ようこそ川西市郷土館
 

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とれたて郷土館・郷土館情報

お知らせ
~緊急事態宣言発令への対応について~

 兵庫県では緊急事態宣言が9月30日(木)まで延長されていますが、郷土館は川西市の方針に基づき、三密を避け、マスクの着用や手指の消毒など感染予防対策を十分とることに留意して開館しています。9~10月のイベントや講座も下記の通り開催します。感染予防対策にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 なお、今後も状況の変化によりイベントや講座の開催に変更が生じることもあります。その際は、ホームページのトップページでお知らせしますのご注意ください。

9~10月の企画展・講座の案内

【企画展】

※18日(土)から秋の特別企画展が始まりました!!
 4人の作家の皆さんのオリジナルの「創」作物です。手作りの一つひとつの作品から伝わってくるぬくもりが旧平安邸に創り出す和みの世界をぜひご観賞ください。
〇秋の特別企画展Ⅰ 『創(つくる)』
    ~旧平安邸に創り出す和みの世界~

期間:9月18日(土)~10月10日(日)
  月曜日は休館日。ただし月曜日が祝日の場合は開館し、
   翌日の火曜日が休館日。

場所:旧平安邸 主屋座敷 蔵展示室

・灯り展…二人の灯り作家が織りなす幻想的な空間
かがり松細工 西村昇平さん(川西市在住)
 樹脂の多いアカマツを薄くスライスした木片を貼り合わせて作られた、琥珀色に光る「かがり松細工」23点の灯り。
 
あんどん(行灯) 石橋草人さん(吹田市在住)
 着物地や帯地、和紙を使い、型枠からすべて手作りの、まるで絵画のような色とりどりのあんどん(行灯)34点の灯り。

 
 灯り作家のお二人はたくさんの新作を出展してくださいました!!

・日本の名刹展 
岸本英夫さん(高槻市在住)~郷土館初登場!
 東寺の五重塔や宇治の平等院鳳凰堂など日本の名刹を細かな杉の木のパーツ等を貼り合わせ、組み立てて内部まで精巧に作られた木製建築模型10点。
 

・創作人形展
… 川合悦甫さん(能勢町在住)~郷土館初登場
 紫式部やお市の方など歴史を彩った女性や、笠こ地蔵などの昔話の人形たちを、本体・結髪・着物、屏風や小道具まで手作りされた創作人形12点。
 
※プレゼント進呈中
 特別企画展のアンケートにご記入いただき、受付までお持ちいただいた方には、匂い袋もしくは杉の木のコースターのいずれかをプレゼントします。(なくなり次第、終了します)

同時開催中

〇『彩りの道程』 ~塚本龍 絵画展  

 11日(土)より、川西市市民文化賞を受賞(2004)された洋画家 塚本龍さんの絵画展『彩りの道程』が始まりました。地元笹部や能勢町などの大地や自然の姿が力強く描かれた絵画の数々をゆっくりご鑑賞ください。
期間:9月11日(土)~10月23日(土)
   
月曜日は休館日。ただし月曜日が祝日の場合は開館し、
   翌日の火曜日が休館日。
場所:ミューゼレスポアール1階展示室
  
  

    下の絵は、塚本龍さんが1975年に描かれた「在りし日の駅」(能勢電鉄の昔の笹部駅)で、能勢電鉄に寄贈され本社に飾られています。


〇水越保治 能面展 

 「能面の魅力」~こころを観る かたちを写す」
期 間: 10月16日(土)11月7日(日)(月曜日は休館日)

場 所: 旧平安家住宅 蔵展示室

能面作家:水越保治さん
【出展作品】
 小面(こおもて)・若女(わかおんな)・増女(ぞうおんな)・深井(ふかい)・痩女(やせおんな)・姥(うば)・慈童(じどう)・童子(どうじ)・中将(ちゅうじょう)・十六(じゅうろく)・平太(へいた)・邯鄲(かんたん) 全12点

      童子(どうじ)


