の本当に小さな世界を美しい写真で表現されています。

日曜日にはできるだけ郷土館に来られてお客さんに写真の説明や撮影時のエピソードなどお話されて、とても好評です。


今日は、釜本さんの写真展を盛り上げようと、仲間の方が午後から会場でBGM演奏会を開かれました。

ハンマーダルシマー、鍵盤ハーモニカ、ギター、ウクレレ、カホンの優しい音色や歌が会場に響き、写真展の雰囲気を盛り上げてくださっていました。




17:50 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2023/01/08

新春を祝う会~コマ遊びと和太鼓~

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 本日、郷土館の新年恒例行事「新春を祝う会」を開催しました。9時半より玄関先で水舞流和太鼓「羽衣」の皆さんのふれ太鼓の力強い音で開会。

その後、平賀邸の前に移動して、8人の皆さんによる力強くしなやかな和太鼓演奏。たくさんの拍手が送られました。





続いて、アトリエ平通でコマ愛好家の枇杷紘一郎さん・喜代子さんご夫妻の楽しいトークを交えた、たくさんの珍しい民芸からくりゴマの実演会。大人も子どももコマの世界に引き込まれ、感嘆の声と拍手が送られました。



子どもたちのコマ体験や昔のコマを回していたわらの話、プラスチックの環境問題などためになるお話もあり、最後には桃太郎や一寸法師の話に沿って変わったコマが登場し、楽しい時間を過ごされていました。





実演の後は平安邸の中庭でコマ遊び。子どもも大人も色々なコマ回しに挑戦しました。



最後に、羽衣の皆さんの締めの和太鼓演奏。子どもたちの和太鼓体験もあり、初めてたたく和太鼓の響きにうれしそうでした。



今日は天気も良く、約100名のお客さん、子どもたちが参加され、新年最初の郷土館のイベントを楽しんでいただきました。今年も皆さんに親しまれ、何度でも足を運んでいただける郷土館でありたいと思っています。よろしくお願いいたします。



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2022/12/27

ありがとうございました 新年もよろしくお願いいたします

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 2022年もあとわずかとなりました。依然コロナ禍の不安な状況が続いていますが、郷土館では感染予防対策を十分とりながら、文化財の旧平安邸や旧平賀邸、美術館のミューゼレスポアールなどの施設観覧とともに、様々な展示や講座、演奏会などのイベントを開催することができました。特に花水木コンサートや郷土館まつり、クリスマスコンサートは3年ぶりに実施できました。
おかげさまでこの1年間で5000人以上のお客様が来館され、たくさんの好評をいただきました。アンケートではお客様から「また来たい」という声が多く聞かれ、とてもうれしく思いました。ありがとうございました。
< 新年を迎える準備~門松完成 >



< 幸運を呼ぶ縁起物のフクロウの張り子
        ~吉岡武徳さんの須磨張り子展から~ >

新しい年も、より多くの方に楽しみ喜んでいただき、郷土館に親しみを持っていただけるよう、職員一同頑張ってまいりたいと思います。2023年も川西市郷土館をよろしくお願いいたします。

14:05 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2022/12/17

鉱山図屏風展が始まります

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 明日18日(日)から鉱山図屏風展が始まります。江戸時代から昭和の初めまで銅の製錬を生業とされていた平安家に伝わる、鉱山を題材にした六曲一双の立派な屏風を、毎年この時期に平安邸の主屋座敷で公開しています。

井原西鶴の『日本永代蔵』には、婚礼の品として多田銀銅山の屏風を持たせたという話が載せられており、江戸時代に広まった題材のようです。ただし、平安家が多田銀銅山を描いたオリジナル品を発注したものか、一般的な鉱山を描いた既製品を購入したものかは定かではありません。

屏風絵には、鉱山で働く人たち(間歩(坑道)に入っていく鉱夫、掘り出された鉱石を選ぶ作業を行う女性、指図する役人)

鉱石などを運ぶ牛馬、鉱石を焼く焼窯、屋根に煙出しがついた吹屋での製錬の様子、カラミ(滓の鉱石)を谷に捨てる様子、製錬によって草木が生えなくなった山の様子など、とても細かく丁寧に描かれています。じっくりご覧になってください。
 
鉱山図屏風展は、須磨張り子展、写真展「マクロの世界in笹部」とともに1月22日(日)まで公開しています。
来年1月13日(金)には、教育委員会文化財担当職員による講座「多田銀銅山と平安製錬所」を開催します。定員20名で、1月5日(木)午前10時より電話申込になっています。屏風を見学する時間もあります。ご興味のある方はぜひご参加ください。

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2022/12/17

クリスマスコンサート

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 本日、旧平安邸主屋座敷で12月恒例(4回目になります)のクリスマスコンサートを3年ぶりに開催し、寒い中たくさんのお客さんが参加されました。



3人組ユニットPlantの皆さんが、「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」など様々なクリスマスソングを歌とフルート、ピアノの演奏で、身ぶりや手ぶり、手拍子を入れた曲もあり、お客さんも楽しく笑顔で聴かれていました。

また、今年は『命』をテーマに「糸」や「花は咲く」などの曲を心に響く演奏をされ、歌とピアノ、フルートとピアノ、ピアノのソロの曲もそれぞれあり、楽しめ、元気が出るコンサートになりました。

今日はとても寒く、ストーブを3台つけて対応しましたが、心温まるホットなコンサートにお客さんも大変満足していただいているようでした。寒い中、コンサートに参加いただいてありがとうございました。毎年恒例の企画として続けていけたらと思っています。

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2022/12/09

冬の園芸教室

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 本日、午前午後の2回にわたって、冬の園芸教室を開催しました。講師は、多可町の森のお花屋さんの代表斎藤安男さんです。

毎年人気の講座で、
クリスマスやお正月の玄関先や庭を華やかに飾る寄せ植えやリース作りに、リピータの方も多く参加されていました。

初めに斎藤さんが見本を作られながら寄せ植えやリース作りについて解説され、出来上がった作品に皆さん感心しきり。ご自分の作業に頑張って取りかかられました。



最後に作られた寄せ植えやリースを斎藤さんに仕上げていただいて、出来上がった華やかな作品に満足されているようでした。

今日は天気も良く、さわやかな青空が広がっていました。お客さんが平賀邸の前で出来上がった寄せ植えの記念写真を撮られていました。

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2022/12/07

文化財ボランティア養成講座

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 昨日6日(火)午後、文化財ボランティア養成講座に参加された皆さんが来館されました。この講座は、市内の文化財や遺跡等の現地を8回にわたって訪れて学習し、修了証書を授与された方はご希望によりガイドの会にも入会することができます。



山下駅から歩きながら山下町・下財町の歴史や、郷土館では平安邸や平賀邸、鉱山資料室や銅の製錬所跡などについて、「川西市文化財ボランティアガイドの会」の皆さんの説明を聞かれ、熱心に学ばれていました。



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2022/12/07

東谷カルチャースクール歴史講座の見学

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 4日(日)午後、東谷コミュニティ文化部会主催の東谷カルチャースクールの歴史講座に参加された22名の皆さんが、郷土館に見学に来られました。大正時代の和風住宅の平安邸、洋風住宅の平賀邸などを案内しながら見ていただきました。
また、現在開催中の須磨張り子展や写真展「マクロの世界in笹部」もご覧になり、

写真展ではphotographerの釜本さんの説明を聞きながら地元笹部の風景や自然の写真に見入っておられました。

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2022/12/04

トライやるウィーク

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 先週11月29日~12月2日の4日間、川西南中と東谷中の生徒が郷土館でトライやるウィークの活動を行いました。
大正時代の建物の平安邸や平賀邸を開けて開館準備をしたり、たくさんの落ち葉掃除、

また、駐車場などのイベントの看板づくり、来館された先生の案内、



張り子展の準備、パンフレット折りなど、たくさんの仕事を真面目に精一杯頑張ってくれました。



地域の歴史家の方に案内をお願いして、地元の下財・山下の町歩きをしながら地域の歴史についても学びました。

4日間のトライやるでの経験や学んだことを、これからの進路や仕事に少しでも生かしてもらえたらうれしいです。
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2022/12/04

須磨張り子展が始まりました

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 年末年始の恒例展示となりました須磨張り子展が始まりました。神戸市須磨区在住の吉岡武徳さんが長年にわたって制作された須磨張り子約780点を展示しています。

旧平安邸の上り口にはクリスマスの張り子たち。

座敷には、妻の吉岡はるこさんが張り子の制作過程を物語で分かりやすく表された15点の版画が並びます。



2つの蔵展示室には、十二支の干支や来年の干支のうさぎ



招き猫や神戸だるま、おひな様、お相撲さん

須磨の昔話や源平物語など、数々の創作張り子を展示しています。

やわらかな曲線で形作られた、ほっこりかわいい「須磨張り子」の数々をご覧ください。
須磨張り子展は、1月22日(日)まで開催しています。12~1月は写真展「マクロの世界in笹部」、園芸教室、鉱山図屏風展、新春を祝う会(コマ遊びと和太鼓演奏)、和菓子作り体験教室など、様々なイベントを開催しています。ご来館の折にはぜひお立ち寄りください。




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2022/11/24

バラ・ハーブボランティア

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 22日(火)バラ・ハーブボランティアがありました。
ボランティアの方と職員で、バラや9月に植えたハーブの剪定や草ぬきをしたり、

春先に行う土の入れ替えに備えて、パーク堆肥や腐葉土などを取りに行って混ぜて土づくりを行いました。

ハーブは鹿の食害を受けずに花を咲かせています。

館内には薄ピンク色の皇帝ダリアの花が咲いています。

紅葉のもみじとともに来館されるお客さんの心が少しでも和んでいただけたらと思って育てています。ボランティアの皆さん、ありがとうございます。

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2022/11/24

俳句の会を郷土館で

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 先週の19日(土)、池田・川西の俳句の会「早春」の皆さんが郷土館で1日句会を実施されました。能勢電の山下駅から笹部の田園地帯、そして郷土館を歩かれながら俳句を創作され、午後からはアトリエ平通で選句の会を開催されました。

郷土館では、アトリエ平通や平安邸のはなれ座敷の施設の貸館も実施しています。また、成人式や結婚式の記念写真(前撮り)などに利用される方もおられます。ご希望がありましたら、スタッフにご相談ください。

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2022/11/19

写真展「マクロの世界in笹部~フアインダーから見た小さな世界」

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 明日から、写真展「マクロの世界in笹部~フアインダーから見た小さな世界」が始まります。今日は、photographerの釜本さんと共催の一般社団法人sasabaseなどスタッフの皆さんが準備に来られました。



釜本さんは、日頃から地元笹部の自然の風景や、花や昆虫、朝露の水滴など、
何気なく通り過ぎる足元に広がる小さな世界に目を向けて写真を撮られています。

肉眼ではなかなか見ることができない数mmからの1㎝位のマクロワールドの写真作品59点を展示しています。
昨年の展示よりさらにバージョンアップして新作も多数あります。ぜひご覧になってください。


釜本さんの当面の来館日は明日20日(日)、23日(水)27日(日)いずれも午前10時~午後4時です。写真の説明や撮影時のエピソードなど楽しいお話が聞けると思います。12月の来館日もまたお知らせします。

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2022/11/18

幼稚園の子どもたちが平賀邸を見学に

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 本日、箕面市の彩都敬愛幼稚園の子どもたちがバスで平賀邸の見学に来てくれました。

作品展の準備で、物語に出てくる暖炉や煙突がある洋館の建物を先生が探されて見学に来られたとのことです。

平賀邸を外から見て煙突を見たり、中に入って暖炉を探して、他にもステンドグラスや蓄音機を見たり、トランプの4つのマークを探して楽しみました。作品展、頑張ってくださいね。

