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今、学校では

学校の様子
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2010/03/10new

「絵本の森」の活動紹介及び募集案内

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「絵本の森」の活動紹介及び募集案内
「えほんの森だより」にゅーすぺーぱーNo.8 号が発行されました。本号は、「絵本の森」の会員でもあり、漫画家でもある佐藤さんのご協力で漫画による活動紹介及び募集案内です。ぜひ、上記PDFファイルをご覧ください。本年度一年間、子どもたちのために絵本の読み聞かせ活動にご尽力くださり、ありがとうございました。
       校長室での紙芝居・絵本の読み聞かせ風景
     
09:46
2010/03/06

入学を待ってるよー

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入学を待ってるよー
    昨日(3/5)・午後に新入生の保護者説明会が開かれました。新入生は、現時点で計118名で4クラス編成(35人学級編成適用)の予定です。入学式は、4月8日ですので、一ヶ月後にはみんなピカピカの一年生です。
    保護者の皆さんに入学説明をしている間に、現5年生が入学予定の子どもたちを一人ひとり手をつないで、学校内を案内しました。「ここが1年生の教室だよ」「ここが職員室で、先生みんながいて、しごとをするところだよ。入る時にしつれいします、と言うんだよ」とか「ここは校長先生の部屋で校長室というんだよ」といった調子で、来年度の最上級生がお兄さん、お姉さんぶりを発揮しました。そして、体育館ではボール遊びやフラフープ、はないちもんめなどをして遊びました。5年生が、急に頼もしい上級生の姿に変身したようでした。
    まもなく、幼稚園、保育所等の課程を修了し、みんな元気に川西小学校の入学式に来てくれることを願っています。
    校長室で校長先生と         体育館前で5年生と
   
           体育館で5年生と一緒に自由遊び
    
                                                                                 by 教頭
13:26
2010/02/23

子ども環境大賞受賞作品紹介

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「こども環境大賞受賞の作文紹介」
「こども環境大賞」は、朝日新聞社と東京海上日動の会社が共催で、環境をテーマにした作文と絵画を子どもたちから募集するコンクールです。受賞作品集ができあがり、佳作で入賞した本校の東元さんの作品が掲載されているので紹介します。読まれる方は、上記の「子ども環境大賞 受賞作品」をご覧ください。「ぼくは、お山が大好きです。ぼくは大人になった未来でも、お山の美しい風景を大切にしていきたいと思います。」という最後の文章がとてもすてきです。作者の素直な心がすんなりと伝わってくる作文です。
                                                                             by 教頭
           
         
18:41
2010/02/17

卒業にむけて③川中出前授業!

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2月16日・17日川西中学から、ゲストティチャーが来られました。
   中学校の数学授業体験!      
 川西中学の数学担当の中井先生が、6年生の各クラスで1時間授業をしてくださいました。
 6年生のみんなは、中学の授業ってどんな感じだろうと、少し不安を持っていました。そこで今年度は、小中の交流も兼ねて、授業体験をしました
 初めは中井先生ってどんな方だろうと、緊張していました。しかし時間がたってくると、数学の入門として、優しく解説してもらうと、笑顔になりました。活発に発言する子も出てきて、楽しい授業となりました。後半は、簡単に中学生活についてのお話もしていただきました。
 新しい中学という世界に、希望半分不安半分だった子どもたちも、少し見通しが持てたようです。『たいへんさんこうになりました。』『中学は楽しい所だなと思いました。』『中学の数学は、楽しそうです。』と大好評でした。
 中井先生ありがとうございました。
        
        
19:23
2010/02/17

お詫びと訂正のお知らせ

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お詫びと訂正のお知らせです。
2月15日付で配布しました「参観授業・学級懇談会(1.2.3.5年)のご案内」のお手紙の中で「1.日時 2月25日()」は間違いで正しくは 「1.日時 2月25日()」です。お詫びしますとともに訂正をお願いします。曜日のまちがいで、実施予定日は2月25日でまちがいはありません。申し訳けございません。        川西小学校 校長 住友 顕
19:13
2010/02/13

