6月18日(金)、川西市役所202会議室で、「市内量販店等との問題行動防止会議」が行われました。
学校・量販店・電鉄会社・関係団体・阪神北少年サポートセンターなどが、青少年の問題行動の現状と対策について意見を交流し、今後の連携のあり方について協議が行われました。
それぞれの立場が抱える問題について、相互の理解を深めることが、問題行動の防止と青少年の健全育成に繋がります。

6月14日(月)、教育支援室研修室(青少年センター研修室)で、「青少年等健全育成にかかる協議会」が開催されました。この会では、川西保護区保護司会、川西防犯協会、川西市青少年補導委員会の代表者の方が出席され、今年度の事業計画の報告と、それぞれの活動の中で見られる青少年の現状と取り組みについて、交流が行われました。
喫煙や万引き等の問題行動の低年齢化・集団化・広域化が報告される中で、今回の協議会を通して様々な形で連携を行い、青少年の見守りを行うことが、問題行動の未然防止に繋がります。
4月26日(月)、川西市役所7階大会議室で、川西市青少年補導委員会総会・研修会が行われました。総会では、前年度事業報告・決算報告や今年度事業計画(案)・予算計画(案)、補導委員会交付金交付規定の改正(案)が議案として挙げられました。
その後の研修会では、「不登校生から青少年の課題解決の糸口を探る」を演題として、県立但馬やまびこの郷所長 杉村省吾さんに講話を頂きました。
この総会を区切りとして、2年任期の2年目の活動が始まります。
一つの言葉でどれだけの事を・どれだけの気持ちを・伝えられるか。
『一秒の言葉』
「はじめまして」 この一秒ほどの短い言葉に一生のときめきを感じることがある。
「ありがとう」 この一秒ほどの短い言葉に人の優しさを知ることがある。
「がんばって」 この一秒ほどの短い言葉で勇気がよみがえってくることがある。
「おめでとう」 この一秒ほどの短い言葉でしあわせにあふれることがある。
「ごめんなさい」 この一秒ほどの短い言葉に人の弱さを見ることがある。
「さようなら」 この一秒ほどの短い言葉が一生の別れになる時がある。
一秒に喜び、一秒に泣く、一生懸命、一秒。
- 小泉吉宏 -
言葉は心を表し、人と人が生きていく上で大切な役割を果たします。ある人の一言が自分を変えるきっかけになったり、自分の生き方を決めるきっかけになったりすることが、人によってはあるかもしれません。
市内には、ほんの短い一言の「声かけ」で子ども達を温かく見守っていただいている大人の方々がたくさんおられます。地域の大人の「声かけ」によって、一人の子どもが何かに気づき、自分を知り成長できることがあります。子ども達は、自分に関心を示してくれる、そんな大人の出会いを期待しているようにも思います。
日頃より、青少年補導委員会、学校安全協力員、こどもをまもる110番のおうちの皆様や子どもの見守り活動にご尽力いただいている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
いよいよ平成22年度が始まりました。今年度も学校・地域・家庭・関係機関・関係団体の方々との連携を大切にして、青少年の安全確保と非行防止そして生活面や学習面での支援指導に努めて参ります。何卒ご支援ご協力の程よろしくお願いいたします。

2月12日(金)青少年センター研修室にて、第3回学校・警察・センター連絡協議会が行われました。
今回は、警察等関係機関から青少年問題の現状についての報告と、小中学校の先生方による実践発表が行われました。
その後の研修会では、伊丹市学校支援アドバイザー 尾﨑人子さんから、「自他の生命を尊重する心をはぐくむために」をテーマにお話を頂きました。
子どもの言葉に積極的に耳を傾ける姿勢を持つこと、厳しさの中に温かさを持つこと、礼をもって対応することなど、青少年を育む立場として大切なことを再確認できる研修会でした。

1月20日(水)青少年センター研修室にて、第3回青少年等健全育成にかかる協議会が行われました。
今回は、青少年による薬物乱用に関する問題や青少年を取り巻く環境実態について、川西市青少年補導委員会・川西保護区保護司会・川西防犯協会の代表の方々が集まって情報交流を行いました。
新年明けましておめでとうございます
「地に低く幸せありと福寿草」という俳句があります。福寿草(ふくじゅそう)は元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名を持ち、新春を祝う意味があります。きわめて土に近いところで黄色の小さな花をつつましく、しかし得意満面に咲かせています。まるで「低い目立たないところにも幸せがあるのだよ」と多くの人々に教えてくれているようです。小さくても勇健に生きようとする意気込みのようなものを感じます。
昨年も、たくさんの子ども達と出会いました。あまり目立たないが健気に頑張って生活している子、友だちがたくさんいて楽しく生活している子、友達関係で悩んでいる子・いつもイライラしている子など様々です。
子ども達との出会いを大切にし、健やかな成長への導きができるように努めてまいります。
今年も地域の皆様には大変お世話になります。地域の皆様のご支援・ご協力が、川西の子ども達の未来を確かなものにしてくださることと確信しています。どうぞよろしくお願いいたします。
青少年センター職員一同
12月21日(月)、川西能勢口駅周辺にて川西市・猪名川町合同補導を実施しました。
川西市青少年補導委員会、猪名川町青少年指導員会、猪名川町教育委員会、川西市内中学校生徒指導担当教員、川西警察、阪神北少年サポートセンターの協力を得て、駅周辺の店舗や娯楽施設などで青少年への「愛の一声」活動を中心とした巡回補導を行いました。
川西市青少年補導委員120名の皆さんが中心となり、川西警察・阪神北少年サポートセンターの協力を得て、14日(月)・15日(火)の2日間で4班に分かれ、川西能勢口駅周辺にて啓発グッズを道行く市民に配布し、街頭啓発活動と青少年への声かけ活動を行ないました。
12月11日(金)、青少年センター研修室にて、第2回学校・警察・センター連絡協議会が行われました。
今回は、兵庫県断酒連合会NPO法人兵庫県断酒会 兵庫県川西断酒会 馬場省三会長と会員の方から、飲酒が与える心身・家族への影響や課題についてお話を頂きました。未成年者の飲酒問題の深刻化が指摘される中、学校並びに関係機関が飲酒防止に取り組む上で大変参考になりました。
その後、川西市内小・中・高等学校、猪名川町内中・高等学校の校長並びに生徒指導担当教員による交流会が行われました。