川西市立北陵小学校HP
     「よく考える子」「なかのよい子」「たくましい子」      
 

お知らせ

スズメバチにご注意
 最近、周辺でスズメバチが目撃されています。運動場シーソー辺り、体育館そばフェンス周辺、9日には玄関の
ガラス扉にいました。巣があれば駆除を依頼するのですが、今のところ場所が特定できていません。
10月になっても気温が高い日が続き、スズメバチの活動も活発になっているようです。
スズメバチ類は巣の防衛行動をもつため、巣から10m以内に近づくと警戒行動を取り接近者の周囲を飛び回ります。
その時点で静かにゆっくりしゃがむか姿勢を低くして、静かにその場を離れることで、大事に至らないで済むそうです。
ですから、ハチの接近に驚いて騒いだり、叩き落とそうとしたり、追い払うような行動を取ったりするとハチが
興奮して大変危険な状況になりますので、やめましょう。
次の段階としては、スズメバチは左右の大あごをかみ合わせて打ち鳴らし、「カチカチ」という警戒音を出して
威嚇してきます。これは最後の警告で、それでもその場から立ち去らないと、仲間を呼び寄せて集団で攻撃して
きますので注意しましょう。
 

新着情報

 

日誌

日誌
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2019/10/18new

実習授業

| by 校長
 本日、臨時の朝会を開きました。ここ最近自転車に乗っていて車と衝突する事故が続いています。幸い、けがもなく翌日には登校できていますが、一歩間違えれば大怪我につながるところです。そのため全校生に、自転車に乗る際の安全に関する注意喚起と指導を行いました。保護者の皆様におかれましても、本日配布したお手紙をご一読いただき、自転車の乗り方、安全の確認について、お子さまとお話しいただきますようお願いいたします。
さて、本日5校時は、教育実習生の研究授業が1年3組で行われました。内容は、1桁の数どうしのたし算で、繰り上がる計算の仕方を学習します。実習生は緊張気味でしたが、子どもたちはいろいろな先生方が見に来るのでうれしそうです。どんなふうに計算したのか、隣の人と説明しあったり、前に出て説明する姿を見て感心しました。実習期間が短かったのですが、きちんと児童の名前を覚え丁寧に授業を進めていました。教育実習は21日(月)で最終日を迎えます。
  
14:15
2019/10/17new

5年ダイハツものづくり体験・1、2年芋ほり

| by 校長
 本日5年生は、(株)ダイハツ工業のご協力を得て、体育館で「ものづくり体験教室」が行われました。クルマづくりの工程を「実物を見て、触って、使って」物づくりに対する関心を持ち、協力して作業をすることでチームワークの大切さ、責任感を感じることを目的としています。自動車生産の実際をVTRで学んだあとは、実物に触れ、工具作業を体験します。プレス、溶接、塗装、組立て、ライン作業の各工程には、実物や模型を使った迫力や臨場感があり、子どもたちは目を輝かせていました。これを機会に、中学校でもトライやるウィークでものづくりの事業所にお世話になったり、将来そうした道に進む子もいるかも知れません。朝早くからご準備いただいたダイハツの皆様、貴重な体験学習をする機会をいただきありがとうございました。
      
体育館で5年生が体験している外では、1、2年生が芋ほりをしています。春に植えたイモの苗が育ち、見事なサツマイモとなっています。2年生は昨年に体験しているので、今年は1年生の指導役です。最後まで折らずに掘り出すには、結構力も必要で丁寧かつ思い切りも必要です。力を合わせて収穫したサツマイモは、イモパーティーで子どもたちのお腹に収まる予定です。校長室にも回ってくるか心配です。
  
11:01
2019/10/16new

校内研修会

| by 校長
 本日は、校内研修で3年2組久保田先生の社会科の公開授業が行われました。北陵小では、今年度より3年計画で社会科に焦点を当てた授業改善研修を行っています。「はたらく人とわたしたちのくらし 店ではたらく人」の単元で、近所のスーパーマルハチ、阪急オアシスの店内レイアウトが奇跡的に同じ(授業での子どもの発言より)であることから、「お客さんを集めるための秘密」を探ります。2組の児童は多くの先生方を前によく発表し、一生懸命取り組んでいました。授業後は、市教委成田指導主事から助言をいただきました。今後さらに研究を深めていきます。
  
 
16:30
2019/10/15new

4年盲導犬

| by 校長
 本日3・4校時に4年生が福祉学習の一環として、盲導犬学習を行いました。川西中央ライオンズクラブのご協力を得て、本日は、実際に盲導犬と暮らしている方と盲導犬、兵庫県盲導犬協会の方とPR犬が北陵小に来てくれました。4年生の子どもたちは、家でペット(家族の一員!?)として飼っている人も多く犬には慣れているようですが、盲導犬の役割りについて興味深くお話を聞いていました。実際に障害物を避けて誘導したり(ちゃんと歩く人と障害物の間の距離をあけている)、空いた席の確保の様子を見せていただき、ハンディのある方がそれを感じない生活ができるために、盲導犬がその方の目となり手足となって働く様子、何か月も訓練を重ねてようやく盲導犬となること等、知らなかったことをたくさん学ぶことができました。今後もバリアフリーや自分たちにできることについて考えていきます。
   
学習会後、校長室に寄っていただいた際に、盲導犬にも適性があり、盲導犬の親から遺伝的に適性を受け継いだものしかなれないこと、生後しばらくすると親から引き離され訓練が始まること、人間とも相性があること、言葉の語気の強弱で察することができること、知らない土地に行くとなおさら使命感が強まり先に先に行動しようとすることなど、盲導犬についてあまり知られていないお話を聞くことができました。北陵小の4年生に対しては、返事をしっかりしてくれたこと、いっぱい質問してくれたことなどをうれしく思ってくださいました。最後にこの学習を通して、今後すべての人が住みやすい世の中にしていってほしい、とメッセージをいただきました。
11:49
2019/10/14new

北陵体育祭☔

| by 校長
 本日の北陵体育祭は、昨日より一日順延で開催が期待されていましたが、雨天のため中止となりました。朝早くから準備いただいたコミュニティや関係の皆様、ご苦労様でした。越田市長さんも駆けつけてくださいましたが、雨は止む気配もなく残念ながらの決定となりました。多くの子どもたちも集まり、体育館で大会に用意されていたあんパン等の配布をもって解散となりました。また、来年を楽しみにしています。
   
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