日誌

「My message to Taiwan」旗完成 T様、有難うございました

「My message to Taiwan」、遂に5年生と6年生のみどりっこ、教職員、学校運営協議会委員、緑台地区青少年見守り委員会、越田市長、川西市教育委員会、地域の皆様など、大勢の一言メッセージがつながって、一つの旗が完成しました。

 この企画に関しては、布の提供、裁断、一つの旗への縫い合わせのすべてを緑台小学校学校運営協議会コーディネーターであるT様が一手に引き受けて下さったからできたことです。お礼の言葉も言い尽くせません。感謝・感謝です。

 早速、5年生、6年生のクラスごとに写真を旗をもって撮影会をしました。昼休みには教職員も急遽集まって撮影しました。

完成した旗は、数日しかありませんが、校長室前に飾っています。来週半ばには、台湾に行かれる方に託す予定です。それまでに見たい皆さんは、校長室前廊下に来てくださいね。ただし、何かあっては取り返しがつかないので、絶対に布に触れないこと。マナーを守って見ましょう。

【6年生】

【5年生】

【教職員】

素直は財産

みどりっこに関して嬉しい情報がありました。

 1つ目。耳鼻科検診に来られたお医者様の感想です。保健室の先生から聞きました。1年生と4年生の検診後、お医者様が「この学校の子どもたちは本当に素直ですねえ。びっくりしました。普通は、どこの学校に行っても、わざと口を開けなかったり、斜に構えて『この人誰?』とにらむような目つきをしたりする子どもが数名はいるんですけれど」とおっしゃったそうです。保健室の先生も、「そういえば片耳ずつ検診を受けやすいように体を動かしたり、「鼻」「口」を突き出すようにしたりして補助をしていましたが、全員素直に動いてくれました」と言われました。「素直は財産」です。

 2つ目。今朝、校長室前廊下を歩いていた時、後ろの方で「あっ、校長先生」という声が聞こえたので振り返ると、5年生が図工室に向かっているところでした。先頭のみどりっこが手をあげて「並んで」とつぶやいていました。すると、みんながスッと2列に並び、静かに歩いてきました。しかも、私とすれ違う時に、誰かが「おはようございます」というと、みんなが口々に元気よく挨拶をして図工室方面にいきました。お辞儀をしていくみどりっこもいました。良い意味で自由闊達な5年生が自分たちで「自立」を意識して動こうと頑張っているのを見て嬉しくなりました。

 3つ目。昨日の探究学習オリエンテーション後のことです。川西市教育委員会 石田教育長が私に「子どもたちと先生方とが本当に良い関係なのがよく伝わってきます。素晴らしい信頼関係を築けていますね」とおっしゃって下さいました。校長として嬉しさ倍増です。

探究学習オリエンテーション「みんなでつくる未来の緑台」

 2学期から本格実施する「探究学習」に向けたオリエンテーションを行いました。4年生、5年生、6年生が「探究学習」に挑んでいきます。「学校だより」5月号でお知らせしたように、今までの既成概念を取っ払った教育を目指しています。すなわち、学級・学年の枠を外して、一人一人のみどりっこ自身が自分で探究のコースを選択し、探究する方法も自分で決めていきます。どのようになるかは未知の世界です。自分の意思で「自立」して考え、判断し、課題解決に向けて、まず自分から行動できる人物を育成してまいります。

 

 4年生、5年生、6年生に向けて初めての概要説明を行いました。先生たちの探究学習プロジェクトチーム「うさぎの会」がプレゼン資料を作成し、それぞれの先生が分担して説明をしていました。

 

オリエンテーションには、想定以上の皆様に参観して頂きました。

川西市教育委員会からは、石田教育長、理事、指導主事といった6名の皆様にご参加いただきました。事前に校長室で、本校が目指そうとしている「探究学習」についての説明も聞いていただきました。

 

本校の学校運営協議会の皆様も大勢来てくださっていました。今週月曜日の第1回学校運営協議会でご案内をしましたが、急な連絡となってしまいました。それにもかかわらず大勢の皆様が都合つけて見に来てくださったことは、心強いことです。

