学校日誌

学校日誌

5多田の里だより69【-2℃から94℃の学校】

とても寒い朝です。ふれあい広場の鉢植えに霜柱が立っていました。

球根の芽の間に隙間があります。盛り上がった固い土は霜柱で支えられています。そんな2学期最終盤給食のない一日ですが、そんな日でもお世話を忘れてはいませんでした。

そんな日の授業中、1年生があるところに順番で見学に向かいました。

給食室へ初潜入です。大釜に大きなしゃもじ?自動洗浄機や消毒装置に大きな炊飯器など初めて見る大きな装置にくぎ付けです。

食器を安全に衛生的に保管しています。94℃で殺菌します。

安全でおいしい給食をつくる給食室のみんなです。「いつもありがとうございます。」という1年生の見学でした。

そして終業式前日のメイン、大掃除も行いました。

椅子の足の裏のほこりも取って廊下に出していきます。雑巾が大活躍です。あれ?先生ではない大人の方が一緒に手伝ってくれています。PTAの有志の皆さんが一緒に手伝ってくれています。ありがとうございます。

 

普段はしないタブレット保管庫も掃除です。

南館トイレは乾式ですが、北館トイレは旧式の水を撒いての掃除です。とっても寒い掃除ですが、しっかりやってます。

なぜか大掃除も楽しそうな多田小の子どもたちです。

 

5多田の里だより68【5年2組総合学習:子どもたちからの報告】

5年生が総合の時間に自分たちの学校を考える取り組みを行いました。その成果を皆さんにお知らせしたいと思います。以下5年2組からのお知らせです。

 

2023年 5年2組 総合学習「学校生活をより良くする」

スポーツ21の裏側にはハチや鳥がいるので危険なのに、入っている人がいました。なので2組はスポーツ21の裏側に柵を作りました。

という内容です。学校での遊びを安全に過ごせるようにと考え、柵を作成して設置しています。楽しく安全に校内で遊んでほしいという願いでもあります。危険個所には立ち入らないように、自分で判断してくださいね。

5多田の里だより68【いい風景】

今日も学校はいい天気です。教室や運動場も子どもたちが楽しそうに学習に取り組んでいます。

 

かわいいリースを作成中です。

ハンドベースボールの練習中です。

先生が準備中に自分たちで整列しています。空は真っ青です。クスノキの下から見上げると飛行雲を伸ばしながら飛んでいます。なぜ雲ができるのでしょう?

午後からは2年生がごみの勉強をしています。市の職員のみなさんがパッカー車とともに教えてくれました。

教室、運動場、駐車場、学びの場はどこまでも広がります。

5多田の里だより67【やさしさと学習と】

午後からは個人懇談と図工展が今日まで行われています。そんな最終日の午前中、児童ではない子どもたちが図工展の鑑賞にいつも通り楽しく来校してくれました。

ちょうど3年生の4階を通っていました。するとやさしい3年生たちが笑顔で多田幼稚園のみんなを迎えていました。

小学校の先生が「何歳ですか?」と聞くと「5さい!」「4さい!」だけでなく、「8さい!」「9さい!」もたくさん聞こえてきます。3年生が5年生になったとき、新入生としてやってくるかわいい子どもたちです。授業参観もちょっとだけしていきました。

3年生は、お手本となる姿をやさしく真剣な学習態度で見せていました。

5多田の里だより66【学校の風景】

今日は朝からきれいな風景が学校の周りを包んでいました。子どもたちは、いつも通りゆったりと学びを続けています。

運動場での体育、ハードルの授業をしています。 その後ろには深い霧がすぐそこまで広がっています。

4階から東の方向を見るとこちらもまた霧が広がり、多田の里が盆地であることを想像せずにはいられません。

校舎内では子どもたちがゆったりと校内の作品展を順番に鑑賞しています。

旧PCルームでは、リコーダーのパート練習に取り組んでいます。

音楽室でもパートごとに練習に取り組んでいます。なんだかうれしそうに演奏しています。

ふれあい広場では、校務員さんが扉を外して何かをしています。

扉の動きをスムーズにするため、のこぎりでうすくスライスしています。まっすぐに切れています。

校内を回って運動場に戻ってくると次の授業に交代していました。後ろを見てみると、もうすっかり霧が晴れ、いつもの空が見えています。きれいな自然に囲まれた多田の里だと気づいてくれているでしょうか。いつもと同じでちょっと違う今日の多田小学校です。

5多田の里だより65【楽しそう、でも冷たい】

3年生の授業風景です。

分数の勉強をしています。1/2L、1/3Lが黒板に書いてあるだけでなく、目の前で色水を用いて目に焼き付けています。子どもたちの真剣な後姿が物語っています。

ノートにも自分なりの工夫をしながら書いています。見たものを数字や記号を用いて概念的に理解を深めていく小学生の姿です。そして子どもから先生に突っ込みが入ります。「水こぼれてんで」

先生「大丈夫、ほっといたら乾くわ・・・でも冷たい!!」

穏やかなほっこりした学習とは関係のない重要な会話でした。

5多田の里だより64【作品展】

今日から個人懇談と作品展が始まります。今年はそれぞれの学年の廊下に展示しています。子どもたちも日々鑑賞していきます。ご覧ください。

5多田の里だより63【お金のはなし】

4年生は、3,4時間目にお金の勉強をしました。先生は、金融広報アドバイザーの平田先生です。

 

パンフレットをよく見ると、壱圓(一円)札もあります。しかも右から「圓壱」と印刷されたお札です。今のお札とは違う作りになっています。

順番に発表しています。どんな話をしているのかというと、

お金の貸し借りを自身に置き換えて考えています。金融ってどういうことなのでしょうか。と考えています。

ここで子どもから質問です。「利子ってなんですか?」おとなは普通に使いますが、根源的な問いです。利子はなぜ発生するのでしょうか。いざ説明しようとすると困ってしまいます。この疑問が学問への扉を開きます。素朴な疑問を大切に、この後の学びを広げていきましょう。

5多田の里だより62【たくさんの小さな先生たちと】

2年生の3,4時間目にたくさんの先生たちとすずかけホールにて授業が行われました。小さな小さなと言いたいところですが、数年前の自分たちだと考えているのでしょうか。とっても優しくうれしい笑顔であふれかえっています。

お母さんと赤ちゃんとちょっと大きくなった2年生。とっても優しい子どもたちです。10年後にはどんな子どもたちになっているのでしょうか。赤ちゃん先生も小学生となり、小学生は高校生となっています。その時はすぐにやってきます。

本当にそう思います。生まれてきてくれた日を思い出しました。

作品展のために

5年生が作品展に向けて机を運んでくれました。

結構重たい机ですが、力を合わせて手際よく2~4人がかりで運んでいました。

この協力体制はきっと自然学校等を経験して培われたものでしょう。

高学年として、学校全体のために働いてくれるカッコイイ5年生の姿です!