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2022/11/13

3年ぶり 郷土館まつり開催

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 昨日12日(土)、コロナ禍で2年間中止となっていた郷土館まつりを3年ぶり開催することができました。爽やかな秋晴れのもと、約850名ものたくさんの方が来館され大盛況でした。
開会は和太鼓みのりの力強い演奏に始まり、

平安邸では、大阪大学アカペラサークルの五花橋、うたゆいによるアカペラ

落語研究部の松田久 天梃米(まったく てんてこまい)さんと大阪亭ともえさんの落語

午後からは、ジョン・ビリングさんのライアーと夏本道子さんのアイリッシュハープのコンサート

平賀邸前の庭は、地元農家の新鮮野菜の直売会や森のお花屋さんの販売、パンや和菓子・飲み物の販売、クラフトバンドこらそんのかごなどの販売やみそむ坂2022のワークショップ、ささべぇ子ども会のゲームコーナーなどで賑わいました。



昼休みは、東屋で小型蓄音機コンサートも行いました。

駐車場付近では地元下財の方のうどんや焼きイモの販売もありました。

また館内では、文化財ボランティアガイドの皆さんのお世話のもとスタンプラリーが行われ、270名の方が家族や子どもたちで参加され、郷土館について知っていただく機会になりました。



たくさんの方にお越しいただき、出演者、地域、有志、ボランティアの方に支えていただいて、郷土館まつりを無事終えることができました。ありがとうございました。これからも皆さんに親しまれ、足を運んでいただける郷土館でありたいと思っています。
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2022/11/05

平賀邸のいま・むかし~平賀博士ゆかりの物展

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 本日5日より、これまで11月の郷土館まつりで公開展示していた「平賀邸のいま・むかし展~平賀博士ゆかりの物展示」を、3年ぶりに平賀邸の客間にて開催しています。大正時代に川西市小戸の猪名川沿いに建てられ、平成2年に郷土館の地に移築されてきた洋館の平賀邸。その美しい景観はドラマや映画のロケ地にもなっています。

平賀邸の移築前の貴重な写真の数々や、工学博士であった平賀博士が使用されていた実験道具などを展示しています。期間は郷土館まつりの12日(土)までですので、ご興味のある方はお見逃しなく。

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2022/11/03

東谷中学校美術部 秋の写生会

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 本日、川西市立東谷中学校美術部の皆さんが、写生をしに来館されました。






秋本番、日差しも暖かくて写生日和の一日でした。
生徒の皆さんの作品は、後日郷土館で展示予定となっております。おたのしみに。
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2022/10/29

能勢人形浄瑠璃 鹿角座 公演・体験講座

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 本日東谷ズムでの開催以来約10年ぶりに、能勢人形浄瑠璃鹿角座の公演と体験講座を開催し、100名もの多くの方が鑑賞され、大盛況でした。

平安邸の主屋座敷に作られた舞台で、太夫の語りと三味線の演奏、2体の人形遣いの方6人の方が、臨場感あふれる人形浄瑠璃『傾城阿波の鳴門~巡礼歌の段~』を演じられ、お客さんもとても近い距離で鑑賞することができました。





公演後には、人形の動かし方や表情の出し方などを人形を使ってとても分かりやすく、ユーモアを交えながら楽しく解説していただきました。



最後には3人のお客さんが実際に人形を動かす体験をされ、動かし方の難しさや面白さなど感想を述べられました。

人形浄瑠璃に関心を持たれている方が参加され、日常の公演では体験できないお話や説明を聞くことができ、感嘆の声、笑顔ありのようすから、とても満足されている印象をもちました。また、開催してほしいという声も聞きました。鹿角座の皆さん、ありがとうございました。




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2022/10/21

秋の郷土館を描く

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 昨日20日(木)と本日21日(金)の2日間、講座「秋の郷土館を描く」を開催しました。講師は6月の石こうデッサン教室とともに毎年ご指導いただいている洋画家の塚本龍先生です。

初めにアトリエ平通で、風景や建物を描く際に大切な構図について、平賀邸の建物の写真をもとにお話しがありました。

そのあと、皆さんは東屋から平賀邸のデッサンに黙々と取り組まれました。塚本先生も一人一人に熱心にアドバイスされ、手本も示されていました。





光と陰、明るさと暗さで立体的に表現することを意識して工夫してデッサンされ、今日は水彩で色づけをされ、たくさんの方が午後も残って熱心に取り組まれていました。



完成した作品は、過去の郷土館の絵とともに、11月1日(火)~13日(日)の間、ミューゼレスポアール1階展示室で展示します。今、郷土館では桜や花水木の葉が赤や黄色に色づいて秋を感じる季節となりました。「秋の郷土館を描く」作品展を観にお越しになってください。

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2022/10/21

「ロケ地となった郷土館」展が始まります

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     11月12日(土)の郷土館まつりに先駆けて、「ロケ地となった郷土館」展示を25日(火)から開催します。郷土館は、これまでに美しい景観の旧平賀邸や旧平安邸で、ドラマや映画のロケ地となってきました。今回の展示では、NHKのドラマ、中谷美紀さん主演の映画「繕い裁つ人」、昨年間宮祥太朗さん・福原遥さんらが出演したドラマ「IPサイバー捜査班」のポスターや撮影準備・撮影風景の写真などを多数展示します。ご期待ください。


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2022/10/16

秋の園芸教室

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 14日(金)の午前と午後、秋の園芸教室を開催しました。講師は、多可町で「森のお花屋さん」を営まれている齋藤安男さんです。初めに、齋藤さんが説明されながら寄せ植えの見本を作られ、参加された皆さんも植え方や手入れについての質問もされて、和やかな雰囲気の中で始まりました。



 秋の季節にぴったりのミニバラやビオラ、シクラメンなどを添えた寄せ植えを楽しみながら作られました。齋藤さんにアドバイスしてもらいながら、美しい寄せ植えが完成して、皆さんも満足されていました。



 次回は12月9日(金)で、クリスマスやお正月用の寄せ植えやリース作りを行います。(選択でき、両方もできます)希望される方は、12月1日午前10時から電話申込みになります。初日の午前中は電話が混雑してつながりにくいですが、午後や翌日はつながりやすくなっていますのでよろしくお願いします。
 なお11月12日(土)郷土館まつりでは、齋藤さんの花の販売や地元の農家の方の野菜の直売会もありますのでぜひお越しください。
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2022/10/16

特別企画展「創」を終えて

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 9月10日から始まった秋の特別企画展「創~三人の作家が織りなす創造の世特にが10月10日に終了しました。期間中800名ものお客さんが来館されました。本当にありがとうございました。
 10月に入って新聞に掲載されたり、来館された方の口コミが広がってたくさん来られるようになり、8日(土)の「阪神地域オープンミュージアム」(無料開放)には176名もの方が来られました。3人の作家の皆さんもお越しになって説明をされたり、質問に答えられ、無料きり絵教室も行われました。


〇「あ・そ・ぼ!」~三浦孝裕 木の抱き人形展~
 堺市在住の三浦さんが、木彫りで作られ、首や腕、足が動いて、様々な表情や仕草が表現される、11体の素朴な子どもたちの遊ぶ姿。手縫いの木綿の着物、麻のひもで作られた草履、平安邸を吹き抜ける風に揺れる赤とんぼ。お客さんは、三浦さんが人形を動かしながら楽しく語られるお話しに引き込まれ、感心されながら見入っておられました。三浦さんがご病気でしんどい思いをされ、様々な葛藤を乗り越えて人形を作られた思いを、子どもたちの純粋無垢な姿を通して伝えられていました。




〇「ほがらほがら展」~林温恵 新聞紙で作った草花の貼り絵展~
 たくさんのお客さんが「これ本当に新聞紙ですか?」「色を塗ってないんですか?」と驚かれていました。箕面市在住の林さんが介護生活の中で始められた新聞紙の貼り絵。収集された新聞紙の色の部分を細かくはさみで切ってのり付けされ、ピンセットを使って貼り付けて作っていく繊細な作業、美しい色使いの草花の貼り絵。そしてそれぞれの花に添えられた林のさん自作の詩が心に響いてきますと、皆さんとても感動されていました。




〇「ひょうごきり絵探訪展」~前田尋 きり絵展~

 堺市在住の前田さんは、昨年夏、郷土館で旧平賀邸をスケッチされきり絵を作られ、神戸新聞に連載中の「ひょうごきり絵探訪」に発表されました。ふるさとの兵庫県各地を訪れ、歩いてまわり、土地の人と話し、調べられて、自然の風景や土地の暮らしを、繊細に切られた黒紙と美しい色和紙で表現されたきり絵の原画の数々。きり絵教室では、ハロウィーンなどのきり絵を用意され、丁寧に指導されて、大人の方も子どもたちも喜ばれ、好評でした。





 三人の作家さんには素晴らしい作品を提供していただき、心から感謝申し上げます。お客さんの感想には「毎年この企画展は見応えがあるので楽しみにしています」「今年も感動しました。来て良かった」「閉じこもりがちな日々でしたが、思い切って来ました。気持ちがほっこりしました」という感想もありました。来年もいい企画展ができればと思っています。ぜひお越しください。
10:23 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/10/05

阪神地域オープンミュージアム~郷土館は10月8日(土)が無料

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 阪神地域では、10月7日(金)~9日(日)の3日間「オープンミュージアム無料開放デー」を開催します。阪神地域の美術館や博物館でアート・サイエンス、歴史・文学を満喫できます。
 素敵な景品が当たるデジタルスタンプラリーも開催され、各施設でアンケートに答えるとオリジナルトートバッグがもらえます。(なくなり次第終了します)
 なお、施設によって無料開放デーが異なります。詳しくは、あにあん倶楽部ホームページでご確認ください。


※川西市郷土館は10月8日(土)のみ無料で、3人の作家さんが来館されます!
 現在、下記の特別企画展を開催(10日(月祝)まで)
していますが、8日(土)には3人の作家の方が来館されます。直接お話を聞かれたい方はぜひ下記の時間帯にご来館ください。
〇「あ・そ・ぼ!」~木の抱き人形展 
 三浦孝裕さん 
 午前11時~午後4時 旧平安邸主屋座敷
〇「ほがらほがら展」~新聞紙作った草花の貼り絵 林温恵さん
 午前10時~12時 旧平安邸 蔵展示室
〇「ひょうごきり絵探訪展」前田尋さん
午前10時~12時ミューゼレスポアール1階
11時~12時はロビーで「かんたんきり絵教室」を開催します。
かんたんな花や虫などのきり絵を作ります。参加費用は無料です。気軽にご参加ください。  


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2022/10/02

好評!! 特別企画展「創」

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 10月に入り、秋の特別企画展「創」も、10日(月・祝)まで、あと1週間となりました。
 連日、市内や市外・遠方からもたくさんの方がお越しになり、3人の作家さんが創られた作品をご覧になって、とても感嘆されています。昨日・今日は作家さんもお見えになって、お客さんの質問に答えられたり、作り方や工夫、エピソード、作品への想いなどお話しいただきました。お客さんの感想を紹介します。

〇「あ・そ・ぼ!」~三浦孝裕 木の抱き人形展~

・柔らかい木の素材を生かした人形と思えない姿、よくここまで木で表現出来たと感動しました。表情がリアルで見る側の心に語りかけてくれる子どもたちでした。
・ほのぼのとあたたかい、素朴な笑顔。優しい表情。華美でない子どもたち。大人もそうありたいと思いました。見ていて心があたたまる作品で素晴らしいです。




〇「ほがらほがら展」~林温恵 新聞紙面で作った草花の貼り絵展~

・新聞とは思えない、素晴らしいのひと言です。細かさとよく色を探し出して美しく作られていることに驚いています。気持ちが優しくなれる作品にいやされました。
・繊細なお仕事に感じ入りました。お花、それぞれに添えられた言葉、詩に、とても心を動かされました。