学校運営協議会の会長様からは、「プレゼンを聞いて、わくわくしました。みどりっこたちがどんなことをするのかなあと想像するだけで、楽しさが膨らんできます。」とおっしゃっていただきました。そして、「見栄えの良いものでなくていいので、やりたいことを楽しんでやってほしい」とも言われていました。

今年度の探究学習テーマは【みんなでつくる未来の緑台】なので、地域の皆様にもみどりっこと一緒になって取り組んでいただく人材面でお世話になるかもしれません。その際はご理解ご協力よろしくお願いします。

 

 他校の校長先生方や先生方も来られていました。熱心に「うさぎの会」のプレゼンやみどりっこの様子をご覧になっていました。

みどりっこの学びが豊かなものになるように、多くの皆様の率直な声をお聞きしながら、みどりっこと教職員とで緑台小学校バージョンを創造していきたいと考えています。既成概念を超えた教育を目指しているため、簡単なことではありませんが、新しい教育観に基づいた教育活動こそ、みどりっこが将来活躍するためには大事だと考えています。まさしく、学校をあげてのチャレンジです。

 

 今朝、たまたま教室をのぞいた時に、4年生が昨日のオリエンテーションを踏まえた学習をしていました。

 

みどりっこたちには、柔軟な発想を大切にしながら、一人一人が「自立」した意識をもって探究学習に挑んでほしいと期待しています。

 多くの皆様にオリエンテーションにご参加いただきまして有難うございました。今後の成長ぶりを見守って頂くと嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。

3年環境体験学習「渓のサクラ」

今年度も3年生環境体験学習「渓のサクラ」が始まりました。渓の皆様には毎年みどりっこが何かとお世話になっています。本当に有難うございます。

 

楽しみにしていた渓に到着したみどりっこたちは、早速、木のぬくもりがいっぱい感じられるベンチに座らせてもらって学習に入っていました。まずは「五感」の学習。1分間目を閉じて、自然を感じます。その後、「蜜腺」などを渓の皆様から教わっていました。ソメイヨシノの葉とエドヒガンの葉を実際に手に取りながら比べて、感想を出し合ったりしていました。

 

その後は、クラスに分かれて活動をしていました。ハサミの使い方をしっかりと聞いた後、安全に気をつけながら整備活動に励んでいました。みどりっこと一緒に、渓の皆様に教わりながらハサミを使って整備活動をする保護者の皆様の姿も見られました。みどりっこと一緒に、保護者の皆様も素敵な時間を過ごされたでしょうか。

 

別のクラスでは、菜の花の種採取の予定でしたが、自然は予定通りいかないものということで変更。菜の花畑であった場所まで登っていき、様々なお話を聞きながら活動していました。山道を降りてくるときに、「これは○○のサクランボだよ」等と教えて頂いている姿をみました。「食べられるのかな」「めっちゃくちゃすっぱいよ」等というみどりっこと渓の方の会話が聞こえてきました。

 

本日は、兵庫県の広報担当の方が取材に見えられていました。「渓の皆様の活動紹介」ということでしたが、もしかしたらみどりっこもちょこっと映るかもしれませんね。

 

 

 

朝の読書週間3日目はこんな感じです

今朝も、図書委員のみどりっこの放送で「朝の読書」が始まりました。毎日、何ともすがすがしい音楽が校内に流れる中、みどりっこたちは一斉に読書に励んでいました。各教室をまわると、こんな感じでした3年生は「渓のサクラ」に出発するために、先生の話を聞いているところでした。

【本日当番の図書委員】

【低学年】

【中学年】

【高学年】

校内研修「こどもの権利条約」 講師は佐々木教育委員

 今年度、川西市として「こども基本法」や「子どもの権利条約」の理念を大切にしていこうという動きがあります。そして、各学校でもその理念にのっとった取り組みを実践していくことになっています。各学年の教育課程にも「子ども基本法」や「子どもの権利条約」の理念を組み込み、それを踏まえた教育活動をしていくことが大切です。今年度の本校の学校経営目標は、実は「子ども基本法」や「子どもの権利条約」の理念を踏まえています。

 

 みどりっこに「子ども基本法」や「子どもの権利条約」の理念を踏まえた授業や教育活動をしていくためには、まず教職員自身がこれらについて正確な知識や理念を把握しておく必要があります。その後に、学年に応じた形でみどりっこに学習の場をどのように提供していくかを考えていきます。

