川西市立北陵小学校HP
     「よく考える子」「なかのよい子」「たくましい子」      
 

お知らせ

      留守番電話サービスの導入について

  この度、教職員の業務軽減の取り組みの一環として、北陵小学校におきまして、
留守番応答機能付きの電話機(以下、「留守番電話」という。)を導入することとなりました。
(録音機能はありません。)

保護者・地域の皆さまにおかれましては、勤務時間外における教員の負担を軽減し、
授業の準備など児童のための時間を確保するという本件の趣旨につきまして、何卒、
ご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。

                                             
          
学校に電話がつながる時間

(1) 留守番電話の使用開始日 令和元年6月10日()

(2) 平日 午前7時45分から午後545まで

(3) 上記の時間以外及び土曜日・日曜日・祝日等は、原則、留守番電話による
   応答になります。
  
ただし、授業や学校行事等を実施の場合は、この限りではありません。

(4)  長期休業中(春季・夏季・冬季)の平日

 午前8時15分~午後4時45分ま

   【緊急の場合の問い合せ先】 川西市教育委員会教育総務課 
TEL072-740-1242

  なお、詳細は「保護者配布文書」をご覧ください。→ 2019留守番電話サービス導入について.pdf

 

新着情報

 

日誌

日誌
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2019/06/19new

6年修学旅行"行ってきます"

| by 校長
 本日より、6年生は広島方面へ修学旅行に出発します。今日、明日の広島市の天気予報は、両日とも"晴れ"、最高気温が29℃、30℃と暑くなりそうです。給水、健康管理に気をつけて行ってきます。なお、ホームページは明日帰校してから更新する予定です。また、帰校予定時刻は、明日「学校連絡メール」で連絡いたします。6年生が、修学旅行を通して様々なことを学び、ひと回り大きく成長して帰って来れるよう、"行ってきます"。
05:41
2019/06/18new

水温が上がりません

| by 校長
 プール授業が始まり、気温も28℃程度まで上昇していますが、水温は低めです。本日は、午前中に3年生と1年生、午後からは4年生がプールに入りました。給食直前に入った1年生は、元気を吸い取られたかのような足取りで、教室に戻っていきました。給食のお味噌汁できっと生き返っていることと思います。4年生は初めてのプールで、少し気分もHIで元気でした。4年生とは、先日の里山学習でも一緒に行きましたが、大変元気で反応の良い児童が多い印象です。本日のプールでも、先生の指示や話を聞く時と入水した時のキャーキャー(やっぱり悲鳴!?)言う時と、しっかりけじめがついていて感心しました。しっかりした5・6年生に続いて、次の北陵小のリーダーとなる子どもたちも育ってきているように感じました。
  
  
14:28
2019/06/17new

朝の見守り、プール開始

| by 校長
 吹田市の事件を受けて、本日は2名の川警署員の方が児童の登校時の見守りに来てくださいました。これまでも何度か朝の見守りのため、校門に立ったり、ミニパトで巡回してくださっています。子どもたちは、不思議そうな顔をしながらも、元気に挨拶をしていました。普段から安全協力員さんによる青パトの巡回や見守り活動など、地道な活動をしてくださっている方々のおかげで、北陵地区の安全や治安が確立されています。ありがとうございます。
さて、本日からプール授業の開始です。3校時は5年生がプールに入っていました。気温はさわやかで快適ですが水温はまだまだ低いようで、プールサイドに上がると体が震えてしまいます。"けのび"や"バタ足"、昨年度までの水の感触を思い出しながら、今年初のプールに臨みました。
  
   
11:25
2019/06/14

折り鶴集会

| by 校長
 本日の朝会は、折り鶴集会です。来週19日~20日に、6年生は広島へ修学旅行を予定しています。6年生による"にんげんをかえせ"の詩の朗読の後、"わたしのヒロシマ"を読み語り、戦争、原爆の恐ろしさを、"命の歌"の合唱で、広島へ行く目的を下級生に伝えました。最後に、平和公園で献納する千羽鶴を披露しました。いつもの朝会とは違う雰囲気の中、下級生たちは真剣に聞き入っていました。6年生の修学旅行への意気込みが伝わる集会でした。
  
  
09:10
2019/06/13

4年里山学習

| by 校長
 本日は、4年生が「里山学習」として、日本一の里山と言われる黒川地区に出かけました。天気も良く暑いぐらいですが、お茶たっぷりの水筒を持って里山に分け入っていきました。黒川地区の里山は、そこで暮らす人々が手を加えながらもうまく自然を維持する、絶妙なバランスで成り立っています。自然に手を加えすぎると元に戻らなくなり、逆に手を入れずに放置しておくと、森林が深くなり光も届かなくなって、そこに住む動植物も変わってしまうそうです。黒川地区では、バランスを維持するのに、10年周期で樹齢をずらした木を順番に切る"輪伐"と呼ばれる方法や、根元より少し上の新しい枝を繰り返し伐採して炭焼きの原木に使う"台場クヌギ"などが見られます。地域ボランティアの方の説明を聞きながら、貴重な景観が残る"黒川地区、川西市"にきっと子どもたちは誇りを持ってくれることでしょう。ちなみに"里山"の反意語は"深山(みやま)"だそうです。
   
   
11:50
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