地域の多くのみなさんに支えられて。

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地域の多くのみなさんに支えられて。
 2月に入って、学校ではゲストティーチャー授業や地域の学校支援ボランティアの皆さんの援助による授業が目白押しです。1年生は、昔の遊び教室に30人ばかり、3年生は水鳥観察、猪名川での凧あげのお手伝いに、4年生はCAP学習、5年生は車椅子体験に20名近く、6年生は手話学習のために聴覚障がいの方を講師に手話サークル・クローバーの皆さんにというように子どもたちの体験学習のためにたくさんの方々を学校にお招きしています。延べ人数にすると70名近くになります。
 様々な体験や専門性をお持ちの皆様から技や知識を子どもたちが学ぶということは、学習が単なる無機質な机上の知識に終わることなく、子どもたちの感性を刺激し、感動が生まれ、将来の自立に向けての生きる力につながります。自分の生き方を考えさせられます。そういった意味で、非常に質の高い学習をしていることになります。お手伝いをいただいている皆様がご年令的にも、人生の先輩といえる方々であることはそのことを象徴しています。自分の孫を見るように暖かい視線でお手伝いいただいています。(各学年のページを参照)
 2月10日の5校時に『地域の大人が指導する「子ども防犯教室」』が2年生の児童対象に開催されました。主催は阪神北地域教育推進会議の初めての取り組みで、現地域教育推進委員のメンバーである本校・元PTA会長の秋田さんが中心となって取り組まれました。本校でも今年、校区内で不審者による声かけ事案や児童の下校時をねらった露出・痴漢が発生し、その対策が急がれることもありました。子ども自身の危機対応力、危険予知や危険回避能力を高めるためのロールプレイやワークショップを取り入れた学習でした。
 
 「学校からはできるだけ一人では帰らない」「知らない人に声をかけられても近づかない」
「知らない人に家族や友だちのことを教えない」「知らない人には、ついていかない」
ということをロールプレイをしながら学びました。
 今日の取り組みが、阪神間の各地域に広がっていくことを願います。
                                                                           by 教頭
10:35
2010/02/06

全校音読の会

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全校音読の会 
 報告が遅くなりましたが、1月26日の五時間目に全校音読の会を開催しました。三学期のまとめの時期となり、この一年間の国語学習のまとめ・成果の発表として取り組んでいます。国語の勉強において音読はとても大切で勉強の基本です。子どもたちは、教室でも家庭でも教科書教材の音読練習を毎日のように行っています。物語の内容の読みとりや読解をするためには、声に出してすらすら読めないことには、それは不可能といっても良いからです。また、名作の文章や詩には、音韻やリズムがあり、声に出して読む(音声表現)ことで、その作品のおもしろさや良さが一層、引き立つものがたくさんあります。そのため何度も読んでいると抵抗なく、自然に暗記し暗唱できるようになります。音読、朗読、暗唱の言語活動のよさ(教育的意義)をこの音読の会でだれもが体験してほしいと思っています。
 どの学年も歌や動作、映像も入れ、見ていて、聴いていて楽しいものばかりでした。5年生の「注文の多い料理店」の群読は、2学期に力を入れて取り組んだだけあって、聞き手も次に何が起こるのかとシーンとなってわくわくしながら聞き入っていました。そして、最高学年6年生は、これも2学期に「平和への思いを連詩に」という単元で取り組んだ創作の連詩を6年生らしい言葉で発表しました。さすが高学年です。
 6年生の発表を一部紹介します。「資料館 あの日の時を 今語る。」 「地下壕で たくさんの生命 消えていく。 今も叫び声が 聞こえそう。もう こんな声 聞きたくない。」「平和な時代に ぼくは 生きている。しかし 戦争を続けている。 伝えていこう 命の重みを。」「被爆者の思いを 叫ぶ かべの文字」…………。 
 発表順で写真を紹介します。                 by 教頭
 <2年:「言葉遊び歌」>
<4年:「大地を歩く」>
<1年:「動物村の音楽会」「あいうえおん」>
 <5年:「注文の多い料理店」>
<3年:「魚屋のおっちゃん」「あいうえ大阪食い倒れ」>
<6年:修学旅行 連詩 俳句 「人間をかえせ」>
19:04
2010/02/02

3学期川小っ子がんばり紹介コーナー 

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3学期川小っ子がんばり紹介コーナー
①「社会を明るくする運動」作文コンテスト 主催:川西保護区保護司会
    佳作 4年生 鶴山 皓己さん    始業式で表彰しました。 
②「青少年の表彰」 主催:川西市青少年問題協議会
  1月30日(土)川西市文化会館で、平成22年川西市PTCAフォーラムが開催されました。毎年、社会貢献に尽くした青少年に贈られる「青少年の表彰」に6年生の清水真平さんが選ばれ、表彰されました。清水君は、平成18年より月2回の地域で行われている夜間の安全・防犯パトロールに、自主的かつ積極的に参加してきました。防犯委員とともに地域を巡回し、地域の安全・防犯活動に貢献しています。
           おめでとう!
08:50
2010/01/26

