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学校日誌
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2018/08/08

2学期準備

| by 校長
 あいかわらず熱い日が続きます。

 今年度はこの暑さのせいで、毎年、清和台コミュニティやPTAの方々が実施してくださっているプール開放が中止になりました。
 子どもたちが毎年楽しみにしているため、「いつ再開になってもいいように」と、コミュニティやPTAの方々が、プールの点検や掃除をするために、毎日交代で学校に来てくださっていました。本当にありがとうございました。

 そのような中、学校では2学期の準備が始まっています。1学期に処理しきれなかった書類の整理や、学校内に危険個所がないかの点検、2学期の教材準備や研修会等・・・2学期に元気に登校してくる子どもたちの顔を想像しながら準備を進めています。
 この機会に計画的に学校外の研修会に参加をする先生も多くいます。その勉強してきた内容を学校に持ち帰り、他の先生たちにも広げます。

 夏休みが始まって、19日たちました・・・。
 ※今日、届いた、2学期以降に使用する教科書です。
  これから箱をあけて、右の写真の机に学年ごとに並べます。
10:03
2018/07/28

川西市子ども議会

| by 校長
第27回子ども議会が川西市役所本会議場で開催されました。
本校からは6年生の女子児童が代表として参加しました。
 
 
 議員入場です。
 中学校区ごとに分かれ、それぞれの学校で集約してきた意見をまとめたものを、今日の議会で質問します。
 本校は、清和台小学校、けやき坂小学校、清和台中学校、川西養護学校児童生徒会の児童生徒会で構成される清和台中学校区のグループです。


 清和台中学校区としての質問は2つ。「1 清和台中学校区にある空き家を、自学スペースとして活用することについて」「2 清和台にウォーキングやハイキングコースを設け、川西の魅力を発信していくことについて」

 それぞれに回答をいただきました。
 質問1「今、空き家は増加している。市としては空き家の持ち主に、住宅として適正に使用していただきたいと働きかけている。一方、提案された空き家の活用についてはこれまでも市内に活用例がある。ただ、この活用については、持ち主や周辺住民の理解を得られるかという問題がある。今回のこの意見をみなさんの協力を得ながら、活力ある町づくりに生かしたい。」
 
 質問2「昨今、健康への意識が高まり、ウォーキングやハイキングに関心を持つ人が増えてきた。現在、市が発行するパンフレット等において、清和台地域のコースは紹介されていないが、今回提案された通り、たくさんの自然豊かな観光資源がある。次回、パンフレット等を改定する再には現地調査を行った上で、清和台地域の魅力を伝えていければと思う。その際には協力をお願いしたい。」
 
 それを受けて、再質問です。「公民館や公民館の図書室をもっとたくさんの人に使ってもらえるように、開館時間をのばすこと。清和台地区で行われているウォークラリーのスタンプポイントにする等地域のイベントと共同しては」

 これについては教育長から回答がありました。「現在、公民館は9:00~17:00までの開館の中で、たくさんの人が活用している。この時間の幅を広げることについては、公民館の行き帰りの安全確保や配置職員の勤務に関する予算の設定が必要になる。ただ、学習環境を整えることはとても大切なことと受け止めているので、みなさんの意見や利用状況をみて考えたい。そして、地域のイベントとの共同については、現在も、清和台の文化祭等地域の様々な行事に関わっている。提案されたウォークラリーについて、公民館をポイントにすることを地域の方々と相談していく。」

 このように、7中学校区と公募グループが1つ、あわせて9グループがそれぞれ質問を終え、最後は記念撮影をしました。


 今回参加した子どもたちは、川西市の住民として、これからの川西市を考える貴重な経験をすることができました。これで終わったということではなく、「みんなで作る川西市」という意識を持ち、これからも生活してほしいと思います。
17:33
2018/07/27

