日誌

川養日誌1
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2016/12/02new

~第4回校内研究会~

| by 校長

本日、くらしき作陽大学 教授 橋本先生をお迎えしての第4回目の校内授業研究会が行なわれました。
 中学部による「美術」・・・“とろとろ粘土を使って”

指導目標として
(1)材料の感触を味わったり、描いたり作ったりして、表現する楽しさを味わう
(2)友だちの作品に関心を持ったり、活動したりしたことの感想を伝えたりする

 それぞれの生徒の持ち味をいかしながら集団での授業を展開されていました。そこには、感覚・認知・操作そして姿勢支援・・・・・学ぶことが多いです!

日頃より、先生方はどのクラスも、どうすれば子どもたちの成長に結びつくかを考えて、研鑽を繰り返し行い取り組んでいただいていますが、さらに子供たちの可能性を引き出せる研修を深めていきたいです。

 


16:06
2016/11/30new

冬の準備!

| by 校長

今日、スクールバスの冬用のタイヤを交換しました。明日から、12月になります。北部にある本校では、毎年何回かは積雪があり、登下校の安全のためにこの時期にタイヤ交換をしています。バスのタイヤの交換となると、とても大きく大変な作業ですが本校の校門の前で行ってくれています。本当に、ありがたいことです。子どもたちが、安全に登校し安心した学校生活が行われるように、いつも気を配っていただきながら、バスの運行をしてもらっています。

 玄関の庭木の落ち葉がたくさん散乱し、清掃が大変でしたが、来年の春の新芽が目を出させるために、剪定を行いました。さっぱりとし、背景に岩根山がくっきり晩秋の風景を見せてくれています。   
 本当に、いろいろな人にお世話になっています。感謝です!!


11:07
2016/11/29new

第2回学校評議員会の開催

| by 校長

本日、第2回学校評議員会が行われました。評議員の皆様にはお忙しいところ、ご出席を賜りありがとうございました。

学校の様子や学校評価について述べさせていただき、貴重なご意見を頂くことができました。

進路指導について、今後行政とタイアップしながら、受け入れ先等の検討を行っていく。

環境整備についても、教職員が働きやすい、働き甲斐のある職場環境、子どもたちが安心して学べる学習環境などたくさんのご意見を頂き、川西養護学校を今後どうすればもっと素晴らしくなっていくのか、そのための課題は何なのかを見極めて、今後の学校経営に活かしていきたいです。

寒い朝ですが、子どもたちは元気に登校し一時間目からからだの勉強や体力作りに頑張っています。


12:21
2016/11/28

秋季研修会にて

| by 校長

先週、秋季研究協議会にて「てんかん発作とその対応について」奈良医療センターの星田 徹先生より、ご講義がありました。今までの、自分の対応の仕方など改めて学ぶことが多かったです。本校の子どもたちの対応に対して、教職員にもこの研修の内容を子どもたちの安全を確保するためにも共通理解していただき、日頃の活動に活かしていきたいと考えています。

時代の流れと共に、医療の発達において最新の情報と課題を知ることはとても重要であると深く感じることができました。

体育館の工事が進められています。足場が組まれいよいよ撤去が始まるそうです。子どもたちへの“音”による授業や日ごろの学校生活にどれだけの影響があるのか心配ですが、耐久年数による落下防止も心配なので、何事もなく早く無事に終わってくれることを願っています。


08:05
2016/11/24

~コウテイダリアに和まされて~

| by 校長

今日は、寒い朝をむかえています。それでも校門の入り口に咲き誇る花があります。コウテイダリアです。背丈は、2mを超す高さになています。

皇帝ダリアの花名は学名の「Dahlia imperialis(皇帝のダリア)」からで、空にそびえ立つ威厳ある花姿に由来するそうです。また、花言葉の「乙女の真心」「乙女の純潔」は、まっすぐ天高く伸びて、秋の青空にやさしく澄んだピンク色の花を咲かす姿にちなむともいわれているそうです。

冬が始まろうとしているこの季節に、太陽の光をいっぱい浴びて咲いている姿は、児童生徒を迎える朝に心を和ませてくれます。

また、花言葉のように子どもたちがまっすぐに成長していく姿を見守ってくれているようです。


 


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