ようこそ川西市郷土館
 

新着情報

 
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とれたて郷土館・郷土館情報

お知らせ
水越保治 「能面展」開催中
『能面の魅力』~こころを観る かたちを写す

 ユネスコ無形文化遺産に指定された日本の伝統芸能の「能」。能面作家の水越保治さんが制作された12種類の能面の特徴や能で使われる曲の紹介、能面の製作の様子を資料や写真などを、旧平安邸の蔵で展示しています。
 昨年は実際に能面を製作されているようすを見て、お話も聞ける5回の実演会を開催しましたが、今年はコロナ感染症の拡大のために実施できません。
 今年は昨年の実演会の様子を写真や資料で紹介したり、能について、能の楽しみ方についても来館された方にできるだけわかりやすいように解説しています。11月29日(日)まで開催していますのでご来館ください。
※水越さんは、次回は11月7日(土)(「関西文化の日」事業で無料開放デーの日です)10~12時と13時~15時に来館されます。説明や質問に答えていただけます。
  
※郷土館のようすは郷土館日誌でお知らせしていますのでご覧ください。     
  川西市郷土館は、
新型コロナウィルス感染症の拡大防止のために、
3月までのイベントや講座は中止しています。展示につきましては関係者の方と相談して、感染拡大防止に留意しながら可能なものは下記のように開催しています
   
郷土館をご観覧いただきます際は、「三密」(密閉・密集・密接)を回避し、マスクの着用や手指の消毒など衛生管理にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
○10月以降 開催予定の展示内容
10月1日(木)~11/29(日)水越保治 
能面展(平安邸 蔵)
12月5日(土)~1月24日(日)須磨張り子展(平安邸 蔵)
鉱山図屏風展(平安邸)
2月2日(火)~4月4日(日)ひな人形展(平安邸)
2月10日(水)~3月14日(日)「小さな和の世界」展(平安邸)

※ 見学のときのお願い 
・マスクを着けて、咳エチケットにご協力ください。
・人との距離を2m以上あけて見学してください。
・大声での会話はお控えください。
・入館時には、手のアルコール消毒をお願いします。
・熱や咳など、体調が悪いときは見学をお控えください。



※お車でお越しの方は、郷土館の隣に新しい駐車場ができていますので、ご利用ください。
  
旧平安家住宅(国の有形
登録文化財)
 
 
旧平賀家住宅(国の有形登録文化財 ひょうごの近代住宅100選)
 
 
ミューゼレスポアール(美術館) (青木大乗画伯・平通武男画伯)
 
 
平安製錬所跡  鉱山資料展示室
 
○中止になった9月~3月の郷土館講座・イベント情報 
< 9月 >
19日(土)秋の特別展Ⅰ「和の灯りと日本の名刹模型」(平安邸)(~10/11)
< 10月 >
4日(日)朗読の会
22日(木)23日(金)秋の郷土館を描く(アトリエ)
< 11月 >
1日(日)能と能面教室(平安邸)
7日(土)郷土館まつり
11日(水)秋の特別企画Ⅱわたべみちこ創作人形展(平安邸)
< 12月 >
11日(金)園芸教室(アトリエ)
18日(金)そば打ち教室(アトリエ)
19日(土)クリスマスコンサート(平安邸)
< 1月 >
10日(日)新春を祝う会(平安邸・アトリエ)
< 2月 >
20日(土)27日(土)小さな和の世界展 ミニチュア教室
< 3月 >
20日(土)マンドリンコンサート

※来年度はぜひ開催したいと思っています。準備していただいていた皆様、よろしくお願いいたします。




                  







 

 

郷土館について

 川西市郷土館は、銅の製錬を業としていた旧平安家住宅を利用して、昭和63年11月に開館しました。ついで平成2年11月には、川西市内の小戸地区にあった洋館の旧平賀家住宅を移築復元しました。平成7年11月には、青木・平通両画伯記念館として、ミューゼレスポアールをオープンし、同時に旧平安家住宅において、一色八郎氏のコレクションである箸の展示室を鉱山資料展示室とともに公開しています。平成22年2月には、平通画伯のアトリエを再現したアトリエ平通をオープンし、絵画教室等を行っています。
 郷土館では、通常の施設公開のほかに、各種講座、コンサート、イベント等を開催しています。
 旧平安家住宅と旧平賀家住宅は、国登録有形文化財(建造物)に登録されており、旧平安家住宅は兵庫県景観形成重要建造物に指定され、旧平賀家住宅はひょうご近代住宅100選に選ばれています。