くぎうち~ と~んと~ん
図工はくぎうちとんとんに入りました。
肩からひじくらいの大きさの木にくぎを打ち付けて、くぎを生かしたキャラクターを作ります。
その1時間目
1、かなづち・くぎ抜きの使い方を聞く
2、くぎ打ち・くぎ抜きの練習をする
3、キャラクターを考える
4、木にくぎを打ち付けていく という流れで作業をしました。

材料です。

説明を聞いています。

木を選んだら…
早速スタート!!!
どの子も職人さんのように上手にかなづち・くぎ抜きを使い、もくもくと作業していました。
と~ん と~ん と~ん と~ん と~ん と~ん
いい音が学校の中に響き渡っていました。来週は飾り付け!
一体どんなキャラクターがお家にやってくるのでしょうか? お楽しみに!!!
おまけ…材料の木は学校に生えていた木、せんていで切り落とされた枝なのです!
さつまいもをつかった おやつづくり 6の1の場合
春に学級園に植えたさつまいもをみんなで収穫し、家庭科の時間におやつづくりをしました。
まずは収穫! たくさんとれました。
スイートポテトの班は、裏ごしもして本格的でした。 むしパンに入れるさつまいもを切っています。
クッキーづくり 早く焼けないかな~
できたところで、熱々をみんなで試食しました。 6の2は来週に行います、お楽しみに。
音楽会5日前です。
当日は「さあ♪はじめよう~」からスタートして、全校生でドレミの歌の合唱です。全校練習のようすです。小さい学校とはいっても、元気な歌声が体育館に響き合うのが楽しみです。
練習のひとこまです。1年おきの実施なので、2年生は「はじめての」小学校音楽会です。
ということは、実行委員が活躍する5年生は小学校「さいごの」音楽会ということになります。
どの学年も練習に力が入ってきています。みんなそろって本番を迎えることができますように。
1.全校生にむけて
修学旅行で、印象に残ったものや言葉を使って、自分の想いや平和に対する考えなどを、一人一人が全校生に向かって発表しました。みんな大きな声でしっかりと話すことができました。
想いを発言したあとには、全員で歌う「アオギリの木の下で」が体育館に響きわたりました。
2.各クラスにて
つぎに各教室に分かれて、核兵器や戦争、そして自分たちが見てきたことなどを発表しました。聞いていたみんなも質問をしたり感想を言ったりしてくれて、6年生はとてもうれしかったようです。
全校生に向けたときも各教室での報告のときも、みんながとても一生懸命聞いてくれて、うれしい報告会になりました。桜小のみんなが力をあわせてくれたおかげだと思います。
みんなありがとう!
車いすによるハンディキャップ体験学習
「車いすの介助を学ぶ会」のボランティアの方々9名をお招きして車いすによるハンディキャップ体験学習を行いました。ハンディキャップ体験としては、前回のアイマスク体験に続いて2回目になります。
「車いすのたたみ方、ひらき方」や「段差のある道を通るときにどのように介助をするのか」などを全体でていねいに説明をしていただきます。
「車いすに乗っている方への声かけ」と「動かさないときや乗り降りの時には、必ずブレーキをかけること」が特に大切だと教えていただきました。そうすることで、車いすによる事故を防いだり、車いすに乗っておられる方に安心感を与えたりすることができるのです。
10グループに分けた実習に入ります。グループに一人ずつボランティアの方か教師がつきます。学習を進めていく中で、介助の難しさを学習するとともに、車いすに乗っている側の恐怖感も体験することになります。
声かけもなしにいきなり車いすを発進させたり、段差をあがるために前輪を持ち上げられたりすると、車いすに乗っている人は強い恐怖感を感じます。
「動かしますよ」「持ち上げますよ」「ブレーキをかけてください」そういった言葉のやりとりが、介助するときにはとても重要だと言うことを感じました。
校外に出かけて坂道や歩道などを車いすで移動する予定でしたが、あいにく雨天ということで校外での実習は中止になりました。その代わりに、校舎内を車いすで移動することとなりました。
「ふだんは当たり前のように利用している洗面所が車いすだと利用しにくい」
「ちょっとした段差で車いすが進みにくくなる」
「掲示物が車いすから見るととても高い位置にあって、長いこと見ていると首が痛くなる」
「車いすを持ち上げないといけない段差をすすむ場合は、4人がかりでも車いすが重くて大変だ」
など様々な気づきがありました。
子どもたちにとっては、大変だなあと体験しながらも「今日の学習は、とても楽しかった」という声が多くありました。楽しみながら様々なことを学習できたのは、とてもよかったと思います。
最後にボランティアの方々から、「声かけ」「ブレーキ」をしなかったために、車いす利用者による死亡事故へとつながった例もあることを教えていただきました。
25日には、実際に街に出ながら、子どもたちにとって身近な施設を車いすで訪問する2回目の車いす体験学習が控えています。「安全・安心」を大切にしつつ、今後の学習に取り組んでいきたいと思います。
今回、ボランティアの方々や社会福祉協議会より8台の車いすをお借りしました。そのうちの4台は、市民有志の方々のプルタブ回収運動で購入できたものだそうです。小さな善意やまごころの積み重ねが車いす購入に実を結んでいることを知り、子ども達とわたし達にできることはないかな?と考えているところです。
いきなりだんごとちぢみ
3年生PTC活動
早速、はじめましょ~う!!!

