川西市立北陵小学校HP
     「よく考える子」「なかのよい子」「たくましい子」      
 

お知らせ

R3.1.14 川西市教育委員会より保護者の皆様へ
 このたび、関東4都県に加え、兵庫県を含む、新型コロナウイルスの感染者が急増している7府県においても、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が行われました。つきましては、今後、感染防止対策により一層取り組み、子どもの健康に留意しつつ円滑な学校運営を推進するため、当面の間、下記のことについてご協力をお願いいたします。
この措置は令和3年1月15日より実施いたします。

⇒ R3.01.14【保護者配布】緊急事態宣言発出に伴う感染防止対策の徹底について.pdf
 

お知らせ

R3.1.13 兵庫県緊急事態宣言  再発出について
 兵庫県では、1月13日から緊急事態措置実施区域に指定されます。それに伴い、今月14日から次の取組を行うことになりました。⇒ 兵庫県緊急事態措置について(兵庫県のページへ)
これを受けて、川西市でもコロナ対策本部会議が開催され、今後の学校運営に関する指導、指示が出される予定です。3学期に予定していました学校行事等についても一時停止、変更が予想されます。詳細につきましては、後日お知らせいたします。

追加連絡 緊急事態宣言発出に伴う川西市の対応
緊急事態宣言が発出されたことに伴い、兵庫県の対処方針に基づき、市として次の対応を実施します。             ⇒ 川西市の対応(川西市のページへ)
保護者様向けお知らせ文書は、明日配布いたしますが、特に
1.出席停止の取り扱い
同居家族に発熱等のかぜ症状がある場合、家族の症状が治まるまで出席停止とします。(これまでの取り扱いに追加)
5.校外学習、6.修学旅行について、7.授業参観日について
緊急事態宣言が発出された期間は実施しないことになりました。
 

新着情報

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日誌

日誌
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2021/01/18new

個別学習

| by 校長
 緊急事態宣言が発出されましたが、各教室では子どもたちは落ち着いて授業を受けています。しかし、「児童が、長時間、近距離で対面形式となるグループワーク」は一時的に停止することになりました。グループで「話し合う」「交流する」といった活動は、どの教科でも最も学びが深まり、子どもたちにとってはいろんな意見を出しやすい、聞きやすい活動です。その結果「おもしろい」「なるほど」といった率直な思いも湧き出でてくるものでしょう。教室を回ると、やはり個別のスタイルが多く、国語では配られたプリントから各自で段落の順を考察、理科の実験では個人用実験キット、英語では個人で単語カードを準備していました。教師―児童の1対1、または一斉授業の形はありますが、児童同士の形はありません。タブレットを使って画面の中の人から授業を受けるのと、そう大きく変わらないような気がします。約1か月、担任は不本意ながら少しでも工夫を凝らして授業に臨みます。
  
  
10:27
2021/01/15new

震災を伝える会

| by 校長
 本日は、地震避難訓練を予定していましたが、緊急事態宣言発出に伴い、実際の避難、集会は取り止め、各教室で「震災を伝える会」として実施しています。1月17日は、阪神淡路大震災が起こって26年目を迎えます。代表委員会の児童が作製したDVDを視聴し、地震災害、防災に対する意識を高めるとともに、犠牲になった方々へ黙とうし哀悼の意を表します。また、シェイクアウト訓練として、CDの音声に合わせて、避難行動(机の下にもぐり机の脚を持つ行動)をとりました。校長からは、防災についての講話(校長先生の話.pdf)、栄養教諭から本日の献立(おむすび)作成の意図、防災に対する思いを放送で伝えました。また、震災時に神戸に住んでいた教頭先生から体験に基づいたお話を聞きました。みんな真剣に取り組めていたようです。
 南海トラフの巨大地震が今後30年以内に起きる確率について、2019年に政府の地震調査委員会は、これまでより高い「70%から80%」に見直し、公表されています。北海道の根室沖の巨大地震についても「80%程度」に引き上げられ、専門家は「いずれも非常に高い確率で、地震への備えを進めてほしい」と話しています。
80%・・・降水確率ならほとんどの人は雨具を用意する確率ですね。毎日毎日、地震のことばかり考えるわけにいかないので、避難訓練や震災を伝える会などの機会を生かしましょう。すぐできることは実行し(防災グッズの準備等)、万一起きた時のことを真剣に考え、整理し、頭の引き出しに入れていつでも取り出せるようにしましょう。
  
  
  
11:08
2021/01/14new

身体測定

| by 校長
 3学期の身体測定が、昨日より始まっています。本日は中学年、3、4年生が保健室で測定しました。教室からは上着を羽織り、測定直前に体操服姿になります。脱いだ上着を入れるケースも用意して、温泉の脱衣室さながらです。何をするにしても「いつも通り」が効かず、その都度少しでもリスク回避を図る方法を模索し、工夫し、それが適切なのかどうか吟味しながらの実施です。非常事態宣言が発出されてなおさらです。教室も人も足りない学校現場の窮状を、少しでもご理解いただきますとありがたいです。養護教諭は、人が入れ替わる度に器具を消毒し、大きくなったね~、背が伸びたね~と声をかけながら、記録していきます(体重増えたね~はNGです)。
4年生の教室では、伝統工芸品をタブレットを使った調べ学習をしています。江戸切子、鬼瓦、日本刀、仏壇・・・!?確かに匠の技が生かされています。3年生の教室では、体操服姿のまま授業を受けている児童が何人かいます。寒くないん?・・・熱いぐらいや・・・小学生あるあるですね。非常事態宣言出て、どうすればいい?・・・息を止める・・・頑張ってね・・・。児童が過敏になってふさぎ込んでいないのが救いかも知れません。
  
  
09:37
2021/01/13new

冬の体育

| by 校長
 樹木や道路に霜が降りて白く見えます。スリップに注意してください。運動場の端や日陰になる所には、昨日の雪の名残が見えます。1年生は、登校した足で自分の植木鉢に水やりをしています。暑い日も寒い日も、雨の後でも雪が積もった後でも、真面目にペットボトルに水を汲んでたっぷりとふりかけます。植物の声が聞こえたらいいですね。助かった、ありがとう・・・・それとも・・・・助けて、凍っちゃう。
 さて、運動場には格子状の白い筋が見えます。地中の排水用の管に沿って、雪が融けずに白い筋となって残っているようです。その運動場では、体育で6年生が持久走、1年生がドッチボールをしています。6年生のマラソンカードには、松岡修造さんの言葉が添えられています。「諦めんなよ! 諦めんなよ、お前!! どうしてそこでやめるんだ、そこで!!・・・」熱いですね。
  
  
11:18
2021/01/12

雪の朝

| by 校長
 12月以来の積雪です。辺りは白色の世界、しんしんと雪が降り続けています。道路の車もスピードを抑え気味です。ゆっくり走っていても、スリップしてそのまま直進してくることがあるので、車、人と距離をとり、周りの安全を確かめながらしっかり歩きましょう。今朝は、坂を上がってくる班が登校に少し時間がかかったようです。きっと歩きにくいのだろうね・・・と思っていたら、雪だるま持参??・・・そんなの作りながら歩いてたらあかんやん、後を歩く人にも迷惑やん。無邪気な笑顔で見せてくれる子どもたちには、教室に入れないでね~、としか言えませんでした。
  
  
08:24
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