〇「ひょうごきり絵探訪」~前田尋 きり絵展~

・どの作品もきり絵独特の味わいがあり、細かい表現や色づかいが素晴らしく見応えがありました。
・きり絵の美しさ、地域の愛情が感じられて素晴らしいです。“木の根橋”の迫力、明石大橋、有馬、城崎など知った風景が、きり絵でこのように素晴らしい絵になるのですね。訪れたい誘惑にかられました。



15:42 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/09/30

トライやるウィーク

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 9月は3週間にわたって市内5中学校2年生のトライやるウィークを受け入れました。今日は多田中学校の最終日でした。(2中学校は11月末~12月初め)
 生徒たちは緊張したり戸惑うこともあったと思いますが、徐々に慣れていき、手際よく動けるようになりました。毎朝大正時代の建物など施設を開け、落ち葉掃除から始まります。



 4日間で、草抜きやお客さんが座るいすやテーブルの汚れをブラシで落としてペンキ塗り、来館されたお客さんへの案内など、様々なことを一生懸命頑張ってくれ、お褒めの言葉もいただきました。





 新聞紙で草花の貼り絵を制作された林さんには、作り方や工夫点を質問して答えてもらったり、自分の好きな作品を紹介する機会をもちました。

 また地域の歴史家の方に、城山の山城(獅山の城跡)や地域の下財町・山下町の昔の姿を地図を見ながら一緒に歩いて説明していただきました。

 わずか4日間ですが、様々な仕事や接客、人とのふれあいなど学校では学べない貴重な体験ができたのではないかと思います。トライやるで学んだことをこれからの学校生活や将来の道に生かしていってくださいね。
17:12 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/09/29

バラボランティアからハーブボランティアへ

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 先日9月のバラボランティアを行いました。以前からボランティアの方と職員で、平賀邸周辺の庭にバラを育て土作りや剪定、消毒などの世話をして、春と秋には花が美しく咲いていました。しかし、残念ながら昨年から夜間に侵入する鹿の食害によりたくさんのバラが枯れてしまいました。

そこで、7月と9月のボランティアの日には鹿が食べないハーブ系の草花に植え替えています。

3人のボランティアの皆さん、郷土館の環境整備にご協力いただき、本当にありがとうございます。

今回は、トライやるウィークで活動中の多田中学校の生徒たちも花壇の雑草抜きを頑張ってくれました。

16:15 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/09/16

特別企画展の取材がありました

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 残暑厳しい毎日が続いていますが、そんな中、特別企画展を観に来られた皆さんから、3人の作家さんの作品をとても評価していただいている声を聞きます。感想を一部紹介させていただきます。
〇子どもの愛らしい表情に、孫の小さい頃を思い出しました。着物も含めてすべて手作りと聞いて先生の繊細さにびっくりしました。心和ませていただきました。

〇新聞の貼り絵とは思えない花々、美しい作品でした。添えられている言葉も素敵ですね。心がいやされました。

〇切り絵の黒を生かした表現に圧倒されました。なつかしい風景がたくさんあり、感激しました。

 先日は新聞社やj-comの取材がありました。作家さんが作品を作られるようになったきっかけや作品の見どころ、作品に込められた思いを語られていました。
   j-comの放送は、「LIVEニュース」が9月22日(木)11:00、14:00、17:00、20:30、23:00、「WEEKLYトピックス」は10月1日(土)~2日(日)上記4回、10月3日~7日は18:00になっています。ご覧ください。
 トライやるウィークの生徒たちも作家さんに質問したり、自分のお気に入りの作品を紹介し、作家さんからも中学生に伝えたいことを話していただきました。とてもいい学びの機会になったと思います。
15:57 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/09/09

秋の特別企画展が始まります!

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 明日10日(土)から、秋の特別企画展『創(つくる)~三人の作家が織りなす創造の世界~』が始まります。三人の作家の皆さんのご協力により、職員とトライやるウィークの生徒たちも手伝って、無事準備が終了し、素晴らしい作品を披露できることになりました。ご期待ください!
〇『あ・そ・ぼ!』
  ー三浦孝裕 木の抱き人形展
一本のシナの木から五体を彫りだした、木彫りの子どもたちの人形。木綿の着物を着て、草履を履いて遊び回る、懐かしさいっぱいの情景に出会いませんか。和風の平安邸の座敷に作られた、子どもたちの舞台をお楽しみください。






〇『ほがらほがら展』
  ー林温恵 新聞紙面で作った貼り絵展ー

新聞の所々に使われているいろいろな色の部分を切って貼った草花の貼り絵を25点。それぞれの花の表情を楽しみながら、すべて新聞紙かと驚いていただければ幸いです。



それぞれの草花の貼り絵のキャプションに添えられている、林さんの想いのこもった詩もじっくり味わってみてください。




〇『ひょうご きり絵探訪』ー前田尋 きり絵展ー
きり絵ひと筋に歩み、現在神戸新聞に『ひょうご きり絵探訪』を連載中。兵庫県の各地の風景を描いたきり絵の原画22点を展示します。郷土館にもスケッチに来られ、旧平賀邸のきり絵を描かれました。



<立杭登り窯 丹波篠山市>

<旧平賀家住宅 川西市>


また、今週トライやるウィークで活動した生徒たちも、畳や廊下の掃除、机運び、そして準備の手伝いと、一生懸命動いて活躍してくれました。作家さんと交流もできて学ぶこともたくさんあったと思います。よく頑張ってくれました。ありがとうございました。





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2022/09/06

トライやるウィークが始まりました

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 今日から市内中学校2年生によるトライやるウィークが始まりました。
今週は緑台中学校と明峰中学校の生徒が頑張ります。
緊張した面持ちでしたが、朝9時過ぎから職員と一緒に、大正時代の建物の開け方などを教わりながら開館準備をしました。
午前中は、土曜日から始まる特別企画展に向けての準備の手伝いです。職員とともに、たくさんのよしずの建具を外して片づけて、46畳にもなる広い畳の部屋を分担して雑巾で丁寧に拭いていきました。

その後は、重い長机を運んで並べ、イーゼルも運び、たっぷりと体を動かす仕事を頑張ってくれました。

 午後からは旧平賀邸を紹介するDVDを2本見て学習した後、お客様に旧平安邸を紹介する文を考えていたところ、ちょうど様子を見に来られた中学校の先生に初めての案内を体験しました。

 緊張し、掃除や力仕事、案内など大変な初日でしたが、真面目に一生懸命頑張っていました。明日あさっては、3人の作家さんが来られての会場準備になります。何事も経験、有意義な4日間にしてくださいね。
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2022/09/03

川西市文化財ボランティアガイド研修会

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 先日の9月1日(木)午後2時頃より、「川西市文化財ボランティアガイドの会」の皆さんが、山下駅から歩いて郷土館にお越しになり、山下町の歴史や郷土館の施設についてガイド実習の研修をされました。



    川西市の歴史や文化財に興味を持たれている方は、市教育委員会社会教育課にガイド依頼申込書を提出して打ち合わせのうえ、ガイドの方の案内のもと見学しながら(6つのモデルコースを用意されています)楽しく詳しく学ぶことができます。ご希望の方は、社会教育課までお問い合わせください。
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2022/08/30

ALTの先生方が郷土館へ

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 夏休みの機会を利用して、川西市内の小中学校のALT(外国語指導助手)の先生方が、7月20日と8月25日の2回に分けて郷土館に来られました。
暑い日差しが照りつける中、山下駅から歩いて来られての見学でした。
まずは冷房のきい涼しいたミューゼレスポアールでデザインマンホール写真展や青木・平通画伯の絵画を見てもらいました。



続いてアトリエ平通、洋館の平賀邸、和風建築の平安邸を日本語で案内し、お世話されているALTの先生が英語で分かりやすく通訳されました。

平安邸では畳の座敷に座って、よしずの建具や南から吹き抜ける風に昔ながらの涼を感じていただきました。

郷土館の見学を通して、日本の伝統建築や川西の歴史や文化に触れていただくことができていれば幸いです。暑い中、お越しいただいてありがとうございました。

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2022/08/21

猪名川高校生のインターンシップ(就業体験学習)

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 先週17日(水)~19日(金)の3日間、県立猪名川高校2年生の4人がインターンシップ(就業体験学習)に取り組みました。
1日目は緊張気味でしたが、昔の雨戸やガラス戸を開けるなど開館準備や植栽の整備。

勾玉づくりの会場準備、ミューゼレスポアールの収蔵庫の清掃と頑張ってくれ、そしてお客さんの案内も初体験。



2日目は慣れてきて、勾玉づくりの見学や手伝い、そして後片付け。お客さんにも詳しく説明できるようになりました。



3日目は、アトリエ平通の絵画の入れ替え。収蔵庫から8枚の絵画を運び、絵画の並びも考えて、順に付け替えていきました。とても気を遣う作業でしたが、頑張ってくれたおかげでアトリエの絵画がすべて新しくなりました。



最後は平安邸の座敷や廊下を雑巾できれいに拭いて美しくしてくれました。お客さんへの案内も工夫が見られ、さすが高校生でした。

生徒たちは、3日間たくさんの仕事を責任もって真面目に頑張って、貢献してくれました。
郷土館でのインターンシップがこれからの進路や職業について考えるうえで、少しでも役立ってくれれば幸いです。頑張ってくださいね。
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2022/08/21

j-comのニュースに登場~旧平安邸とデザインマンホール写真展

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18日、j-comのライブニュースの取材がありました。午前11時からのニュースで生放送で紹介され、午後から夜にかけてのニュースでも放映されました。
前半は、大正期に建てられた旧平安邸の数寄屋造りなどの特徴について、主屋座敷を案内しました。松や欅の大黒柱や10m継ぎ目なしの松材の廊下、波打つガラスなどを紹介し、夏仕立ての建具や南から北に吹き抜ける風に涼しさを感じてもらいました。

後半は、ミューゼレスポアールにて開催中のデザインマンホール写真を提供していただいている池上さんご夫妻のインタビュー。
マンホール写真の魅力や、宮城県南三陸町のモアイ像のマンホールについてのお話があり(実際にモアイ像を見るためにイースター島にも行かれました!)

豊中市で発見された古代のマチカネワニのマンホールには、豊中市出身のアナウンサーも「見たことあります!」と感動されていました。

川西市のマンホールの実物の紹介もありました。このニュースは、1週間放映されているそうです。ご興味のある方はご覧になってください。

デザインマンホール写真展も28日(日)までとなりました。
先日は神戸新聞にも取り上げられ、遠方からも子どもさんと一緒にご家族で来館される方が増えています。
お子さんの夏休みの自由研究にと、写真を撮られたり、マンホールカードについて調べられたりと、親子で楽しく忙しく見学されています。
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2022/08/21

夏休み 勾玉づくり教室

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 18日(木)「夏休み勾玉づくり教室」を開催し、12名の小学生の子どもたちと保護者の方が参加されました。豊能町や宝塚市からの参加もありました。

講師は市教育委員会社会教育課文化財担当の朝井さん、そして4人の文化財ボランティアガイドの皆さんに支援に入られました。

初めに朝井さんから勾玉や作り方の説明があり、作業がスタート。保護者の方も3名勾玉づくりに挑戦されました。

配られた石に鉛筆で勾玉の形を描いて、金やすりで線まで削っていきます。

3種類の紙やすりを順に使って、磨いて磨いて、丸みをつけていきます。石の白い粉がいっぱいたまります。



保護者や朝井さん、ガイドの皆さんに見守られ助けてもらいながら、子どもたちは集中して頑張りました。

最後に、磨いた勾玉を水に付けて布で磨いていくとつやが出てきます。
 
ひもを通すとできあがり。子どもたちはとてもうれしそうでした。できた勾玉を首にかけて見せてくれました。

一生懸命磨いて作った勾玉。今年の夏休みの記念に、大切にしてくださいね。 
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2022/08/10

先生方と平通画伯の絵画を入れ替えました

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 先週5日(金)に、地域の東谷中学校・東谷小学校の新任の先生方が、郷土館で1日社会体験研修を行いました。午前中は郷土館の各建物を開錠しながら見学し、翌日の工作教室の準備を手伝ってもらいました。
 

