川西市青少年センター

TEL: 072-759-9424
FAX: 072-759-6484
〒666-0033
兵庫県川西市栄町11-3
パルティK2北棟2F

 
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センターからのお知らせ

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2017/08/23

猪名川花火大会特別補導

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8月19日(土)市内各地区の補導委員さんと青少年センター職員が、猪名川花火大会の夏季特別補導を実施しました。夏休み中には、各地区の納涼祭等にも各地区の補導委員会が、夏季特別補導を実施しています。

09:37
2015/01/08

新年のご挨拶

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あけましておめでとうございます。
 皆様方におかれましては、輝かしい新年を迎えられたことと心よりお喜び申し上げます。今年の干支は羊です。羊のように穏やかな日々が過ごせることを祈願する方も多いことと思います。新たな年の始まりは、明るい希望に満ち溢れた清々しい気持ちになります。
 お正月には初詣に出かけて、自分や家族あるいは大切な人にとって「今年一年は素晴らしい年になりますように」とたくさんの人がお祈りをしたことと思います。子どもたちには、一年の始まりに今年の決意や抱負をしっかりと抱いて、毎日が輝かしい生活になればと願っています。
そのために目標に向かって着実に努力を続け、勉強にスポーツなどに励み心身を鍛えてほしいと思います。
 青少年を取り巻く環境が厳しさを増す現在の状況では、健全な育成がより必要になってきます。私たち大人がしっかりと子どもを支え、子どもたちの未来を確かなものにするためさまざまな行動をとらねばなりません。
 今年も補導委員の皆様をはじめ自治会、コミュニティーなど地域の方々のご理解ご協力ご支援が、川西の子どもたちの未来を明るく輝かせてくださることでしょう。今年も青少年の健やかな成長を祈願し、年頭のご挨拶とさせていただきます。

11:15 | 広報・啓発活動
2014/12/15

交通死亡事故多発警報発令!

Tweet ThisSend to Facebook | by 青少年センター所長
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<交通死亡事故多発警報発令!>川西交通安全ニュース号外より
 
川西警察署管内の交通死亡事故は、本年に入り8件発生しています。前年の1件に比べて激増しており非常事態にあります。
発令期間:12月12日(金)~31日(水)の20日間
死亡事故の特徴:死者8人のうち6人が高齢者
           歩行者3人、自転車1人、原付2人、自動二輪1人、自動車1人
           歩行者3人は全員高齢者 川西市5人、猪名川町3人
           昼間帯(6時~18時)4人、夜間帯(18時~6時)4人
 年末にかけて交通量が増加してきます。また、10月以降の死亡事故は薄暮時間帯(16時~18時)が多いです。早めのライト点灯をしてください。
 登下校はもちろん普段から外出には十分交通安全に気をつけてください。

09:11 | 広報・啓発活動
2014/12/11

ネット社会の落とし穴

Tweet ThisSend to Facebook | by 青少年センター所長
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<ネット社会の落とし穴>
 
インターネットは、まだまだ進化し瞬時に大量の情報を得られる便利さと、「悪意」をまき散らす手段をもたらし、使い方によっては「善」にも「悪」にもなる代物です。性的な画像や動画を元交際相手らがネットに投稿する「リベンジポルノ」と言われるものが問題になっています。先の臨時国会で対策法が成立し、17日からは罰則運用が始まります。取り締まりが期待されますが、一度ネットにさらされた画像の拡散を止めることは不可能で、被害者は半永久的に流失の危険におびえることになります。「リベンジポルノ」は「振られた腹いせ」の逆恨みです。いかなる理由があっても裸やそれに近い画像は送信しないことが肝心です。被害は、脅迫されたり裸の写真を見られたりした関係だけではありません。リベンジポルノの罪深さは、この点にあります。ある被害を受けた女性は次のように話しています。「流失の危険性があるだけで、身を隠して暮らさざるをえない。被害は一生続くことを知ってほしい。」
【リベンジポルノのj被害に遭わないために】
 ①トラブルや不安はすぐに親や警察などに相談する。
 ②親や大人はネットやスマホの仕組みやリスクについて学ぶ。
 ③プライベートな写真や動画は撮らせない。送らない。
 ④顔写真や名前、学校名など個人n特定につながる情報を公開しない。
 背景には未成年のネット依存、対面よりネットやスマホでの会話の方が安心感が得られ、簡単に信頼感も得られると指摘されています。

