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日誌

2019年度日誌
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2019/07/12new

PTAだより 『info Meiho』発行

| by 校長
 本日、PTA広報委員会発行のPTAだより『info Meiho』第1号が発行されました。1ページには明峰中学校の誇りである、「いつも靴がきれいにそろっている靴箱」や「黙々と掃除をする無言清掃」の紹介、校長・教頭の挨拶、2~4ページは1学期に行われた1年野外活動、2年トライやるウィーク、3年修学旅行の特集、PTA総務の皆さんの紹介、そして全部活動の紹介が掲載されています。配られると、生徒たちは行事の写真を見て懐かしく思い出したり、他学年や部活のようすも興味深く見ていました。広報委員の皆さんには、お忙しい中、学校に足を運んで部活動の写真や取材をしていただいたり、写真や記事のレイアウトを工夫して編集されるなど本当にご尽力いただきました。ありがとうございました。
 
13:52
2019/07/12new

心肺蘇生講習会

| by 校長
 昨日の午後、校医の富山先生に来ていただいて、生徒対象の心肺蘇生講習会を行いました。毎年夏休み前に、1・2年生の各クラスから2名、各部活から2名の約40名の生徒が参加し、富山先生には18年もの長い間、心肺蘇生法の指導にあたっていただいており、養護教諭や保健環境部の教師も指導に入っています。
 富山先生から、最初に「心肺蘇生(心臓マッサージ)開始から2分以内で救命率は90%、4分以内で50%、5分以内で25%で、まさに時間との戦いです」「心臓マッサージは、胸骨圧迫をできるだけ早く100~120回を1分、深さ5㎝、中断は10秒以内が重要です」など大切なお話をしていただき、DVDで心肺蘇生法やAEDの使用方法を学びました。その後、富山先生に見本を見せていただき、2年生女子2人がトライやるで消防署に行って学んだことをやって見せてくれ、3グループに分かれてペアーで1人ずつ心臓マッサージとAEDの取り付けの練習を行いました。
 参加した生徒たちは話をしっかり聞いて、講習に真面目に取り組み、富山先生も褒めておられました。これから生きていくうえで、人のいのちを守り、いのちを救う大切な心肺蘇生法・AEDの使用について教えていただきました。富山先生、お忙しい中ご指導いただき、ありがとうございました。
 
 
 
09:18
2019/07/11new

個人懇談会が始まりました

| by 校長
 今日から個人懇談会が始まりました。今日はあまり暑くもなく、教室も冷房で涼しくなっています。生徒と保護者、担任の三者懇談で(希望により後半は保護者との二者もあります)、1学期頑張ったことや努力したこと、また改善していかなければならないことや課題について話し合いました。3年生は進路についての相談があります。1学期、自分は何ができて何ができなかったのか、どうすれば良かったのか「冷静に振り返る」ことは自分を成長させていくために必要です。「振り返り」をぜひ夏休み・2学期の目標や取り組みに活かしていってほしいと思います。保護者の皆様、お忙しい中、雨でお足元の悪い中、ありがとうございます。
 廊下を歩いていると、七夕の飾りや、1年生は野外活動の絵日記、3年生は修学旅行の調べ学習のまとめ、高校のパンフレットが机の上に、ポスター・オープンハイスクールの案内が掲示されていて、生徒や保護者の方が見ておられました。美術部の生徒が「見てください」と言って、頑張って制作した切り絵の素晴らしい作品を見せてくれました。本当に見事でした。
 
 
 
 懇談では、「1学期の学習内容と評価方法」という学年別の冊子をお渡ししています。この冊子は、9教科ごとに1学期の学習内容や評価の観点、観点ごとの評価の資料(テストや作品、実技、提出物、授業態度等)を説明したものです。生徒には授業の中で説明しています。保護者の方にも目を通していただき、お子さんと学習面での1学期の振り返りや夏休み・2学期の取り組みに活かしていっていただければと思います。

17:48
2019/07/11new

情報モラル教室

| by 校長
 本日4校時、兵庫県警察本部生活安全部少年課 阪神北少年サポートセンターの警部補の方に来ていただいて、全校生を対象に「情報モラル教室」を実施しました。携帯・スマホ・パソコン・DS・ipodなど生徒たちの身近にあるネットの危険性を、実際にあった具体例を紹介しながら、被害者や加害者にならないように分かりやすく説明されました。
 よくある6つのトラブルとして、①間違った情報にだまされるネット詐欺、②悪口を書き込むなどネットいじめ、③軽はずみな自画撮り写真や動画の投稿による事件、④個人情報をネットに載せると、知らず知らず流失し悪用される、⑤ネットで知り合った相手と絶対会わない、⑥ゲーム依存や課金の怖さなどについて話をされ、困った時は自分で抱え込まず、必ず家族や先生、警察に相談するように言われました。最後に、高校生がアルバイト先で悪ふざけで撮った写真を投稿したために、損害賠償を請求され、家族や周囲の人に多大な迷惑をかけた内容のDVDを見ました。
 今、いじめの問題で、SNSでの悪口や誹謗中傷の書き込みによりいのちに関わる重大な問題が起こっており、「人が嫌がること、人を傷つけることはしない、書き込まない、投稿しない」警察に相談や被害届が出れば、必ず特定され処罰されることを強調されていました。
 生徒たちが、トラブルに巻き込まれたり、被害者や加害者にならないように、ご家庭でもお子さんと、使う時間や場所、金額の限度、使用のルールやマナー、絶対やってはいけないことなど約束事を決めてご指導いただきたいと思います。
 