午後からはミューゼレスポアール2階展示室の絵画の入れ替え作業です。昨年は青木大乗画伯、今年は平通武男画伯の絵画です。大作で額も重い作品を外して箱に収納し、新しい作品を収蔵庫から運んで取り付ける、とても力のいる、神経を使う作業を一緒に頑張ってもらいました。



「アクロポリスの丘」「ミノコス」(ギリシャ)「トレド・サンマルタン橋」(スペイン)「パリの屋根」「冬の大山」の迫力ある5作品が新しく展示されています。来館された折はぜひご覧ください。
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2022/08/06

夏休み工作教室

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 本日、2回目の夏休み工作教室を開催し、12名の小学生の子どもたちと保護者の方が参加されました。

講師は宝塚医療大学講師の前田誠通先生で、今年は「電子部品を組み立てて電子楽器を作ろう」です。

前田先生から制作の手順が詳しく書かれた資料が配られ、一つ一つ説明を聞きながら、いろいろな色のICの足を回路の台紙に通してつないでいきました。



そして、コンデンサーや電気抵抗、電池ボックス、スピーカーなどを順にコードでつないで取り付けていきました。

子どもたちには難しいところもあり、親子一緒の共同作業です。前田先生に質問・確認しながら一生懸命最後まで頑張って作りました。



苦労しながら作ったので、音が鳴った時は子どもたちも保護者の方も嬉しそうでした。その後鍵盤用紙に鉛筆で塗ってティッシュの箱に回路の台紙を入れて、いろいろな音を出して楽しみました。



家に帰ってさらに工夫して、自分の電子楽器を完成させて音を楽しめたらいいですね。夏休みのいい思い出になってくれたらうれしいです。
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2022/07/24

デザインマンホール写真展 開催中

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 ただいま開催中のデザインマンホール写真展に作品を提供していただいています、豊中市在住の池上修さん・和子さんご夫妻が本日来館されました。マンホールカードの説明など、これまでとはまた違った工夫ある展示を評価していただきました。

今日の工作教室の参加された子どもたちや保護者の方、また大阪府の遠方から来られた方もあり、池上さんとも話をされていました。



子どもたちが興味をもちそうなアニメや童話、お城、恐竜、またマンホールカードなどを見ながら家族で楽しそうに会話されていました。
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2022/07/24

夏休み親子工作教室

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 本日、夏休み親子工作教室を開催しました。講師は、キッズインストラクターの坂野由紀子さん、内容は『ダンボール工作だよ!何個つれるかな!クレーンゲーム』で、定員12名の小学生の子どもたちと付添いの保護者の方が参加されました。



坂野さんから説明を聞き、プリントを見ながら作業が始まりました。ダンボールをカッターナイフで切ったり、折り曲げたり、取り出し口や棒を取り付ける穴を開けて、BOXを組み立てました。



次にクレーンのつめを作り、ペットボトルの蓋に磁石を入れて取り付け、棒にリボンをつけて上下、左右に動くようにしていきます。坂野さんはどの子どもたちにも熱心に支援に入られています。



ストッパーを作り、BOXの前にフイルムをつけて後ろをとめて、紙テープやマスキングテープなど飾りをつけて完成です。最後に配られたお菓子(子どもたちの目が輝きました)をクレーンで釣って動かして落として完成です。



子どもたちは自分の作品を持って、みんなで坂野先生と一緒に記念写真を撮りました。保護者の方も一緒になっての作業は、楽しくも大変だったと思いますが、工夫して出来上がるとうれしそうでした。

コロナ禍が続いて不安な状況の中でも頑張っている子どもたちの姿や、「夏休みに子どもたちに思い出になる体験を」という坂野さんや保護者の方の思いがとても感じられた工作教室でした。

 

 



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2022/07/16

デザインマンホール写真展が始まりました

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 今日から、ミューゼレスポアール(美術館)1階展示室・ロビーで、デザインマンホール写真展が始まりました。

この写真展は、豊中市在住の池上修さん、池上和子さんご夫妻が、日本各地を訪れて集められた町自慢がデザインされたマンホール蓋の写真を展示しています。

池上さんご夫妻は、各地の町自慢の祭りやイベントに実際に参加されたり、桜や梅は満開の時に訪れるなど必ず現地の写真を撮られて、解説文とともに掲載されています。チリのイースター島にも行かれています!(理由は展示をご覧ください)

また、川西市の3つの
デザインマンホール蓋の実物をしています。そして、今年は川西市上下水道局が発行しているマンホールカードや、全国で発行されているカードの見方について分かりやすく解説した資料やクイズも展示しています。 



今日は、子どもさんとともに家族で来られた方もありました。夏休みの宿題にもなるそうです。


様々な町自慢の写真やマンホールカード(アニメや昔話、恐竜、お城などもあります)を見ながら、ご家族でも楽しんでいただけると思います。

デザインマンホール写真展は8月28日(日)まで開催しています。実物を見て、写真に撮って、マンホールカードを集めて、お子さんの夏休みの自由研究にいかがですか。
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2022/07/05

久しぶりのバラボラティア

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 平賀邸やミューゼレスポアールへの通路の周りにはたくさんのバラが植えられています。ボランティアの方と職員で月1回手入れを続けてきて、5~6月や10月頃には色とりどりの花が美しく咲いて、心を和ませてくれていました。

しかし、昨年から夜間に鹿が侵入するようになり、新芽や葉、つぼみを食べてしまうことが頻繁に起こり、花がほとんど咲かない状態が続いていました。ボランティアの方と対策を相談し、本日小雨でしたが久しぶりにバラボランティアを行いました。

鹿が食べないハーブ系の植物をたくさん持って来ていただいて(ありがとうございます)、枯れてしまったバラの代わりに植えました。



来館された方に楽しんでいただけるよう、バラもハーブ系の花も咲いてほしいと願っています。


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2022/06/24

石こうデッサン教室

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 昨日と本日、アトリエ平通にて「石こうデッサン教室」を実施し、定員10名の皆さんが参加されました。講師は、郷土館講座で昔からお世話になっている洋画家の塚本龍先生です。

初めに先生から「石こうデッサン」をなぜするのかについてのお話がありました。石こうをそのまま描きうつすのではなく、絵は線ではなく、面を光と陰、明るさと暗さで立体的に表現することが大切で、それが絵画の基本であることを話されました。

参加された皆さんは、絵画を描くことへの向上心を強く持っておられ、2日間とも2時間真摯に取り組まれていました。先生も、自ら手本を示されながら、一人一人に何度も丁寧にアドバイスや指導をされていました。



石こうの様々な面の光と陰を意識されながら、木炭で
何度も何度も描いたり消したり、布でたたいたりしながら、立体像を仕上げられていきました。

最後に全員の絵を並べて先生から参加された方の努力に敬意を表されました。

秋の10月20日(木)21日(金)には恒例の講座「秋の郷土館を描く」(定員20名の予定)を実施します。ふるってご参加ください。
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2022/06/18

講師 釜本さん撮影の郷土館

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 本日、スマホ写真講座で講師をしていただいたphotographer釜本雅之さんが郷土館を撮られた写真です。ご鑑賞ください。











18:42 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/06/18

スマホ写真講座

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 本日、スマホ写真講座を開催し、定員20名の皆さんが参加されました。講師は昨年の秋に写真展「マクロの世界in笹部」や写真教室を開催していただいたphotographerの釜本雅之さんです。



初めに、釜本さんから写真の構図の原則や、人や花の撮り方(向き)、撮る姿勢などについて、ユーモアも交えてお話があり、その後は実技の時間になりました。



旧平賀邸の門や庭の苔、落ちている梅の実、入り口のバラ、室内のステンドグラス、暖炉、家具や電燈、





旧平安邸では電灯やよしずの建具、廊下や波打つ大正時代のガラス、庭のあじさいなど



まず釜本さんが写真を撮って皆さんに見せられ、スマホの使い方や撮り方を分かりやすくアドバイスされました。

皆さんは釜本さんの写真に感嘆されながら、次々に質問され、意欲的に自分の考えた構図で写真を撮られて、とても満足されているようでした。

郷土館には大正時代の和風・洋風の建築物、庭や自然の風景など、写真撮影の素材がたくさんあります。季節によって趣のある風情も感じられます。また、イベントや講座に参加されたり、写真撮影やスケッチにお越しください。
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2022/06/11

篠笛 演奏会

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本日午前11時より、旧平安邸において篠笛演奏会を開催しました。計画を立てながら、2年間コロナ禍のために開催できず、今回初めてできた演奏会でしたが、60名を超えるたくさんの方が参加され、とても盛況でした。

篠笛は、竹に穴を開けたシンプルな日本古来の横笛で、代表の浜瀬麻由子さんを中心とした「篠笛麻の会」の皆さんが、懐かしい「通りゃんせ」などのわらべうたや「さくらさくら」などの唱歌、「花笠音頭」などの民謡を演奏されました。




浜瀬さんのとても楽しいトークに場の雰囲気が和み、篠笛や吹き方の説明もあって、最後のお囃子では、篠笛の演奏に合わせて、ゲストの「西宮神社 若えびす 獅子舞保存会」の皆さんが獅子舞を披露され、獅子舞という伝統文化を守っていく大切さなどのお話もされて盛り上がりました。





和風建築の平安邸の雰囲気にぴったりと合った、懐かしい音色の篠笛演奏会に、お客様もとても満足しておられたように思います。


17:22 | 投票する | 投票数(36) | コメント(0)
2022/06/04

おはなし会 

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 本日、旧平安邸において第13回「おはなし会」を開催しました。「川西おはなしの会ひばり」の皆さんが、30名のお客さんの前で7つのおはなしをされました。



マスクをされて話されるのは大変だったと思いますが、お一人ずつ「わたしとあそんで」「なら梨とり」「だめといわれてひっこむな」「マカトのたから貝」「小さなこげた顔」「ゆうれい井戸」「さんねん峠」という創作や日本、外国の昔話をお話され、途中わらべ歌を一緒に謡う時間もありました。

語り手の皆さんは、お話をすべて覚えておられ、感情豊かにお話されて、ぬくもりが伝わってきました。子どもたちにも聞かせたいと参加されたご家族の方もおられ、皆さん熱心に耳を傾け、拍手を送られていました

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2022/05/27

平通武男小品展が始まりました

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 郷土館のミューゼレスポアール(美術館)には、川西ゆかりの青木大乗画伯の日本画と平通武男画伯の洋画を常設展示しています。



昨年は「不二の美~青木大乗展」を、今年は5月24日より「平通武男小品展~在りし日のスケッチの旅~」を開催しています。
大阪・能勢に生まれ、戦後川西に住んで日展に作品を発表し続けるなど、昭和から平成にかけて活躍した洋画家 平通武男画伯。
         モンマルトル(パリ)

           早春 於:大山

小品は、画伯がヨーロッパや日本各地へ画題を求めて旅をした際、携行した小板に書き留めたスケッチで、帰国後、これらを元に大作として完成させた作品で、平成26年に寄贈されたものから35点を展示しています。

ミューゼレスポアール第1展示室は6月28日(日)まで、旧平安邸蔵展示室は8月28日(日)までの開催です。
今回、蔵展示室では、昨年ご親族から寄贈していただいた「海」という作品も初公開しています。



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2022/05/19

生活マナー教室

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 本日、旧平安邸で「生活マナー教室」を開催しました。講師は小笠原流礼法 関西支部の十河菱眞さんで、今回のテーマは「冠婚葬祭でのマナー」でした。



 前半は葬儀での挨拶やマナー、金子包みや水引、渡し方、焼香の仕方などについて、後半は長寿や帯祝い、七五三、結婚披露宴など祝い事の由来やマナーのポイントについて、分かりやすく、楽しい話を交えながら、見本を見せられお話をされました。