 

 本日、法律の専門家である佐々木歌織教育委員を講師に迎え、教職員全員で「こども基本法」や「子どもの権利条約」について研修をしました。さらに、佐々木教育委員が市内中学2年生を対象に講演された内容もお聞きした上で、みどりっこにどのように学習していけばよいかを考え合いました。

 

 何といってもまずは、「教職員自身が法令を正しく知り、しっかりとした視点を持つこと」が出発点です。和やかな雰囲気の中にも、どの教職員も佐々木教育委員の話を食い入るように聞き、正確な知識の習得に努めていました。その上で「みどりっこが自分事として捉えて主体性をもって意見表明ができるようにすること」、「学年に応じて具体的にどのような取り組みができるのか」等を考え、意見を出し合いました。

 

本日の研修を今後のみどりっこの教育に具体的に生かしていきたいと考えています。本日の研修には他校の先生も実際に参加されたり、オンライン参加をされたりしていました。

 

 佐々木教育委員様、お忙しい中、ご指導いただきまして有難うございました。時代の流れや法的な視点を念頭に置いて、みどりっこの教育に教職員同士連携し合いながら進めていくことは非常に大切なことです。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

「大谷グローブ」大盛況

スポーツテストを先日、全校生一斉に実施しましたが、ソフトボール投げだけが残っています。体育の時間などを活用して、クラスごとにこれから測定していくことになります。そこで、他の種目と同じように体育委員のみどりっこが中心となって、20分休みに練習会を企画・運営してくれました。

体育館で比較的柔らかいボールを使っての練習会をしていました。まさしく異年齢で、男女入り混じっての即興ペアでキャッチボールを楽しそうにしていました。その際、大盛況だったのがあの「大谷グローブ」です。大谷翔平選手が全国の小学校に寄贈していただいたグローブをつけて、久しぶりの感触を味わっていました。特に何もいわなくても、お互いに譲り合って、よく使いこんでいるグローブや真新しい大谷グローブを使って練習していました。和やかでほんわかした雰囲気の中、「やったー」等という声を出し合いながら夢中でキャッチボールをしていました。

読書週間が始まりました

図書委員会が企画・運営している「春の読書週間」が本日から始まりました。登校後のリラックスタイムや朝の会等を終えた後、図書委員のみどりっこのよびかけ放送で全児童一斉に「朝読書」が始まりました。

今日は第1日目ということで、各学級の様子を見に行きました。どのクラスも静かに自分が選んだ本を読んでいるみどりっこの姿が見られました。

とりわけ、1年生の集中して本を読んでいる姿はとても印象的です。休み時間と学習との切り替えが上手になってきたみどりっこが大勢います。素晴らしい成長ぶりだと感じました。

自分で今何をすべきかを考えて、自分の意思で行動にうつすことができるというのは、まさしく今年度のめざす児童像であり、学校経営のキーワードである「自立&自律」につながっていきます。みどりっこ一人一人の成長ぶりを楽しみにしています。

【低学年】

 

【中学年】

 

【高学年】

 

 

「My message to Taiwan 」 学校運営協議会、川西市教育委員会にもご協力頂きました。

「My message to Taiwan 」。台湾に小学校への一言メッセージに、学校運営協議会の皆様にもご参加いただきました。また、川西市教育委員会の皆様からも多くの素敵なメッセージが緑台小学校に届きました。お忙しい中、ご協力いただきまして本当に有難うございました。無理なことをお願いして申し訳ありませんでした。先日の越田市長様に続き、川西市教育委員会の皆様からも、地域の皆様からも貴重なメッセージをいただきました。これで、緑台小学校5年生、6年生の児童、教職員、学校運営協議会の皆様(保護者の方も代表者が委員として入っておられます)、地域の皆様、越田市長様、川西市教育委員会など、多くの皆様の一言メッセージを集めることができました。有難うございました。

集まったメッセージは、学校運営協議会コーディネーターの方に無理を言って、パッチワークのように1枚の旗に仕上げて頂く予定になっています。お世話になります。

 

【学校運営協議会の皆様】

 

【川西市教育委員会】

 