ロックソーラン最後の練習

| by 校長
 明日、明後日の地域のお祭り【納涼祭】の最後の練習が行われました。
 
 振付を最終確認した後、今日はいよいよ衣装をつけてリハーサルです。

 衣装あわせ・・・「先生、はちまき結んで」「アームバンドが一人じゃつけられない」と大騒ぎ。でも、初めて着る衣装に、みんなうれしそうです。
 そしてリハーサル。
 清和台南小学校のロックソーランを成功させようという子どもたちの熱い思いが伝わってくる演技です。6年生の「横見てそろえよう」「大きな声だそう」という呼びかけ。それに応える5年生。みんなの思いが1つになって、本当によい演技に仕上がりました。
 ここまでご指導くださったPTAの方々、子どもたちに貴重な体験をさせてくださって、本当にありがとうございました。

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
 この最後の練習が終わって子どもたちが帰宅した後、清和台コミュニティのご担当の方から、台風接近に伴う、納涼祭中止の連絡をいただきました。地域の方々が毎年楽しみにしておられるお祭りです。中止の決定は苦渋の決断だったと思いますが、子どもたちを始め、地域の方々の安全、そして混乱を避けるために決断をされました。

 28日、29日の発表はなくなってしまいましたが、これまでやってきた計画、準備、練習は決して無駄にはなっていないと私は思います。一から始めてここまでやり遂げた清和台南小学校のロックソーランは、そこに参加した一人一人の力になっています。そして、その練習を見届けた私たちに、「ぜひもう一度演技を見たい」という気持ちを持たせる演技でした。
11:00
2018/07/26

不審者対応訓練

| by 校長
 川西警察と市教育委員会から指導者をお招きして、不審者対応訓練を行いました。
 学校は日ごろからたくさんの子どもたちが生活しています。門や塀で守られているように見えますが、過去には痛ましい事件も発生しています。そういう事態を防ぐために、日ごろどんなことに気を付けたらよいか。また、そのような場に遭遇したらどんな風に対応したらよいかを毎年訓練しています。
 不審者役の警察の方が口笛を吹きながら校舎に入ってきました。それに気付いた教員役の先生が不審者に声をかけます。「どうされましたか」「どちらにご用ですか」
 それを無視して不審者はどんどん廊下を進みます。雰囲気を察した、あちこちのクラスにいた教員役の先生が集まってきたところで、不審者は1つのクラスに入ろうとします。そのクラスで授業をしていた先生が「どちら様ですか」「どういうご用ですか」と、入ってくる不審者の前に立ちはだかり声をかけ続け、子ども役の先生に反対のドアから逃げるように合図をおくり、子ども役の先生たちは逃げます。逃げる子どもを追いかけようとした不審者の動きを止めようと、教員役の先生はさすまたや、廊下にあった作品棚で行く手を遮ります・・・・・。
 訓練ではありますが、不審者役も教員役も真剣そのものです。不審者役の警察の方は、他の学校でも同じような訓練をしておられるのですが、この訓練で怪我をされることもあるそうです。
 実践訓練後、職員室に戻り、警察の方に、警察への通報の仕方、さすまたの効果的な使い方、護身術、不審者に出会った時の心構え等をレクチャーしていただきました。
 こんな事態にならない方がよいのですが、確実にこんな事態にはならないという保障がない以上、日頃の訓練は大事です。なぜこのような訓練をするのか・・・まず、子どもの安全を守ること、そして教職員の安全を守ること、この目的を全教職員で確認し、そうするにはどうしたらよいかを考えることができた1日でした。
17:13
2018/07/25

校内研修会

| by 校長
 午後から講師の先生をお招きして、国語科の研修会を行いました。
 教材研究や授業構想の方法について、3年生の教材「すがたをかえる大豆」を使ってグループで協議をしたり、講師の先生のお話しを聞いたりと、充実した研修になりました。

 どんなアプローチをしたら、同じ教材でも子どもたちの学びを深めることができるか。そのために必要な教材を読み解く力とは・・・・活発な意見交流と講師の先生のお話しで、時間はあっという間に過ぎていきました。2学期以降の授業づくりに役立てていきます。
16:47
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