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お知らせ

市立学校にて新型コロナウイルス感染症患者が発生した際の対応について(改訂版)(令和2826日)

 川西市教育委員会より、保護者様あてに新型コロナウイルスの感染症患者が発生した場合の対応について、6月8日にお知らせした内容を一部改訂したもののお知らせです。
 【保護者向け】新型コロナウイルス感染患者が発生した場合の対応について.pdf

 

お知らせ

※これまでの新型コロナウイルス感染症の対応に関するお知らせは、「学校基本情報」の「新型コロナウイルス感染症の対応」に移動しました。
※【臨時休業中における家庭での学びの応援サイト】については、「学校基本情報」の「臨時休業中における家庭での学びの応援サイト」に移動しました。

 

 

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2020/08/03

多田東のなかまたち㉟【作業を支える学び】

| by 教頭
グランド横の斜面では、いよいよ本格的な作業が始まりました。コンクリートを土の中へ投入し、それを土台に頑丈な棒を立てています。穴掘り、コンクリート練り、穴への投入、力仕事です。でもこの仕事、力だけではありません。学校で学んだ学習が基礎となっているのです。

























現場には様々な道具がありました。

空気の泡があります。その泡が真ん中の線と線の間にあれば、そこ面には傾きがないことが分かります。この道具、相当昔から使われている道具です。『水準器』といいます。
もう一つ。バケツと透明のホースがつながっており、その中は水で満たされています。何に使うのでしょう?ちなみにこの道具、水と空気による優れものです。電池はいりません。こんな感じで使います。










ホースの先にある水面とバケツの水面は同じ高さになります。(これは中学校の理科の学習かな?)そのことを利用して斜面に立てている棒の高さを一定にするために使っているのでした。今の建築現場ではまず使いませんが、昔の職人さんは使っていたそうです。










バケツを動かさなければ、バケツの水面と同じ高さの場所をいくらでも作ることができます。その地点をすべて結べばバケツの水面と同じ水平な面の出来上がりです。学校の勉強の中には社会生活で活用されているものがたくさんあります。その応用が様々な現代的な機械となっています。コンピューターも同じです。昔、今、未来、全部つながりそうです。
さてこの作業の未来には、いったい何が待っているのでしょうか。お楽しみに。
13:31