17:13
2019/07/10

勤務時間適正化についての学校訪問

| by 校長
 本日午前に教育委員会の訪問がありました。教職員の勤務時間の適正化と学校業務の改善の取り組み状況を確認し、今後の取り組みを協議するための訪問です。4月から「働き方改革関連法」が施行され、長時間労働を減らすために時間外労働の上限時間が規制されています、教員も「1か月の時間外勤務が45時間を超えない、1年間の時間外勤務が360時間を超えないようにする」と上限時間が定められています。
 学校の教員の正規の勤務時間は8時15分~16時45分までとなっています。今、部活動をしている生徒の下校時間は18時で、毎日時間外勤務が発生していることになります。下校後も明日の授業準備や行事に向けての取り組み、事務作業、2行日記の返事、テストの作成や採点・成績処理などの仕事をしていると学校を出るのが夜7時から8時、遅い教員で9時頃になっている実態があります。これに休日の部活動を含めると、1か月の時間外勤務が「過労死ライン」の80時間から100時間を超える教員が3分の1、45時間以上となると3分の2もいる深刻な状況です。6月末に、OECD(経済協力開発機構)48か国・地域の中で、日本の中学校教員の勤務時間は1週間56時間(小学校54.4時間)(48か国の平均は38.3時間)と最も長く、反面授業力など教員の能力を向上させるための時間は最短の0.6時間という調査結果が発表されました。
 どの学校も勤務時間適正化のために、教育委員会の支援も受けて、事務作業の効率化を図り、ノー部活デーやノー会議デーを完全実施し、毎週金曜日は定時退勤日で夜7時(定時ではありませんが)までに帰宅するよう努力しています。また、夜間や休日の留守番電話や夏季休業中の学校閉鎖日などに協力いただいています。しかし、教員数の改善、事務補助など支援職員の配置、部活動の改革、学校業務の見直しなど教育行政上解決していかなければならない課題が多くあります。それらの要望を教育委員会にあげながらも、学校独自にも考えていかねばなりません。
 教員の働き方改革は、教員の心身の健康を守り、毎日元気に、ゆとりを持って子どもたちと向き合い、かかわり、授業やその準備をはじめ教員が本来やらなければならない仕事に集中して、子どもたちに確かな学力や生きる力を育んでいけるようにしていくためです。そして、教員の仕事に魅力を感じ、教員を志望する若い人材が増えていくように勤務環境を整えていくことも子どもたちへの教育にとってとても重要です。今後も改革は続いていくと思います。ご理解とご協力をお願いいたします。
14:28
2019/07/09

体育大会・学習発表会に向けて

| by 校長
 2学期の体育大会や学習発表会に向けての取り組みが始まっています。毎年ですが、実行委員は、どのクラスもすべて立候補で決まります。実行委員会で実施要項の説明があり、各クラスで全員が2つの行事のテーマとシンボルマークの絵を考えてきます。先週は、クラスでテーマを決め、体育大会の各種目の出場選手を決めました。積極的に立候補や話し合いで順調に決まっていったクラスもあれば、決めるのに時間がかかったクラスもあります。しんどい女子600mや男子1000mなど決まりにくい種目に立候補したり、引き受けてくれる生徒がいて、無事決まっていきます。
 今日の学活では、全員が考えてきたシンボルマークの中から実行委員が選んだ作品を黒板に貼って、クラスの代表作品を投票で決めていました。
 
 放課後の実行委員会では、実行委員長・副実行委員長の司会のもと、各クラスの代表作品を披露してシンボルマークを投票で決定しました。各クラスの代表作品は力作ぞろいで、生徒たちの表現力の豊かさに感心します。選ばれた作品はプログラムの表紙に載りますのでご覧になってください。
 
<体育大会>
〇テーマ 『全力疾走!熱き青春の風に乗れ!』
〇シンボルマーク(3年女子作品)  (クラスの代表作品)
 
<学習発表会>
〇テーマ 『No limit as the sky~明峰中の底力~』
〇シンボルマーク(3年女子作品)  (クラスの代表作品)
 
17:53
2019/07/08

2年生 トライやる「お礼はがき」を郵送

| by 校長
 2年生は、「トライやる・ウィーク」でお世話になった事業所へ「お礼はがき」を清書し、先週5日(金)に教師が投函しました。一人ひとりが5日間トライやるでお世話になったお礼と、事業所の方に教えていただいたことや学んだことなど心に残ったことを、丁寧な字で感謝の気持ちを込めて書きました。はがきが届いたら、事業所の方もきっと喜んで読んでいただけると思います。お世話になり、本当にありがとうございました。
 全員の感想文の載せた感想文集は11月ごろには完成し、各事業所や保護者の方にお配りする予定です。

