川西市青少年センター

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2014/12/10

スマートフォン・インターネット依存症8つの質問

Tweet ThisSend to Facebook | by 青少年センター所長

スマートフォン・インターネット依存症8つの質問
制作 ボランティア団体 ひょうごインターネット安全利用推進機構(参考:キンバリー・ヤング氏米国研究者診断ガイドライン試案) 
1.スマホ・ガラケーを常に近くに置き、触っていないと落ち着かない。
  トイレや寝る時も手放せない。                         □はい □いいえ
2.インターネット(含むスマホ)を利用していると心が落ち着いてくる。  
 □はい □いいえ
3.インターネット(含むスマホ)が利用ができないとどんなことが起き
  ているのか不安になり、他のことができない。               □はい □いいえ
4.【連絡】が送られてきたら、すぐ返事をしないといけないと思い、
  気になってしようがない。すぐ返事をしている。               □はい □いいえ
5.【やめなければ】とは思っているが、インターネット(含むスマホ)を
  使い続けてしまい、やめられない。                      □はい □いいえ
6.インターネット(含むスマホ)を長時間利用しているため、疲れが
  たまって寝てしまったり、他のことができない。               □はい □いいえ
7.一度、インターネット(含むスマホ)を始めると長時間利用し、寝る
  時間が遅くなってしまう。                             □はい □いいえ
8.インターネット(含むスマホ)の使い過ぎにより学校の成績が落ちたり
  生活が不規則になった。                                                                   □はい □いいえ

注1:キンバリー・ヤング氏(米国研究者)診断ガイドライン試案を参考に、日本の中学生、高校生、大学生、PTAの現状から制作しています。
注2:【1-2点】は一般利用者。【3-4点】は依存症予備軍です。【5点以上】は依存症の可能性があります。自分の心に空白が生まれてしまっている可能性があります。

 スマホやインターネットの使用について今一度振り返ってみてください。スマホやインターネットは使い方次第で生活が乱れる原因になりがちです。
    
                     

14:50 | 広報・啓発活動

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