【地域の方、教職員】

令和6年度第1回学校運営協議会を開催しました。

今年度初めての学校運営協議会を開催しました。正式な会議は本日発足ですが、今年度も既にいろいろな面でご支援いただいています。とりわけ、「My  messege  to  Taiwan」の取り組みにおいては、発案の相談から実際の布の裁断、様々な文房具を使ってのお試し、一言メッセージの呼びかけなど、何から何まで本当にお世話になっています。有難うございます。

 本日は、川西市教育委員会から委嘱書を受け取って頂いた後、お互いに自己紹介をしました。会長、副会長、コーディネーターの選出をしていただいた後、私から令和6年度緑台小学校 学校教育目標、学校経営方針などを説明しました。とりわけ、「自立&自律」を実現するための今年度の2本柱「自立登下校」と「探究学習」について、資料を交えながら、できる限り詳しく説明させていただきました。そして、全員の皆様にご承認をいただきました。本当に有難うございました。

 学校運営協議会の意見交流で出てきた意見を一部紹介させていただきます。

・良いスタートがきれたと保護者として喜んでいます。

・中学生になった我が子も、緑台小学校での異学年交流の成果か、いまだに放課後の生活の中で小学生と交流があるようで、ほんわかしたムードが続いているようです。

・年々緑台小学校のムードがよくなってきているのを感じます。我が子は数年前に卒業したので、ある意味うらやましい限りです。

・仲良くおしゃべりしながら登校している姿は、見ていて微笑ましいです。小学校の友達が一生の友達になることがあります。年をとっても付き合いのできるような関係になってほしいと思います。

・雰囲気がいいです。先生同士が仲が良く、連携して子どもたちを見て頂いているのがわかります。子どもたちも元気でよい感じです。

・「自立」「自律」といいますが、相手を認めることから始まるのではないかと思います。そういえば、昨年度の討論会「平和を語ろう」で、「どうすれば平和になるか」というテーマに対するみどりっこの結論は、「相手を認める」ことだったことを思い出しました。

・「見た目はどうでもよくて中身が大事」というのは賛成です。

・子どもは成長します。すごく変容します。それを思い描いて、みんなで力を合わせていきたいものです。

・前向きな先生方が多いです。誠意をもって物事に対処しているように感じています。「風通しの良い」職員室にますますしていきたいと思っています。

 

 率直で、貴重なご意見をいただきまして有難うございました。

みどりっこの健やかな成長を願って、思い切った学校経営をできるのも、皆様の強力なご理解ご支援があってこそです。感謝いたします。

 

さらに、この会議が終わった後も、数名の方とお話している中で、こんな嬉しい話を聞きました。

・車で学校付近の五差路に差し掛かった時、低学年か中学年かくらいの女の子が3名、横断歩道を渡る前に車を止めて待っている自分たちに対してまず丁寧にお辞儀をし、横断歩道を渡り終わった時にまた振り返ってこちらをむいて、大きく頭を下げて「有難うございました」と言って下って行きました。今までに3回くらい、この光景に遭遇したことがあります。「すごく気持ちの良い小学生がいるなあ」と同乗していた家族も感激していました。

・不幸な出来事に見舞われた現場を見に行こうと友達に誘われた時に、我が子が「相手の気持ちを考えたらとてもそんなことはできない。」と応じ、むしろ友達を諫めたということがありました。そのようなことをとっさに言えた我が子の成長ぶりに親として喜びを感じました。

 

みどりっこは、様々な学習や体験を通して成長していきます。保護者、地域の皆様と共に、みどりっこの頑張りをこれからも応援していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

修学旅行 児童への説明会

6年生が修学旅行の児童向け説明会を開催するというので、少しだけのぞきに行きました。保護者対象の説明会は5月10日の参観日にすでに終わっています。みどりっこたちは、先生からの説明やお土産を買う場所などを写真などでみせてもらって大はしゃぎ状態でした。うきうきした気分が抑えきれないという雰囲気がよく伝わってきます。準備を十分にして、どのみどりっこにとっても楽しく充実した修学旅行に、みどりっこと先生方とでつくっていってほしいと期待しています。

越田市長様、緑台地区青少年見守り委員会の皆様、メッセージ有難うございました。

「My  message  to  Taiwan」 。

 本日なんと、川西市 越田市長様からの一言メッセージが緑台小学校に届けられました。

 

