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オンラインで活用できる学習支援サービス

オンラインで活用できる学習支援サービス

川西市教育委員会では、自宅等で子どもが主体的に学べるよう民間の学習支援サービスを導入しています。
学校での学習と併せて、こうしたサービスによる学びを通じて、主体的に学びに向かう習慣を育んでいきます。
ご家庭で、お子様と一緒にぜひ使ってみてください。

 ◆スタディサプリ(4・5・6年生対象) 
 ◆プリントひろば(国語・算数)
 ◆ミライシード「ドリルパーク」
 ◆タブレットドリル
 ◆キーボー島アドベンチャー

それぞれのIDやパスワードは、別にご家庭にお知らせしています。

また、文部科学省や兵庫県教育委員会、教科書会社などからも子どもたちがオンラインで活用できる教材や動画等が提供されています。
こちらも左のメニュー「学習支援サイト」に掲載していますので、使ってみてください。
 

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2021/06/16

低学年、朝学習などの様子

| by 校長
 低学年の朝学習および1時間目の様子をお伝えします。
 1年生国語。プリント学習をしていました。以前よりかなり小さくなった枠の中に、平仮名を丁寧に書いていくという勉強です。私が見まわしたところ、どのみどりっこも丁寧に、枠からはみ出さないように注意して平仮名を書いていました。一文字一文字、とてもしっかりとした字が書けていました。よく集中しています。他の教室を回って、再度のぞいた時は、協力し合って配りものをしていました。私が感心したのは、静かに全員が動いていたことです。1時間目が始まって間もなくの時間帯でしたが、誰も大声を出したり、暴れたりすることなく、友だちの名前を確認しながらプリントを席に置いて回っていました。もう一つのクラスは、国語「くちばし」の音読に挑戦していました。全員で読んでいくのですが、1人ひとりが教科書の文章をきっちりとたどりながら、はっきりとした声で音読をしていました。感心したのは、先生が特に指示やリズムの補助をしなくても、自然に全員が音読する声を合わそうと意識していたことです。「音読する」という課題に対して、教科書の表現を目で追うということと、友だちが読んでいるスピードを聴くという2つのことを同時に意識しながら積極的に学習できているという姿勢は、とても立派です。入学して2か月半が過ぎようとしています。1年生の成長ぶりを今後も期待を込めて見つめていきたいものです。

 2年生。漢字ドリルを使って、各自が勉強をしていました。一人ひとりのみどりっこのノートを先生が見回って確認し、丸つけをしていました。どのみどりっこも集中して漢字練習に励んでいました。

 掲示委員会がポスターを掲示して、熱中症対策を全校生に呼びかけてくれています。先日、6年教室前の廊下で、なにやら協力し合って絵を描いたり色を塗ったりしていたことを思い出しました。委員会活動等、高学年が中心となり、誰もが健康で楽しい学校生活ができる緑台小学校を目指して、活発に活動しています。

 人から人へウイルスが移らないために必要だった新しい機能付きの滅菌器をやっと設置することができました。コロナ禍で滅菌器の需要が増え、修繕がかなり必要な状態であった旧滅菌器では実際には使いにくい状況がありましたが、これで改善できました。滅菌器の修繕等に関しては、川西市や本校PTAにお金の補助をしていただいた事を感謝いたします。安心して様々な検査器具等の消毒ができます。有難うございました。

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