川西市立陽明小学校             
     
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個人が特定されないよう配慮し、学校の様子、連絡等をおしらせします。
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2023/02/07new

2月7日(火)の様子

| by 校長
午前中の授業の様子を紹介します。

6年生 家庭科 場所は教室ですが、食事についての学習です。
















5年生 家庭科 こちらは家庭科室ですが、板書のみの掲載です。
児童の活動をお知らせできなくて申し訳ありません。











しかし、「正しいだしの取り方」として、学校では習った記憶がありますが、実際のご家庭では、毎日この方法でだしを取っている所は、かなり本格的と言えるのではないでしょうか?内臓の部分などを横着して除去しなければ、えぐみが出てしまうんですよね。

2年生 タブレットを使って、みんなで繋がっていました。














3年生 マット運動
前転や後転、開脚前転など自分が取り組みたい動きにチャレンジしていました。ここでもタブレットを使って動きを撮影している姿も見られました。












さて、これまでのコロナに加えて、インフルエンザにも要注意です!!今年度は同時流行が早くから心配されていましたが、むしろコロナよりもインフルエンザの方が猛威をふるいそうで心配しています。ご注意ください。また、発熱等ある場合は無理をしないようにしてください。
16:45
2023/02/04new

バザール DE スマイル オープン!

| by 校長
本日2月4日(土)、陽明バザーが開催されております。
10時からの一般の方の入場の前に設けられた、子ども先行入場の様子を
見せてもらいました。3年ぶり(この言葉も何度も耳にしますね)ということもあり、
大盛り上がり!!手に手に、サンタクロースか大黒様かというぐらい大きな袋を持ち、
おもちゃや駄菓子を次々にゲットしていました。
























この後の、大人の方の分もあるのかな?と心配になるぐらい。
PTAの方々も笑顔でその様子を見ておられて、保護者や地域の方々に本当に見守ってもらえていることに改めて感謝しました。
12時終了ですので、ご注意ください。
一般の方も10時オープンでした。お待ちどうさまでした!






















大人の方には衣類が、ねらい目かも・・


10:00
2023/02/03new

高学年の様子

| by 校長
昨日は3年生の話題に終始したので、今日は4年生以上の教室での授業の様子を少しですが、紹介します。

4年生 理科  折れ線グラフを見ながら水が沸騰する「沸点」の勉強をしていました。






















5年生 算数 見取り図と展開図の勉強でした。コンパスやハサミを使ったデジタルではない活動も児童の記憶には残りやすいと思います。












6年生 社会 歴史編も1960年代、「つい最近」まで来ました。もちろん、6年生にとっては生まれる前のことですので、やはり「昔」ですかね。今日は高度経済成長や公害問題について勉強していました。






















来週も元気に登校しましょう!週明けは雨傘の出番もあるかもしれませんよ。
13:15
2023/02/03new

今日は節分

| by 校長
2月1日のHPでもお知らせしたように、今日は節分です。
先日紹介したメニューの写真を掲載します。

牛乳
白飯
たまねぎのみそ汁
いわしのかばやき
だいこんなます
いり大豆


鬼はイワシの臭いが嫌いだそうで、トゲトゲの柊の葉がついた枝に焼いたイワシを刺して、玄関にかざすことで鬼が寄って来ないとか。豆は大豆に限らず、食とも深いつながりがあり、生命力を蓄えているところから霊力が高いと昔から考えられていたようです。豆類や穀類は五穀豊穣が食料と直結することから大事にされてきました。そういう文化の中で、邪気を払うという考えに辿り着くのでしょう。豆まきの豆が目に当たるので、これも鬼が嫌うとか。魔(マ)を滅(メッ)するから、マメなんていうダジャレも効いているそうです。伝統文化も意外に身近な所から派生しているようです。

最近では恵方巻もブームになり、食品ロスの社会問題さえ生み出すほどになりました。商業ベースに乗って、経済が活性化することは良いことですが、情報に流されるのではなく、情報をきちんと整理して、必要な正しい情報を活用できる力は子どもたちだけでなく、大人にも今や必要なものです。バレンタインデーもしかり。ちなみに今年の恵方は南南東です・・・。

さて、ここから本校に直接関係の深い話題です。明日は土曜日ですが、陽明バザーが開かれます。『バザール DE スマイル』みんながスマイルになり、PTAとしての収益も上がればWIN WINですね。ぜひ、ご協力ください。値札つけなどで準備をしてくださった方々、ありがとうございました。来校される方は1月24日に配布されている手紙を読んでいただき、注意事項をご確認ください。安全で楽しいバザーになることを願っています。6年生は緑台中学校の制服採寸の日程と一部重なっていますので、特にご注意ください。

