今回の里山体験学習は一庫公園へ行ってきました。
実は、一庫ダム周辺は、実際に現在でも利用されている里山として、全国的にも有名だそうです。
そんな貴重な環境の中で、ウォークラリーをめいいっぱい楽しんできました。
まずは、大会議室で里山についての講話を聞きます。みんな真剣にお話を聞き、一生懸命メモを取っていました。
その次は、5つのグループに分かれて、それぞれの場所で一庫クラブの方達といっしょに観察をしたり、お話を聞いたりしました。
そしてウォークラリー、問題と答えを探して広い公園内を歩き回ります。
中には、担任の先生を探して問題を出してもらうなんていうのも・・・
公園中に子どもたちの楽しそうな声がひびきわたっていました。
昨日は雨で、今朝も霧が濃く、どうなることかと思いましたが、お天気にも恵まれて本当に楽しくすごすことができました。
一庫公園の方、一庫クラブの方には、事前の打ち合わせや、当日も朝早くからたくさんの準備をしていただきました。
たくさんの方の協力で、大成功に終わることができました。
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毎日の登下校でお世話になっている見守り隊の方々と集団下校をしました。5時間目、子どもたちが校外児童会をしている間にPTAのみなさんから見守り隊の方々への感謝の会を行い学校で採れた銀杏を渡しました。そのあと子どもたちも運動場に並び代表がお礼の言葉を述べた後、地区ごとに下校しました。
5年生は1学期から、朝のいちごタイムの時間に古文の視写・暗唱に取り組んできました。
今日はその成果を発揮するため、2学期に取り組んだ
「枕草子・竹取物語・徒然草・土佐日記・平家物語」の暗唱発表会を行いました。
とても長く難しい文章で、最初はなかなか暗記できなかったり
声が小さかったりしましたが、毎日練習を積み重ね、
今日は、素晴らしい暗唱を披露することができました。
5年生の子どもたちにとって、保護者のみなさんや他学年が、
聞きに来てくれて、とても励みになったようです。
最後は全員で平家物語のはじめの部分を読みました。
体育館いっぱいに『祇園精舎の鐘の声所業無情の響きあり・・・・。』
素晴らしい声が響き渡りました。
5年生好例のPTC活動『おもちつき』を行いました。今冬初めての厳しい冷えこみの中、
地域のコミュニティの方々や保護者の方々に
たくさんご参加いただき、
みんなで楽しくおもちをつくことができました。
5年生の子どもたちが田植え・稲刈りをしたもち米です。
杵と臼を使って、おもちをつくのは、
初めての子どもたちも多かったようです。
重い杵にふらふらしながらも力一杯ついていました。
つきたてのお持ちをほおばる子どもたちの笑顔に
寒さも吹き飛ぶ楽しい一時でした。
12月1日~4日、造形作品展『アートフェスティバル』が開催されました。
各学年の子どもたちの図工や家庭科の学習で創り上げた作品が、体育館にあふれんばかりに並びました。どの作品にも、子どもたち一人ひとりの創る喜びやがんばりが見られました。
たくさんの保護者の皆様や地域の方々に鑑賞に来ていただき、子どもたちの励みにもなったことと思います。ありがとうございました。