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日誌

東谷小 日記
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2019/11/22new

休憩時間の運動場

| by 学校管理者
朝登校してから朝の会まで、2校時と3校時の間の15分休み、給食後の昼休みには、児童が運動場に出て思いっきり遊んでいます。「わーっ!」と大声をあげながら走り回っている子もいます。遊具で遊ぶ子、鬼ごっこをする子、ドッジボール・バスケット・フリスビーをする子、おしゃべりする子、鉄棒をする子など、のびのび運動場狭しと思うぐらいに発散しています。この年齢のころは、仲間との遊びの中からもたくさんのことを学んでいきます。運動場に笑顔の花がたくさん咲いています。子どもたちの笑顔が学校を形作り支えています。
   
   
   
給食献立は「牛乳」「とふめし」「わかめ汁」「ゆばと野菜の煮びたし」です。
「とふめし」は丹波篠山市で食べ継がれている郷土食です。お祝いの時、不幸があったときなど、人が集まる時には欠かせない食事で、たくさんの人にたくさんのごはんを準備するのがたいへんなので、具だくさんのこの料理が生まれたといわれています。豆腐、さば、にんじん、ごぼう、油揚げなど、栄養も豊富で食べごたえがあります。
とふめしは、さばやごぼうが入っているのかな?というくらいに自然に炊き込まれていて香りがよくておいしかったです。ゆばの煮びたしは、なかなか家では食べない和食材だと思いますので、給食で小さいころから口に慣れ親しんでおくことは大切だと感じました。ごちそうさまでした。
   

11:40
2019/11/21new

6年車いす体験

| by 学校管理者
6年生が車いす体験をしました。東谷地区福祉委員会の方々のご指導・ご協力のもとまずグランドで体験したのち、外の歩道等で実際の道路を車いす体験しました。少しの段差や目線の低さや補助する人と乗っている人とのコミュニケーションなど実際に体験しないとわからない困り感などを知ることができました。体験することで機能的なことだけでなく、最も大切にしてほしい人と人とのコミュニケーションの大切さと手助けは心と行動の両方が必要だということを知り、感じてほしいと思います。
   
   
給食献立は「牛乳」「ごはん」「のっぺい汁」「さばの煮つけ」「白菜のあえもの」です。
数をごまかすことを「さばを読む」といいますが、今のように冷蔵庫のない昔に、さばはたくさん取れて傷みやすい魚ですので、急いで数えて実際の数と違うことがあったことから、こういう言い方をするようになったといわれています。
のっぺい汁は日本各地に伝わる郷土料理で、「のっぺい」「のっぺい鍋」「のっぺい煮」「のっぺ」などさまざまな呼び方をします。共通点は、さといも、ごぼう、れんこん、にんじんなど季節の野菜がたくさん入り、とろみがついていることです。
鯖(さば)の煮つけは昆布だしでおいしく煮つけられていて、お味が濃すぎず薄すぎず、さばと昆布の香りとともに口の中でとろけるようでした。ごちそうさまでした。
   

12:46
2019/11/20new

授業見学

| by 学校管理者
さまざまな授業を見学しました。1年体育サーキットトレーニング、5年図工木版画、5年音楽合唱、3年国語図書室で読書、4年体育サッカー、3年理科太陽の光、4年学級活動スライム作りなどに取り組んでいました。どの授業も教員がしゃべり続けるのではなく、児童たちが自分の課題を設定して黙々と取り組む姿がよかったです。必要となったときには「先生これはどうするのですか?」と質問しています。
新学習指導要領では「教えるから学ぶへ」教育の方向性の転換が示されています。『主体的・対話的で深い学び』が授業内容・方法に求められています。授業内容に「先生が教える」から「子どもが学ぶ」へ、子ども同士の対話の充実、暗記中心からより探究的な深い学びなどを駆使しながら、自らの生活や社会との関連を明確にできる学びを推進することが必要となっています。
   
   
   
給食献立は「牛乳」「ごはん」「かぶのみそ汁」「高野豆腐のオランダ煮」です。
かぶはもっとも古くから伝わってきた野菜のひとつです。江戸時代には作物が取れない時の対策として、かぶを作ることをすすめられ、日本全国で栽培されるようになりました。「聖護院かぶ」は日本で一番大きく千枚漬けとして有名な京都のかぶです。「天王寺かぶ」は大阪天王寺生まれです。「温海(あつみ)かぶ」は山形県の山の焼き畑栽培されているかぶです。
高野豆腐のオランダ煮は、甘く柔らかく子どもたちが食べやすい食感とお味です。あの高野豆腐がこんなになるとは・・・あんかけ風でとってもおいしかったです。ごちそうさまでした。
   

10:11
2019/11/19new

5・6年英語、1年図工授業

| by 学校管理者
5・6年生の英語の授業を見学しました。ALT(外国語指導助手)の先生と担任の先生の共同授業です。発音を繰り返しながら楽しみながら普段の生活に関係するような内容で授業が進められています。文法や構文より会話する様子を見ていますと、こちらも思わず笑顔になります。
1年生が来月予定されている図工展に向けて追い込み中です。1年生はまだ自分の作ったものが一体どんなものになるのか五里霧中でしょう。でも「先生見て」といろんな児童が声をかけてきます。それだけ自分の作ったものに対する表現の気持ちが強いのでしょう。体育館一杯にひろがる作品展は大いに楽しみです。
   
   
給食献立は「牛乳」「ごはん」「おでん」「はりはり大根」です。
おでんには生の大根を、はりはり大根には切干大根を使っています。1kgの大根を干して切干大根に加工すると、重さは8%の80gになります。寒くなるにつけて大根料理やおでんが増えてきます。おでんにはうずら卵が入っていて、厚揚げとともにおでん汁の味がしみてとってもおいしかったです。ごちそうさまでした。
   

12:46
2019/11/18new

5年生和食出汁(だし)出前授業

| by 学校管理者
5年生が家庭科で和食出汁の出前授業を行いました。和食出汁の特長を学習して、昆布、かつお、ごま、いりこ、わかめ、おみそ、ねぎなど様々な食材をつかって、つくだ煮とお味噌汁作りにチャレンジしました。最初は気楽そうな表情でしたが、調理の手順の話に入ってくると目の色が変わってきて、静かに集中して話を聞いています。いざ調理に入ると班で協力してうまく取り組んでいました。サポートスタッフのかたも数名入ってもらっていましたので安心です。メニューは「ごはん」「昆布とかつおのつくだ煮」「みそ汁」です。どれも昆布とかつおの合わせ出汁を使いました。さあ、どんなお味になったでしょうか?調理したクラスの児童に感想を聞きますと「めっちゃおいしかった」「つくだ煮がおいしかった。ごはんに合っていて食がすすむ」など好評でした。
   
   
   
   
給食献立は「牛乳」「牛丼」「ばち汁」「だいこんなます」です。
ばち汁のだしは昆布とけずりぶしで、けずりぶしは「さば節」と「いわし節」が入っています。
牛丼はお肉とたまねぎと糸こんにゃくと根深ねぎと調味料のお味が、とってもうまく混ざり合っていて、香りが豊かで食感はジューシーでおいしかったです。ごちそうさまでした。
   

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