 お忙しい中、本校の教育活動にご理解ご支援いただきまして、本当に有難うございました。無理をお願いして申し訳ありませんでした。多くの皆様のご支援を受け、みどりっこにとっても、台湾の小学生にとっても、この交流がより充実したものになればいいなあと願います。

 

 本日、越田市長様だけではなく、緑台地区青少年見守り委員会(旧青少年補導委員会)の皆様からもメッセージが届きました。素敵なメッセージにびっくり! 本当に有難うございました。

 

 みどりっこ自身が一生懸命学習に励み、努力を重ねながら健やかに成長していることは勿論ですが、川西市、川西市教育委員会、学校運営協議会、緑台地区青少年見守り委員会の皆様等、大勢の皆様に応援して頂いていることを改めて感じました。

みどりっこ並びに緑台小学校を力強く応援して頂いていることに、校長として心より感謝申し上げます。本当に有難うございます。これからも保護者や地域と連携しながら、学校と致しましても全教職員で力を合わせて、みどりっこの成長を存分に支援していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

スポーツテスト

全校児童一斉にスポーツテストを実施しました。運動場、体育館、みどりルーム、児童玄関前など、それぞれの場所に分かれながら、どんどん測定していました。

 

昨年度までは、学年や学級ごとにそれぞれの種目を体育の時間などを活用して測定していました。担任の先生の負担感が大きいことや、かなりの時間がスポーツテストに費やすことになってしまう学級が出てしまうことが課題として挙げられていました。そこで、先生たちで話し合った結果、今年度から同じ日に時間を決めて全員でやってみようということになりました。記録員として、各学級からみどりっこを選出し、先生に見守られながらも自分たちで運営したり、記録したりしていました。反復横跳びや握力測定などでは、待っているみどりっこから「頑張れ!」「まだいける!」等という応援の声が盛んにとんでいました。いい雰囲気です。

今年度は、「スポーツテストに向けた練習会」というのも体育委員のみどりっこが設けてくれ、休み時間などに積極的に練習しているみどりっこの姿も見られました。体育委員のみどりっこも任された種目の運営を上手にこなしていました。そのようなこともあってか、本日、特段の混乱もなく、スポーツテストを予想以上にスムーズに終了できたように感じました。みどりっこたち、よく頑張りました。

 上級生たちがスポーツテストに挑戦しているのを眺めながら、スポーツテストの測定が早く終わった2年生たちは、仲良くトマトの苗を観察して絵を描いていました。

 

歯科検診

歯科検診がありました。みどりっこのみなさん、朝ご飯を食べた後、今日は歯磨きをしてきたかな。

2名のお医者様に全校児童の歯を診て頂きました。この検診を通して、もしも後日に何か気がかりなことを伝えられたみどりっこがいれば、早めにお医者様に診て頂きましょう。

先生に引率されてきたみどりっこたちは、どの学年も行儀よく検診を待っていました。中には、お医者様に診て頂くときに「お願いします」、診て頂いた後に「有難うございました」と普通のこととして言えていたみどりっこもいました。素敵ですね。

選択豊富な今日の20分休み

何をしようかな。今日の20分休みは、みどりっこが迷うくらい選択豊富でした。

図書室横の会議室では、「おはなしのもり」の皆様が読み聞かせをして下さっていました。

今日の読み聞かせは、多くのみどりっこたちが聞いたことがあったり、読んだことがあったりするような有名な本でした。ちらっと見た限りでは「ぐりとぐら」が登場していました。

 

「『おはなしのもり』をやっていますよ」という放送に続いて、今度は「スポーツテストに向けた練習会を体育館と運動場でやっていますよ」という放送が流れていました。

体育館をのぞいてみると、握力や長座体前屈、反復横跳びなどに挑戦しているみどりっこが結構いました。すぐ横に体育委員のみどりっこたちがやり方などを説明しながら運営していました。下級生を丁寧な言葉を使って優しく励ましている姿をよく見ました。

 

運動場でも50m走などをしていました。ここでも、体育委員が大活躍していました。

 

