カウンタ

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やっと見えてきました、20,000の王台!! 1学期中にどこまで伸ばせるか、でもやっぱり内容も大切ですよね。

お知らせ

 6月27日(火)~30日(金)の四日間で、1学期の個人懇談を行います。お忙しい時期だとは存じますが、1学期の学校生活における取り組みを交流できればと考えております。よろしくお願いいたします。

 

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日誌

学校日誌
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2017/06/28new

ひまわり教室を知ろう  ~1年生~

| by 校長
 本校では特別支援学級の自閉・情緒学級に在籍している児童について、それぞれの児童の状況に応じて、ひまわり学級での学習を進めています。今年度ひまわり学級の教室は本校舎2階の東側、1年1組・2組の教室の隣に配置しています。
 今日の2校時の1年1組では、ひまわり教室の存在や学習の場であることの理解を深めるため、ひまわり学級の担任が参加しての授業を行いました。自分の教室で簡単な説明を受けた後、子どもたちはひまわり教室に移動します。まずは、ひまわり教室の中を探検し、いろいろなものを見つけます。たくさんの本とともに、トランポリンや自転車、ブロックやパズル、カルタやオセロなどのゲームも発見。さっそく自分の教室に戻って発表します。
 その後、ひまわり学級の担任の説明で、得意なこと・苦手なことが人によって違うことを学びました。そして、さらにひまわり学級・すみれ学級に在籍している仲間の児童にも、それぞれ得意なこと・苦手なことがあって、それを伸ばしたり補ったりするためにこの教室があることを聞きました。1年生のみなさん、どう思いましたか?
 すべての子どもが学ぶ権利を持ち、それを実現すること、そこに「学び合い」の願いが込められています。ひまわり学級・すみれ学級でどんな学びが進められているか、子どもたちの成長過程に応じて理解を深めていってほしいと思います。
09:45
2017/06/26new

書くこと  ~校内研究授業~

| by 校長
 5校時の6年2組は校内研修の研究授業。担任の先生による国語の授業、単元は「鑑賞文名人になろう」、教材が「『鳥獣戯画』を読む」です。国語科の五つの領域の、特に【書く能力】に焦点を当てた研究授業です。昨年度まで『ひとり読み』を中心とした「読む力」を考える授業が多かったのを受けて、今年度授業者の新しい試みとして「書くこと」を中心に教職員で研究することになりました。
 個人的な経験で言うと、今まで「書くこと」の指導は内容重点主義の面が強く、系統立てて書き方を考える授業が少なかったような気がします。今回は、教材を通して「事実と解釈・評価の違いを理解」し、「構成の工夫」「書き手の着眼点」「書き技」などを捉えながら、自分でそれらを習得して文章を書いていこうというものでした。
 「書くこと」というのは非常に労力を費やすもので、「書くこと」を苦手にしている児童も多いのですが、6年2組全員が集中して自分自身で文章を創りだしていました。特に鑑賞文は書いたことのない児童も多いのですが、お互いの鑑賞文を交流するまで成長していました。
 その後の事後研修では、3つのグループに分かれ付箋を活用して、意見を交流末う形式を採用。参加者が一方的に話を聞くだけの受け身ではなく、教師自身も主体的に取り組むことができました。子どもたちの学ぶ力を育てていくためには、私たち教職員自身が「学びのモデル」としての力をつけていく必要があります。講師としてご助言いただいた川端建治先生、本当にありがとうございました。引き続き継続したご指導をお願いいたします。
14:20
2017/06/23