県・食育推進研究会がありました

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県・食育推進研究会がありました
 本校は、本年度、兵庫県の食育推進事業の研究委託を受けていましたので、本日、その研究会を行いました。5校時に6年3組で中島先生と栄養教諭・釜本先生の複数指導で家庭科の授業「米の加工品を利用しておやつを作ろう」の公開授業を行い、3時より食育講演会「食を通して豊かな心とたくましい体を育む」と題して京都府立大学大学院 環境生命研究学科の冨田圭子先生をお招きして講演していただきました。
                      
    公開授業は、「米の栄養について知る」を目標に初め子どもたちは「米はほとんど炭水化物ばかり」と思っていたのが、栄養教諭の釜本先生の説明や資料でごはん茶碗1杯分の米に「じゃがいも3個分の炭水化物」「牛乳1/2杯分のたんぱく質」「食パン1/6の脂質」「ごま1.2g分のカルシュウム」「ほうれん草2枚分の鉄分」「キャベツの葉大1枚分のビタミンB1」「りんご1/3個の食物繊維」が含まれるていることを知り、驚きの表情でした。さらに、おいしい、薄味、低カロリーといったごはんの良さを再認識した様子でした。それらを学習した上で米を使ったおやつを作ります。
 冨田先生の講演では「子どもを取り巻く食の現状」「食育の重要性」「地産地消を推進すべき!」「食育を通して日本文化を知り、学ぶ」等とても有意義なお話をしていただきました。
 <小学校の食育では>
   栄養の知識、調理の技術、文化の継承、コミュニケーション能力の育成、環境問題や自然 の営みを学ぶ等が大切。
  <家庭では>
   親からの無償の愛、オンリーワンの愛情、癒しの空間、社会へはばたく道標としての親の 愛情が大切。
一番、印象に残ったのは、家庭での親の子どもへのかかわり方を次のように表現されました。
   「20世紀=beingの時代…子どもと話さなくても、親の背中を見て育つ時代」           
   「21世紀= doingの時代…子どもと話し合わなければ育たない時代」という指摘でした。
 21世紀(先進国では)は物が有り余り、物質的には豊かすぎて、逆に心が貧しくなっていくような時代を生きる子どもの教育に大切なことを教えられました。
  学校も家庭も地域もこれからの時代、心して子育てに取り組まなければならないと思いました。
 参加者は、他校から5名、市内保育所から9名、保護者17名でした。ご参加ありがとうございました。       by 教頭    
<6年3組公開授業>
 
  
  <冨田先生講演>
 
  
09:07
2010/01/17

コミュニティ凧作り教室と防災訓練

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 今日は、あの大惨事をもたらした阪神・淡路大震災より15年目となります。学校では、15日(金)に地震避難訓練及び地区別緊急電話連絡・緊急メール訓練、引き渡し訓練を実施しました。保護者の皆様、PTA愛護部、川小っ子見守り隊の皆様、ご協力ありがとうございました。
  また、本日、川小校区地域コミュニティの方でも親子凧作り・たこ揚げ集会と消防署と自主防災会との連携のもと、防災訓練が行われました。親子凧作り教室は、親子合わせて130名ほど参加し、会議室と図書室の二部屋が一杯になるほどでした。凧揚げの後、引き続き、親子で「放水ポンプを使っての放水訓練」「水消火器による消火訓練」「火事の際の煙幕トンネル体験」そして「炊き出しでの豚汁、おにぎりの昼食」とたくさんの防災体験、訓練を経験しました。
  今日の訓練を生かし、地震や火事が起きた時に、あわてず、できるだけ冷静沈着に行動し、命を守り、被害をできるだけ少なくしていきたいものです。今日は、川小校区コミュニティ、自主防災会の方々はじめ関係団体の皆様、ご苦労様でした。そして、ありがとうございました。
<親子凧作り教室&凧揚げ大会>
 
  「みんなデザインに一生懸命!」            「かわいいトラでしょ!」
  
            「風がないので 走ろう!   上出来!    上出来!」 
<防災訓練>
 
   「的をねらって水消火器発射!」        「放水ポンプを使って放水訓練」
  
 「煙幕トンネルを通り抜ける・中は真っ白で迷子になりそう! やっと出た!やれやれ。」
  
  「凧揚げで走り、防災訓練もし、お腹はぺこぺこ!豚汁もおにぎりもおいしかった!」
 天気も良く、とても有意義な半日でした。子ども達に代わってお礼申し上げます。                    by 教頭

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