16:20 | 広報・啓発活動
2014/12/10

スマートフォン・インターネット依存症8つの質問

Tweet ThisSend to Facebook | by 青少年センター所長

スマートフォン・インターネット依存症8つの質問
制作 ボランティア団体 ひょうごインターネット安全利用推進機構(参考:キンバリー・ヤング氏米国研究者診断ガイドライン試案) 
1.スマホ・ガラケーを常に近くに置き、触っていないと落ち着かない。
  トイレや寝る時も手放せない。                         □はい □いいえ
2.インターネット(含むスマホ)を利用していると心が落ち着いてくる。  
 □はい □いいえ
3.インターネット(含むスマホ)が利用ができないとどんなことが起き
  ているのか不安になり、他のことができない。               □はい □いいえ
4.【連絡】が送られてきたら、すぐ返事をしないといけないと思い、
  気になってしようがない。すぐ返事をしている。               □はい □いいえ
5.【やめなければ】とは思っているが、インターネット(含むスマホ)を
  使い続けてしまい、やめられない。                      □はい □いいえ
6.インターネット(含むスマホ)を長時間利用しているため、疲れが
  たまって寝てしまったり、他のことができない。               □はい □いいえ
7.一度、インターネット(含むスマホ)を始めると長時間利用し、寝る
  時間が遅くなってしまう。                             □はい □いいえ
8.インターネット(含むスマホ)の使い過ぎにより学校の成績が落ちたり
  生活が不規則になった。                                                                   □はい □いいえ

注1:キンバリー・ヤング氏(米国研究者)診断ガイドライン試案を参考に、日本の中学生、高校生、大学生、PTAの現状から制作しています。
注2:【1-2点】は一般利用者。【3-4点】は依存症予備軍です。【5点以上】は依存症の可能性があります。自分の心に空白が生まれてしまっている可能性があります。

 スマホやインターネットの使用について今一度振り返ってみてください。スマホやインターネットは使い方次第で生活が乱れる原因になりがちです。
    
                     

14:50 | 広報・啓発活動
2014/12/05

ID交換掲示板サイト・ID交換アプリとは

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特集 STOP!ネット犯罪
~子どもたちが巻き込まれています

 平成25年度中に出会い系サイト・コミュニケーションサイトを利用して、犯罪の被害にあった子どもは全国で1452人(警察庁調)です。被害にあった子どもの多くは、サイトの危険性について保護者から注意を受けていなかったようです。メッセージのやり取りや通話ができる「無料通話アプリ」が普及しています。主な「無料通話アプリ」はID(英数字の組み合わせ)を設定することができ、相手のIDを自分のアプリに入力することで、メールアドレスと同じように連絡先として使うことができます。インターネット上には、「無料アプリ」のIDと相手を誘うコメントを掲示板に書き込み、見知らぬ人と出会うことができるアプリが多く出回っており、それを子どもが使って犯罪の被害にあうケースが多発しています。
<家庭のルールを作りましょう>
 犯罪やトラブルから子どもたちを守るために、日頃から家庭でのコミュニケーションをとり、子どもたちにインターネットの危険性を教え、一緒に家庭のルールを作ることが必要です。次の点をお子さんに注意しているかチェックしてみましょう。
接続するサイトやダウンロードするアプリは保護者に確認する
個人を特定される情報や写真は投稿しない
知らない人とメールのやり取りをしない
他人のパスワードを勝手に使わない
下着姿や裸の写真は撮らない、撮らせない
利用料金や利用時間を決める
困ったことがあれば保護者に相談する
ルールが守れない場合は利用を止める
 
15:33 | 広報・啓発活動
2014/12/04

川西市歳末特別繁華街補導について

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<川西市歳末繁華街特別補導について>
 
青少年が歳末の慌ただしい時期に犯罪に巻き込まれたり、犯罪を引き起こすことを防止するため、12月1日(月)、2日(火)の夕刻に川西警察署、防犯協会、少年補導員連絡協議会、阪神北少年サポートセンター、保護区保護司会、青少年補導員、青少年センターが参加し、川西能勢口駅周辺でカイロ、ティッシュを配布し市民に健全育成の協力等呼びかけをしました。家庭に早く帰宅することを願い、「青少年の健全な育成に全市を挙げて取り組む日」、青少年ふれあいデーと併せて補導活動を展開しました。今後も、青少年の健全育成のためにご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

