新着情報

 RSS
50周年記念 樹名板がついに出来上がりました日誌
パブリックスペース
06/18 13:11
学校評議員会、2年中央図書館出前授業日誌
パブリックスペース
06/17 16:58
低学年、朝学習などの様子日誌
パブリックスペース
06/16 09:16
1校時のみどりっこ日誌
パブリックスペース
06/15 12:40
全校集会でこのような話をしました日誌
パブリックスペース
06/14 12:32
全校集会をしました日誌
パブリックスペース
06/14 11:47

オンラインで活用できる学習支援サービス

オンラインで活用できる学習支援サービス

川西市教育委員会では、自宅等で子どもが主体的に学べるよう民間の学習支援サービスを導入しています。
学校での学習と併せて、こうしたサービスによる学びを通じて、主体的に学びに向かう習慣を育んでいきます。
ご家庭で、お子様と一緒にぜひ使ってみてください。

 ◆スタディサプリ(4・5・6年生対象) 
 ◆プリントひろば(国語・算数)
 ◆ミライシード「ドリルパーク」
 ◆タブレットドリル
 ◆キーボー島アドベンチャー

それぞれのIDやパスワードは、別にご家庭にお知らせしています。

また、文部科学省や兵庫県教育委員会、教科書会社などからも子どもたちがオンラインで活用できる教材や動画等が提供されています。
こちらも左のメニュー「学習支援サイト」に掲載していますので、使ってみてください。
 

日誌

日誌
12345
2021/06/18new

50周年記念 樹名板がついに出来上がりました

| by 校長
 昨年度は、緑台小学校50周年記念の年でした。そこで、昨年度は高学年用鉄棒の新設、シーソーの入れ替え、ベンチの設置、全校児童・教職員・50周年記念事業実行委員会の皆様全員でのドローン撮影、横断幕の設置、下敷き・リーフレット・クリアファイルの作成等を行いました。そして、最後のイベントとして、通用門側のプール横小高い丘に記念植樹を実施しました。その際、何から何までお世話をしていただいたのが、渓のサクラの皆様です。コロナ禍のため、植樹は全校児童を代表して6年生が行いました。現在の中学1年生です。そして、記念植樹の前に建てる樹名板は、5年生からイラストを募りました。緑台小学校の伝統を引き継いでほしいという願いからです。それが、現在の6年生にあたります。みどりっこが大人になって家族とともに緑台小学校を訪ねてきた時にも「これを植樹したんやで」と本校の歴史を語ってほしいなあと思い、数年たっても朽ちない樹名板はできないものかと渓のサクラの方に相談しました。その時「陶器にしたら木よりも朽ちませんよ」と言って、お世話頂いたのが渓のサクラのT様を中心とした皆様です。今の6年生が描いてくれたイラストをそのままの形で、しかも文字がくっきりと浮き出るように色をつけたり、特殊塗料を塗って下さったりしていただいています。「とりわけ、校章がむずかしかった」とお聞きしました。樹名板を支える木材もケヤキを用意していただき、これも長持ちするように特殊塗料を施していただいています。50周年記念のエドヒガンだけでなく、JA主催の記念木についてもお世話頂きました。本当に有難うございました。
 20分休みに6年生を呼び、たまたまそばを通られたPTAの方のも入っていただき、お世話頂いた渓のサクラの方と一緒に樹名板を囲んで記念撮影をしました。
 この緑台小学校のよりよい伝統を引き継ぎ、心豊かな小学校生活を全てのみどりっこに送ってほしいと願います。渓のサクラの皆様をはじめ、本校を愛し、応援して下さっている皆様、いつも有難うございます。今後ともよろしくお願い致します。


13:11
2021/06/17new

学校評議員会、2年中央図書館出前授業

| by 校長
 令和3年度第1回学校評議員会を行いました。みどりっこの様子をご覧いただいた後、学校経営方針や行事予定等について説明をしました。コロナ禍における対応については、飛沫感染防止シートの活用や席を1つずつあけて座って受けている授業のこと、教室出入り口に設置している消毒液について等、ご参観頂いた様子に即してお伝えしました。学校評議員の皆様からは、基礎・基本の定着や運動場や体育館での体育の授業に関する質問などがありました。
 
