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お知らせ

平成31年度 園児募集
*随時募集しております。
 詳しくは本園までお問い合わせください。
 Tel 072-793-2030 

 

 

 

対象
市内に保護者と居住し、住民登録している方                  
   
 4歳児  (平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれ)
    5歳児 
(平成25年4月2日~平成26年4月1日生まれ)
 



ひまわりクラブ
次回 2月20日(水)
10:00~11:30
対象:来年度入園を控えた3歳児
(平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれ)
詳しくは HP内の メニュー→子育て支援 をご覧ください。      
      


 

日誌

新規日誌1
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2019/01/11

交通安全指導

| by 多田幼稚園
今年度最後の交通安全指導です。
いままで教えてもらったことを振り返りながら、お話を聞いています。

「道路を渡るときは右手を上げます。右手はどっちかな?」


5歳児は、4月からは小学校へ歩いていきます。
道路で起こる危険を知ったり、歩き方を身に付けたりして、安全に通学してほしいと思います。
06:35
2019/01/09

こま回し

| by 多田幼稚園
5歳児がこま回しに挑戦しています。


ひもを巻くのが難しいのですが、根気よく取り組んでいます。


「〇〇くん、こま回すのめっちゃうまいねん!」

家で練習し、回せるようになった友達の姿にあこがれの気持ちを持って、自分もできるようになりたいと頑張ったり、教えてもらったりしています。

友達から認められることは、自信につながります。
互いに認め合いながら遊ぶ姿を大切にしていきたいと思います。
06:36
2018/12/17

鍵鬼ごっこ

| by 多田幼稚園
体操教室で経験した『鍵鬼ごっこ』

自分たちでマットや三角コーンを準備し、鬼になる人、逃げる人を相談して決めながら、主体的に遊ぶ姿が見られます。

同年齢の友達と遊ぶ姿や、4・5歳児が混ざって遊ぶ姿が見られます。


「鍵が開いたよ!」「みんなにげちゃった!」「まて~」

築山の上から、つかまっている仲間の様子や鬼の動きを伺います。

遊びの中で「鬼が少なくて大変だな」「鬼になったり逃げる方になったり、勝手に変わったら困るよ」などと、少しずつ困ったことも出てきますが、教師がすぐに意見を整理するのではなく、子どもたちが困り感を実感する中で、子どもたちの中で問題意識が高まり、友達と話し合ったり折り合いをつけたりしようとするように、今はじっと見守っています。

この遊びが大好きで、友達と一緒に遊びたい気持ちがあり、子どもたちだけで継続している遊びです。
その中で、学びにつながる教師の援助を意識しながらかかわっていきたいと思っています。
06:55
2018/12/14

音楽会

| by 多田幼稚園
「音楽会で、何を一番大切にする?」
職員の打ち合わせの中で、どのような音楽会にしたいのか、子どもたちにどのような力を育てたいのかどのような姿をめざすのかを、じっくりと話し合いながら取り組んできました。

”音”を”楽しむ”と書いて音楽。何よりも、子どもたちが歌うことや演奏することを楽しんで、主体的に取り組めるようにしたい、という願いを持ちました。


合同の歌の様子

歌は、子どもたちがイメージを膨らませながら歌える歌や、歌詞の意味を味わって歌える歌など、教師の願いを込めて選曲しました。


合奏の様子(5歳児)

合奏では、子どもたちが自由に楽器に触れる中で生まれたリズムを取り入れながら、楽曲や楽器にあった演奏の仕方を、教師と一緒に探しながらつくりあげていきました。

歌いながら、歌詞に合わせて事前と身振り手振りで表現する姿や、リズムに乗ってダンスをするように楽器を鳴らす姿も出てきたのですが、そんな子どもたちの自然な表現、楽しんでいる表現を、できる限り取り入れていきました。

出番を終えた子どもたちはみんな笑顔絵文字:笑顔
友達と一緒に取り組んだ楽しさ、力を出し切った満足感、お客さんに聴いてもらえた喜び・・・様々な思いを胸に、おうちの人と一緒に帰って行ったのではないかなと思っています。
06:54
2018/12/04

人権教室

| by 多田幼稚園
人権擁護委員の皆さんに幼稚園に来ていただき、人権教室を開いていただきました。

ピンクのはっぴの人権擁護委員の皆さん。優しい笑顔で子どもたちに語り掛けながら、お話を進めてくださいました。

『ぐらぐらもりのおばけ』という紙芝居を読んでいただいたのですが、子どもたちは静かに聞き入っていました。
紙芝居の後の振り返りでは、お話に出てきたキャラクターの気持ちを考えられるような投げ掛けをされ、自分なりに感じたことを口々に話す様子が見られました。