 おもてなしの飲用である香煎を一人一人作って飲みながら干菓子をいただく時間もありました。

 最後に、皆さんから次々と自分の経験に基づいての質問があり、十河先生が一つ一つ丁寧に答えていかれました。冠婚葬祭でよく分かっていなかったことが分かったり、実際に役に立つためになるお話で、皆さんとても満足されているようでした。
 時代とともに冠婚葬祭のあり方も変化していっていますが、「マナーで大切なのは敬いの心、思いやりの心、慎みの心です」とおっしゃっていた十河先生の言葉が心に残りました。
17:01 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/05/13

春の園芸教室

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 本日、午前と午後、恒例の「春の園芸教室」をアトリエ平通で開催し、あいにくの雨となりましたが、申し込まれた皆さんが参加されました。講師は、多可町の「森のお花屋さん」の斎藤安男さんです。



 初めに斎藤さんが見本の寄せ植えを作られるのを見て、皆さん感心されて自分の寄せ植え作りにとりかかられました。



ピンクのあじさいを中央に、なでしこ、ブルーテージ、ガザニア、ベゴニア、ヒューケと色とりどりの花を植えていかれ、斎藤さんにも助けていただいて、春から初夏の季節にピッタリの素敵な寄せ植えが出来あがり、皆さん満足そうでした。

 次回「冬の園芸教室」は、12月9日(金)に午前と午後に開催する予定です。
申し込みにあたっては電話が混み、つながりにくい状況でご迷惑をおかけしていますが、午後はつながりやすく、空いている場合は申し込みもできますので、ご理解をお願いいたします。
16:05 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2022/05/03

新緑が美しい季節になりました

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 5月、新緑が美しい、すがすがしい季節となってきました。郷土館の裏にある城山や庭の木々の若葉の緑が目にしみます。

大正時代の和風建築の旧平安邸や洋風建築の旧平賀邸、美術館のミューゼレスポアールなどの建物が緑の中で映えています。平賀邸の前のツツジの花も美しく咲いています。





郷土館は、春は梅や桜、ハナミズキ、新緑、そして秋は紅葉と、自然の美しさを楽しめるところでもあります。写真撮影やスケッチにもお越しください。
16:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2022/05/01

第28回花水木コンサート

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 4月29日(金・祝日)花水木コンサートが3年ぶりに開催されました。

花水木コンサートは川西ライオンズクラブの主催で今年で28回目、郷土館で開催される歴史と伝統ある行事です。今回は、コロナ感染予防のため午前午後とも定員を各100名の申込制となりました。あいにくの雨で足元の悪い中でしたが、たくさんのお客様がお越しになりました。

コンサートでは、木管五重奏団ROKKOの皆さんが、フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・ホルンの楽器で、くるみ割り人形より「行進曲」などクラッシックから、「いとしのエリー」「アイデア」「六甲おろし」など親しみのある曲まで、楽しいトークを交えながら演奏されました。お客様も笑顔で話を聞きながら演奏を楽しまれ、アンコールもありました。

また、ミューゼレスポアールの水彩画展に作品を提供していただいている吉岡充さんが午後来館され、たくさんの方が絵をご覧になり、吉岡さんの説明を聞かれ、質問もされていました。「移りゆくまちの歴史を描き遺す」精緻な鉛筆画と優しい水彩の絵画に、皆さん感心されながら見入っておられました。



吉岡さんの水彩画展は5月8日(日)までです。8日午後、吉岡さんが来館される予定です。
11:33 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/04/20

花水木コンサートに向けて

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 春爛漫、新緑が美しい季節となってきました。来週の29日(金)には3年ぶりに第28回花水木コンサート(川西ライオンズクラブ主催)が開催されます。
今、郷土館ではアトリエ平通前や旧駐車場の門、

ミューゼレスポアールへの通路のハナミズキの白い花や薄紅色の花が美しく咲いています。

晴れた日には青空と新緑の山を背に心が洗われるようです。

今年の花水木コンサートは、木管五重奏団ROKKOの皆さんによる演奏です。

今回はコロナ禍の中、定員を午前午後各100名にして申し込み抽選となりました。当選された方は楽しみにされていると思います。
心の残る素晴らしいコンサートになるよう準備を進めています。



16:14 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/04/09

移りゆくまちの歴史を描き遺す~吉岡充水彩画展

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 郷土館では、現在神戸市長田区在住の画家吉岡充さんの水彩画展「移りゆくまちの歴史を描き遺す」を開催しています。新聞で大きく紹介されたこともあり、市外・遠方からも多くの方が絵を見に来られています。

吉岡さんもこれまで二度来館され、お客様に案内をされました。

先日はJ:comの取材があり、インタビューに答えられました。
 
 吉岡さんは絵は完成まですべて現場で仕上げるという徹底した現場主義を貫かれています。一つの作品に約10日間をかけ、そのうち7日は精緻な鉛筆画を描かれ、それを生かす透明水彩で優しく柔らかな色彩を施されています。川西市の郷土館の旧平賀邸や旧平安邸、多田神社、満願寺などの絵も展示しています。

震災の経験から、神戸・阪神・播磨の風景や古いまちなみ・建造物を描き遺すことをライフワークにされてきた吉岡さんの、長年にわたる制作への思いがひとつひとつの作品から伝わってきます。5月8日まで開催していますので、ぜひご観覧ください。吉岡さんは、4月29日と最終日の5月8日の午後に来館される予定です。
<さようなら三木鉄道 三木駅>

 
J:comチャンネルでは、4月16日~22日の間、「WEEKLY トピックス」というニュース番組で平日は19時30分、土日は11時・14時・17時・20時30分で放送されることになっています。
 
14:39 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/04/05

今、郷土館の桜が満開です!

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 暖かな春の陽ざしの中で、郷土館の桜が満開になっています。アトリエ平通前の大きなソメイヨシノが満開となり、その向こうに平賀邸や東屋が見えています。



ミューゼレスポアールへ向かう通路には、枝垂れ桜やユキヤナギなどが美しく咲いて、城山を背に映えています。





お花見などしながら、歴史ある和風と洋風の建物や企画展の見学、写真撮影やスケッチなど、郷土館でゆっくり時間を過ごしてみませんか。
17:46 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2022/03/26

子どものためのワークショップ「旧平賀邸の秘密を探ろう!」

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 本日午後、郷土館で『子どものためのワークショップ「旧平賀邸の秘密を探ろう!」』を開催しました。主催は、神戸大学人間発達環境学研究科・勅使河原君江准教授の教室で、参加した小学生9名が大学院生9名他スタッフの方計12名とともに活動しました。

はじめの会で自己紹介をした後、子どもたちは3人ずつ3班に分かれて旧平賀邸の室内や建物の周りを探検しました。

ステンドグラスや暖炉、サンルーム、壁紙、蓄音機、そしてトランプのマークを探したりと、子どもたちは興味津々に見学し、学生さんたちの話を聞きました。





アトリエ平通に戻って、平賀邸の色々な写真のシールが配られ、子どもたちはお気に入り順にビンゴシートに貼り付けた後、みんなでビンゴ大会をしました。ビンゴが揃ったら手作りバッジをプレゼント。





天候が雨だったのは残念でしたが、大正時代の洋館、旧平賀邸を見ながら、昔のおうちを知ったり、ビンゴゲームをして楽しめて、あっという間に1時間半が過ぎました。子どもたちにとって心に残るワークショップになっていればうれしいです。
11:24 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2022/03/19

ギター・マンドリン演奏会

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 本日、雲雀丘学園中・高等学校ギター・マンドリンクラブによる演奏会を開催し、定員の30名の皆さんが参加されました。演奏会は3年ぶりの開催です。

 雲雀丘学園ギター・マンドリンクラブは部員数70名の大所帯で、創部56年を迎える伝統あるクラブです。また「全国高校ギター・マンドリン音楽コンクール」には、全国で唯一1971年の第1回大会から50年連続出場という名門のクラブで、昨年の県のフェスティバルや総合文化祭で最優秀賞を受賞し、7月の全国コンクールへの出場を決めています。

 今日の演奏会では、高1~2・中3の42名が大正時代の旧平安邸の座敷でひな人形とコラボして7曲を演奏し、楽器紹介もしてくれました。



 さわやかで、気持ちがほっとする曲、迫力や躍動感がある曲、素晴らしい演奏に、たくさんの拍手が送られました。来年は、ぜひ人数制限なく、より多くの方に聴いていただきたいと思います。
16:20 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/03/12

「小さな和の世界展」明日が最終日

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 2月11日より開催してきました「小さな和の世界展」が、明日13日(日)で終了します。作家の岸本さんには2月の講座「ミニチュアのお雛様を作ろう」でお世話になりました。また、期間中には作家の安田さん、岸本さんが来館されて、お客様に作品の説明やエピソードなど話していただきました。



 お客様からは、「作家さんの細部までこだわった作品がどれも素敵で感動しました」「昭和の風景がよみがえり、幼い頃を思い出し、懐かしく大変うれしいです」「ち密さ、ノスタルジックな世界に感動しました」などたくさんの感想が寄せられました。

気候も暖かくなって春らしくなり、平賀邸の前の梅の花も美しく咲き始めました。休憩所の東屋で腰を下ろして、梅の花や平賀邸、背景の城山を見ながらゆっくり時間を過ごしてみてください。

11:59 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2022/03/08

現在4つの企画展が楽しめます

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 郷土館では、現在ひな人形展・小さな和の世界展・昭和レトロ展・吉岡充水彩画展の4つの企画展を開催しており、たくさんの方が来館されています。

大正・昭和の初めの、歴史を感じさせるひな人形の絢爛・豪華な姿。

気持ちがほっこりする松尾洋湖さん制作のちりめんの吊るしびな。

「小さな和の世界展」では、岸本加代子さん・安田隆志さん制作のミニチュアの愛らしいおひな様や、驚くべき精巧さで昭和の街並みを再現したドールハウス。

蔵展示室では、懐かしい昭和40~50年代の品々を集めた「昭和レトロ展」。

美術館ミューゼレスポアールでは、神戸市の吉岡充さんの「移りゆくまちの歴史を描き遺す」水彩画展。精緻な鉛筆画に柔らかな色彩を施した建物や街並みが描かれています。

 見応えのある素晴らしい作品と、旧平安邸や旧平賀邸の大正時代の和風・洋風建築物なども見学でき、来館された皆さんは満足されているようです。
「小さな和の世界展」は13日(日)までです。平賀邸の前の梅の花も咲き始めました。
14:50 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/03/01

移りゆくまちの歴史を描き遺す~吉岡充水彩画展が始まりました

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 2018年11月、2019年3月に郷土館に通い続けて水彩画を描かれていた吉岡充さん(神戸市長田区在住)の水彩画展「移りゆくまちの歴史を描き遺す」が本日3月1日から始まりました。

 吉岡さんは、27年前の阪神淡路大震災の後、神戸の被災地を回られ、震災で壊れずに残った建物や修復された建造物などを、時間をかけて記録するような気持ちで描くうち、人々の営みや歴史が刻まれた古い建造物を描き遺すことをライフワークにしようと思われました。

 郷土館の旧平賀邸や旧平安邸、多田神社、満願寺、中山寺、門戸厄神、甲子園球場、明石の魚の棚商店街などなど、阪神や神戸、播磨の古いまちなみや建造物を、すべて現場に通って仕上げられた精緻な鉛筆画に、水彩の優しく柔らかな色彩を施した20点の作品を展示しています。


 準備ができた2月26日(土)27日(日)に来られたお客様も、なじみのある建物や風景をご覧になり、吉岡さんのお話に耳を傾けながらその精緻さと美しさに見入っておられました。新聞社2社の取材もありました。

 作品が収められている画集「播磨と神戸と阪神と」(236作品)もありますのでご覧ください。

15:53 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/02/26

講座「ミニチュアのおひな様を作ろう」2回目

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 先日の24日(木)、2回目の「ミニチュアのおひな様を作ろう」を開催し、定員6名の方が参加されました。



