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幼稚園生活

絵本よみきかせ

 地域の方が絵本の読み聞かせをしてくださっています。

 子どもたちは「〇〇さーん」と親しみをもったり、「次はいつ来てくれるの?」と楽しみにしたりしています。

「小学校でも読み聞かせをしてくださっているんだよ」と伝えると、5歳児は、「小学校でも会える!」と喜んでいます。地域の方とのつながりを大切にしたいと思います。

 

 

 

おにはそとふくはうち

 今日は少し早いですが、節分の集いをしました。

 心の中にいるおに(朝起きられないおにや、すききらいおに)を追い出すように豆をまくこと、おにの嫌がるヒイラギの葉やイワシの頭をつるしておいて、おにが来ないようにする、などの話を聞きました。

 

 

 その後園庭で豆まきをしました。

 就園前幼児が豆まきをする時は、5歳児がおにになりました。

 

      

 小さいおともだちが豆を投げ終わったころに、どこからともなくたいこの音が、、、

おにがあらわれました。みんな元気に「おにはーそとー、ふくはーうちー」と豆をまいて鬼をやっつけました。

 

 

 

 おにが保育室に逃げていったので「中にいるんじゃない?」「でてきたらどうしよう」と様子をうかがっています。

 

 

 そして「これはおにのあしあとだ」「えー!ちがうよ。おにはせんせいだよ、だってまめまきの時にいなかったもん」と話しながらおに探しをしています。

しかしその後おにをしていたと思っていた先生の姿を見つけて、「おには本物だったんじゃない?」と盛り上がっていました。

その後おにが逃げた保育室の前を通るときは、足早に通り過ぎていました。

 

 みんなの心の中にいるおには追い出すことができたかな?

4歳児参観と学級懇談会

4歳児の参観でした。

サンタさんにもらったすごろくを友達と楽しみました。

誰と一緒にするかを誘い合ったり、誰のすごろくを使うかを相談したりしています。

少しづつ自分達から声を掛け合う姿が見られるようになってきています。

 

 

学級懇談会では子供の写真を見ながら、”子供が成長したな”と思ったことを数人で話をする機会を設けました。「困っている呼に声掛けするようになった」「重たいものをみんなで協力して持つようになった」など、友達とのかかわりが増えてきた話がたくさんでていました。

保護者の方同士が子供の成長について話し合える機会となりました。ご参加ありがとうございました。

大道具をつくろう!

好きな遊びの時に、劇あそびで必要な大道具を作りました。

「黄色とピンクを混ぜた色を塗りたい」「青と緑混ぜたい」など、塗りたい色を自分で作りながら板段ボールに色を塗りました。

手や筆やスポンジなどを使って模様を描いたり、色が混ざった時の変化を楽しんだりしています。

これからも劇遊びをする中で必要なものをいろいろな素材で作っていきたいなと思います。

今回出来上がった大道具が劇あそびのどこに使われるか楽しみにしていてくださいね。

凧あげしたよ

5歳児ぱんだ組は、川西南保育所、あおい宙川西こども園の5歳児の友達と一緒に、凧あげに行ってきました。

川西南保育所の友達と川西南中学校まで一緒に行きました。初めは少し緊張していた子どもたちでしたが、会話を楽しみながら歩いていました。

現地についてすぐに鬼ごっこ。とても広いグランドを駆けまわり、おお喜び。

「見てー、こんなに高くあがったよ」と喜ぶ子どもたち。

最初は走って凧をあげようとしていましたが、上げ方のコツが分かると、風向きに合わせ、糸をくいくいと引っぱりながら、あげていました。

その後は、みんなでリレー。

みんな、大好きなようで「いぇーい」と歓声があがりました。

3園所混合のチームをつくり、各チームを12人の4チームで行いました。

大接戦の勝負で、「もう一回やりたい」と気合充分!

1,2位なったチームは大喜び、3,4位になったチームは落ち込んでいる様子が見られ、リレーをとても楽しんでいました。

就学に向けて顔見知りになることができ、より安心して就学できればいいなと思います。

こおり

 前日にプールに氷がはっていたのを発見した子どもたち。

 「明日も氷ができるんじゃない?」「水を増やそうよ」と、プールに水を入れていました。

 そして今日

「やったー!大きな氷ができてる」「スケートができるよ」と大はしゃぎでした。

昼ごろにはすっかり氷も溶けていて、「今日は寒かったのに、なんでとけたんかな?」と話している子もいました。

 

 

 5歳児は色がついた氷を作りたいと、絵の具で色を付けていました。

 明日は色付きの氷ができるか楽しみです。

 

 

 弁当のあと、園庭でたこあげをしました。次は川西南中学校でたこあげをしたいと思います。

 

つららができた

 登園してくると「つらら」ができているのを見つけた子どもたち。

「あれ、つららっていうの?」「初めてみた」「つのみたいだね」と、伝え合う様子が見られました。

 この時期にしか見ることのできない、貴重な経験となりました。

交通安全教室

 交通安全教室と親子降園指導がありました。

クイズや体操をしたり、ビデオを見たり、実際に横断歩道を渡ったりして交通ルールを学びました。

信号が青になってもすぐに渡るではなく、「右・左・右」を見てから渡ること。

車に横断歩道を渡りますと気づいてもらえるよう、手を挙げて渡ることを教えてもらいました。

保護者の方も警察の方にご指導いただき、親子で横断歩道を渡る練習をしました。

今回教えていただいたことを忘れず、交通ルールを守って生活してほしいなと思います。

 

からすのパン屋さんごっこ

5歳児ぱんだ組は、3学期が始まると、2月に行う生活発表会の題材について、話し合いをしました。1週間かけて話し合った結果、「からすのパン屋さん」を題材に遊ぶことになりました。早速、子どもたちはパンやパンを焼くかまどづくりを楽しんでいました。

 

自分たちで机や道具を準備すると、「パンにするには、材料はなにがいいかな?」と、保育室にある画用紙や新聞紙、フェルトなどを使って絵本と同じようなパン作りを楽しんでいました。一人ひとりが工夫し、美味しそうなパンができあがりました。

 

「お弁当食べたら、かまどを作るわ」と言っていたとおり、自分たちで板ダンボールやダンボールカッターなどを準備すると、友達とかまどの大きさを決めたり、ダンボールを切るときに支えたりして、協力して作っていました。

同じ大きさに切ったダンボールを組み立て、「ここにテープ貼って」「あと1枚、ダンボールがいるわ」とかまどに必要なものを考え、伝え合いながら制作する姿に成長を感じました。

 

先日は雨だったので、保育室で遊ぶことに。

 

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」とパン屋さんごっこがはじまりました。しばらく遊んでいると、保育室の隅で寝ている子どもが・・・

カラスの家族になって、お母さんとお父さんが子供たちのお世話をしていました。

パン作りからからはじまり、一人ひとりがからすのパン屋さんのイメージの中で楽しんでいる姿が見られました。これから、みんなでからすのパン屋さんごっこを存分に楽しみ、生活発表会へと繋がっていけたらと思います。

5歳児参観と学級懇談会

コツコツ練習しているこまで対決をしました。

どこからともなく「いくよ」と声が聞こえ、「1,2の3」とみんなで声を合わせて始まりました。

いつもはワイワイと賑やかなクラスですが、みんながこまに集中していました。

子ども達の対決の後は保護者の方の対決もありました。

順位を予想している子どもがいました。みごと1位〜3位まで大当たり!

練習している様子を見て予想したみたいでした。スゴイ!!

 

学級懇談会では、日頃の遊びの様子の写真をみながら、話をしました。

お集まりいただきありがとうございました。