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52,000突破も猛暑対策に一苦労。学校施設と気持ちのメンテナンスを心がけて。

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ご家庭で不要になった絵本や児童用図書があれば、学校までご連絡下さい。引き取りにおうかがいします。 

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 いよいよ夏休み。子どもたちには規則正しい生活のリズムの中で、たくさんの体験や思い出を作ってほしいと思います。

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日誌

日々の学習活動
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2010/07/29new

誰もいない教室を見てみると ~教室掲示物~

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 誰もいない教室を歩いてみると、あわただしくて普段じっくり見ることができなかったものをゆっくり見ることができて、あらためて感じることもいくつかあります。今回は掲示物。各教室ともその教室担当の教職員のこだわりや願いが掲示物に込められていて、とてもおもしろいです。今日は特に学習に関するものを集めてみました。
 1年生の教室の正面、黒板の上には大きな学年目標が貼られています。「目と耳と心で聞きましょう」…、これは一昨年の6年生の全体リーダーが集会のたびに全校生に呼びかけていたことばです。覚えやすくてしかも核心を突いていることばですね。人の話をじっくり聞くことができること、これが集団生活での重要な約束事の一つです。1年生にぴったりですね。
 2年生の時計には時間の読み方が貼られています。60進法の時計で時刻を読み取ったり、残り時間を計算したりする内容が、2年生の算数の学習にあります。数字だけのデジタル表示ではなく、アナログ表示で理解することが大切です。
 授業のなかでの発表についての約束事。低学年では声の大きさに気をつけることに重点を置いていますが、中学年になると賛成・反対などの意見の交流についての約束事が重要になってきます。
 4年生では朝の会と終わりの会の進め方。子どもたちの自治の力を育てるために、朝の会や終わりの会の司会・運営を子どもたちにさせています。めあてを持って低学年から少しずつ取り組んでいっています。班による給食や掃除の当番表や学校生活における役割分担にもこうした自治の力を育てるねらいがあります。
 5・6年生の高学年になると教科で習った数式や公式などが掲示されています。高学年の算数で実施している少人数学習の「いずみ教室」にも覚えなければならない数式がたくさん貼られています。子どもたちの暗記や授業での振り返りにすぐ役立つ掲示物です。みなさん、きちんと覚えていますか?
 そして最後は担任教師の願い。「こんな児童に育ってほしい」という学級や学年の児童に対するという願いは、私たち教職員の目標でもあり支えにもなっています。普段見慣れている掲示物が子どもたちの心に残り、いつかどこかで形を変えつつ花を咲かせてくれたら、掲示物を作る私たちにとってこんなにうれしいことはありません。
12:30
2010/07/28new

学校保健の要 ~夏季養護教諭研修~

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 児童のいないこの時期、教職員は普段じっくりと取り組むことができない研修をいろいろな形で積んでいます。学校の保健室を預かる養護教諭の先生方もこの夏季休業中を利用して日々研修を行っています。特に今年度は本校養護教諭の田中宜子先生が市内の代表ということもあって、北小を使って会議をする場面が多くあります。
 27日(火)は朝から市内の養護教諭の代表3人が集まって「養護教諭三役会」。保健室の有効活用や児童の疾病に関する課題、その対応について等の議題を整理し研修会を円滑に行うための事前打ち合わせを行っています。
 そして今日28日(水)は班別研修。市内の養護教諭がいくつかのグループに分かれて、それぞれのテーマで研修を深めます。田中先生が所属しているA班は来年度の近畿養護教諭研究協議会のレポート原稿について話し合いを行っています。日々進歩する医学の技術や情報をしっかり把握しておく必要のあるこの分野、集まってこられた各校の養護教諭の活発な意見を聞いているとそれぞれの養護教諭の責任感と誇りが伝わってきます。
 本校の養護教諭田中先生の日常の学校での活動をみていても、その対応のきめこまやかさや的確さに頭が下がる思いです。なんといってもすごいのは、北小のすべての児童の氏名や学年・クラス、健康状況等が頭にきちんと入っていることです。児童を見守るまなざしの温かさは子どもたちにもしっかり伝わっており、けがや病気だけでなく悩みなどの相談などで保健室を訪れる児童もいます。まさしく北小の健康・安全面での要といえるでしょう。
 本来的には北小の子どもたちが保健室を利用しない状況が理想なのかもしれません。でも疲れたときや悩んだときに保健室でちょっとひと休みすることで、また前向きにそして元気に活動できる、そんな場所がある学校はやはりすばらしいと私は思います。
 