岸本加代子先生のご指導のもと、約3時間皆さん集中して取り組まれ、愛らしいおひな様が出来あがりました。

最後には、完成したおひな様を並べて記念撮影をしました。皆さん、嬉しそうでした。

17:35 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/02/17

講座「ミニチュアのおひな様を作ろう」

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 本日午後、講座「ミニチュアのおひな様を作ろう」を開催し、定員6名の方が参加されました。講師は現在開催中の「小さな和の世界展」に作品を提供していただいているドールハウス作家の岸本加代子先生です。



 岸本先生から、様々な小さな材料が配られ、一つ一つ作り方の説明があり、郷土館の職員もお手伝いに入って作っていきました。

ちりめんで着物を作り、中に粘土を詰めて袴にし、



扇や金の勺などの小道具、ひな壇、屏風、花飾りを作りながら、

おひな様に樹脂粘土の顔や髪の毛をつけてニスを塗って光沢を出し、ひな壇にセットして完成です。



 神経を集中しながらの細かい作業でお疲れになったと思いますが、皆さん、楽しそうに取り組まれ、小さなかわいらしいおひな様が出来あがると、とても嬉しそうにしておられました。岸本先生も、一人一人に寄り添いながら熱心にアドバイスや援助をされていました。

最後に、完成した親王飾りを並べて記念写真を撮りました。





 次回は来週24日(木)に2回目の講座を行います。
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2022/02/11

小さな和の世界展が始まりました

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 今日から「小さな和の世界展」が始まり、50名近いお客さんが来られました。
 和風ドールハウス アトリエ kinoeneの岸本加代子さんと安田隆志さんが制作された、ミニチュアのおひな様たちと昭和のお店や街並みを本物の12分の1のサイズで再現した和風ドールハウスを展示しています。
 
 ちりめんの着物を着た小さなおひな様たちや道具類が、郷土館のひな人形を背に並んでいます。
 
 その向かいには、懐かしい昭和の駄菓子屋や本屋、かばん屋、洋食店などが並んでいます。 
   
 木で作
られ、小さな照明に照らされたレトロな雰囲気のお店の中には、樹脂粘土で細かく作られアクリル絵の具で色づけされたミニチュアの本や食べ物、お菓子、生活雑貨が見えます。
  
 来館されたお客様は、一つ一つの作品の精巧さに感心しながら、魅入っておられました。「小さな和の世界展」は3月13日(日)までの開催です。ひな人形展・昭和レトロ展とともにゆっくりご覧になって、お楽しみください。

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2022/02/08

東谷小学校3年生 郷土学習

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 今日は、東谷小学校の3年生の子どもたちが郷土学習で郷土館に来てくれました。3クラスに分かれて
平安邸では、今開催中のひな人形展や昭和レトロ展を見たり、かまどやお風呂を見て説明を聞きました。
 

洋館の平賀邸では、各部屋を見学して、蓄音機を見たり、トランプのマークを一生懸命探していました。
 
鉱山資料室や製錬所跡では、難しかったですが、銅の製錬の勉強をしました。
   
 あっという間に時間が過ぎましたが、楽しく学習できたでしょうか。
 子どもたちなりに大正や昭和の歴史を感じ、今とのちがいを考える機会になってくれていたらと思います。
 すぐ近くなので、また家族の人と来てくださいね。
17:54 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2022/02/08

昭和レトロ展が始まりました 

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 今日から昭和レトロ展が始まりました。
 平安家に残る物や、職員が家族や知り合いの方から集めてきた、昔のテレビや黒電話、計算機、こたつ、ビデオカメラ、レコード、漫画、めんこ、人形、お金や切手などなど、主に昭和40~50年代の品々を展示しています。
 
 
 大人には懐かしく、子どもたちには新鮮に感じる、ちょっと昔の昭和レトロ展をご覧ください。
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2022/02/03

ひな人形展が始まりました

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 今日からひな人形展が始まりました。郷土館では、2000年に近隣の西尾様から寄贈していただいた大正期と昭和の初めのひな人形を、毎年2月から4月初めにかけて展示しています。昨日・今日と団体さんも見学に来られました。
 
 幅4m、高さ1.8m、奥行き1.3mの大きな三段のひな壇の上に、大正期に作られた吹き抜けの「源氏枠」を持つ珍しい内裏びなや昭和初期の古今びな、元禄花踊り人形、市松人形など20点の人形と、琴・膳・茶釜、茶棚などの60点の道具類が並べられています。豪華、絢爛な姿は大正期に建てられた旧平安家住宅の広い座敷に調和しています。
 
 また、今回は秋の特別企画展でおし絵作品を提供していただいた京都府亀岡市の松尾洋湖さん手作りのたくさんの吊るしびなやおし絵も展示しています。
 
 歴史ある優雅なひな人形と、気持ちがほっこりする小さなかわいいおひな様をゆっくりご覧ください。
 

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2022/01/28

和菓子作り体験教室 開催

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 本日、午後1時半より「和菓子作り体験教室」を開催し、定員の12名の方が参加されました。講師は、能勢電の山下駅前にお店がある「いな川本舗 上政」社長の上野和信さんです。オミクロン株による感染者が急増する中ですが、県や市の方針に基づいて感染予防対策をしっかりとって行いました。
 
 上野さんから一つ一つ説明を受け見本を見せてもらいながら、緑やピンク、黄、白の煉り切り、あんこや白あんなどの材料と、茶巾絞りの代わりのラップや木型を使って4種類の和菓子を作っていきました。
 
 
 4人グループで和気あいあいと楽しそうに作られ、冬の季節に合った寒牡丹、寒椿、梅一輪、水仙という4つの華やかな和菓子が完成し、皆さんとても満足そうでした。終わった後、早速平賀邸前の東屋でおいしそうに食べておられる方もありました。
 
 来年は、コロナ禍による制約なく、和菓子作りにチャレンジできればと願っています。
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2022/01/21

須磨張り子展・鉱山図屏風展 23日まで

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 今日は朝から雪で郷土館もうっすら雪化粧。青空のもと、空気が澄んで美しく感じました。
 
 昨日で写真展「マクロの世界in笹部」が終了しました。来館された方からは「地元笹部の風景・自然を素晴らしいと思いました」「小さな小さなマクロの世界。一つ一つ愛を感じる写真でした」「釜本さんがおられ、説明もいただけて楽しめました」など、たくさんの感想が寄せられました。
 
 12月より開催しています須磨張り子展・鉱山図屏風展も残すところあと2日となりました。感想を書いていただいた方には、かわいい「首振り虎」のポストカードをプレゼント中です(無くなりましたら終了です)。
 感想には「張り子のかわいらしさと温かみにふれられてよいひとときを過ごせました」「張り子を見ていてとても楽しい気持ちになりました」「鉱山図屏風は昔の鉱山の様子が美しくち密に描かれていて勉強になりました」「女性もたくましく働いていたのがよく分かりました」などが寄せられていました。
  
 コロナの感染が急速に広がり心配な日々が続いていますが、感染予防対策には十分気を付けています。23日(日)まで開催していますのでお越しください。
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2022/01/13

旧平安邸に伝わる鉱山図屏風

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 郷土館では、現在旧平安邸の主屋座敷で鉱山図屏風展を開催しています。六曲一双の大きな屏風は、江戸時代から昭和の初めまで銅の製錬を生業とされていた平安家に伝わる鉱山を題材にした立派な屏風です。
 井原西鶴の『日本永代蔵』には、婚礼の品として多田銀銅山の屏風を持たせたという話が載せられており、江戸時代に広まった題材のようです。ただし、平安家が多田銀銅山を描いたオリジナル品を発注したものか、一般的な鉱山を描いた既製品を購入したものかは定かではありません。
 
 左隻は鉱山での採掘の様子、右隻は鉱石の製錬の様子が描かれています。
 
 屏風絵は、鉱山で働く人たちの家や、間歩(坑道)に入っていく鉱夫、掘り出された鉱石を選ぶ作業を行う女性、指図する役人、鉱石などを運ぶ牛馬、鉱石を焼く焼窯、屋根に煙出しがついた吹屋での製錬の様子、カラミ(滓の鉱石)を谷に捨てる様子、硫黄分を含んだ煙で木が枯れてなくなっている山など、とても細かく丁寧に描かれています。
 鉱山図屏風展は、毎年この時期に約1か月間展示して公開しており、須磨張り子展とともに23日(日)まで開催しています。

  
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2022/01/09

新春を祝う会~コマ遊びと和太鼓~ 開催

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 今日は、朝9時30分よりたくさんの方に来館いただいて「新春を祝う会」を開催しました。初めに、玄関前で水舞流和太鼓「羽衣」さんのふれ太鼓で始まりました。
 
 続いて旧平賀家住宅前に移動して和太鼓演奏。青空のもと、たくさんのお客さんの前で力強い和太鼓の音を響かせて、新春を祝う会のスタートを飾っていただきました。
 
 10時からはアトリエ平通にて、コマ愛好家の枇杷紘一郎さん・喜代子さんご夫妻による民芸ゴマのお話と実演会がありました。
 
 投げゴマや飛び出しゴマ、音が出るコマなど面白い仕掛けのからくりコマのお話と実演。子どもたちの体験もありました。最後には桃太郎と一寸法師のオリジナルの昔話にそって色々な変わったコマが登場しました。 
 
ご夫妻のからくりゴマなどの実演やユーモアあふれる、分かりやすく、ためになるお話に、子どもたちも大人も引き込まれ、笑顔で楽しい時間を過ごすことができました。
 
 その後は、平安家住宅の中庭でコマ遊びの体験。子どもたちも保護者の方も熱心にコマ回しに挑戦されました。 
 

 最後に、羽衣さんによる子どもたちの和太鼓体験もありました。そして、すばらしいチームワークで、力強い、しなやかな、舞うようなバチさばきの水舞流和太鼓演奏を披露していただき、皆さんから大きな拍手がありました。
 

 気持ちよく晴れ上がった青空のもと、100人を超す皆さんや子どもたちに参加していただき、新春を祝い、良き一年を願う会を行うことができました。
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2022/01/05

新年あけましておめでとうございます

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 新しい年、令和4(2022)年が始まりました。郷土館は今日から開館し、玄関や掲示板を新春仕様にしてお客様をお迎えしています。
 
 現在展示中の張り子も今年の干支の寅が勢ぞろいです。張り子作家の吉岡武徳さんが1月3日の神戸新聞に紹介されました。
 
 今年こそ、落ち着いた穏やかな日常を取り戻していけるよう願うばかりです。職員一同、郷土館の文化財や環境を守り、様々なイベントや講座を企画・準備して、来館されるお客様に満足していただけるよう、精一杯頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。
 早速、19日(日)930分より「新春を祝う会~コマ遊びと和太鼓~」を開催します。コマ遊びや和太鼓の体験もありますので、ぜひお子さんと一緒にご家族でご参加ください。


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2021/12/26

今年もありがとうございました

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 令和3年(2021)年が終わろうとしています。今年はコロナ禍のために中止になったイベントや講座もありましたが、多くは定員を半分に減らすなど対策をとって開催することができ、多くのお客様に来館いただきました。特に9~10月、11~12月の秋の特別企画展「創」Ⅰ・Ⅱには、併せて1300名以上の方が来られて、とても好評でした。多くの皆様に作品の素晴らしさや講座内容、見どころの多い郷土館の良さを評価していただき、とても嬉しくありがたく思いました。

 明日27日は休館日、28日(火)から1月4日(火)まで年末年始休業となります。年始は1月5日(火)から開館します。新しい年も郷土館をよろしくお願いいたします。


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2021/12/21

バラボランティア

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 郷土館では10年ほど前からボランティアの方のご協力により、旧平賀邸の周りにバラ園を作ってバラの花を育ててきました。毎月1回バラボランティアの日を設けて手入れを行っています。
 昨年からのコロナ禍によりできない時もありましたが、今年もボランティアの方と職員でバラの剪定や土の入れ替え、肥料入れ、花壇の花の植え替えなどを行ってきました。
<10月 バラの土の入れ替え 肥料入れ>