音楽室からは、ピアノの音色が聞こえてきました。見に行ってみると、練習に励んでいるみどりっこがいました。異年齢のみどりっこたちが楽しそうにそれぞれ練習をしていました。

学習に深まりが出てきました

本日のみどりっこの様子をお伝えします。

1年生。聴力検査をしていました。初め、私が見た時は放送室前の廊下にきちんと一列に並んでいるだけでなく、誰もお話せずにマナーを守って静かに待っていたので、驚きました。「先生に何か言われたのですか」と1年生に聞いたら、「そうではありません」という答えが返ってきたので「すごいなあ。自分で何をしないといけないかを考えて待てているなんて」と伝えました。1年生のみどりっこたちはとっても嬉しそうな表情をしていました。時間をずらして廊下を見ると、今度は保健室の先生から聴力検査の受け方について、聞いているところでした。みんな先生の方に体ごと向けて、しっかりとお話を聞いていました。偉い!! 算数。1年生が算数ノートの記入に挑戦していました。数字をよく見ながら、正しくうつそうと頑張っていました。「聞く、読む、書く、話す」と1年生の学習も少しずつ深まってきました。

 

4年生。図工「バランストンボ」「ガリガリプロペラ」。どのみどりっこも真剣に、楽しそうに工作をしていました。何やら一生懸命、鉛筆等のギザギザした面を、別の鉛筆などでこすり合わせてプロペラを回していました。みんな必死です。出来上がったバランストンボ作品を私に見せに来てくれたみどりっこもいました。みんな上手です。

 

6年生。音楽「ラバースコンチェルト」。パートの役割や楽器の音色の特徴を生かして合奏する学習です。グループ内で声を掛け合いながら、合奏の練習に励んでいました。理科「消化管と消化のはたらき」。どのみどりっこも熱心に学習に励んでいました。

 

2年生。国語「ともだちはどこかな」。どちらのクラスも同じ場面の学習をしていました。大事なことを落とさないように聞く学習です。全体で学習したり、ペアで学習したりしていました。

 

授業参観・学級懇談、6年修学旅行説明会

授業参観、学級懇談会を開催しました。従来は4月に授業参観と学級懇談会を開催していたのですが、みどりっこの「安全・安心」を第一に考え、今年度4月は災害時出迎え訓練に変更しました。したがって、今回の授業参観・学級懇談会は今年度初めてとなります。あわせて、修学旅行1か月前となることを踏まえて、6年生については修学旅行説明会を実施しました。

晴天にも恵まれ、多くの皆様にご参加いただきました。有難うございます。多くの保護者の皆様に見守られて、みどりっこたちのいつも以上に張り切っている様子がどの教室でも見られました。

【低学年】

保護者の皆様、お子様が大勢のお友達と一緒に前向きに頑張っている様子をご覧いただけたのではないでしょうか。また、担任の先生と子どもたちとが一緒になって素敵な学級づくりに励んでいる姿を見て頂き、安心していただけたのではないでしょうか。子どもたちのありのままの姿や奮闘ぶりに対して、各御家庭でぜひ褒めて、励まして頂けれたらと思います。

【中学年】

 

今後とも本校教育にご理解ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 【高学年】

 

 

【修学旅行説明会】

5年「マット運動」、3年「キックベースボール」

5年生。体育「マット運動」。授業前、全員で気持ちよく協力しながらマットの準備をしていました。先生に何も指示されなくても、自分たちで考え、どのみどりっこも率先して働いている姿を見て、5年生になって一段と成長したなあと感激しました。

本日は、体育大学の先生もサポートに来てくださっていました。体育の専門家から、みどりっこの体育面での学びの向上のために、様々な示唆をいただけるといいなあと思っています。

マットの準備が完了して全員が集合した時に、ちょうど授業開始のチャイムがなりました。なんと素晴らしい。学びへの積極的な姿勢がどのみどりっこにも見られます。

集合して、先生から「本時の流れ」や注意点について聞いて、みんなで確認し合った後、早速「のびのびタイム」から挑戦していました。

立ちゆりかご、首倒立、かえる倒立、かえるの足打ち、足入れ替え倒立、頭倒立、補助倒立と、クラスみんなで声を掛け合いながら、次々と技に挑戦していました。どのみどりっこもよい表情をしています。体育館の壁をみると、あちらこちらにマット運動の各技についてのポイントを言葉と図で示してありました。

