校外学習で阪急電鉄の平井車庫とドラゴンランドに行ってきました。お天気が心配でしたが、運良く激しい雨はありませんでした。平井車庫では電車に乗せてもらい、洗車を電車の中から見せてもらいました。子どもたちは、おでこを窓につけてじっくり見ていました。目の前ですごい勢いのブラシが動き、一気にきれいになるのを見て、子どもたちはびっくりしていました。2回も見せてもらい、子どもたちも大満足でした。ドラゴンランドでは、風が強くて荷物がとばされないように注意しながらお昼ごはんを食べました。食べた後は、ドラゴンのようなアスレチックに大興奮でした。そして、帰りは子どもたち一人ひとり切符を買いました。お金を入れる、「能勢」のボタンを押す、「子ども」のボタンを押す、金額のボタンを押すを間違えないように気をつけて買いました。
いろんなことがありましたが、大満足の校外学習になりました。今日見学したことをこれからまとめていきます。
6年生を送る会の後は、ファミリーで一緒に弁当を食べました。日ごろ、ファミリーをリードしてくれている6年生を迎えて、副ファミリー長の5年生が司会進行を努めてくれました。どこで弁当を食べるのか、昼休みは何をして遊ぶのかなど、6年生にかわり計画をしてくれました。
前日の雨で、グランドがぬかるんでいたので、弁当は教室で食べることになりました。
遊びの方は、水たまりやぬかるみをさけて遊ぶことができました。
1年生が歓声ををあげて、6年生に追われる姿が印象的でした。
最後は、6年生に感謝の言葉を送りました。また6年生より、後輩に向けてメッセージをもらい、最後は拍手でおわりました。
今までファミリーを盛り上げてくれてありがとう!
日ごろの感謝の気持ちをこめて、6年生を送る会を行いました。
児童会の後輩たちがアーチを作り、6年生の入場です。
素敵な呼びかけ、きれいな歌声、エールやダンス、リコーダー奏など、1年生から5年生まで特徴を生かした出し物を披露してくれました。
そして6年生より、お返しのリコーダー奏です。さすが6年生です。みんな聴き入っていました。
最後は、みんなで合唱です。いつも以上に体育館に素敵な歌声が響きわたりました。
5年生の道徳で車いす体験を行いました。市のボランティアの方々が来て、指導をして下さいました。まず、車いすの扱い方や、押し方などの基本的なことを教えていただきました。車いすを押す方の心構えや、押してもらう方の気持ちなどもあわせてお話してくださました。みんな真剣に聞き入っていました。
説明が終わると実習です。二人一組で行いました。少しの段差を上がるのに、一苦労です。コツを教えてもらって、スムーズにいける子もいましたが、それでも大変さを感じていたようです。
そして、実際に地域にでてみました。横断歩道の渡り方、横断歩道のない場所の渡り方、坂道の上りや下り、段差など、普段当たり前に過ごしているところが、とても大変な場所に感じたようです。「目線が低くなり怖かった」「ちょっとの段差でガタンとなった」「この段差なくならないかな」「この地域は坂道が多いなぁ」「下り坂の方が楽だと思っていたけど、逆だった」」など、たくさんの思いや気づきがあったようです。
最後に時間があったので、自走もさせていただきました。「おもった以上に腕に力がいるなぁ。楽だと思っていたのに」と感想を話していました。体験の後、「車いすに乗っている人が困っていたら、勇気をだして声をかけてみようかな」「自分にもできることはあるのかな」と話していました。
もちつきの後は、発表会です。
白米・もち米・もみがら・ぬか・わらの5つのカテゴリーから興味をもった事柄を学年の枠を超えて、調べてきました。
身近にあるものを深く調べていくことにより、いろいろな利用方法が発見でき、米つくりには、無駄がないことを実感したようです。“米のパワー”改めて感じたようです。
みんなが田植えをし、稲刈りをした“ヤマフクモチ”をいただく時がきました。自分たちが植えたもち米を、臼と杵でついて食べるのを心待ちにしていたようです。
残念ながら、天気の都合で急きょ家庭科室で行いました。
朝早くから、たくさんの保護者の方々がお手伝いにきてくださいました。晴れの場合を想定して係分担をしていましたが、急な変更にも関わらず、臨機応変に手伝ってくださったので大変たすかりました。
★つき手のお父さん方大活躍でした。
★杵の重さと、もちの弾力に驚きいっぱいの子どもたちでした。
つきあがったもちを丸めていきます。保護者の皆さんが丸め方のコツを上手に教えてくださいました。皆さんの説明の仕方や手際の良さに驚きました。
子どもたちも大人が見守る中、つき手と返し手にも挑戦!掛け声の割に、タイミングが・・・もちつきが手つきになるところでした。手伝いにきてくださった先生にもどんどんついてもらいました。お父さん方に負けず、お母さん方も頑張ってついて下さいました。
丸め終わったら、黄粉、砂糖醤油、あんこ、イチゴ大福など気に入った食べ方でいただきました。つきたてのもちの柔らかさとおいしさに、感嘆の声があがっていました。
本日手伝ってくださいました皆様方ありがとうございました。お陰で楽しいもちつきと子どもたちの笑顔がいっぱい見ることができました。
今月の朝会は、児童会が中心に進めてくれます。6年生は、中学生に向けての準備、在校生は進級に向けての話がありました。また6年生の児童会の子どもたちが、今までの取り組みの感想や、在校生に向けてのメッセージを送ってくれました。後輩たちが思いを受け継いでくれると思います。その他、プルタブ集めの表彰式がありました。プルタブ集めのご協力ありがとうございまいした。
25日(木)伊丹市博物館と伊丹昆虫館へ社会見学にいきました。
博物館では、昔の農具や生活用品、教科書など、いろいろそろえてあり、ワークシートをみながら調べたり、ボランティアの方に質問したりしながら学習していました。さわれるものもあり、昔の黒電話やとうみ(農具)を動かしたりもしていました。
3,4時間目にアイマスク体験をしました。はじめに、辻井伸行さんの小さい頃から現在に至るまでのビデオを見ました。目が見えないのにあんなに弾けるなんてすごいなと驚きました。
その後、体育館から下足室まで歩き、靴を履き替え、中庭を歩いてまた体育館に戻ってくるというコースを歩きました。見えないのはとても怖いし、目の見えない人を安全に手引きする難しさを実感しました。
3,4時間目に馬頭琴をききました。国語で学習している「スーホの白い馬」にある楽器を実際に見たり、さわったりすることができ、子どもたちも嬉しそうでした。その音色のきれいさにうっとりしてしまいました。また、ホーミーという歌い方も教えてもらいました。声がいろいろ変わって子どもたちも不思議でいっぱいでした。そして、モンゴルについて写真を見せてもらい、ゲルというテントのような家、草原の広さ、馬とともに暮らす人々など、分かりやすく教えてもらいました。