まずは、熊本名物『いきなりだんご』づくり。
生地を作って、サツマイモやあんこ、チョコにチーズ・・・ を包みます。
ちょっと、ひといき・・・ おしゃべりタイム。 ちいさなお母さんもあちこちに!
そして、ふかします。
できあがるまでの間に、次は『ちぢみ』づくり!!! まずは生地作りから!
そして、焼く!
合間には『洗い物』も忘れません!
そうこうしていると、蒸し上がり!!!!! あっつあつ! 「きゃ~!おいしそーう!」
さあ、『いただきまーす!』
完成です!
家庭科の学習でエプロンを作りました。学級閉鎖をしていた1組さんも元気に登校してきました。
全員が完成したので、今日は6年生みんなでファッションショーの開催です♪
思い思いの作品と思い思いのポーズでバッチリきめました★どうですか?
6年生は全員そろって、修学旅行報告会や音楽会に向けてがんばります!!
学級閉鎖が明けたら…
閉鎖していた二つの学級のようすを見に行きました。11月5日(木)から登校を再開した6年1組です。今日は多目的室にて、6年生1組2組合同で「家庭科でつくった『エプロン』ショー」です。
11月9日(月)から登校を再開した4年2組です。
今日は国語の「『伝え合う』ということ」をそれぞれが考えた上で、二人組になっての練習です。
どちらの学級も登校初日は、みごと!全員出席!となっていました。やはり学級を閉鎖して治療と休養につとめてもらうだけのことはあるのです。
学校は集団生活ですから、「つたわりやすい」環境でもあります。閉鎖はどうしても急なものとなりますので、ご家庭には負担をおかけすることになります。
閉鎖が5日間となると、お勤めの関係や昼食のことなどで大変かと思いますが、好ましくないつながりを断つ効果的な方法が「学級閉鎖」なのです。 このあと無事に音楽会が実施できますように…。
三田市有馬冨士公園へ
わくわく レッツ・ゴー!!!
11月5日(木)に、他の学年より一足遅れで『秋の遠足』に行ってきました。
肌寒さを感じた朝でしたが、新三田駅に着くころにはすっかりいい気温になり、ハイキングに自然学習館見学に外でのお弁当(朝早くからありがとうございました!)に…と楽しむことができました。
自由時間には思いっきり遊びまわり、汗だくになっている子もちらほら。電車やバスにもとても上手に乗車することができて本当に楽しい一日になりました。
朝、元気に登校してきた子から健康観察。
出発式を済ませて、ハイスピードでJR川西池田駅まで歩きました。
ガタゴト ガタゴト
『秋の山ビンゴ』を楽しみながらハイキング。
『あ~、サギがおる~!』 『きゃー!きのこ~!』 『きもちよかった~』
ほぼ貸し切り状態の自然学習館内では…
『でかー!!!』 『くっさ~!』 『ふむふむ…』
待ちに待ったお弁当!!!タイム。 そしてお菓子タイム!
『いきかえった~!』 『おいし~!』 『かっわい~い。』
最後に1時間強の自由時間。
野山を駆けまわりました。 自然の中で遊ぶっていいですね。
ガタゴト ガタゴト ぎゅう ぎゅう 本当に行儀のいい、わくわく3年生!
解散式。
『あ~、楽しかった!!!』
8時30分までは貴重な時間!
職員室では子どもたちの登校までに印刷をしたり、来た子どもから連絡帳を受け取ったり…。
教室では登校した子どもと顔を合わせて、宿題を集めたりあれこれお話を聞いたり…。
多くの子どもたちは元気に運動場で過ごしています。う~んとながい休み時間でもあります。
寒くなってきましたが、低学年の子どもたちにはぶらんこも一輪車も根強い人気があります。
職員室入口内側には「欠席しらべ」と「お手紙入れ」の棚があります。係になった子どもは、おやすみの子を調べて担任に確かめてもらってから出しに来たり、ときどき棚を見に来て手紙を教室へ運んだりと、よく動いてくれるのです。
インフルエンザが流行してからは、特別に「かぜ状況報告」のバインダーをつくって校長先生に届けてもらうようにしているので、各学級の状況を早い時間に把握することができて助かっています。