【9月催し】

〇おはなしの会 
  ~日本や外国の昔話、創作物語を聴いてみませんか要申込

日 時:9月11日(土) 10:30~12:00 

語り手: 川西おはなしの会 ひばり

*おはなし*
『びんぼうこびと』 『瓜こひめこ』 『きつねのちょうちん』

費 用:入館料(団体割引適用)  定 員:20名 
申 込:9月1日
(水)午前10時から電話にて受付

【10月催し】
〇朗読の会 ~藤田伊津子 朗読の集い~ 要申込

「朗読の楽しさ」そして「美しい調べ」を皆様と分かち合いたくて・・・「日本語の豊かさ」と「その響きの確かさ」が癒しになることを願って・・・
日 時: 10月10日(日)開場13:00開演13:301:00 

朗読者: 藤田伊津子さん

*題 目*

 『羅生門』芥川龍之介 『ねずみ花火』 向田邦子

 絵本『会いたくて 会いたくて』室井滋 長谷川義史・

費 用:入館料(団体割引適用) 定 員: 20名

申 込: 10月1日(金)午前10時から電話にて受付

〇生活マナー教室
 「知っているとためになる生活の基本マナー講座」
 要申込

 お辞儀の仕方や懐紙、風呂敷のいろいろな使い方などを学びます

日 時: 10月14日(木)10:3012:00
講 師:小笠原流礼法 関西支部 十河菱眞さん
持ち物: 風呂敷(ない場合はお申し出ください)
費 用: 600円(入館料含む 定 員: 10名
申 込: 10月1日(金)午前10時から電話にて受付


〇秋の郷土館を描く ~水彩画・油絵絵画教室  要申込

日 時:10月21日(木)22日(金)10:0012:00
両日とも参加可能な人

講 師:洋画家 塚本 龍さん

持ち物: 道具は各自持参(水彩・油絵どちらでも可)絵のサイズは10号以下

費 用:500円(入館料含む) 定 員: 20名

申 込: 10月1日(金)午前10時から電話にて受付

〇伝統芸能 「能」と「能面」の世界 要申込

 謡や仕舞など能の体験と仕舞の観賞(子どもたちの仕舞の披露もあります)能面はどう作られているのかなどのお話
日 時:10月30日(土) 10:30~:12:00 

講 師:観世流能楽師シテ方 宮下昌子さん

        能面作家水越保治さん

費 用:入館料(団体割引適用) 定 員: 20名

申 込: 10月1日(金)午前10時から電話にて受付

※郷土館のようすは郷土館日誌でお知らせしていますのでご覧ください。

 9~12月のイベント・展示・講座予定につきましては、メニューの一覧をご覧ください。


※ 見学のときのお願い
 
・マスクを着けて、咳エチケットにご協力ください。
・人との距離を2m以上あけて見学してください。
・大声での会話はお控えください。
・入館時には、手のアルコール消毒をお願いします。
・熱や咳など、体調が悪いときは見学をお控えください。

※お車でお越しの方は、郷土館の隣に新しい駐車場ができていますので、ご利用ください。

  

◎郷土館の施設案内

旧平安家住宅(国の有形
登録文化財)
 
 

旧平賀家住宅(国の有形登録文化財 ひょうごの近代住宅100選)
 
 
ミューゼレスポアール(美術館) (青木大乗画伯・平通武男画伯)
 
 
平安製錬所跡  鉱山資料展示室
 


 







                      


 







 

郷土館について

 川西市郷土館は、銅の製錬を業としていた旧平安家住宅を利用して、昭和63年11月に開館しました。ついで平成2年11月には、川西市内の小戸地区にあった洋館の旧平賀家住宅を移築復元しました。平成7年11月には、青木・平通両画伯記念館として、ミューゼレスポアールをオープンし、同時に旧平安家住宅において、一色八郎氏のコレクションである箸の展示室を鉱山資料展示室とともに公開しています。平成22年2月には、平通画伯のアトリエを再現したアトリエ平通をオープンし、絵画教室等を行っています。
 郷土館では、通常の施設公開のほかに、各種講座、コンサート、イベント等を開催しています。
 旧平安家住宅と旧平賀家住宅は、国登録有形文化財(建造物)に登録されており、旧平安家住宅は兵庫県景観形成重要建造物に指定され、旧平賀家住宅はひょうご近代住宅100選に選ばれています。