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日誌

2019年度日誌
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2020/01/22new

りんどう・ひまわり学級 市内交流もちつき大会

| by 校長
 昨日、川西中学校で、市内中学校特別支援学級の交流もちつき大会が行われました。明峰中学校からもりんどう・ひまわり学級の生徒が参加し、徒歩で川西中学校へ行きました。川西中学校の生徒が司会進行やあいさつを行い、和やかな雰囲気の中、会が始まりました。もちつきで、杵が重かったり、もちが杵についたりして、苦戦する生徒もいましたが、みんな楽しく行うことができました。ついたもちを、きなこ・しょうゆ・あんこ・豚汁・ぜんざいなどでいただきました。つきたてのもちは、とても柔らかく、みんな、何個もおいしそうに食べていました。もちつきの後は、クラフト作りをしました。説明を聞き、手順の図を見ながら、それぞれ一生懸命作っていました。またもちつきやクラフト作りの中で他校の生徒と話をすることもできました。最後に各校の3年生から感想・進路予定などを発表し、会は終わりました。川西中学校の生徒・先生方のおかげで楽しいひとときを過ごすことができました。(担任の先生より)
 
 

11:05
2020/01/22new

1年生「大人の体験に学ぶ」交流会  2年生進路学習  

| by 校長
 昨日6校時、1年生は冬休みの課題で取り組んだ作文「大人の体験に学ぶ」の交流会を行いました。この取り組みは進路学習の一環で、冬休みインタビューする大人の人を決めて、職業やその仕事に就いたきっかけ、仕事に就くまでに頑張ったことや苦労したこと、仕事をしていてやりがいを感じる時、大変なこと、今の中学生へのアドバイスなどを聞いて作文にまとめてきました。
 今日は、その交流会で、班になって一人ひとりが読んでいき、それぞれの発表に感想を書いていきました。色々な職業の方の様々な体験や喜びや苦労の話を聞くのはとても興味深く、中学生へのアドバイスもためになったようで、一生懸命聞き入って、丁寧に感想を書いていました。各班の代表作文を全体で読む予定でしたが、時間が足らずできませんでしたが、大切な学びの機会になったと思います。この学びをトライやる・ウィークの取り組みにつなげていってほしいと思います。ご協力いただいた保護者等の皆様、生徒たちのために貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。
  
  
 2年生は、先週から2時間、進路学習に取り組んでいます。先週は「中学校卒業後の進路について知ろう」で進路決定のあり方、就職・各種学校、高等学校の種類・学科・単位制、特別支援学校高等部、工業高等専門学校、通信制高校、私立高校(専願と併願、選抜方法)についてそれぞれ学習しました。今日は「公立高等学校の受検を考えよう」で、明峰中学校の進路状況(第2学区34校)、推薦入試、特色選抜入試、一般入試(複数志願選抜)、志願のパターン、定時制・多部制・通信制について、そして内申点についても学習しました。またプリント資料を持って帰りますのでご覧ください。
  
 3年生は、卒業に向けて「自分を語る」クラス発表会を行っています。内容については、またお知らせします。
10:34
2020/01/21new

美術作品 りんどう・ひまわり学級「モザイクアート」展示

| by 校長
 今週から、玄関を入った所の廊下の掲示板の美術作品が新しくなりました。連合作品展で展示された3年生の「パロディー絵画」です。2学期の美術の授業で8時間くらいかけて取り組んだ作品で、生徒たちが教科書や画集の中から原画を選んで、自分でアイディアを考えて工夫して描いた、独創的でユニークな絵画です。
 また、玄関のフロアーの壁には、りんどう・ひまわり学級の生徒たちが、学習発表会に向けて制作した、明峰中学校のゆるキャラ「明・ホウレイ線」のモザイクアートが展示されています。約3万個のシールを2週間かけて1つ1つ貼っていって完成させた力作です。
 今週末の25日(土)のオープンスクール・参観日などでご来校された折には、ぜひご覧になってください。
 
 
 
13:21
2020/01/21new

1年生体育 20分間走

| by 校長
 1年生は、1月の保健体育の授業で20分間走に取り組んでおり(2年生は2月だそうです)、1・2組、3・4組ともに参観しました。5月の体力テストの男子1500m・女子1000mの記録をもとに一人ひとりが自分の目標を決めています。準備運動・ストレッチを十分した後、寒い中半袖体操服になって走り始めます。小学校時代に走り慣れていないこともあって、20分間走り続けるのはとてもしんどいと思います。しんどくなると歩いてしまう生徒、それにつられて歩いてしまう生徒も出てきます。でも、仲間と競い合いながらスピードを上げて頑張って走る生徒、歩きたくなる、やめたくなる気持ちに負けずに黙々と走り続ける生徒、歩いてしまってもまたゆっくり走り出す生徒もたくさんいます。それぞれが自分のペースで一生懸命頑張って走りきることが大切だと思います。最高は22周(4.4㎞)ぐらいで、大したものです。体育の先生もタイムを告げながら、声をかけて励ましています。
 20分間走で自分に挑戦する気持ちやあきらめない、粘り強さは、きっと生活や学習、部活などに取り組む姿勢と結びついており、また頑張りぬくことがそれらに活かされていくと思っています。ラストランが近づいてきました。最後まで頑張りぬいてください。
 