いろいろな表現で  ~6月朝会~

| by 校長
 今日の朝会も内容は盛りだくさん。事前に連絡していたよりも早く、どのクラスも8時25分前には体育館集合完了。みんなきびきび、時間を意識して行動できました。計画委員の司会で、まずは朝の挨拶、全員で「おはようございま~す!!」、そして朝会が始まりました。
 まずは青少年補導委員会の方々の紹介。いつも校区内を歩いて巡回、子どもたちの安全やマナーなど、ルールを守った生活を見守り支援して下さっています。一人ひとり自己紹介していただいた後、最後にご挨拶をいただきました。司会の計画委員が補導委員さんの仕事の内容を紹介したり、子どもたちを代表して感謝の言葉を発表したりして、とてもわかりやすくそして心温まる進行でした。
 次は保健委員の「虫歯予防」のための啓発クイズ。「〇」「×」で答えるクイズに低学年を中心とした子どもたちは大喜び。「虫歯は放っておいても治る」に対し、何人かの児童が「〇」の意思表示。「それはないやろ~。」と館内はざわざわ。クイズを出題していた保健委員のみなさん、これでみんなもより一層きれいに歯をみがくことでしょう、おもしろい企画でした。
 そして同じようにクイズ形式で給食室の野田さんより後片付けについての話。全児童いったん起立して、クイズの回答を間違った児童が座っていきます。なかなか難しいクイズだったのか、最終的に全問正解したのは約半数の子どもたち。もう一度、給食の後片付けをみんなで協力しながら徹底していきましょうね。
 メイン発表は5年生の「群読」。教科書に出てくる、清少納言が書いた枕草子の第一段を暗唱して、春夏秋冬の季節ごとにグループで表現。中学校でも習うこの古典をみんなで協力してきちんと暗記しているのも見事ですし、また大きな声でリズムに乗って発表するのも見事。1か月間ねばり強く取り組んだ5年生のパワーに、朝会を引き続き見学されていた補導委員の方々も圧倒されたご様子。「良かったね~!」とお褒めの言葉をいただきました。
 最後は緑の募金結果と新しい取り組み「プルタブ回収」のお願い。ここでもプルタブの絵を描いて、低学年でもわかるように工夫して発表。発表の内容だけでなく、その表現方法もさまざまに工夫して、朝会を有効に活用しています。さて次回は、どんな委員会・学年がどんな方法で何を表現するのか、楽しみです。
08:40
2017/06/22

ひたむきに  ~昼休みの子どもたち~

| by 校長
 梅雨入りが発表されて初めての本格的な雨が降った昨日から一夜明けて、子どもたちの願いが通じたのか、曇り空ながら今日は運動場が使える状態になりました。給食の時間が終わって13時のチャイムが鳴ると、子どもたちはすごい勢いでグラウンドに走りこんできます。遊具を使って遊ぶ児童もいれば、一輪車や竹馬を乗りこなしている児童もいます。キックベースボールやバスケットなどのボールゲームに興じる児童もいます。
 そのなかでひたむきに鉄棒にチャレンジしている一団がありました。きっと前回りや逆上がりなど、体育の授業を受けて練習しているのでしょう。傍らには担任の先生もいて温かく練習を見守りながら、機を見てアドバイスしている様子。好きなことをして遊ぶのも楽しいですが、自分なりに一生懸命練習してそれを達成するのも楽しいものです。
 ちょっとした昼休みですが、清和台南小の先生と子どもたちのひたむきさを感じた一コマでした。
13:10
2017/06/20

奏でる楽しみ  ~3年音楽~

| by 校長
 3年1組の3校時は音楽室での授業。廊下を歩くとすでにリコーダーの音色がそこに響いています。中を覗いてみると、子どもたちはちょうど一人一人順番にリコーダー演奏を披露しているところ。音楽専科の先生が、数字の書かれているクジを引くと、その出席番号の児童から演奏開始。席順に曲の部分部分をそれぞれ演奏していきます。「一人一人演奏していくのはなかなか勇気がいるのでは?」と思って見ていましたが、どの児童も落ち着いてしっかり演奏しています。
 一通り終わった後に、先生が見本となる児童を複数選び、再度演奏。3年生になってリコーダーも「シ」と「ラ」の二つの音階による演奏となりました。こうやって一つ一つ音階が増えるごとに指の使い方が複雑になり難しくなっていきます。でも今日のように、素直に練習に取り組める気持ちを大切にして、ぜひ楽器を演奏できる楽しさを知ってほしいと願っています。がんばれ、3年生!次は「ソ」の音が待ってるぞ!
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