ようこそ川西市郷土館
 

新着情報

 
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とれたて郷土館・郷土館情報

お知らせ
「ひな人形展」「小さな和の世界展」「不二の美~青木大乗展」開催

 郷土館は、旧平安家住宅において実施していました緊急耐震対策修繕が終了し、3月16日(火)から開館しています。3月20日(土)からは「ひな人形展」「小さな和の世界展」「不二の美~青木大乗展」が始まりました。ひな人形展・小さな和の世界展は4月18日(日)まで、青木大乗展は25日まで(蔵展示は9月上旬まで)それぞれ開催しています。コロナウィルス感染症対策をしっかり行ってお客様をお迎えしたいと思います。ちょっと寄り道で、ぜひお立ち寄りください。
子ども日本舞踊の「さくらの会」ひなまつり 中止について
  
4月24日(土)午後2時~3時30分に予定していました、子ども日本舞踊の「さくらの会」ひなまつりが、現在の新型コロナウィルス感染症の拡大の状況により中止となりました。 

郷土館 3~4月の企画展の案内

○ひな人形展 

 大きな三段のひな壇(幅4m、高さ1.8m、奥行き1.3m)に豪華に飾られた、大正期に作られた吹き抜けの源氏枠を持つ内裏びなや、昭和のひな飾り(古今びな)、元禄花踊り人形、市松人形など20点の人形や琴・膳・茶釜・茶棚など60点の道具類を展示しています。

期 間 令和3年3月20日(土)4月18日(日)

場 所 旧平安家住宅 主屋座敷
※ひな人形展は24日(土)の「子ども日本舞踊 さくらの会 ひなまつり」まで開催する予定でしたが中止になりましたので、当初の予定通り18日(日)までとします。

 
   

○小さな和の世界展 ~おひな様と昭和の街並みをミニチュアで~

 トリエkinoe-ne(キノエネ)の岸本加代子様・安田隆志様が制作されたミニチュアのおひな様たち、懐かしい昭和の色々なお店や街並みをほんものの12分の1のサイズで表現した「和風ドールハウス」を展示します。

期 間 令和3年3月20日(土)~4月18日(日)
場 所 旧平安家住宅 主屋座敷
  


  

  

〇不二の美~青木大乗展 

 川西ゆかりの日本画家 青木大乗画伯。中央図書館の「白馬と童女」や市役所入口の「あらしに生きる」の屏風絵や、戦後日本の名所を描いた「日本百景」をはじめ、「不二の美」を追求した数々の絵画を展示します。
期 間 開催中~4月25日(日)
場 所 ミューゼレスポアール1階展示室 旧平安家住宅 蔵展示室
※蔵展示室での展示は9月上旬まで開催しています。
 
 
※郷土館のようすは郷土館日誌でお知らせしていますのでご覧ください。     

  川西市郷土館は、昨年度は新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、計画していたイベントや講座を中止していましたが、今年度は三密を回避し、マスク着用、手指の消毒、換気など防止対策に十分に留意しながら開催することになりました。4~8月までのイベント・展示・講座予定につきましては、メニューの一覧をご覧ください。
※ 見学のときのお願い 
・マスクを着けて、咳エチケットにご協力ください。
・人との距離を2m以上あけて見学してください。
・大声での会話はお控えください。
・入館時には、手のアルコール消毒をお願いします。
・熱や咳など、体調が悪いときは見学をお控えください。



※お車でお越しの方は、郷土館の隣に新しい駐車場ができていますので、ご利用ください。
  
◎郷土館の施設案内
旧平安家住宅(国の有形
登録文化財)
 
 
旧平賀家住宅(国の有形登録文化財 ひょうごの近代住宅100選)
 
 
ミューゼレスポアール(美術館) (青木大乗画伯・平通武男画伯)
 
 
平安製錬所跡  鉱山資料展示室
 



 

 

郷土館について

 川西市郷土館は、銅の製錬を業としていた旧平安家住宅を利用して、昭和63年11月に開館しました。ついで平成2年11月には、川西市内の小戸地区にあった洋館の旧平賀家住宅を移築復元しました。平成7年11月には、青木・平通両画伯記念館として、ミューゼレスポアールをオープンし、同時に旧平安家住宅において、一色八郎氏のコレクションである箸の展示室を鉱山資料展示室とともに公開しています。平成22年2月には、平通画伯のアトリエを再現したアトリエ平通をオープンし、絵画教室等を行っています。
 郷土館では、通常の施設公開のほかに、各種講座、コンサート、イベント等を開催しています。
 旧平安家住宅と旧平賀家住宅は、国登録有形文化財(建造物)に登録されており、旧平安家住宅は兵庫県景観形成重要建造物に指定され、旧平賀家住宅はひょうご近代住宅100選に選ばれています。