日々の記録

晴れ 1学期終業式

今日で1学期が終了です。式の前に、表彰伝達を行いました。賞状をとることはもちろん立派です。でも、賞状がなくても、3年間、部活動に取り組んだことが、一番立派なことです。部活動が一段落した人は、胸を張って、次の目標に向け、取り組みを始めてください。

 

 

 

生徒会からも、表彰伝達が行われました。

 

校長からは、①1年生校外学習、2年生トライやる、3年生修学旅行で成長したこと②部活動で一所懸命に取り組んでいること③日頃の授業でコツコツと努力している姿のこと④夏休みの生活で、特に交通事故と熱中症に気を付けること⑤夏休みも読書タイムをつくってほしいことを話しました。

 

晴れ 今日の川中生

夏空です。セミの鳴き声が一段と大きくなったように感じます。今日は終業式前の大掃除をしました。いつも以上に校舎内をきれいにしました。

 

 

【給食センターより】今日の給食は、牛乳・もち麦ごはん・夏野菜カレー・ハムカツ・きゃべつサラダでした。ボロニアソーセージは豚の肉や脂身などを牛の腸に詰めた丸い大型のソーセージです。牛腸を使ったもの、また直径の太さが36mm以上のものがボロニアソーセージといいますが、これを薄切りにスライスしたものをボロニアハムと呼ぶこともあるそうです。今日は給食センターで衣をつけてハムカツにしました。このハムの原材料は豚肉と兵庫県産の鶏肉です。

晴れ 今日の川中生

久しぶりに給食の様子を見に行きました。気軽によく声をかけてくれます。川中生の良いところのひとつです。

 

 

【給食センターより】今日の給食は、牛乳・白飯・鱧吸い・じゃがいもの鶏そぼろ煮・うめえーQ・エコ昆布でした。鱧(はも)は「梅雨の雨水を飲んでおいしくなる」といわれ、梅雨明け頃が油がのって一番おいしいそうです。京都の祇園祭(ぎおんまつり)は、疫病の退散を願って始まったと言われており、別名「鱧祭」とも呼ばれ祭のごちそうとして、鱧料理がよく食べられます。
鱧はとても生命力のある魚で、海のない京都でも瀬戸内や明石から生きたまま運ばれてきたほどです。祇園祭で生命力の強い鱧を食べ、疫病退散を願う祇園祭の料理として定着したことが、京都の夏と言えば、鱧料理となった理由のようです。

 

晴れ 今日の川中生

1年生の国語です。4人グループになって、学び合っています。学び合いの人数は、3~4人が適当と言われています。わからないところや尋ねたいところは、気軽に仲間に聞くことができます。それでよいのです。

 

 

【給食センターより】今日の給食は、牛乳・白飯・はるさめスープ・ピーマンの炒め煮・きくらげの中華和えでした。ピーマンという名前は、フランス語で唐辛子(とうがらし)を意味する「ピマン」が語源です。 独特の苦みがあるので苦手な人も多いピーマンですが、ビタミンCを多く含み動脈硬化や高血圧にも効果を発揮する野菜です。レモンと変わらないくらいのビタミンCが含まれています。ビタミンCは加熱により減りますが、ピーマンは組織がしっかりしており加熱してもビタミンCはほとんど減りません。

晴れ 夏季総合体育大会・定期演奏会

この3連休も、各地で熱戦が繰り広げられました。また、吹奏楽部の定期演奏会もありました。川中生の一所懸命の姿が見られました。なお、吹奏楽は演奏中は撮影が不可のため、ちょっとだけ控室に伺いました。

 

 

雨 今日の川中生

1年生の家庭科です。スウェーデン刺繍でコースターづくりです。細かに針を入れていきます。集中が必要です。

 

 

【給食センターより】今日の給食は、牛乳・白飯・ジュリアンスープ・鮭のバジルオイル焼き・ツナのラタトゥイユでした。ジュリアンスープの名前の由来は野菜の細切りをフランス語でジュリエンヌと言うことから、せん切り野菜のスープのことをジュリアンスープと呼ぶようになった、という説と、このスープを考えたシェフの名前がもとになったという説があります。また、ジュリアンとはフランス語で「女性の髪の毛のように細い」という意味もあります。玉ねぎや、きゃべつ、にんじんなどの野菜を千切りにしたスープです。