今朝の読売新聞の阪神版に大きくタコ公園のことが載っていました。他社の新聞までは目を通していないので、他にも記載がありましたら、紹介できなくてすみません。
タコ公園の所在地は陽明小学校の校区内ではなくお隣りの校区ですが、同じグリーンハイツ内ということで、陽明小学校の児童も行ったことがあるようです。1月29日にお別れの会があると、以前、学校前の掲示板にも貼ってあり、まじまじと眺める児童に尋ねたら、「自転車で行ったことがある」と言っていました。

1月17日の写真です。
街も成熟とともに老朽化もします。公園の遊具としての安全基準を満たせなくなったそうです。馴染みのあるものがなくなっていくのは寂しいことですが、何か「次の手」が考えられるといいですね。近い話題でしたので、紹介しておきます。
お別れの会は既に終わっていますので、掲示板からも案内文はなくなっています。

アニメなどの影響で鬼の話題が多く取り上げられる昨今ですが、見えない不安や恐怖を鬼として表したと言われます。そして誰の心の中にも鬼が棲んでいるとも言われます。そんな自分自身へのガンバレという気持ちも込めて、追儺式(ついなしき)という行事と豆まきがくっついて、今に至ったのでしょう。そして、現代では鬼=悪者と限定せずに、いろいろな見方も生まれています。揺れ動いたり、移り変わったりするのもまた文化です。多様性を尊重しながら、「鬼」について考えてみてください。
源氏の祖と言われる源満仲(みなもとのみつなか)の子である、頼光(よりみつ)が四天王と呼ばれる家来を連れて、京都の丹後半島の大江山に鬼退治に行ったという説話にちなみ、日本の鬼の交流博物館という施設が福知山市にあり、そこの入り口の大きな鬼の顔のモニュメントの写真を学校だより2月号の左上に載せさせていただいております。
13:00
2023/02/02new

3年生 環境体験学習

| by 校長
3年生が環境体験学習としてエドヒガンの森に行きました。
今年度3回目、最終回ということになります。
今回のプログラムは大きく分けて3つ。
1.竹を切って、ペン立てのような小物を作る。のこぎりで切ります。
2.エドヒガンの苗木を植樹する。願いを込めたネームプレートもすぐ横に。
3.活動に参加した記念に、手づくりペンダントをいただく。
実際に植樹をする前に、エドヒガンについて教えていただきました。
・種が地面に落ちるだけでは、発芽につながりにくいこと
・太陽を求めて高く、高く伸びること
・それぞれの枝の葉っぱで作られた養分は、別の枝には回されないこと
・私たちが植えた木が、花を咲かせるのは約5年後であること
「へぇ~」と思うことや「なんで?」と思うことがいっぱいでした。











苗木を育てるためには、サクランボの果肉の部分を取り、洗ってから冷蔵庫で2か月以上、「冬」を体験させる必要があるそうです。3年生もビックリ!

この後はクラスごとに順番を入れ替えて、3つの活動に取りかかりました。
植樹のためには、ただ穴を掘るのではなく、そこの土、腐葉土、砂をミックスしたもので埋める必要があるそうです。校長も初めてのことなので、3年生と一緒に学習です。











そして苗木を運ぶチームが6人がかりで苗木を離れた所から、力と声を合わせて運んできてくれました。






















植えた木に水をやるのですが、根元にかけるのではなく、少し離れた円に水をかけます。











そして、予め用意してあった、エドヒガンへのメッセージを書いたネームプレートをすぐ隣に立てました。これで、次に来た時にも見失いません。











未来へファイトーッ!!
記念写真です。
















こちらのクラスは、この後に竹細工を作ります。






















竹を切るのも、のこぎりを使う人、竹を押さえる人がチームとなって協力作業です。
切り口をサンドペーパーで磨き、ペン立てにしてもよし、花を飾ってもよし、世界に一つの竹細工の完成です。

再び2つのクラスが広場に集まり、一人一人にペンダントをいただきました。エドヒガンの保護活動に加わった証でもあります。渓のサクラを守る会特別会員と裏には書かれています。このペンダントも一つ一つ手づくりで時間をかけて用意をしてくださっています。しかも、もともとは1本のツバキの木を輪切りにして、みんなのペンダントを作っていると聞いて、これまたビックリ!














そして、3年生からもお礼の言葉を述べて、今回の活動が終了しました。












渓のサクラを守る会の皆さん、今回だけでなくこの年度、ありがとうございました。いつも安全にも配慮していただき、本当に感謝しております。また、児童が植樹した苗木の管理等もお願いすることになるので、どうしても「お世話になります!」という表現になってしまうのですが、今は子どもである児童たちが、自分たちの地域の宝として「私たちが守ります」と引き継いでくれると嬉しいなぁと思います。
まずは4月の公開を楽しみにしています。
そして、ボランティアとして一緒に活動してくださった保護者の方にも感謝申しあげます。もしよろしければ、3年生の保護者としてだけでなく、地域の方として今後も活動に携わっていただけるとありがたいです。
少し肌寒い日でしたが、心は温まった気がします。ありがとうございました!
15:30
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