 
13:13
2020/01/20new

校内研究発表会

| by 校長
 今日は、午後から校内研究発表会を行いました。本校の研修テーマは、「生徒の深い学びを導く授業と、自尊感情を高める学級集団づくり」で、今年は道徳の授業づくり・評価についての研修と、小集団や言語活動を多く取り入れた授業展開について教師全員が研究授業を行い教科研修会を行ってきました。その成果を発表する研修会で、今日は英語科・数学科・保健体育科の教師が研究授業を行い、教師が3グループに分かれて参観しました。
 英語科の1年生の授業は、生徒が自分で選んだ写真を説明するために作成したスピーチ原稿を使って、ペアになって話し手と聞き手に分かれて交代でスピーチを行い、アドバイスシートに記入しながら相手に伝え、ペアを交代していきました。生徒たちは、楽しみながら生き生きとスピーチできていたと思います。
 
 
 数学科の2年生の授業は、単元「確率」の導入で、教科書にある「モンティ・ホール問題」に取り組みました。これは賞品あてゲームで、3つのドアの1つのドアの後ろに賞品があり、残りの2つははずれで、挑戦者は1つ選び、残る2つのドアのうち、はずれのドアを1つ開けて見せた時、ドアの選択を変えない時と変えた時のどちらが正解しやすいかを実験するものです。2人1組で交代しながら「変えない時」「変える時」それぞえ10回ずつ行い、実にゲーム感覚で楽しそうにやっていました。結果を集計し、「変える」方が当たりやすくなるのはなぜかという学習課題を設定し、考え、グループで話し合った結果を発表し、説明していきました。
 
 
 保健体育科の2年生女子は「走り幅跳び」です。今日は高く跳ぶことを意識し、腕を前に振って上体を前に倒すことができるようにすることが目標で、かがみ跳びの練習をした後、セーフティーマットでの練習を入れながら空間動作と着地を意識して砂場で跳ぶ練習を何度もしました。鉄棒にボールを備え付けてボール(上)を見ながら跳ぶように工夫もされていました。「怖い」「痛い」と苦手意識を持つ生徒もいますが、段階を踏みながら頑張ってチャレンジし、アドバイスや砂場の整地も交代でしながら取り組めていました。
 
 
 授業後は、3つの分科会に分かれて、参観教師・授業者が3色の付箋(青:良かった点・工夫している所、黄:問題点・疑問、赤:改善策・助言)に記入した意見を指導案に貼りつけながら述べていき、授業づくりについて協議するKJ法で授業研究を行いました。この方法は、教師が、教科を越えて、主体的に、組織的に授業研究を行う有効な方法です。全体会では、分科会の報告と昨年度も来ていただいた甲南女子大学人間科学部教授の村川雅弘教授から、授業の指導助言と、「資質・能力の育成を目指す授業をどう計画し展開するか」という題で講演していただきました。今日の研修で学んだことをこれからの授業実践に活かしていきたいと思います。
 
 
 
18:33
2020/01/20new

川西市PTCAフォーラム

| by 校長
 18日(土)12時30分より15時40分までキセラホールにて川西市PTA連合会主催のPTCAフォーラムが開催され。各小中養護学校のPTAの新旧役員の皆さんが参加され、校長・教頭も参加しました。フォーラムでは、フォトムービーで各校・P連のPTA活動を紹介されたり、青少年表彰では地域貢献で活躍した多田東小舎羅林隊、川西南中吹奏楽部、川西明峰高校ダンス部が表彰されました。後半は、公開座談会「そこまで言っちゃって委員会」と称して、P連・PTAの会長3名、小中の校長3名、コミュニティー会長3名、越田市長がパネラーになって、川西市のPTAの現状や問題、これからのあり方について、それぞれ保護者・教師・地域の立場から意見を述べられて討論が行われました。今、各校の単Pで、PTA連合会で、活動のスリム化、役員選出などの改革が進められています。新しいPTAのあり方を模索する動きが伝わってくる今年のPTCAフォーラムでした。
 
17:33
2020/01/17new

私立高校願書等点検

| by 校長
 今日の放課後、3年生の教師はほぼ全員の180名の生徒が受検する私立高校30校の出願書類の点検を行いました。生徒が提出して願書等の書類を各担任が確認したうえで、今日は2人ペアーになって最終確認をします。専願・併願の区別、希望学科・コース、日付、住所表記確認票と願書の名前・住所・生年月日・保護者名等の確認、写真、受験料振込通知票、返信用封筒の宛名、切手の貼付けなど、一つ一つ不備や間違いがないか丁寧に確認していきます。すべて確認してOKであれば、最後に学校長印を押して、高校ごとに袋詰めしていきます。出願は、ほとんどの高校が23日(木)に高校ごとに生徒がまとまって提出しに行きます。郵送する高校も湯山台の郵便局へ出しに行きます。
 小学校からの中学受験や高校からの大学受験とは違って、高校受験に必要な手続きはすべて中学校の教師が指導しています。保護者の方の協力を得ながら、書類の点検や準備、出願や入試時の事前指導、当日朝のチェック、緊急時の対応など細かく動いています。生徒たちが希望通りの道に進んでいけるよう、精一杯支えながら頑張っています。夜遅くなることも多いです。
   今、書類の点検・袋詰めがすべて終了しました。
 