学校評議員の皆様に授業をご参観いただいた時のみどりっこの様子をお伝えします。
1年生図工。水彩絵の具の後片付けをしていました。水道でパレットを上手に洗っていました。廊下や教室の床をベタベタに濡らすみどりっこはいませんでした。隣の教室では、粘土を使ってカタツムリをつくっていました。粘土のぐるぐる巻きを上手につくっていました。

2年生。本日は川西市立中央図書館の皆様が出前授業に来て下さいました。学校評議員の皆様をご案内した時はちょうど中央図書館の館長様がみどりっこに図書館にどのような本があるのかとか、図書の検索の仕方、ラベルの見方、拡大本等について映像を見せながら説明をしていただいている場面でした。点字本については、「この本とこの点字本とは同じ内容が書いてあるのですよ」と教えていただきながら、実際に点字本に触れていました。みどりっこだけでなく、私や学校評議員の皆様も点字本に触れる体験をさせていただきました。2年生のみどりっこにとって、国語の学習内容を専門家から直接指導していただく貴重な機会となりました。川西市立中央図書館の皆様、本当にお世話になりました。

4年音楽。「いのちのオーケストラ」「いいことありそう」「風のメロディー」と次々と習った曲を音楽に合わせて歌っていました。

6年体育。高跳び。ゴムをつかって飛び越える練習をしていました。担任が少しずつバーの高さが高くなるように、ゴムの高さを調整していました。

学校評議員の皆様、これからも温かくみどりっこの成長を見守ってください。よろしくお願い致します。


16:58
2021/06/16new

低学年、朝学習などの様子

| by 校長
 低学年の朝学習および1時間目の様子をお伝えします。
 1年生国語。プリント学習をしていました。以前よりかなり小さくなった枠の中に、平仮名を丁寧に書いていくという勉強です。私が見まわしたところ、どのみどりっこも丁寧に、枠からはみ出さないように注意して平仮名を書いていました。一文字一文字、とてもしっかりとした字が書けていました。よく集中しています。他の教室を回って、再度のぞいた時は、協力し合って配りものをしていました。私が感心したのは、静かに全員が動いていたことです。1時間目が始まって間もなくの時間帯でしたが、誰も大声を出したり、暴れたりすることなく、友だちの名前を確認しながらプリントを席に置いて回っていました。もう一つのクラスは、国語「くちばし」の音読に挑戦していました。全員で読んでいくのですが、1人ひとりが教科書の文章をきっちりとたどりながら、はっきりとした声で音読をしていました。感心したのは、先生が特に指示やリズムの補助をしなくても、自然に全員が音読する声を合わそうと意識していたことです。「音読する」という課題に対して、教科書の表現を目で追うということと、友だちが読んでいるスピードを聴くという2つのことを同時に意識しながら積極的に学習できているという姿勢は、とても立派です。入学して2か月半が過ぎようとしています。1年生の成長ぶりを今後も期待を込めて見つめていきたいものです。

 2年生。漢字ドリルを使って、各自が勉強をしていました。一人ひとりのみどりっこのノートを先生が見回って確認し、丸つけをしていました。どのみどりっこも集中して漢字練習に励んでいました。

 掲示委員会がポスターを掲示して、熱中症対策を全校生に呼びかけてくれています。先日、6年教室前の廊下で、なにやら協力し合って絵を描いたり色を塗ったりしていたことを思い出しました。委員会活動等、高学年が中心となり、誰もが健康で楽しい学校生活ができる緑台小学校を目指して、活発に活動しています。

 人から人へウイルスが移らないために必要だった新しい機能付きの滅菌器をやっと設置することができました。コロナ禍で滅菌器の需要が増え、修繕がかなり必要な状態であった旧滅菌器では実際には使いにくい状況がありましたが、これで改善できました。滅菌器の修繕等に関しては、川西市や本校PTAにお金の補助をしていただいた事を感謝いたします。安心して様々な検査器具等の消毒ができます。有難うございました。