「あのときのもぐらさん、どんな気持ちだったと思う?」「いやな気持」「悲しい」
「困っているお友達がいたら、みんなだったらどうする?」「大丈夫?って言う」「助けてあげる」…


最後に擁護委員の皆さんと触れ合い、さようならをしました。

お話を通して感じたことや、考えたことを、生活の中で生かしていけたらいいなと思っています。
06:53
2018/12/03

絵本読み聞かせボランティア

| by 多田幼稚園
絵本の読み聞かせボランティアの保護者の方に、月1回読み聞かせをしていただいています。

季節や子どもの興味に応じた絵本を選んで読んでくださるのですが、お友達のおうちの人に読んでもらえることが新鮮で、子どもたちも熱心に聞いています。




教師自身も、新しい絵本との出会いがあり、学びになります。
次はどんな絵本かな絵文字:笑顔楽しみです☆
06:52
2018/11/19

カフェ屋さん「お皿洗うところ 作りたい」

| by 多田幼稚園
「あのね、お皿洗うところつくりたいねん」と、カフェ屋さんの店員になっていた5歳児のお友達が言いました。
「一緒に材料探しに行こうか」と、教師が提案すると、「うん」と言って教師と一緒に倉庫に探しに行きます。
大小の段ボールを一つずつもってきて、「こんな感じかな?」と積み上げて見せると、「うん…そんなん…」と言いながら、ふたを開けたり閉めたりして眺めています。
「あと、あれがいる。あの、水がジャーって出る所」と言うと、隣にいた別のお友達が「ああ、蛇口ね」と相槌を打ちます。
そこからは子どもたちの力でできると思い、教師はその場を離れます。

しばらくして様子を見に行くと、なんと蛇口がついていました!

お客さんに食べ物を出す時に使ったお皿を洗っています。

実際に見たことや体験したことをもとに、遊びの中で再現しようとしています。
その思いが実現できるように、教師は日々の遊びを支えています。
子どもが自分でできることは信じて任せていくことが大切で、『自分で考えた』『自分でできた』という満足感や自信につながっていくと思います。
18:09
2018/11/19

カフェ屋さん

| by 多田幼稚園
5歳児の保育室から、園庭に移転してきて(?)再オープンしたカフェ屋さん。
装飾も素敵で、メニューも表示されていて、思わず立ち寄りたくなる素敵なお店になりました。




オープンスクールの日には、お家の人もお客さんになってきてくださいました。

遊びの中では、友達とイメージを共有して進めていくことや、様々な素材を使って工夫して遊びに必要な物を作ることなど、いろいろな育ちが見られます。

継続して遊びを続けていくことも、そのような育ちにつながっています。
子ども達が十分に遊び込めるように、時間をたっぷりと確保したり、子どもたちと一緒に遊びの場を整えたりしていきたいと思っています。
18:03
2018/11/14

小菊が咲いたよ

| by 多田幼稚園
地域の方に教えていただいて、挿し芽をして育てた小菊が開花しました。

毎朝、欠かさず水やりをしていました。

挿し芽の状態ではどのような花が咲くのか分かりませんでしたが、色とりどり、様々な形の花が咲いて、とてもにぎやかになりました。
別の鉢に植えた、ネモフィラとアネモネも葉っぱが大きくなってきました。

どのような花が咲くのかなと期待しながら、大切に育てる気持ちや、自分で育てた花が咲いてうれしいという気持ちを味わって欲しいと思っています。
17:58
2018/11/12

じゅずだま

| by 多田幼稚園
園庭にでたくさん採ることのできる2”じゅずだま”
てぐすを使って根気よく通していき、ネックれっすやブレスレット作りに夢中になっています。

黒色だけでなく、緑色や白色の物があり、その色の違いや、筋のように模様が入っていることにも気付き、友達同士で伝え合っています。

「白いやつみつけた!」

「なにしてるの?」「穴あけてるねん」
真ん中に残った繊維を採るために、クリップを伸ばした道具を使って、丁寧に穴をあけています。

一つ一つ通していくことは、なかなか根気がいりますが、夢中になってじっくりと取り組んでいました。



「だんだんできてきた♪」
園庭の自然を生かしながら、子どもたちの経験が豊かになるように、遊びに取り入れていきたいと思っています。
17:50
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