21:10
2020/01/17new

PTAあり方アンケート結果報告~PTA通信臨時号配布

| by 校長
 本日、PTA通信臨時号が配布されています。9月に実施された「PTAあり方アンケート」の結果報告が掲載されています。質問の14項目について、それぞれ保護者の方の意見を分かりやすくグラフに示されたり集約されて提示されています。意見や要望を反映する形で、必要でないものを廃止されたり、必要なものは負担を減らし簡素化して継続されています。懇談会や進路学習会などを学校主催で継続していきます。学校としましては、体育大会や学習発表会の警備、購買部、部活動の補助費などは、無理にないように子どもたちのために協力していただけると本当に助かります。また、学校外での活動についても地域のコミュニティーの皆様にご理解いただいて、仕事が軽減されています。今こそ、PTAのあり方を見直して、本当に必要な活動内容にスリム化し、役員の皆さんの負担感を減らしていく時だと思います。
 教師も教育活動に精一杯努力し、PTA活動にも協力していく所存です。保護者の皆様も、“できることをできるだけ”の精神で“子どもたちのために”新しいPTA活動にご理解とご協力をお願いいたします。
 アンケートを時間をかけて集計・集約され、総務会を何度も開いて検討され、来年度のPTA活動の方向性を提示し、通信にまとめて配布していただいた総務役員の皆様のご尽力に心から感謝申し上げます。ありがうございました。
 
 
 
18:50
2020/01/17new

防災教育

| by 校長
    今日1月17日は、阪神淡路大震災から25年目となります。まだ暗い朝5時46分に、たくさんの方がろうそくの灯を見つめながら手を合わせて亡くなられた方を思い出し、冥福を祈っておられました。「きざむ 1・17」「いのち」について考え、「震災の教訓」を心に刻んでこれからに生かしていく日だと思います。
 本校は、6校時に防災教育に取り組みました。教室で放送によるシェイクアウト訓練(まず低く、頭を守り、動かない)を行い、机の中に素早く身をかがめました。その後、大阪市内を震源とする震度6弱の地震が起こったと想定して、教師が生徒の安否確認、危険な場所の確認をして職員室に報告、避難経路を決定する訓練をして、放送で避難経路を指示して体育館に避難しました(グランドに地割れがある時は体育館)。2年1・2組は外の非常階段を使って逃げました。いつも通り、静かに整然と迅速に行動でき、450名近い生徒が集合点呼して安否確認・報告が終了するまで5分でできたのは、とても立派でした。さすが明中生です。
 
 
 
 私から、訓練の評価と震災の日の意味について話をして、亡くなられた方のご冥福をお祈りして、全員で黙とうを行いました。休憩の後は、兵庫県教育委員会の震災・学校支援チーム(EARTH)の職員である大槻様に『災害に備えよう‼~中学生のみなさんに期待したい事~』という題で講話をしていただきました。
 講話では、阪神淡路大震災の様子を写真で見た後、災害が起きた時の自助(自分の身は自分で守る)共助(お互いに助け合う)公助(自衛隊・消防・行政に助けてもらう)について具体的な説明がありました。特に、自助では屋内や屋外で自分の身を守る方法、非常用持出袋の用意、共助では災害時に家族との連絡体制や避難場所の確認、自治会やご近所の把握などです。最後に、東日本大震災の被災地の写真を見ながら津波災害の教訓について話しがあり、保健委員長から「今日学んだ震災の教訓をこれからに生かしていきます」とお礼の挨拶がありました。
 東海地震、東南海地震、南海地震の今後30年以内の発生確率がかなり高いと言われ、私たちはいつ地震災害が起こるか分からない日本列島で暮しています。震災の教訓に学び、「自分や家族、人のいのちや安全を守る防災、減災」について学ぶ貴重な機会になりました。
 
 
17:55
2020/01/16

3年生 卒業アルバム個人写真撮影

| by 校長
 3年生は、昨日と今日の放課後に卒業アルバムの個人写真を撮りました。身だしなみを整えて、にっこりと微笑んで一人ひとり撮っていきました。これまでクラス写真や授業風景、部活写真、そして個人写真を撮っていっています。懐かしい入学式や1・2年生の頃、さまざまな行事の写真、そして卒業式の写真が入って完成です。今は、進路に向けての正念場になりますが、その一方で卒業に向けて歩んでいっています。卒業アルバムは、中学校時代の大切な思い出です。
 
18:29
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