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日誌

学校日誌
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2018/02/23new

学びの接続  ~6年出前授業~

| by 校長
 今日の6年生は一足早く中学生気分。というのも3校時・4校時と、清和台中学校の理科の先生と英語の先生による出前授業があるからです。まず英語の授業。教科の先生は日本語を一切使わず、英語だけで授業を進めます。わからない言葉があっても、その動作やニュアンスでおおよそどんなことをすればいいのかが伝わってきます。不思議なものですね。スポーツの絵が描かれたカードをグループ内で取り合ったりする楽しい授業の中にも、より専門性の高い中学校の授業内容が感じられます。
 理科室を使った理科の授業では示範実験が行われていました。前の机を囲んだ6年生はフラスコから上に吸い上げられた水溶液がピンク色に染まるの見て、一同「オオーッ!!」という歓声。教科の先生は「この実験を見て驚くだけでなく、なぜそうなるのかを考えるのが授業やで。」と深い言葉。小学校で培った基礎の力を、より専門的でより抽象的な内容の中学校での学びに活かしていかなければいけません。
 でも6年生は大丈夫。学ぶ力、考える力、発信する力、協力する力…、小学校生活の学びの中で、それぞれ着実に力をつけていっていますからね。2ヶ月もすれば新しい制服に身を包んで、それぞれに新しい道をスタートします。これからも、学びのより円滑な接続を目指して、小中学校の連携を深めていきたいと思います。
11:00
2018/02/23new

課題を乗り越えて  ~5年参観授業~

| by 校長
 今日の2校時は5年生の参観授業、「自然学校の報告会」です。1月10日~14日まで4泊5日の自然学校で経験したこと感じたことなどをそれぞれ発表します。1組は壁新聞形式、2組はPCを使ったプレゼン形式、と発表形式は違いましたが、部屋での生活やスキー学校、食事や反省会など、活動の一つ一つにスポットを当てる視点は同じ切り口でした。
 「5年生は本当に成長したなあ」と感じたのがその発表内容。通常は「楽しかった」「スキーが滑れるようになった」などの発表が多いのですが、今年度の発表はもっと深いところを見つめた発表でした。4泊5日という長い宿泊とほとんどプライベートな時間・空間がないだけに、友だち同士トラブルが起こることはある意味やむを得ないこと。その課題をしっかり振り返り、しかも自然学校中に自分たちで工夫して協力し、トラブルの解決につなげたことなど、自分たちがぶつかった課題を正直に吐露し、その解決を発表できるのは、自分たちで問題解決する自治の力が育っている証拠です。
 来年度、清和台南小学校を先頭に立って引っ張っていく5年生、今度は学校全体の課題をしっかり見つめ、それを解決していく自治の力を発揮してほしいと期待しています。
10:00
2018/02/21

いろいろなものを使って  ~2年図工~

| by 校長
 4校時の2年1組は教室での図画工作の授業。何やらいろいろなものを画用紙に貼って、立体的な絵画を制作中のようです。低学年の図画工作は作成しながらどんどん子どもたちのイメージが広がっていくのが特徴。今日もクラスの友だちと話したり、一人でぶつぶつ何やらつぶやきながらの制作。共通しているのはどの子どもたちも夢中になって、絵画制作に没頭しているところです。
 画用紙に脱脂綿を貼るだけでなく、その脱脂綿の色付けにも子どもたち一人一人の工夫が見られます。一人の児童は「この色にはチョークの粉を混ぜてんねんで。」と重大な秘密をそっと耳打ちしてくれていました。授業補助で学級担任と一緒に指導している図画工作の専科の先生が、「子どもたちがこちらの想像もつかない使い方で絵を制作するので、本当に驚かされます。」としみじみ話していたのが印象的でした。
 「子どもたちを授業に集中させることより、夢中にさせることが大事。」とある研究会で講師の先生が話していたのを思い出します。子どもたちが周囲を必要以上に意識せずに、自分の持っている個性を大事にしていけるような、そんな授業が一つの理想ですね。
11:40
2018/02/21

餅つき大会準備

| by 教頭
 今月23日、5年生授業参観後、清和台コミュニティ、本校PTAの方々のお力を借り、餅つき大会を実施します。
 今日はその準備、もち米を洗う作業です。
 
 
 ほとんどの人が初めての体験です。担任の先生の説明を聞きながら、作業を進めます。
 

 子どもたちが洗ったもち米は、このまま餅つき当日まで、コミュニティの方々が用意してくださった容器の中で水に浸します。
 
 自分たちで準備をした米が、どんなに美味しいお餅になるでしょう・・・。楽しみですね。
09:20 | 5年生
2018/02/16

表現の場として  ~2月朝会①~

| by 校長
 2月の朝会は今日と27日(火)の2回に分けて行われます。それだけ朝会の内容も充実しているということですね。今日のメニューは、体育委員会と放送委員会からのアピールと3年生の詩の発表です。
 体育委員会は縄跳び大会の開催のお知らせ。職員室前に各学年ごとの縄跳びランキングが、それぞれの技に応じて掲示されています。いつも子どもたちがその前を通りながら、「すごいな。」とか「やってみよ。」と話しているのが聞こえてきます。グラウンドでも休み時間に縄跳びを自主練習している子どもたちを多く見かけ、今度の大会には密かに期するものがある児童も多いようです。お知らせのユニークだったは、体育委員が解説している横で、縄跳びの実演があったこと。「後ろ跳び」「エックス跳び」から「二重跳び」まで実演があると、子どもたちも興味津々で見つめています。なるほど、効果のあるアピール方法ですね。
 放送委員のアピールもユニークです。なんと、日頃の放送内容を「放送レンジャー」と称してステージで演技。低学年の児童を中心にみんな楽しそうに見ています。どこの委員会も工夫を凝らしています。
 最後に3年生の詩の群読。人権学習で学んだ詩を朝会で発表し、みんなに問題意識を持ってもらおうというもの。「みんないっしょに それぞれ ちがった生き方をしている」「みんなちがうから ひとりひとり たいせつな人間なんだ」…、一人で読むのとは違った迫力が群読にはあります。その内容と3年生の子どもたちが息を合わせて群読する姿が重なって、テーマが直接伝わってきます。すばらしいですね。
 朝会を発表の場にしていこうというのが本年度の校内研究部を中心とした取り組みでした。こうして、一人一人の個性を活かして協力しながら活動することで、子どもたちの自治の力は確実についていると確信しています。
08:40
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