14:24 | 青少年の安全確保
2014/12/04

青少年を取り巻く有害環境実態調査について

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<有害環境実態調査について>
 
兵庫県では青少年の健全育成に対する県民意識の高揚を図るとともに、青少年のみならず大人の規範意識の醸成、社会環境の浄化を図るため、「青少年を守る県民スクラム運動」を展開しており、その一環として本年も11月に「青少年を取り巻く有害環境実態調査」を実施しました。各地区の青少年補導員の方々と青少年センターとが協力し、市内72店舗を対象に、営業形態、有害図書の有無、区分陳列、青少年閲覧等禁止表示などについて調査しました。
 どの店舗も青少年の健全育成にご理解とご協力をいただき、円滑に調査することができ感謝いたしております。子どもを取り巻く環境は、大人が規範意識をもって整備していかねばなりません。青少年の明るい未来のために、有害な環境を根絶し健全育成を推進しましょう。

12:58 | 広報・啓発活動
2014/12/02

危険ドラッグ県条例全面施行

Tweet ThisSend to Facebook | by 青少年センター所長
<危険ドラッグ県条例全面施行 監視店指定へ調査開始>12月2日神戸新聞朝刊より
 健康被害を及ぼす恐れがある危険ドラッグなどの薬物販売を規制する兵庫県の条例が1日、全面施行された。条例は、危険ドラッグを取り扱う店舗を「知事監視店」に指定することができる。県は同日から監視店の指定を視野に、店舗の調査を始めた。「薬物の濫用の防止に関する条例」。薬物の成分でなく、販売店を規制する条例は全国で初めて。吸引などで人体に危害を与える恐れがある薬物の身体への使用も禁止する。従わない場合は、罰金や過料を科す。
 県は条例施行に合わせ、販売業者の確認作業を本格化させる。商品の名称や用途、製造業者の氏名・住所の明記を怠ったり、身体使用を誘発するような広告や宣伝が見つかったりすれば、県薬事審議会の意見を聴き、知事監視店に指定できる。県によると、条例が成立した10月以降、兵庫県警の摘発などにより、大半の店舗が閉鎖しているという。井戸敏三知事は1日の定例会見で、「県外店舗やインターネット販売への対策が難しい。京都府や滋賀県でも条例化の動きがあり、関西全体で規制の効果を挙げたい」と述べた。
 危険ドラッグが交通事故など人命にかかわる悲惨な事故につながるため、供給源の遮断を目的として条例など法律によって販売を規制することはきわめて重要です。しかし、誰もがドラッグの被害者とならないためには、ドラッグに興味を持たない、近寄らない、使用しないという強い意志を持つことが必要です。社会から危険ドラッグなど薬物を根絶するために、青少年を取り巻く危険な環境に目をそむけることなく、健全な環境へと変えていく果敢な姿勢が望まれます。
13:35 | 広報・啓発活動
2014/11/27

防犯ニュース

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<子どもを犯罪から守りましょう> 川西警察署・川西防犯協会より
 
師走に近づき朝夕めっきり寒さが厳しくなってきました。子どもに対する不審な声かけやつきまといなどの事案が発生しており、子どもを取り巻く環境は一段と厳しくなっています。川西警察署・川西防犯協会発行の防犯ニュースの一部を掲載しますので、子どもの安全確保のための参考にしていただけたらと思います。
(1)子どもたちへの防犯指導をお願いします
 
子どもを犯罪から守るためには、日々の生活の中で防犯指導が大切です。自分の身を守る方法について指導してあげてください。
(2)子どもに対する防犯指導内容
 
①学校や塾の行き帰りの際は、人数の少ない道を避け、一人で行動しないようにしましょう。  (家の人が迎えに来る場合は、施設の中で待ちましょう)
 ②知らない人には絶対について行かないようにしましょう。
 ③何回も話しかけられたら、早くその人から離れましょう。
 ④「車に乗ろう」と言われても、絶対に乗らないようにしましょう。
 ⑤連れて行かれそうになったら「助けて」と大声を出しましょう。
 ⑥防犯ブザーを鳴らして逃げましょう。
(3)地域の方へ!
 
①子どもの登下校時間帯における見守り活動等、子どもの安全対策にご協力をお願いします。
 ②子どもを狙った犯罪を防ぐためには、地域ぐるみでの取り組みが必要です。一人で遊んだり、遠くまで遊んでいる子どもには、早く帰るように促してあげてください。
 ③「不審者に関する情報」を得た場合には、警察への通報をお願いします。きんたくん.png
 
  
 
13:29 | 広報・啓発活動
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