データベースが作成されていないか、作成されたデータベースが非公開扱いになっています。
ようこそ川西市郷土館
 

新着情報

 
表示すべき新着情報はありません。
COUNTER558709

お知らせ

川西市郷土館のホームページは以下のアドレスに移転しました。
注)お気に入りやブックマークの登録などされている場合は、変更をお願いします。
 

とれたて郷土館・郷土館情報

<年末年始休館のお知らせ>
郷土館は12月28日(木)~1月5日(金)の間、休館となります。1月6日(土)から開館し、土日祝日は平賀邸とミューゼレスポアールを無料開放します。


<旧平安邸休館のお知らせ>
旧平安邸で耐震補強改修工事を実施しています。
大正時代に建てられた国登録有形文化財である旧平安邸。10月上旬から約1年間、耐震補強改修などの工事を行っています(工事の様子はメニュー内にある郷土館日誌で紹介しています)。工事終了(令和6年9月頃)まで、旧平安邸の見学とイベントや講座などでの使用ができなくなります。
<郷土館についての問い合わせ先の変更>
    月曜日は休館日
▶火~木曜日午前9時~午後5時(祝日除く)
 生涯学習課 ☎072(740)1244  
                       Fax072(757)4844
▶金~日曜日、祝日の午前10時~午後4時半

 郷土館 ☎・Fax072(794)3354





<旧平賀邸・ミューゼレスポアールは土・日・祝日のみ開館>
…無料
工事期間中のみ)で見学できます

駐車場は平賀邸奥の旧駐車場になり、アトリエ平通で受付を行います。ただし、団体見学やスケッチ・写真撮影など特別利用で平日を希望する場合は、希望日の14日前までに相談してください。

<レトロな雰囲気の郷土館>
郷土館には大正時代の和風建築の旧平安邸、洋風建築の旧平賀邸(ドラマや映画のロケ地にもなっています)、美術館のミューゼレスポアール、アトリエ平通、銅の製錬所跡・鉱山資料室の施設など、見どころがたくさんあります。写真撮影やスケッチもできます。自然に囲まれ、レトロな雰囲気を感じられる郷土館でゆっくり時間を過ごしてみませんか。

<イギリスの住宅様式を表現した美しい景観の旧平賀邸>

<平賀邸の中は>
客間や書斎、サンルーム、寝室・・・暖炉やステンドグラス、ウィリアム・モリスの壁紙など見どころがたくさん。トランプの4つのマークを見つける楽しみも。




<入口の平賀邸大門と駐車場 受付のアトリエ平通>

<城山と美術館ミューゼレスポアール  平安製錬所跡>

<工事が行われている平安邸>


〇ミューゼレスポアール 
2階展示室は川西ゆかりの日本画家、青木大乗画伯と洋画家、平通武男画伯の絵画を常設展示しています。
<青木大乗画伯>

「あらしに生きる」(川西市役所玄関に陶板レプリカを展示)

「日本百景」から

<平通武男画伯>




1階展示室では「平通武男小品展~在りし日の旅のスケッチ」を開催




※郷土館の企画展や講座などのイベントや日々のようすは郷土館日誌でお知らせしていますのでご覧ください。


※お車でお越しの方は、郷土館の隣に駐車場がありますのでご利用ください。

  

◎郷土館の施設案内

旧平安家住宅(国の有形
登録文化財)
 
 

旧平賀家住宅(国の有形登録文化財 ひょうごの近代住宅100選)
 
 
ミューゼレスポアール(美術館) (青木大乗画伯・平通武男画伯)
 
 
平安製錬所跡  鉱山資料展示室
 


 


 

郷土館について

 川西市郷土館は、銅の製錬を業としていた旧平安家住宅を利用して、昭和63年11月に開館しました。ついで平成2年11月には、川西市内の小戸地区にあった洋館の旧平賀家住宅を移築復元しました。平成7年11月には、青木・平通両画伯記念館として、ミューゼレスポアールをオープンし、同時に旧平安家住宅において、一色八郎氏のコレクションである箸の展示室を鉱山資料展示室とともに公開しています。平成22年2月には、平通画伯のアトリエを再現したアトリエ平通をオープンし、絵画教室等を行っています。
 郷土館では、通常の施設公開のほかに、各種講座、コンサート、イベント等を開催しています。
 旧平安家住宅と旧平賀家住宅は、国登録有形文化財(建造物)に登録されており、旧平安家住宅は兵庫県景観形成重要建造物に指定され、旧平賀家住宅はひょうご近代住宅100選に選ばれています。