4月から社会科で、『くらしを守る』という単元の学習をしている4年生。初めは〈火事からくらしを守る〉というテーマで、消防士さんや消防車について日頃の疑問を出し合い、それらについて教科書やインターネット、本を使って調べてきました。
今日は実際に消防士の方に話を聴くことができ、消防車や救急車の中を見ることができるということで、出発前からワクワク♪
出発前には改めて、何のために行くのか、行ってからの注意点は何があるかなどをしっかり確認。
学習のために行きます。全員社会のノートと筆記用具持参です。つまり、説明を聞きながら、しっかりメモをしないといけないということです。
少し長い道のりでしたが、学校から歩いて川西消防署へ行きました。
クラスごとに消防車の説明、救急車の説明、DVDでの消防署について全体の説明をローテーションしていきました。
やっぱり消防車の中身を見せてもらい、様々な道具を実際に触らせていただくことはすごくうれしいようで、「触ってみる?」と聞かれるとほとんどの子が「はい!!」と手を挙げます。
「重い!!」「これ持つの無理~!!」と大騒ぎ。でも本当に貴重な体験をさせていただきました。
救急車は一人ひとり中まで入らせていただきました。たくさんの機械や、車の中身の工夫を教えてもらいました。
緊急出動命令が出たため、3組は救急救命士さんにお話を聞くことはできませんでしたが、それでもたくさんの質問に答えてもらうことができました。
全体からの質問タイムが終わり、最後は消防士さんから、「家庭用火災報知機」の説明と、この音を聞いたら大人に知らせてくださいとお願いをされました。
1時間という短い時間の中での見学ではありましたが、本当に中身のギュッとつまった内容でした。今後、この見学を生かして、新聞づくりをします。どんな新聞が出来あがるかな?
今日の見学の中で一番印象に残ったことは何だったのか、しっかり今日メモしたことを生かして新聞を完成させてほしいと思います。