09:16
2021/06/15new

1校時のみどりっこ

| by 校長
 少しだけでも暑さ対策になればと、今年もミストを稼働しています。登校時にミストを浴びながら校舎の沿って歩いてくるみどりっこも見られます。登校したらまずは石鹸で手洗い、教室に入る前に手指消毒。どのみどりっこも上手にできています。

 1校時の様子をお知らせします。
 3年算数。「大きな数のしくみを調べよう」というめあてで学習していました。私がのぞいた時はちょうど素早く計算ができるかを自分ではかった後だったようで、何人かが嬉しそうに「校長先生、タイムが〇秒上がりました」と報告にきました。自分で自分の成長の軌跡を感じられるというのは、とても大事なことです。「私はこんなことを頑張って、こんなことがこんなふうに伸びた」「やればできる!」という思いは自尊感情につながります。ぜひ積み重ねてほしいと思います。

 4年生。学級会をしていました。学級会用のコの字型に机を配置し、真剣な表情で話し合いをしていました。黒板には、「招待状」「クイズ大会」「司会」「はじめの言葉」「終わりの言葉」「それぞれのゲーム内容を説明する人」等の役割分担が書かれていました。なにやら楽しいことを企画しているようでした。自分たちで企画・運営していく経験は大事です。協力し合い、知恵を出し合って誰もが楽しめる場となるように工夫することで、自治能力を高めてほしいと願います。もう1つのクラスは、理科のテスト「天気と気温」の真っ最中でした。自分が理解できているところは全て書けましたか。

 5年生。国語のテスト「言葉の意味を分かること」をしていました。集中している空気感が教室中に漂っていました。もう1つのクラスは、算数「小数÷小数 の計算のしかたを考えよう」というめあてを持って学習していました。自分が理解できたことを友だちに伝えあう姿も見られました。

 6年平和学習。「巨大戦艦大和~乗組員のみつめた生と死」と題し、ビデオを真剣な表情で見つめていました。かなり深い内容を含んでいるためか、いつもパワフルな6年生の教室なのですが、誰もいないのではないかと思うほど全く音もさせず、1人ひとりがビデオを見ながら平和について考え込んでいました。

 2年国語。「スイミーはどのようにして元気になったのだろう」というめあてを持って、全員で考え合っていました。積極的に発表するみどりっこが大勢いました。
 
12:40
2021/06/14new

全校集会でこのような話をしました

| by 校長
全校集会で「おはようございます」と全員で元気よく挨拶をした後、下記のお話をみどりっこに向けてしました。

今日の校長先生のお話は、みどりっこに 「出会いを大切にする人になってほしい」という内容を伝えます。

今、となりに座っているクラスのお友達との出会いは、偶然に偶然が重なったものです。奇跡ともいえるものです。たまたま、お家の人が川西市に住んでおられ、たまたま同じ学年の生まれで、たまたまクラス分けで同じクラスになり、たまたま席がお隣さんになったということです。すごいことなのです。何か1つでも条件が今と違っていたら、出会うことはありません。川西市に住んでいなかったり、生まれた年が少しでも早かったり遅かったりしていたら出会っていないのです。お友だちだけではありません。目の前にいる先生方や皆さんをいつも見守って下さっている地域の皆様との出会いも、偶然に偶然が重なったものなのです。皆さんがめぐり合う全ての人は、偶然の重なりの中での、奇跡の出会いなのです。そのように、たまたまのめぐり合い、たまたまの出会いをみどりっこの皆さんには大切にしてほしいと思います。どのような相手であっても大切に思い、相手を大事にできる人になってほしいと校長先生は願っています。

ところで、みどりっこの中には、たまたま出会った相手を大事にできている人もいます。この話を聞いた時、校長先生はこんな優しいみどりっこが育っていることに、嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。名前を紹介します。(みどりっこ5名の名前) 5月20日(木曜日)の夕方、車の音も聞こえないような、どしゃぶりの雨の中、困って泣いていた1年生を見つけ、1年生を励まし、遠くの家まで自分たちはびしょぬれになりながら送ってくれたというのです。それも、「俺たち、すごいことをしてやったんだぜ」という、自慢げな感じは全くなく、困っている子をたまたま見かけたから、普通にできることをしただけという様子に、校長先生は感心しました。相手を大切に思い、自分でどうしたらよいかを考え、行動までできたという、とっても嬉しい出来事でした。