15:00
2010/07/23

目標25メートル!! ~夏季水泳指導~

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 今週21日(水)から今日までの3日間、5・6年生を対象にした水泳指導が行われました。目標は25メートルを泳ぎ切ること。今日23日(金)が最後の挑戦です。
 もともと水が苦手な児童やどうしても途中でたってしまう児童などそれぞれ課題はありますが、10時からの1時間半みっちり特訓です。子どもたち一人一人の課題に対応して、教師もほぼマン・ツー・マンで指導につきっきりです。息継ぎの仕方や腕のかきかたなどの具体的な技術指導とともに、距離を少しずつ伸ばして身近な目標を持たせるなど、子どもたちが意欲を持って水泳に取り組めるように教師もいろいろ工夫しています。
 「すごい!上手になったやんか!」「あと少し、がんばれ! がんばれ!!」といった励ましの声がプールに響き、その声に応えるように子どもたちも少しずつ泳げる距離を伸ばしていきます。今日までの3日間でたくさんの児童が目標を達成していきましたが、もしこの最終日に合格できなかったとしても、ここでがんばって取り組んだことは大きな自信になると思います。
 子どもたちが意欲を持って自ら課題に取り組む、その姿勢が私たち教職員の励みや喜びになっています。
11:30
2010/07/22

食のつながり、人のつながり ~PTA親子クッキング~

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 昨年度から始まったPTA教養部主催の親子クッキング。夏休みに入って2日目の今日、9時から家庭科室で行われました。今年のメニューは「キーマカレー」と「コーンソテー」「ココアかん」。
 ココアと牛乳をよくかき混ぜて冷蔵庫で冷やしている間にキーマカレー作りです。ルーを作りながらニンニクを油で炒めると、家庭科室にプーンといい香りが立ちこめます。そして挽き肉を炒めてタマネギやニンジンなどの野菜を入れます。「キーマ」とは挽き肉のことを指しているそうで、この挽き肉がキーマカレーの特徴です。
 気温35度を超える猛暑日ということもあって、家庭科室内の2台の扇風機も大忙し。それでも途中でお茶休憩の時間をとりました。そして…作り始めてから2時間半、ついに完成です。「毎日の料理はメニューを考えるところから大変なのよ…。」と家でいつもありがたい訓示!?をいただいている私にとって、手慣れた様子で調理している子どもたちの姿はとても頼もしく見えます。きっと家でも時々手伝っているのでしょうね。
 「食育」の重要性が注目され、食への関心や成長や健康の増進に焦点を当てた取り組みが進んでいます。その食育の意義の中には、料理を作る人への感謝の気持ちや家族のつながりといったことがらも挙げられています。保護者と一緒に作った料理をおいしそうに食べている子どもたちの笑顔が、何よりもそういった「食」の大切さを表しているように思います。
 PTA教養部の皆さん、そして北小調理師の十川さん、竹下さん、ご苦労様でした。そしてお手伝いにきていただいた、久代小の山下調理師、多田東小の松川調理師、東谷小の桜井栄養師、明星調理師、中田調理師、本当にお世話になりました。
12:00
2010/07/21

生活のリズム ~夏季補充学習~

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 夏休みに入っても規則正しい生活のリズムを崩さないよう、また苦手な教科やつまずきのある単元の復習に重点を置いて、今日から3日間、1年生から6年生の全学年で夏季補充学習が行われます。
 北小で冷房設備のある音楽室・会議室・PC室・なかよしホールの四つの教室を各学年に分けて約一時間、みっちりと勉強です。夏季の宿題を中心に、苦手なところを学年の先生にアドバイスしてもらいながら、各学年とも30名前後の児童が集中して取り組んでいます。ふだんの授業と違って、自分の課題を自分のペースで取り組むこの学習は、ある意味「学び」のもっとも基本となる学習形態であるように思います。
 義務教育のこの時期に自ら主体的に学ぶ習慣を身につけることは、中学校や上級学校に進学する際だけでなく、就職した後に社会の中で学び続ける生涯学習にとっても大変重要なことだと思います。
 そこまで先を見通していなくても、着々と順調に宿題が終わっていくうれしい現実が子どもたちの何よりの励み。今日の子どもたちの気合いと集中が補習期間だけでなく、夏休み中盤から終盤にかけても継続されることを期待しつつ、初日の補充学習は終わりました。それではまた明日!!
10:00
2010/07/20

