玄関前のプランターに植えてあるパンジーは、入学式の日に会場に飾ってあったものです。
校務員さんがこまめに手入れをしてくださっているので今も美しく咲いています。
長い間美しく咲かせることができるのは、きっと花を愛しむ気持ちが伝わっているからなのでしょう。
美し花を見て、心を和ませることができるのは、校務員さんのおかげです。
本当にありがたいことです。
五時間目と六時間目の「体験学習」の時間、アルバム購入のためにイオン猪名川店に行ってきました。行事や授業での様子を写真に撮って、一年間のがんばりを記録と して残していきます。その記録写真を貼るためのアルバムです。
各自自分の気に入ったアルバムを購入して帰ってくることができました。笑顔いっぱい、元気いっぱいに学習する様子が納められることを今から楽しみにしています。
イオンに到着 「絵を書いちゃおう」 文房具売り場へ
ほとんどの児童生徒は、スクールバスや福祉タクシーを利用して毎日登校してきます。遠い所から来る児童生徒は、50分近くかけて登校してきます。登校後、すぐにトイレを済ませてから「朝の会」が始まります。
朝の会は、8時50分から9時10分までの20分間です。バイタルチェック(健康観察)、学習活動予定の確認、給食に関する報告、朝の歌(月毎に変わる)の合唱などを行います。
一日の活動の見通しを意識させて、1時間目の授業からスムーズに取り組めるようにしています。
「朝の会」の様子
小学部低学年 小学部高学年 中学部
小学部1年生・中学部1年生・高等部1年生・経過観察の児童生徒を対象に、心電図・心音図の検査がありました。
心電図は、心臓の働きを電気的に診ることにより、心臓肥大や不整脈を調べることができます。また、心音図は、心臓の打つ音を記録し分析することにより、心臓の弁の具合や血液の流れを知ることができます。
元気に生活するためには、心臓がしっかりと働いてくれることが重要です。心臓肥大や不整脈などは早期発見することが大切です。お忙しい中、検査にお越しいただいた保健師のみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
兵庫県肢体不自由研究協議会主催の新転任研修会が本校で実施されました。県内の特別支援学校(肢体不自由教育実施校)の新転任の先生方45名が、県下各地より参加されました。午前中は「動作法の理論と実技」というテーマで関西国際大学教授 藤田継道先生から、自立活動と動作の関係の理解と改善の方法についての講義を受けました。午後は、SVの先生方も加わり、動作法の実技研修が行われました。
これからの兵庫の肢体不自由教育を担っていく先生方は、とても熱心に研修会を受講されていました。「自立活動」や「動作法」の重要性について深く学ぶことのできるわかりやすい研修会でした。今日の学びを明日からの実践に生かしていただきたいと思います。
お忙しい中、ご指導いただきました藤田先生、SVの先生方、ありがとうございました。また、参加されました先生方、ご苦労様でした。