 

<12月 ミューゼの芝桜植え バラの剪定 花壇の植え替え・肥料入れ>
 
     
 郷土館は銅の製錬所の跡地にあるため土は痩せており、また近頃は夜間に侵入してくるシカなどの被害もあって花を育てるのに苦労しています。しかし、春には梅やハナミズキや桜の花が美しく咲き、5月には色とりどりのバラの花が咲いて、
来館される方に楽しんでいただけるよう手入れを続けています。ボランティアの皆さん、いつも本当にありがとうございます。
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2021/12/19

須磨張り子展 ~吉岡さんご夫妻来館

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 先週14日(火)から、神戸市須磨区にお住まいの張り子作家の吉岡武徳さんの作品を展示した須磨張り子展を開催しています。今日は、写生会の絵を展示している東谷中学校美術部の生徒たちも来てくれました。
 
 旧平安家住宅の上り口にはクリスマスの張り子、座敷に上がると大きな寅やジャズオーケストラの張り子、そして妻のはるこさんが制作された、張り子が出来るまでを絵本形式で説明された15枚の版画を展示しています。
 
 蔵の第2展示室では、12支や来年の干支の寅の張り子、神戸だるま、招き猫、ふくろう、アマビエなどが、
 
 第3展示室では、雛人形や五月人形、文明開化の異人さん、お相撲さん、そして一の谷の戦いなど須磨の昔話を集めた須磨物語や源平物語の張り子など、たくさんの様々な種類の張り子を展示しています。
 
 今日は、作家の吉岡さんご夫妻と息子さんが遠方の須磨から来館され、張り子や版画づくりの方法や苦労、エピソードについてお話をしてもらいました。
   

 やわらかな曲線で形作られた、たくさんのかわいい張り子を見ていると、気持ちがほっこりしてきます。寒い季節になってきましたが、心が温かくなる張り子をぜひご覧になってください。
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2021/12/17

冬の園芸教室

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 今日は、午前と午後の2部に分かれて冬の園芸教室を開催しました。それぞれ定員20名で受け付けましたが、1日で定員いっぱいになる人気でした。
    講師は多可町中区で森のお花屋さんを営まれている斎藤安男さんです。

    初めに寄せ植えの見本を作りながら説明され、参加された方からも寄せ植えの留意点や肥料の与え方、花の成長具合などについて積極的に質問がありました。 
 
 その後は、皆さん自分の寄せ植えやリース作りに取り組まれ、斎藤さんも手助けされたり、アドバイスされていました。
 
 これからのクリスマスやお正月の玄関先や庭を華やかに彩る、豪華な寄せ植えやリースが出来あがって満足されているようでした。
 



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2021/12/10

文化財ボランティア養成講座

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 先日2月7日(火)午後、教育委員会社会教育課主催の「令和3年度文化財ボランティアガイド養成講座」に参加された15名の皆さんが、研修で郷土館へ来られました。

 ボランティアガイドの会の方が説明され、旧平安邸、鉱山資料室、旧平賀邸、製錬所跡、ミューゼレスポアールと見学されました。あいにくの雨でしたが、川西の歴史・文化財に関心を持っておられる方ばかりで、熱心に説明を聞かれていました。
 
 8回の講座のうち6回以上受講されると修了証書が授与され、「川西市文化財ボランティアガイドの会」に入会することができます。
 川西市の歴史や文化財に興味を持たれている方は、社会教育課にガイド依頼申込書を提出して打ち合わせのうえ、ガイドの方の案内のもと見学しながら詳しく学ぶことができます。10月にも25名の団体さんがガイドさんの案内のもと、郷土館にお越しになられました。
 
15:46 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/12/05

秋の特別企画展Ⅱ「創」 最終日

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 11月13日から開催してきました秋の特別企画展Ⅱ「創」が今日最終日を迎えました。12月3日に新聞に掲載されたこともあり、阪神間や神戸など遠方からも来られ、3日間で150名以上のお客様が来館されました。
わたべみちこさんの創作人形展「懐かしの昭和の風景」。
  
松尾洋湖さんのおし絵展「和の世界」。
 
釜本雅之さんの写真展「マクロの世界in笹部」。
 
 オリジナルの精巧な手作り作品の素晴らしさ、創り出された作家の皆さんの創造力や技、込められた思い、そして作品から優しさや温もりを感じていただけたのではないかと思います。「心がほっこりして和みました」「心の中に残しておきたいです」などたくさんの感想を寄せてくださいました。
 

 初めての方には、大正期の建築物の平安邸や平賀邸、美術館のミューゼレスポアール、銅の製錬所跡、そして紅葉の美しさなど、見どころがたくさんある郷土館を味わっていただけましたでしょうか。
 
 次は、12月14日から須磨張り子展、鉱山図屏風展が始まり、1月23日まで開催します。写真展は1月20日まで延長することになりました。寒い季節となりますが、またお越しになってください。
16:36 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/12/01

創作人形展・おし絵展 あと4日

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 昨日、今日とおし絵展の作品を多数提供いただいた松尾さんが、京都府亀岡市から来られました。
 
 来館されたお客さんに、おし絵の作り方や工夫された点など説明されたり、質問に答えていただきました。
 
 先日来ていただいた創作人形のわたべさん、photographerの釜本さん、そしておし絵の松尾さん。作品を作られた方、写真を撮られた方のお話を聞くととてもよく分かり、説得力があります。
 
    秋の特別企画展「創」~創作人形展とおし絵展~もあと4日となりました。観られた方の口コミでぜひ観たいと思って来られる方も多く、連日たくさんの方に来ていただいています。お見逃しのないよう、ぜひお越しください。
17:18 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2021/12/01

多田中学校 トライやるウィーク

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 昨日今日の2日間、多田中学校の2年生6人が「トライやるウィーク」で郷土館で活動しました。コロナ禍により昨年はできず、今年は2日間午前中のみの活動となりました。
 朝9時に挨拶をして開館開始。平安邸や平賀邸、ミューゼレスポアールの鍵や窓を開けましたが、大正時代の建物は今の家とずいぶん違うので驚くことも多かったと思います。昨日はアトリエの下駄箱掃除、今日はミューゼ裏の落ち葉集めを頑張ってくれました。

 10時開館。職員に教えてもらって、早速来館された方の受付と案内、そして入り口の灯籠看板のペンキ塗りを2グループに分かれて行いました。

 初めての接客で緊張したと思いますが、創作人形展の案内をしたり、おし絵展やトイレへの案内も頑張りました。自分なりに工夫できたり、うまく言葉が出て来なくて苦労したりと様々でした。
 
 灯籠看板のペンキ塗りは、2日間で二度塗りをしてとても丁寧に仕上げてくれて、見違えるようにきれいになりました。ありがとうございました。
 
 例年は4日間で、前半で慣れて後半には創意工夫が出来たり、様々活動ができたのですが、でも生徒たちは、2日間真面目に一生懸命集中して頑張ってくれました。トライやるで学んだことを少しでもこれからの生活に生かしていってくれたら嬉しいです。また、いつか郷土館に来た時には自分たちが綺麗に塗った灯籠看板を思い出してくださいね。

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2021/11/27

写真教室 『スマホで表現「大正レトロ」』

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 今日は、講座の写真教室『スマホで表現「大正レトロ」』を開催しました。講師は、現在開催している写真展『マクロの世界』のphotographer釜本雅之さんです。

 初めに、釜本さんからスマホでオリジナルの写真を撮るテクニックとして、写真の構図が一番大事で、その基本を話していただきました。

その後は撮影実習です。
旧平賀邸の外観やミューゼレスポアール近くの紅葉のもみじ。
 
旧平安邸ではレトロなランプや廊下、大正時代の波打つガラスなど。
 
 釜本さんは自ら撮られた写真をもとに助言をされながら、皆さんも熱心に質問して撮影にチャレンジされている姿が印象的でした。
 講座の途中に、越田川西市長が来館されました。釜本さんの話を聞かれた後、写真展や創作人形展、おし絵展をご覧になり、それぞれの作品に感心されていました。
 
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2021/11/23

東谷中学校美術部 写生会作品展示

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 秋も深まり、ミューゼレスポアールの皇帝ダリアも美しい花を咲かせ、裏のもみじも紅葉が進んでいます。裏の城山も赤く色づき、とても美しくなっていっています。
 

 ミューゼレスポアールのロビーでは、11月3日に写生会に来てくれた地域の東谷中学校美術部の生徒たちの作品を展示しています。写真展「マクロの世界in笹部」とともに、郷土館のさまざま風景を描いてくれた中学生の作品をご覧ください。

17:25 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/11/21

創作人形展・おし絵展・写真展 好評同時開催中

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 今日から写真展「マクロの世界~ファインダーからのぞいた小さな世界」が、ミューゼレスポアールで始まりました。photograherの釜本さんも朝から来られて、1日来館された皆さんに写真撮影の方法やエピソードなど詳しく説明されていました。
 
  
 また、午後からは人形作家のわたべさんが遠方のたつの市から来られて、観覧される皆さんに制作の方法や工夫、人形作りに込められた思いなどを話されていました。
     
    今日から創作人形展・おし絵展・写真展の3つの企画展が同時開催となりました。今日はお子さんと一緒のご家族もあり60名近い方が来館され、じっくりと時間をかけてそれぞれの展示を見学されました。作家の皆さんの話を聞かれたり質問される機会もあって、素晴らしい作品に感心されていました。
   
16:23 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/11/20

明日から写真展「マクロの世界in笹部」が始まります

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 明日21日(日)から、地元笹部のphotographer釜本雅之さんの写真展「マクロの世界in笹部」を開催します。今日は午後から共催の一般社団法人sasabaseの皆さんと釜本さんが展示の準備をされました。
    
 釜本さんは、地元笹部の自然の風景や、花や昆虫、朝露の水滴など
何気なく通り過ぎる足元に広がる小さな世界に目を向けて写真を撮られています。
 
 
眼ではなかなか見ることができない数mmからの1㎝位のマクロワールドを写真に撮られてきました。作品45点の写真を展示しています。ぜひご覧ください。
 

期間は11月21日(日)から12月18日(土)まで。場所はミューゼレスポアール1階展示室です。


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2021/11/13

紅葉の季節 特別企画展Ⅱが始まりました

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 郷土館の木々の葉も色づいて、美しい紅葉が始まりました。
 
今日から、旧平安家住宅で秋の特別企画展Ⅱ「創」が始まりました。
 『懐かしい昭和の風景~わたべみちこ創作人形展』はたつの市在住のわたべみちこさんの作品です。昭和の、物はあまり豊かではなかったけれど、人の優しさや家族、地域の人のつながり、温かさがあったさまざまな風景が、細やかでリアルな表情の創作人形で見事に表現されています。
 
 
『和の世界~松尾洋湖おし絵展』は、京都府亀岡市在住の松尾洋湖さんの作品です。日本古来の花や鳥、人や子ども、干支や伝統行事などさまざまな和の世界を、金襴の豪華さや絹の優しい風合いで繊細に表現されています。
 
 お客さんはたくさんの素晴らしい作品に感動され、「子どもの頃を思い出して懐かしいです」「気持ちがとてもほっこりしますね」「日本の良さ、和の世界を感じました」など感想を寄せてくださいました。



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2021/11/09

関西文化の日 能面展最終日

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 昨日は、「関西文化の日」(関西地域の文化施設を一定期間無料開放し、文化にふれる機会をもってもらう)で、郷土館を無料開放し60名近いお客さんが来館されました。
 「前から一度来てみたかったんです。来れて良かった。」とおっしゃったのは、郷土館がロケ地となった映画ファンの方。「初めて来たのですが、こんなに広くて見どころがたくさんあると思いませんでした。」など感想を述べてくださる方もあり、ゆっくり時間をかけて見学されていました。
  