 

さて、みどりっこに対する 「たまたまの出会いを大切にしてほしい」という校長先生の強い思いには、実はほかに訳があります。校長先生自身がこの緑台小学校に来て、「偶然の出会い、めぐり合いの不思議さ」を痛感したからです。校長先生の家は、この川西市からとってもとっても遠く離れた場所にあります。高速道路を2つ利用しても1時間以上かかるような場所です。もちろん、初めて緑台小学校に来た時は、知っている人は誰もいませんでした。ところが、先生方とのめぐり合いで、奇跡のようなすごい偶然が起こりました。それも、3人もの先生方とです。ありえないことです。でも、実際に起こっています。

1人目のA先生とは、生まれた年は少しだけ違いますが、お誕生日が校長先生と全く一緒なのです。1年は 365日もあるのに、お誕生日が全く同じだなんで、すごいことだと思いませんか。2人目のB先生とは、校長先生が若かりし頃、中学校の国語の先生として勤めていた時に、中学生としてその中学校にいたというのです。したがって、B先生の中学校時代の卒業アルバムには、校長先生が載っています。3人目のC先生とは、ありえない出会いが つい最近発覚しました。なんと、校長先生とC先生とは、小学校、中学校、高等学校と、同じ学校だったのです。それだけではありません。同じ学年であることもわかりました。完璧な同級生だったのです。その事実がわかった時は、もうびっくり仰天、そんなことがこの世の中にはあるのかと思いました。

 

みどりっこの皆さんに伝えます。今、何気なく隣に座っている人と、何十年も先に一緒に働くことがあるかもしれないのです。こんな信じられないような偶然も世の中にはあるのだと校長先生は今しみじみと思っています。だからこそ、みどりっこには、「出会いを大切に、相手を大切にできる人になってほしい」と思うのです。皆さんはこれから、いろいろな方とめぐり合うことでしょう。その1つ1つの出会いを大切にできる人になってほしいと願います。「○○さんには、こんな面があるから嫌だ」とか「○○さんとは気が合わないから意地悪しちゃおう」とかいうような人は、いませんか。せっかく巡りあった相手に意地悪をする人は、相手を大切にできていない人です。そして、自分の「人としての値打ち」も 結果として、自分から下げてしまっている人です。もったいないですね。ぜひ、誰に対しても 爽やかな挨拶ができ、相手を大切にできる、優しい心をもった人になってほしいと思います。

 

これで校長先生のお話を終わります・・・と言いたいのですが、今日のお話を終える前に、1つ大事な連絡をします。

下校の時に、緑台小学校のすぐそばの五叉路の交差点を渡る人は、その場に静かに立ちましょう。五叉路の交差点を渡る皆さんに、大事な連絡をします。

今、お隣の市民体育館では、65歳以上の方のワクチン接種が行われています。皆さんの下校の時間帯には、多くの自動車があの五叉路を通過しています。先日、校長先生が交通立ち番をした時も30分間に100台近くの車が、りそな銀行から坂を上がってきて市民体育館方面に曲がり、85台の車が、市民体育館からりそな銀行方面と緑台高校方面とにわかれて、曲がっていきました。大変危ない状態になっています。

 だから、今から伝える 2つのことを 皆さんに守ってほしいと思います。

1つ目は、下校時、 「五叉路を渡る前に いったん必ず止まる」ということです。自分でしっかりと安全確認をしてから五叉路を渡ります。

2つ目は、五叉路を渡り終わったら、待ってくださった車には、「待ってくださってありがとうございました」という思いを込めて、必ず 「大きく頭をさげる」ということです。

 

「渡る前には必ず止まる」「渡った後は待ってもらった車に頭を下げる」

この2つを守れますか。守れるという人は、静かに座りましょう。



12:32
12345