11月11日(水)平成20・21年度川西市教育委員会指定研究会(第2年次)が緑台中学校で開催されました。研究主題「こころ豊かな生徒の育成・ぬくもりのある学校づくり~自己肯定感を持ち、人の痛みをわかちあえる生徒をはぐくむ~」のもと、提案授業では、「道徳“他人とのかかわり”」の単元でソーシャルスキルエデュケーション(SSE)を取り入れたロールプレイなどをしながらの生徒達の笑顔があふれる和やかな授業が展開されました。その後、研究協議会では、2年間の研究についての全職員で熱心に取り組まれた研究発表がありました。最後に、西宮市教育委員会特別支援教育グループ特別支援教育相談員 酒井修一郎さんから、保護者・地域と共にすすめる研究の推進、2年間で培われた実践知を財産にして研究の継続をしていただきたいとの、総括助言をいただきました。
11月10日(火)課題別研究会「小学校体育研究会」による公開授業研修会が開催されました。東谷小学校において、『しっぽとりゲーム』の研究公開授業が行われました。小学校1年生の授業で、楽しくゲームする中で、作戦を友達と話し合って、意欲的に体育の授業に取り組む姿がみられました。事後研修会では、和やかな雰囲気の中、小学校と幼稚園の先生達とで、本時の授業について、研修討議されました。授業研修の中で、幼稚園~小学校に通じる課題や方向性も確認でき、とても有意義な研修会でした。
10月29日(木)平成21・22年度川西市教育委員会指定幼稚園教育研究会(1年次)が川西市立東谷幼稚園で開催されました。研究主題「力いっぱい体を動かし、意欲的に遊ぶ子どもを育てる」~体を動かすことが、楽しくなる保育の工夫~ということで、公開保育においては、ロープ渡りや、跳び箱・ボールなどを使った遊びなど、子ども達が運動遊びを生き生きと楽しんで取り組んでいる姿が見られました。全体会では、運動遊びが楽しくなり、体力向上にもつながる保育の研究発表がされました。また、保育所、小学校の先生方も参加され、保・幼・小の連携もできました。その後、プール学院大学准教授 安部 惠子先生より「幼児の発達特性-なぜ今、体力なのか-」の講演がありました。子どもの発達を踏まえて、運動する大切さについてお話いただき、「体を動かす」ことが好きになる保育の大切さを痛感しました。
10月28日(水)市委託研究事業「男女平等教育研究発表会」が川西市立清和台幼稚園で開催されました。清和台幼稚園では、隠れたカリキュラムの見直しを図られながら、教師の援助や環境構成の工夫など「男女平等教育」の研究を進められています。公開保育では、4,5歳児のペアの異年齢で仲良く遊ぶフルーツバスケットのゲームや絵本の読み聞かせを通して、相手の気持ちを思いやる人権意識の芽生えを大切にした保育の工夫がなされていました。その後、夙川学院短期大学 児童教育学科 南 多恵子先生より「ふりかえってみませんか、男女共同参画に対する視点」の演題で講演がありました。その中で、改めて「男女平等教育」の大切さを再確認しました。
10月27日(火)課題別研究会「ブックトーク研究会」と教育情報センター共催によるブックトーク研修が開催されました。川西北幼稚園において、『絵本の読み聞かせ』の研究公開保育が行われ、その後、講師梓 加依先生にご指導をいただきました。『絵本の読み聞かせ』のポイントや疑問点について、公開保育を振り返りながら、具体的にお話いただきました。
絵本の読み聞かせを通して、本を読むことが好きになり、読書の楽しさを知ることができることや、読書活動の大切さなど、実感することができました。また、参加者に幼稚園の教員だけでなく、小学校の教員がいたことで、それぞれの本に対する子どもの姿を知り、幼小の連携もできたことも有意義でした。
10月26日(月)より動物愛護ポスターが川西市役所市民ギャラリーに展示されています。750作品以上の応募があり、一度に展示できませんので、3週間にわたって、小学生の作品が展示されます。子ども達のかわいい動物の絵が多数展示されています。来館者の方々は、思わず立ち止まり、熱心に鑑賞されていました。
10月23日(金)北陵小学校において教育情報センターと小学校体育幹事会との共催による「小学校体育実技研修会」が行われました。講師は神戸市立本山第二小学校奥村貴史教諭で、「ボール運動」の実技研修会でした。新学習指導要領に基づき、子ども達が、楽しくボール運動できるいろいろな方法をバスケットボールやバレーボールを使って実技研修することができました。参加された先生方は、子ども達の体育に活かせるようにと熱心に取り組んでおられました。この研修を通して、運動する楽しさを子ども達に知らせるきっかけとなればと思いました。
10月22日(木)川西市立牧の台小学校で、環境体験学習として3年生がどんぐりを植えました。植木鉢に一人3個ずつのどんぐりを植え、これから継続して育てていきます。このどんぐりは、子どもたちが拾って集めたものを、約3日間水に浸けて芽が出やすくしておいたものだそうです。
子どもたちは、早く大きくなってクヌギ林が広がって欲しいという思いを込めて、優しく植えていました。また、大きくなったときのことを想像しながら自然の大切さを実感していました。
嶋田校長先生の話では、三年間学校で育てた後、山に植えに行くそうです。夢のある素晴らしい取り組みです。
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<三年後のクヌギの苗> |
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10月15日(木)に、川西市立桜が丘小学校4年生が、知明湖キャンプ場でやきそばを作りました。班ごとに炭火をおこし、豚肉や野菜を焼いていきます。しばらくすると、鉄板の上でジュージューとやきそばができあがっていきます。「おいしい」という声が、響き渡っていました。青空の下で、みんなで作ったやきそばの味は格別です。
10月15日(木)に、川西市立牧の台小学校4年生が、黒川地区の畑で『さつまいもほり』と『里山の自然散策』をしました。絶好の日和に恵まれ、紅葉し始めた自然いっぱいの中で、子どもたちは秋を満喫していました。このさつまいも畑は、黒川まちづくり協議会の方が春から準備してくださっていました。子どもたちは、大きなさつまいもを土の中から掘り出すたびに歓声を上げていました。