 10月16日から開催されていた能面展も最終日となり、能面作家の水越さんも来られてお客さんに能面の特徴や作り方などについて説明されたり、質問に答えておられました。
   
<能面展の感想から>
〇細かい所まで繊細に彫ってあり感心しました。絵の具の重ね方も大変複雑できれいに塗ってあります。
〇能面の作者の方の説明が聞けて良かったです。
〇能を知ることが出来ました。その深さ、歴史を感じました。
〇女面のちがいを一生懸命見つけようとしました。結局お口元が微妙にしか発見できませんでした。
〇立派な作品ばかりです。いつまでもお元気で掘り続けてくださることを願います。
〇孫と一緒に来ました。最近能面に興味を持った様、丁度タイミングが良かったです。孫とも会話がはずみ、良かったです。
〇曲により能面の表情が変わっていくのが見て取れました。解説文も短く、分かりやすかったです。
〇とても美しい、表情が豊かで動き出しそう。能面が生きているようで、観ることができてよかったです。
<講座「能と能面の世界」のようす>
   
14:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/11/09

秋の郷土館を描く~東谷中学校美術部写生会 

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 先日3日(水)地域の東谷中学校の美術部の生徒さん20名が、顧問の先生の引率のもと、秋の郷土館を描きにきてくれました。
 初めに、ミューゼレスポアールで今開催されている講座「秋の郷土館を描く」の作品展や常設展示の青木大乗画伯や平通武雄画伯の絵画を見学しました。
 
 そのあとは、自分の描きたい場所を選んで、スケッチ開始。お弁当を食べたあと彩色に取りかかり、4時頃まで1日頑張っていました。午後からはカルチャーセンターのスケッチの方も来られ、アドバイスいただくなど交流もあったそうです。
 
 
 どんな作品に仕上がっているか楽しみです。作品は11月後半から12月のミューゼレスポアールの1階ロビーにて展示します。
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2021/10/30

講座 伝統芸能「能」と「能面」の世界

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 今日は、講座『伝統芸能「能」と「能面」の世界』を、旧平安家住宅の主屋座敷にて開催しました。
 
 現在能面展に出展されている水越保治さん、観世流能楽師シテ方師範 宮下昌子さん、同じく準職分の赤井きよ子さんを講師にお迎えしました。
 
 宮下さんや赤井さんは、皆さんと一緒に謡曲「高砂」を謡われたり、仕舞のすり足や扇の使い方など説明されながら、3人の生徒さんとともに一人ずつ謡曲を舞われました。
   
 水越さんからは、制作された能面を見ながら、能面の特徴やその特徴を表す彩色の仕方などについての話がありました。
 
 今日初めて能の謡曲を聞き、謡い、仕舞を見られたり、能面の話を聞かれた方もおられたと思います。大正時代に建てられた和風の旧平安家住宅で、日本の伝統芸能「能」について知り、学ぶ機会をもつことができました。
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2021/10/23

秋の郷土館を描く

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 21日(木)22日(金)の2日間、講座「秋の郷土館を描く」を開催しました。講師は、現在絵画展「彩りの道程」に出展していただいている洋画家の塚本龍先生です。
 初めに、アトリエ平通で塚本先生から絵の構図の大切さや透視図法についてお話がありました。
 
 その後、皆さんは旧平安邸や旧平賀邸、門、桜の木の落葉やススキなど、それぞれ描く対象を決めてデッサンにとりかかられ、2日目には彩色を始められました。
 
 
 塚本先生は、皆さん一人一人の場所を何度も回りながら熱心に助言をされ、最後には東屋に集まって講評をしていただきました。
 

 2日間では仕上がらないので午後も残られたり、引き続き郷土館に来られて絵画を仕上げていただくことになっています。
 完成した皆さんの絵画は、11月2日(火)午後~14日(日)まで、ミューゼレスポアール1階展示室にて展示します。来館された折には、描かれた「秋の郷土館」をぜひご覧ください。
 郷土館は平賀邸前の東屋や中庭で昼食もとれ、これまでにも団体で一日や半日スケッチに来られています。秋の郷土館を描きにお越しになってください。
10:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/10/20

塚本龍絵画展 「彩りの道程」24日まで

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 9月11日から始まった洋画家の塚本龍さんの絵画展「彩りの道程」が、いよいよ24日(日)までとなりました。(予定の23日から1日延長しました)
 たくさんの方が塚本さんの絵を見るために来館され、郷土館のすぐ近くの笹部の刈り田を描かれた「大地」4部作や能勢町ときわ台や吉川の落葉を描かれた「桜葉」「落葉ただよう」など素晴らしい作品の数々に見入っておられます。  
  
~皆さんの感想から~
〇すごい迫力でびっくり。まるで写真みたいです。近所の景色がこんなにカッコいいなんて。嬉しいです。
〇先生の素晴らしい絵を何度観てもみあきない底の深さが有り、胸が熱くなる思いです。
〇水彩とは思えない立体感に驚きました。
〇“晩秋”が色豊かで美しくいやされます。
〇違う場所に行ってその場所の空気を吸っているような気分になりました。たまたま通りすがりでしたが、拝見できて良かったです。
〇こんな細やかで写実的で、かつ迫力に満ちた画家さんがいらしたとは驚きました。えんぴつ画を学び始めた所なので、とても勉強になりました。
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2021/10/20

童謡を歌う会が再開しました 参加者を募集しています

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 昨年から中止になっていました「童謡を歌う会」が今日から再開しました。午前10時から、アトリエ平通で窓を開けて換気を行い、マスクをつけながらですが、尾市先生のご指導のもと、皆さんで懐かしい童謡を楽しく歌われました。コロナ禍で、長い間できなかった童謡を歌う会が再開できて本当に良かったです。
 心の歌童謡を声楽家 尾市雅子先生と一緒に歌いませんか。世代を越えて楽しく歌い継ぎ、心の交流の場にしていきましょう。参加を希望される方は、郷土館までお問い合わせください。

〇場所:川西市郷土館
〇開催日:毎月第3水曜日10:00~11:30
 ※都合により変更の場合があります。
〇参加費:1回 500円(入館料含む)
 ※東日本・熊本大震災救援募金に参加費の一部を寄付いたします。
〇マスク着用へのご協力をお願いします。
 
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2021/10/14

能面展が始まります

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 あさって16日(土)より、旧平安家住宅の蔵展示室で、水越保治能面展「こころを観る かたちを写す」が始まります。
 ユネスコ無形文化遺産に指定された日本の伝統芸能の「能」。能面作家の水越保治さんが制作された12種類の能面を展示します。
  
 それぞれの能面の特徴や能面が使われる曲の紹介、能面の制作のようすを資料や映像で紹介しています。また、あまり知らない方にも能や能の楽しみ方を、できるだけ分かりやすく解説した資料も展示しています。
   
 水越さんが30年以上にわたって、たくさんの時間をかけて作り続けてこられた能面。人の心の中にもつ様々な表情を表現しています。
   水越さんは、「12の能面は男性6面、女性6面となっています。それぞれの能面の説明文にある人の性格を、実物の能面をじっくり見ながら感じてみてください」とおっしゃっています。

 
 

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2021/10/14

生活マナー教室

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 今日は、旧平安家住宅主屋座敷において、小笠原流礼法関西支部の十河菱眞先生を講師に、講座「生活マナー教室」を開催しました。
 十河先生から、最初に小笠原流礼法の「こころとかたち」、和室・洋室の上座・下座、訪問時のマナーについてのお話がありました。
 
 続いて、風呂敷の包み方について、平包みやいろいろな包み方の見本を見せながら説明され、参加された皆さんも感心されていました。
 
 そして、皆さんも実際に風呂敷を使って包み方を経験されました。また、慶事と弔事の違いに応じた懐紙の折り方の説明もあり、実技も行いました。
 
 ほかにも、玄関でのマナー、茶菓の出し方、いただき方など、様々な場面でのきちんとした礼法をお話されました。

 十河先生には、普段の生活で戸惑うことが多いことを、分かりやすく例を示しながら、実技を交えて教えていただき、皆さんも満足されていたように思います。礼法の基本は「うやまいの心」「思いやりの心」「慎む心」。十河先生の言葉がとても心に残りました。
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2021/10/10

特別企画展Ⅰ「創」最終日

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 9月18日(土)から開催していた秋の特別企画展Ⅰ「創」が最終日を迎えました。朝10時から午後4時半まで90名近いたくさんのお客さんが来館されました。4人の作家の皆さんも来られて説明や質問に答えられました。

旧平安邸の主屋の広い座敷に、
かがり松細工やあんどんの温かい、幻想的な灯りが照らし出されます。

 
 
杉の木で精巧に作られた名刹の木製建築模型、蔵展示室には手作りのぬくもりのある創作人形。
 
 
 作家の皆さんに素晴らしい作品を提供していただいて、旧平安邸に和みの世界が創り出されました。
 お客さんからは
「力作ばかりで素晴らしくて感動しました」「目の保養、心の癒しになりました」「風情のある建物での展示がとても良かったです」「丁寧なもの作りは人の心を動かすのだなと感心しました」
など、たくさんの好評をいただきました。ありがとうございました。
 
 秋の特別企画展Ⅱ「懐かしい昭和の風景~わたべみちこ創作人形展」「和の世界~松尾洋湖おし絵展」は11月13日(土)~12月5日(日)に開催します。ご期待ください。
18:01 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/10/10

朗読の会

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 今日は、郷土館講座「朗読の会」が午後1時半より行われ、定員の20名の方が参加されました。
 
 朗読者の藤田伊津子さんが「朗読の楽しさ」そして「美しい調べ」を分かち合い、「日本語の豊かさ」と「その響きの確かさ」が癒しになることを願われて、4つの作品を朗読されました。
 
 「羅生門」(芥川龍之介作)、「ねずみ花火」「お辞儀」(向田邦子作「父の詫び状」から)、絵本「会いたくて会いたくて」(室井滋作、長谷川義史絵)。藤田さんの朗読を聞いていると、場面場面の情景や、人の表情や動きが目に浮かんできて、作家の思いがとても伝わってきました。すばらしい朗読に、参加された方も感動されたのではないでしょうか。
 
来年度は穏やかな日常が戻り、人数制限なくたくさんの方に聴いていただきたいと思います。

16:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/10/02

大好評! 阪神地域オープンミュージアム

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 今日は「阪神地域オープンミュージアム 無料開放デー」の日でした。朝10時から午後4時まで、次々に135名ものたくさんの方が来館されました。市内だけでなく、近隣市町、神戸・大阪・京都方面など遠方からもお越しくださいました。
 
 現在開催している特別企画展「創~旧平安邸に創り出す和みの世界」では、4人の作家さんの手作りの創作物を見ていただきました。作家の皆さんもお越しになって、たくさんの方に丁寧に説明されたり、質問に答えていただいて、お客さんも喜ばれていました。
灯り展~かがり松細工とあんどん
 
日本の名刹展~木製建築模型。

蔵展示室では、創作人形展。

 お客様からは「立派な建築物や展示物が見学できて良かったです。感動しました。」「いろいろな作品にふれて心が豊かになりました。いやされました。」「以前も来ましたが、今回は美しく感動しました。」「広くて見どころがたくさんあり、面白い。」など多くの感想を寄せていただき、とても好評でした。
 
 郷土館は、広い敷地に大正期の和風建築の旧平安邸や洋風建築の旧平賀邸、美術館ミューゼレスポアールでは川西ゆかりの青木大乗画伯や平通武雄画伯の絵画、そして現在は洋画家塚本龍さんの絵画展「彩りの道程」が開催され、見どころがたくさんあります。
 特別企画展は10月10日(日)までです。ぜひお越しください。
16:29 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
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