ようこそ川西市郷土館
 

新着情報

 
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とれたて郷土館・郷土館情報

※12月9日(金)園芸教室の申し込みについて
 午前・午後ともにあと少し受付が可能ですので、ご希望の方は早めに電話でお申し込みください。

見どころ多い郷土館
 

    城山や館内の木々が色づく紅葉の季節となりました。郷土館には大正時代の和風建築の旧平安邸、洋風建築の旧平賀邸(ドラマや映画のロケ地にもなっています)、美術館のミューゼレスポアール、アトリエ平通、銅の製錬所跡・鉱山資料室の施設など、見どころがたくさんあります。
下記のように毎月さまざまな企画展や講座を開催しており、写真撮影やスケッチもできます。紅葉の郷土館でゆっくり時間を過ごしてみませんか。
<夕刻の平賀邸と城山>

      





12月の企画展・講座の案内
【企画展】

〇須磨張り子展が始まりました 

神戸市須磨区の張り子作家、吉岡武徳さんが制作された12の干支や来年の干支のうさぎ、招き猫、神戸だるま、クリスマス、ひな人形、須磨の昔話や源平合戦など数々の創作張り子780点を展示しています。やわらかな曲線で形作られた、ほっこりかわいい「須磨張り子」の数々をご覧ください。
期間 12月6日(火)~令和5年1月22日(日)

場所 旧平安家住宅 蔵展示室






また、妻の吉岡はるこさんが張り子の制作過程を物語で表現された15枚の版画も展示しています。


〇写真展「マクロの世界in笹部~ファインダーから見た小さな世界」

photographer釜本雅之さん  一般社団法人sasabase 共催

期 間 11月20日(日)~1月22日(日)

場 所 ミューゼレスポアール1階展示室

釜本さんは、日頃から地元笹部の自然の風景や、花や昆虫、朝露の水滴など何気なく通り過ぎる足元に広がる小さな世界に目を向けて写真を撮られています。眼ではなかなか見ることができない数mmからの1㎝位のマクロワールドの美しい写真59点を展示しています。

※釜本さんの当面の来館日・・・12月4日(日)11日(日)25日(日)午前10時~午後4時 (ただし4日は午後1時~2時半はおられません)
写真の説明や撮影時のエピソードなどのお話が聞けます。








〇鉱山図屏風展

昭和の初めまで銅の製錬を営まれていた平安家に伝わる六曲一双の鉱山図屏風。銅の採掘や製錬の様子が細かく描かれています。1月13日(金)には講座「多田銀銅山と平安製錬所について学ぶ」を開催します。

期間 12月18日(日)~令和5年1月22日(日)

場所 旧平安家住宅 主屋座敷

 

【催し】

〇クリスマスコンサート

「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」などのクリスマスソングに加えて、今年は『命』をテーマに「糸」「花は咲く」などの日本の曲を歌・ピアノ・フルートでお届けします。

日時 12月17日(土)
   午前1030分~1130分 

出演 歌、フルート、ピアノの
   3人組ユニット“Plant

場所 旧平安家住宅 主屋座敷 
持ち物 靴袋

申込不要 当日参加可
(入館料は団体割引適用)


【講座】

〇冬の園芸教室

クリスマスやお正月を華やかに飾るリースや寄せ植えを作ります。

(リース、寄せ植えは選ぶことができます)

日時 12月9日(金)
   午前の部 10時から(1時間30分程度)  
   午後の部 130分から(1時間30分程度)

講師 森のお花屋さん 代表 齋藤安男さん

場所  アトリエ平通    
持ち物 軍手・スコップ・靴袋

費用 リース3,200円(入館料含む) 
    寄せ植え
 1,700円(入館料含む)

定員 午前・午後とも各20

申込 12月1日(木)午前10時から電話受付(先着順)
  
(寄せ植えのイメージ 過去の作品)


(リースのイメージ 過去の作品)


※郷土館のようすは郷土館日誌でお知らせしていますのでご覧ください。

 9~12月のイベント・展示・講座予定につきましては、メニューの一覧をご覧ください。


※ 見学のときのお願い
 
・マスクを着けて、咳エチケットにご協力ください。
・人との距離を2m以上あけて見学してください。
・大声での会話はお控えください。
・入館時には、手のアルコール消毒をお願いします。
・熱や咳など、体調が悪いときは見学をお控えください。

※お車でお越しの方は、郷土館の隣に新しい駐車場ができていますので、ご利用ください。

  

◎郷土館の施設案内

旧平安家住宅(国の有形
登録文化財)
 
 

旧平賀家住宅(国の有形登録文化財 ひょうごの近代住宅100選)
 
 
ミューゼレスポアール(美術館) (青木大乗画伯・平通武男画伯)
 
 
平安製錬所跡  鉱山資料展示室
 


 


 

郷土館について

 川西市郷土館は、銅の製錬を業としていた旧平安家住宅を利用して、昭和63年11月に開館しました。ついで平成2年11月には、川西市内の小戸地区にあった洋館の旧平賀家住宅を移築復元しました。平成7年11月には、青木・平通両画伯記念館として、ミューゼレスポアールをオープンし、同時に旧平安家住宅において、一色八郎氏のコレクションである箸の展示室を鉱山資料展示室とともに公開しています。平成22年2月には、平通画伯のアトリエを再現したアトリエ平通をオープンし、絵画教室等を行っています。
 郷土館では、通常の施設公開のほかに、各種講座、コンサート、イベント等を開催しています。
 旧平安家住宅と旧平賀家住宅は、国登録有形文化財(建造物)に登録されており、旧平安家住宅は兵庫県景観形成重要建造物に指定され、旧平賀家住宅はひょうご近代住宅100選に選ばれています。