16:06
2019/07/08

総合体育大会~陸上部男子優勝・女子3位 水泳個人県大会へ

| by 校長
 6日(土)先週に引き続き、川西・猪名川地区中学校総合体育大会が行われ、本校は陸上競技部(中谷中)・ソフトテニス部(川西南中)の生徒が参加しました。ソフトテニスは個人戦が行われ、3年女子1ペアーが先週1回戦を勝ち、6日も仲間や後輩の応援を受けて2回戦を勝ってベスト16に進出しましたが、惜しくも3回戦で敗れました。
 陸上部は、暑さ対策で予選・決勝を行わないタイムレースで午前中に終わりましたが、生徒たちはこれまで練習に取り組んできた成果を発揮しようと、自己のベストタイムや記録の更新を目指して、自分なりに精一杯走り、跳び、投げ、リレーでバトンをつないで頑張る姿が印象的でした。結果、男子は団体総合で見事に優勝、女子も3位と健闘しました。
 また、水泳は阪神地区総合体育大会が尼崎スポーツの森プールで行われ、2年女子2人が個人で出場し(本校教員が引率しています)上位入賞して、2人とも県大会出場を決めました。日頃の練習の成果を発揮できて本当に良かったです。
<大会の結果>
◎陸上競技部 川西・猪名川地区総合体育大会
(男子)団体総合 優勝
3年100m2位 2年100m1位 1年100m3位
共通200m1位・3位 共通400m3位 共通110mH1位
共通走高跳1位・2位 共通砲丸投 1位・3位
低学年4×100mR3位 共通4×100mR1位
(女子)団体総合 3位
3年100m2位 共通100mH1位・2位 
共通走高跳2位 共通砲丸投2位・3位
◎水泳 阪神地区総合体育大会
個人メドレー200m2位・400m2位 200mバタフライ8位
               ~ともに県大会に出場
       
 
15:46
2019/07/05

七夕に願いを込めて

| by 校長
 もうすぐ七夕です。学級通信に七夕特集が載っていました。いくつかのクラスで担任の先生が短冊を配って、みんなが願いごとを書いて、小さな笹に飾ってあります。自分の夢や勉強・部活などの目標、受験合格、世界の平和、ユニークな内容など、いろいろな願いごとが書いてありました。願いごとを叶えるために、今頑張っているんだろうなあと思います。みんなの願いごとが叶いますように!
 
18:40
2019/07/05

川西市外国語教育推進研修 公開研究授業

| by 校長
 本日午後、明峰中学校にて川西市外国語教育推進研修が行われ、昨年度から大学と連携した英語指導力向上事業を受講してきた本校英語科の教員が、研修内容を踏まえた公開授業をALT(外国語指導助手)とともに行い、市内小中学校教員やALTら約50名が参観されました。公開授業は3年生のクラスで行われ、単元は「日本の伝統文化を紹介しよう」、目標は「日本文化について原稿に頼らずに自分の言葉で相手に説明する」「写真や実物を使いながら聞き手を意識してスピーチする」「質問やその応答を即興でする」です。
 授業展開は、生徒の「主体的で対話的な深い学び」を目指す様々な工夫がされていました。初めの「Picture description」では、ペアでイラスト(招き猫や福笑い)を見た生徒が見ていない生徒に、英語で何かを説明し聞いて当てるゲーム。次の「2 minutes chat」では、ALTの「七夕について知りたい」という質問に、ペアで「一言でいえば何?」「いつ行われる?」「どんな日?」「何をするの?」という相手の質問に答え説明した後、「5 minutes writing」話した内容を5分間で文章に書いてまとめました。後半は「Topic speech about Japanese culture」、ペアで自分の紹介したい日本文化を相手にスピーチし(原稿は作っています)、質問し、最後に4人グループになって一人ずつイラストなどを使ってスピーチし、聞いた生徒がリアクションや質問を行いました。有志の生徒がみんなの前に出てスピーチする姿は堂々としていてとても立派でした。
 
 
 
 
 教室いっぱいの多くの先生が参観される中でしたが、生徒たちはいつも通りの前向きで、協力的な、和やかな雰囲気で、今英語教育で求められている「話す力」を身につけていこうと、とても頑張っていました。先生の1年生から積み上げられてきた地道な授業実践や生徒との信頼関係、そして、どのペアもどのグループも、自分の思いが伝えられ、相手の思いを受け止められる、そんな生徒たち同士のつながりがあるからこそ、学び合う授業が成立すると感じました。
 授業後は、授業反省、中学校区別の小中教員の交流、岐阜大学教育学部英語教育講座、巽徹教授から指導助言、講演を聞き、指導力向上の研修会を行いました。
 
18:15
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