川西市立多田小学校
                                                     
                                     
                 
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感染症に関するお知らせ

   【7月12日より】
新型コロナウイルス感染症流行期における出席停止の取り扱い等について
 兵庫県に適用されていた「蔓延防止等重点措置」が7月11日に解除されたことを受け見出しのことについて川西市教育委員会より文書が発出されました。ご確認ください。
02 【保護者配布用】新型コロナウイルス感染症流行期における出席停止の取扱いについて-1.docx
03 【保護者配布用】新型コロナウイルス感染症流行期における出席停止の取扱いについて-2.xlsx


熱中症対策について6月14日配付
熱中症対策.pdf

 

 

 

 

 

 

 


 


 

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日誌 2016(平成28)年度以降の記事を掲載しています

個人が特定されないよう配慮し、学校の様子等をおしらせします 
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2021/08/05new

多田の里だより45【夏の発見4】

| by 教頭
多田の里だより43【夏の発見2】で紹介したヤマノイモはつる植物でした。学校の中を見ているとつる植物が結構あることに気が付きます。児童玄関前のフェンスにまとわりついているつる植物に、小さくて可憐な花が咲いていることに気が付きました。

白くて細長いかわいいお花です。この花の名前は?と知りたくなりました。職員室に常備してある野草・雑草観察図鑑で検索です。するとわかりました。でもすぐに言いたくありません。小さな子どもたちに言うとすぐに笑ってしまう「おなら」と「う〇こ」と「つる植物」がヒントです。「おなら・う〇こ・つる」です。さてなんというのでしょう?
正解は、
14:08
2021/08/04new

多田の里だより44【夏の発見3】

| by 教頭
今日はとんでもなく暑い日です。熱中症アラートも発令されています。クーラーの効いた部屋にいることが大切かもしれません。午後2時40分、児童玄関前の日陰の気温です。

外で遊べる気温ではありません。もうしばらくがまんの季節です。職員室も換気のため涼しくなりません。あまりの暑さのため外へ出てみました。

やっぱり暑いというよりも熱いです。とそこに一匹の生き物がいます。何かわかるでしょうか。『セグロセキレイ』です。鳥もやっぱり暑いため、日陰を歩いていました。

すずかけホールと児童玄関の間の通路での出会いです。そのまま先に進むと中庭です。そこには小さな放置された池が存在します。見た目はちょっといただけませんが、池の中の生態系はうまく機能していそうな池です。6年生はここからミジンコを採取して観察していました。5年生は理科で勉強したメダカを放流していました。今はどうなっているのでしょうか。


校務員さんが中庭の草刈りをしてくれたので池の中にその葉っぱが落ちていますが、その上に小さな生き物がとまっています。わかるでしょうか。
14:37
2021/07/27

多田の里だより43【夏の発見2】

| by 教頭
夏休み学校では子どもたちの声が少なくなります。校地内を見回っていても遊びに来ている子どもたちと出会う程度です。でもクマゼミはうるさいほど鳴いています。そんな中今日見つけたのは裏の畑の生き物でした。

オレンジ色のきれいな花が咲いています。畑はちょっと雑草に占領されつつありますが、元気に咲いている『オニユリ』です。山ぎわの草の中から背を伸ばして今あちこちで咲いています。それが学校の畑のそばで咲いていました。2学期にはもう見ることはできませんが、こんな植物も学校には生きているのでした。見つけた以上近づいて観察です。

茎から延びる葉っぱの付け根に何やら黒っぽい粒がついています。『ムカゴ」』と言います。この粒をもとに子孫を増やす優れものです。種の代わりになるのですが、親と全く同じものができてくるのです。植物のおもしろいところです。
観察を終わり体育館の裏へと進んでいくとまたまたおもしろいものを見つけてしまいました。

つる植物の雑草かなと思いながらのぞいてみると、先ほどの『オニユリ』と似たものを発見したのでした。

これも『ムカゴ』です。この『ムカゴ』は八百屋さんで売っているものなのです。そう食べることができる『ムカゴ』です。葉っぱの付け根にたくさんつけていました。この植物の名は『ヤマノイモ』です。体育館裏の畑のかたすみで山の幸がしたたかに生きているのでした。多田小学校はもともと田畑に囲まれたところにあった学校です。そんなときから命をつないできたのかもしれません。『ムカゴ』から多田小学校の歴史を調べてみるのもおもしろそうです。自由研究のネタがまた一つ見つかりました。
16:21
2021/07/26

多田の里だより42【夏の発見】

| by 教頭

さみしい夏休みのプールです。グリーンティーのような色をしています。緑色をしているということは、植物プランクトンが生きているはずです。その植物プランクトンを食べる動物プランクトンやさらにそれを食べる生き物が生きているはずです。1学期には2年生が教室前でその生き物を飼育していました。ちょっとのぞいてみることにしました。
するといました。オタマジャクシもいますが、そうではないものがしっかりと生きていました。プールというよりも里池です。例えば、

外れたプールのみぞぶた上でくつろいでいます。ちょっと捕まえて観察です。

前足の根元の太さといい、ちっとつぶらな瞳と大きな背中。これは見覚えがあります。『コオイムシ』のようです。この名前、メスがオスの背中に卵を産み付けるところからきています。田んぼでよく見ることができる虫です。でも背中に卵がないので、オスかメスかそれはわかりません。
さらによく見るとプールの底の方から勢いよく上がってくる小さなものがいました。小さくて素早い動きからオタマジャクシではなさそうです。

写真で拡大してみます。

宇宙船のような姿と背中の模様、水中で足を横に広げて泳ぐ姿、これも見覚えがあります。『ハイイロゲンゴロウ』でしょう。真冬のプールが凍ってもその中で生きている強い生き物でした。
静かなプールの中で様々な生き物のドラマがありそうです。プールと見るか、池とみるか、難しいところです。
ちょっとおまけですが・・
14:17
2021/07/21

多田の里だより41【夏の訓練】

| by 教頭
川西警察署生活安全課の警察官の方に来校いただき、『不審者対応訓練』を実施しました。学校は子どもたちの安全を第一に考えなければなりません。何があっても命が大事です。そのためには使えるものはなんでも使っていいことを改めて確認させてもらいました。万が一にも起きてほしくない事態を想定し、事前に考えておくことが訓練です。先生も真剣に考え相談し、今目の前にいない子どもたちのことを守る手段を訓練していきました。

夏休みも安全に過ごしてください。先生の学びは夏休み中にも続きます。
17:19
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ようこそ

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