日誌

川養日誌1
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2017/02/24new

第三回学校評議委員会の開催

| by 校長

本日、今年度最後となる学校評議委員会が行われました。その中で、学校の様子や今年度の学校評価のとりまとめの報告及び次年度に向けてなど、多くの懸案について討議し、貴重なご意見を頂きました。今の本校の課題は何なのか、これからどうすれば児童・生徒にとって安全安心で充実した学校生活を送らせることができるのかなど、真剣に考えていかなければならないとあらためて思いました。

大きな”熊のプーさん”が、川西養護にやってきました。先日、中学部が社会見学に行ったときに頂いてきたものです。玄関に、飾っていますが登校してきた児童生徒は、びっくりで笑顔いっぱいでした。



08:57
2017/02/23new

卒業式に向けて~

| by 校長

昨日から、卒業式に向けての歌の練習が始まりました。子どもたちの歌声とピアノの音が体育館に響き、いよいよこの時期が来たんだなぁと感じました。子どもたちの歌には、それぞれの想いがあり、聞く我々に感動を与えてくれます。合唱する“旅立ちの日に”の歌詞にもたくさんの想いと意味が込められています。

「白い光の中に山並みは萌えて

 はるかな空の果てまでも君は飛び立つ~・・・・・」

この部分だけでも、春が来て、明るくなった日差しに照らされ、遠くに見える山々には、木々の新しい芽が吹いているのが見える、そんな、爽やかに生命力溢れる中、新しい出発へと・・・・・・・・

誓いと願い、様々な想いがいっぱい詰まっています。当日まで、何回も練習を重ね、きっと素晴らしい想いのこもった歌声を聞かせてくれることでしょう!

新入生の体験入学が昨日ありました。4月から、入学予定の児童です。保護者の方と一緒に、授業を体験したり、給食も一緒に在校生と食べたりと有意義な時間を過ごすことができました。4月からの入学が待ち遠しいです。


07:58
2017/02/21new

小学部1クラス社会見学!

| by 校長

再びの冬到来!!朝から、雪が降ったりやんだりと、昨日から比べると気温が一気に下がり、子どもたちの健康状態が気になるところです。三寒四温という言葉があるように、春一番が観測された後、暖かい日と寒い日を繰り返しながら、春に一歩ずつ近づいているのでしょうね。

今日は、小学部1クラスの子どもたちが、川西方面から日生方面に社会見学に行っています。はじめて、電車に乗ったり、買い物をしたりと仲間とともに過ごす大切な時間です。体験を通じて、仲間を思いやる気持ちや公共の場での過ごし方など、学校では学べない学習をします。


10:11
2017/02/20

体育館工事が終了!

| by 校長

先週末で、体育館の工事も無事に終わり、もとの川西養護の体育館が戻ってきました。今日から授業ができるように、遊具や訓練具などが元の場所に戻され、天候や音に左右されることがなく学校生活を過ごすことができます。普通が、当たり前ということがどれほど幸せなことかを感じさせてくれました。

子どもたちの笑い声が体育館に響き、笑顔がいっぱいに広がる様子が目に浮かびます。工事関係者のみなさん、ありがとうございました。


08:58
2017/02/17

春はもうすぐそこに~

| by 校長

もうすぐ春が・・・・

ひな人形が、玄関に飾られました。春がもすぐそこまで来ています。

そもそも雛祭りは、女の子の成長を祈るために行われる行事として知られています。そして、ひな人形は子供に降りかかる厄(よくないこと)を身代わりに受けてくれるとされています。平安時代から始まり、意味合いが遊びから、今の習わしに変わっています。

子どもたちが、楽しく、安全に安心して学校生活が送れるように祈ると同時に、その取り組みを行っていきたいです。

 今日は、今年度最後となる施設支援としてご指導をしていただきました。お世話になった、さくら園の園長先生をはじめ、ご指導・ご支援していただきました先生方、ありがとうございました。


07:26
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