日誌

学校便り
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2018/10/23new

5年人権出前講座「じぶんをいきるためのるーる」

| by HP担当
 5年生の教室に、『にじいろi-Ru』のお二人に来ていただき出前授業をしていただきました。お二人はセクシャルマイノリティとされる子どもたち、そして、すべての子どもたちが「ありのままのじぶん」でいれるための活動をされています。
 24歳まで女性として生き、悩み続けた自らの体験や、お二人の
友だちを紹介してもらい、様々な性があり、性のあり方は一人ひとり違うことを知りました。
 「いろんな生き方がある」「おかしな人なんか一人もいない」「じぶんでいいよ」
一つ一つの言葉が子どもたちの心に響いていました。


15:40
2018/10/23new

3年自転車交通安全教室

| by HP担当
 3年生を対象に自転車交通安全教室を行いました。警察の方に来ていただき、運動場に信号や横断歩道、駐車車両、踏切などを作り、実際に子どもたちが自転車を運転して、自転車の安全な乗り方について教えていただきました。
 最初に自転車に乗る前に、安全な自転車であるかを点検しないといけません。「ぶたはしゃべる」が合言葉で「ぶ」はブレーキ、「た」はタイヤ、「は」はハンドル、「しゃ」は車体や反射材、「べる」はベル、それぞれに問題がなく、自転車を安全に走らせることができるようになっていないといけません。そして次に安全な乗り方の基本として「5つの左」という話をされました。①左から乗る ②左を走る ③左のブレーキから ④左足をつく ⑤左におりる ということです。
 そして運動場に作られた自転車コースを、一人ずつ順番に安全に留意して自転車の走行をしていきました。ポイントポイントで指導員の方の指導を受けて、安全な自転車の運転の仕方について学習していくことができました。子どもたちは注意をよく聞いて、気をつけなければいけないことを守って自転車に乗っていました。
 交通事故の中でも自転車の事故が多く、特に子どもの自転車の事故がたいへん多くなっています。大切な命を守るため、まずは安全運転を心掛け、スピードの出しすぎや危険な乗り方をしないようにすることが大切です。今日の学習を普段の生活の中でも生かしていってほしいと思います。  
 自転車交通安全教室では、警察や市役所の方にご指導いただき、そして保護者の皆さんにもご協力をいただきました。ありがとうございました。

10:28
2018/10/22new

PTA草刈り

| by HP担当
 本日、雨のため2度の延期となっていたPTA草刈りを実施しました。今日は素晴らしい天気に恵まれ、朝は少し肌寒かったのですが、次第に動くと少し汗ばむ陽気となっていきました。学校周りの斜面の草を、地域の皆さんに草刈り機で刈っていただき、PTAの皆さんで刈った草を集めていただきました。とてもきれいになりました。ご協力いただきました地域の皆さん、PTAの皆さん、誠にありがとうございました。
 こんなにもきれいになりました。↓↓ 刈った草は、こんなにたくさん!! ↓↓
      
13:42
2018/10/19new

三角おむすび

| by HP担当
 金曜日の放課後は、地域の皆さんにお世話になっている「三角おむすび」の日です。今日は教室が満席状態となるほどの出席者でした。まずは、宿題に取り組みます。早く好きなことができるように、集中して宿題を仕上げていました。
15:16
2018/10/18new

5年生車イス体験

| by HP担当

 5・6時間目を使って、5年生は車イス体験を行いました。車イス体験を通して、障がいを持つ人への理解を深めるとともに、介助の仕方を考えるなど、今後の生活に生かしていくということが目的です。

 はじめにピロティで車イスの操作の仕方についての説明を聞きました。そして班ごとに分かれて、校舎前のスペースを使って実際に車イスを操作したり、マットを使って段差をこえる練習などを行いました。

 練習をした後、班ごとに学校の中や学校周辺を車イスで移動をします。車イスに乗る人と介助する人が交代しながら体験をしていきました。学校の校舎周りは砂利道があったり、階段があったりで、普段は普通に歩いているのですが、車イスで移動するのはなかなかたいへんです。

 続いて、学校外に出ていきますが、最初からいきなり大きな関門が待ち受けています。学校から出るスロープは車イスには急な傾斜で、4人がかりでジグザグにゆっくりと下っていきます。4人がかりでもとてもたいへんで、乗っている人はものすごくこわいということが実感できました。また、実際に学校の周りを車イスで移動していると、普段は何気なく歩けているところも段差があって車イスで移動するにはとても大変だということがわかりました。また、車が来たり、人が歩いて来たり、車イスどうしがすれ違ったりなど、周りにも気を配りながら移動することも大切です。今日はとても天気が良く気持ちの良い気候で、子どもたちは班の仲間と協力しながら楽しく車イスの体験をしていました。
 学校にもどると、運動場を使って自分の力で車イスを動かす体験もしました。そして、最後に集合して体験をして学んだことを確認をしました。代表の子たちが今日学んだ車いすの操作をみんなに披露をして介助の仕方を確認するとともに、ご指導いただいた方から、車イスに乗っている人の心を思いやって介助をすることの大切さを話していただきました。

 子どもたちはこの体験を通じて、さまざまな気づきがあったと思います。車イスを利用されている方の気持ちや介助をしている方のご苦労もよくわかったのではないでしょうか。街で車イスを利用されている方を見かけることがあったら、自然にお手伝いができるようになってほしいと思います。
 子どもたちはとても素直な心で、積極的に楽しく体験活動に取り組んでいました。車イス体験をご指導いただいた車イス介助を学ぶ会の皆さん、地域の福祉委員会の皆さん、ボランティア団体の皆さん、そして見守りをしていただいた保護者の皆さん、誠にありがとうございました。
 

 

 

 

 



15:23
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