曇り 今日の川中生

図書委員会の皆さんの力を借りて、図書室に納入される本の選定作業をしています。川中生が興味関心を引くだろう本を時間をかけてきちんと選定しています。感心しました。

 

 

【給食センターより】今日の給食は、牛乳・白飯・ごま汁・豚肉のピリ辛揚げ・もやしの和え物でした。今日はごまがたっぷり入ったお汁です。ごまには成長期の皆さんに必要な鉄分が豊富なので毎日の食事に少しずつ香りや味のアクセントとしても食べてほしい食品です。「ひらけ!ごま!」というおまじないのようなことばがありますが、これは、「アリババと40人の盗賊」という物語の中で盗賊が宝物を取り出すために使ったことば「OPEN!SESAMI!」オープン セサミというセリフを訳したものです。ごまは乾燥(かんそう)すると種がつまったさやが割れ、中の種がはじけ出します。この様子から、とびらやふたを開けるときのおまじないのことばになったようです。

晴れのち曇り 今日の川中生

1年生の理科です。実験を通して、物質の密度を求めています。そのために、電子天秤で質量を、メスシリンダーで体積をはかります。それぞれの実験器具には、正しい使い方があります。班で相談しながら、正確な測定値を出します。結果は、タブレットに記入していきます。実験の様子も、タブレットで写真に撮れます。密度の実験を通して、実験の進め方も学べます。

 

 

3月に自販機が設置されて、3か月がたちます。これから熱中症予防などで、購入する人が増えるでしょう。保護者の皆様も購入は自由です。大会の応援や来校の際に、必要に応じてご利用ください。場所は、南館校舎西側の3年生の下足箱出たところです。

【給食センターより】今日の給食は、牛乳・白飯・味噌ワンタン汁・ちくぜん煮・えだまめでした。枝豆と大豆は、見た目は異なりますが同じ野菜です。もともとは「大豆として収穫(しゅうかく)する種類」を栽培し、それを若いうちに収穫したのが枝豆でした。そのため、枝豆の旬は7~9月の夏場で、大豆の収穫時期は10月頃となります。どちらも栄養価は高いですが、含まれる栄養素には違いがあります。 枝豆は葉酸や鉄分が豊富で、サヤごとゆでるため栄養素が失われにくいのが特徴です。一方、大豆にはたんぱく質と食物繊維、大豆イソフラボンが豊富に含まれています。

 

 

夏季総合体育大会

先週末も各会場で熱戦が繰り広げられました。時間の都合ですべてはまわれなかったのですが、川中生が頑張っていたと報告を受けました。ただ、今年は特に暑い日が続いています。当日に力が発揮できるように、体調管理をしっかりするようにしてください。

 

 

 

 

 

晴れ 今日の川中生

暑い1日でした。これからの夏本番が心配になります。熱中症に気を付けながら、教育活動を進めてまいります。

【まっすぐ伸びた腕が気持ちいいです】

 

【気持ちいい!!】

 

 

【作品づくりに集中】

 

 

【グループで対話しながら】

 

【給食センターより】今日の給食は、牛乳・白飯・たなばた汁・鶏肉のからあげ・三色サラダ・キラキラみかん餅でした。7月7日は七夕です。七夕は、中国の古い伝説からきていると言われています。昔、機(はた)を織るのが上手な織女(しょくじょ)と牛飼いの牽牛(けんぎゅう)が結婚し、仲がよすぎて仕事をなまけるようになり、天の川の両岸に離されてしまったといいます。七夕には五色の短冊に願い事を書いて笹(ささ)に飾ります。また、夏の野菜を供えたり、小麦の収穫(しゅうかく)に感謝してそうめんなどを食べたりします。今日は兵庫県の伝統作物であるもち麦からつくった「もち麦めん」が入った、たなばた汁です。