 

 

3年生。体育「キックベースボール」。体育館の後、運動場にも行きました。今度は3年生が集合していました。チーム分けを確認した後、キックベースボールに挑戦していました。点数が入るたびに、ガッツポーズをして大喜びし合う姿が見られました。見ていて気持ちがよいほど、盛り上がっていました。どのみどりっこも生き生きとした表情で、楽しみながら体育を頑張っていました。

登校直後のみどりっこたち

今朝の登校直後のみどりっこの様子です。

1年生の教室から順番に巡りましたが、どの教室からも穏やかな雰囲気が伝わってきました。一部、1時間目の体育の授業に向けて着替えをしていて撮影できませんでしたが、それ以外の教室では友達とおしゃべりをしたり、運動場からボールを抱えて走って帰ってきたりして元気に過ごしていました。

高学年教室をのぞいた頃には、自分たちで朝の会を始めている教室もありました。

 

【低学年】

【中学年】

【高学年】

 

朝の用意ができたみどりっこから「L-Gate(1人1台端末等を活用した心の健康観察)」に取り組んでいるクラスも多かったです。

 

「L-Gate(1人1台端末等を活用した心の健康観察)」については、川西市教育委員会からの指示で今年度4月から川西市立小中学校の全児童生徒を対象に毎日実施することになっています。

本校でも昨年度3月から「今日の気持ち」と「今日の体調」を毎日タブレットでみどりっこ自身がチェックしています。児童だけでなく、先生方も毎日「L-Gate(1人1台端末等を活用した心の健康観察)」をして、自身の心のチェックをしています。みどりっこも先生方も自分の「心の健康状態」を自覚し、心身ともに健康な状態で過ごせるようにしています。しんどい時は無理をせずにゆっくりすることも大事なことです。また、みどりっこの心身の状態チェック結果は、周りの大人も見ることができます。したがって、心が疲れた状態が続いている児童がいる時は、早め早めに該当児童に声をかけていくなどの対応に生かしています。

なお、1年生についても、タブレットの登録や操作上の状況等を踏まえて、適切な時期に「L-Gate」を開始していく予定です。

 

さらに、緑台小学校においては、学校とPTAとで連携して一昨年度から「Q-U」を実施しています。「L-Gate」は、毎日の簡単な心のチェックをしています。「Q-U」は、「楽しい学校生活を送るためのアンケート」であり、学校生活における個々のみどりっこの意欲や満足感、および学級集団の状態をもっともっと深くデータ分析することができます。担任を含めた多くの先生方によるみどりっこの観察と、「Q-U」による個々のみどりっこの状態や学級の実態の客観的資料とを合わせて、学校全体として個々のみどりっこに応じた早め早めの予防対策として活用しています。例えば、不登校傾向、いじめ、学級崩壊などに繋がる様々な課題への予防対策、早期発見、早期対策としても効果が大きいと感じています。そして、「Q-U」結果などで気がかりな面がある時は、個人面談などを通して適宜、保護者の皆様にもお伝えして、学校とご家庭とが連携して、みどりっこの健やかな成長を粘り強く支援しています。

このように大きな予防効果を発揮している「Q-U」においての課題は、費用です。費用面の課題がクリアできているのは、「Q-U」実施当初からPTAと学校とで出し合って実施できているからです。ご理解ご支援いただいている状態を大変有難いと思っています。なお、費用面等の課題は大きく、1年生から6年生まで、まさしく全児童に「Q-U」を実施しているのは川西市内で本校だけという状況です。GWあけても、大きな心配をするような不調もなく、全員が元気に学校生活を送れていることは大きな成果です。今年度も保護者の皆様、PTAの皆様のご理解のもと、「Q-U」が実施できたらいいなあと思っています。

 

 

『My message to Taiwan』(教職員)

『My message to Taiwan』には、本校教職員も参加しています。先生たちだけでなく、生活指導相談員や事務の先生など、緑台小学校に関わる大勢の大人も一言メッセージを書きました。さすがだなあというイラストもありました。みどりっこの心、私たち教職員の心が台湾の小学校に届いてくれたら嬉しいなあと思います。