一歩ずつの「あゆみ」 ~1学期終業式~

固定リンク | by:教頭
 
 土砂降りの雨が上がったと思ったとたんに、もう空は真夏色。梅雨明けとともに1学期も終了です。今日は終業式。まずは体育館に集合です。
 式での校長先生のお話には4つのポイントがありました。「規則正しい生活を送ること」「勉強する習慣を身につけること」「いろいろなことに挑戦すること」、そして「命を大切にすること」です。42日間という時間は長く感じますが、無駄に過ごしてしまうと本当にあっという間に過ぎてしまいます。チャイムのない生活は自由にのびのび過ごせる半面、きちんと計画を立てないとだらだら終わってしまいがちです。お互い充実した夏休みにしたいですね。福島先生からも生活面で「自慢できることをつくろう」「自分の命は自分で守ろう」というお話がありました。
 各クラスに戻ってからは担任の先生から「あゆみ」が手渡されます。1学期の学習や生活を振り返る大切な「あゆみ」。子どもたちにとってはやっぱりドキドキワクワクです。担任の先生と顔を寄せ合うようにして「あゆみ」を受け取る子どもたちの顔を見ていると、たった四ヶ月間ではありますが確かな成長を感じます。
 各教室を回っていると、「教頭先生、見て見て!!」と誇らしげな3年生や「もう一度やり直したいわ~」とつぶやく6年生など、悲喜こもごも…!?。大切なのはこれから一歩ずつ確実に歩んでいくことですよ、がんばれ!! ともあれ一学期間本当にご苦労さまでした。思い出の多い夏休みになるよう、元気に過ごしてくださいね。

12:30
2010/07/15

6年 ボランティア活動

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 今日の6時間目、6年生は毎年恒例?!となりつつあるボランティア活動に取り組みました。
A班(学校周辺と丸の内公園)
B班(猪名川河川敷道路)
C班(滝山駅周辺~たんぽぽ公園~鶯の森駅周辺)
D班(学校~出在家公園)
E班(萩原1丁目~萩原大橋公園周辺)
F班(ローソン前~なかよし公園)
の6コースに分かれ、道路や公園に落ちているゴミを拾いました。
 
 
各班とも45㍑ゴミ袋が満タンになり、普段何気なく通っている道にこんなにもゴミが捨てられているんだなぁ・・・とあらためて感じました。
タバコ・ペットボトル・コーヒーの空き缶・ビニール袋に入った犬のフン・・・。
たくさんのゴミたちを見て、「ぼく、大人になったらポイ捨てしないんだぁ・・・」とつぶやいていた子どももいました。
その気持ちを忘れずに成長してね★
 
 
 
 
 
 
 
15:15
2010/07/14

校外学習『原田下水処理場』

固定リンク | by:4nen
7月8日(木) 社会見学で豊中市にある『原田下水処理場』に行きました。
4年生は、環境学習としてごみのことに続いて、いま水のことについて学んでいます。
 
はじめは、汚れていた水が処理が進むにつれて、どんどん透明になっていくのがよくわかりました。
詳しい展示物コーナーがあり、係の方もとても丁寧に説明をしていただいたので、
子どもたちも学習を深めることができました。
09:17
2010/07/13

好きになっちゃえばいいんだよ ~4年音楽~

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 4年3組の4限目の授業は音楽。今日はグループごとの歌の発表です。班ごとにソロで歌うところや全員で歌う部分などの分担を決めて、みんなの前で歌います。
 4人だけで前に立って歌うのはとても緊張するけれど、どの子どもたちもその緊張に負けずにしっかりと大きな声で歌っています。CDから聞こえる伴奏とともに柏原先生も音程の難しいところや伸ばすところなどをピアノで補助。『CRYSTAL CHILDREN』という歌はそのメロディもリズミカルで元気が出るような曲調ですが、歌詞も地球の平和や仲間について表現されています。「戦わなくていいんだよ♪ 好きになっちゃえばいいんだよ」…、ソロで歌っている子どもたちの姿をみると、こちらも勇気が出てくるような気持ちになります。
 歌を聴く人が班や個人のがんばりを真剣に評価。からかったりふざけたりする雰囲気がないのがさわやかです。きっとみんなの前で勇気を持って歌っている人を見て、自分もがんばろうという気持ちになるのでしょうね。
 4年生は今年、連合音楽会があります。他の小学校と優劣を競うわけではありませんが、たくさんの人にこのさわやかさが伝わってくれるといいな、と思います。
12:30
2010/07/10

私たちの川西 ~川西市子ども議会~

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 平成22年度の川西市子ども議会が今日の13時より、川西市役所7階大会議室で開かれました。北小からは6年生の有澤君が出席。市内の他の小中学生といっしょに活発な質問や意見が交わされました。
 13時の開会号鈴の後、子ども議員が入場。子ども議長の開会宣告に続き、大塩市長が開会の挨拶をされました。そして有澤君が属する「輝け! きんたくんチーム」がトップバッターとして登壇。「ゆずりあいやマナーについての啓発について」と「安心して思いっきり野球ができる公園の設置について」という内容で質問を行いました。それぞれの質問に市役所の市民生活部長や土木部長がていねいに答弁をされました。
 子どもたちの自由で素直な疑問や意見を「議会」のなかで真剣に討議するのは、子どもたちだけでなく私たち大人にとっても非常に良い経験になります。また、川西市のさまざまな施策や取り組みがこの市議会という場所で論議・決定されているんだと、厳粛な議会運営の中であらためて実感することができました。
 次代を担う子どもたちが「自分たちの手でふるさと川西を育てていくんだ」という自覚を持つ、これも私たちが行う日々の教育活動の目標の一つです。
13:20