川西市教育委員会教育支援室 川西市青少年センター
 
川西市青少年センター

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50590

センターからのお知らせ

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2012/05/01

健やかな成長を願って 「こどもの日」 

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 新緑の目映いばかりの、爽やかな季節となってまいりました。
 平素は、青少年の健全育成並びに非行防止に格別のご支援ご協力を賜り、深く感謝申し上げます。
 さて、5月5日は「こどもの日」です。国民の祝日に関する法律で、こどもの日とは、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」とされています。日本の国の将来を担う子どもたちが健やかに成長するようにと願って、国民の祝日としたものです。
 昔から、5月5日は「端午の節句」といって、男の子のお祝いをしてきました。女の子は3月3日に「桃の節句」といって雛人形を飾りお祝いをしてきました。今では、男女の区別なく、5月5日を「こどもの日」として国民全部がお祝いをしています。
 こどもの日のお祝いでは、ちまきや柏餅を食べたり、また菖蒲やよもぎを飾ったり、お風呂に浮かべて「菖蒲湯」にして入ります。梅雨の季節になると、湿度が高くじめじめしてカビが生えやすくなり、子どもが病気になりやすく、生死にかかわることも少なくなかったので、それを防ぐ願いがあったようです。昔は現在より医学が発達していなかったので、菖蒲やよもぎは薬草として使ったり、厄除けとしても使われていました。
 また、「鯉のぼり」が空高く泳いでいる姿をよく見かけます。「鯉の滝のぼり」という言葉があります。鯉が「龍門」という急流の川をのぼると龍になって天へ登るという中国の伝説からきています。この鯉の性質をとらえて、子どもが丈夫で強く正しい立派な人間になるようにという気持ちから「鯉のぼり」を立てられたのだと思います。
 昔も今も子どもへの期待や願いは同じです。青少年センターとしましても、子どもたちとの出会いを大切にし、健やかな成長への導きが「生きる力」の一助となるように努めてまいります。
 平成24年度も地域の皆様には大変お世話になります。地域の皆様のご支援、ご協力が、川西の子ども達の未来を明るく導いて下さることと信じています。何卒宜しくお願い致します。


教育振興部参事兼青少年センター所長 上中敏昭


11:01
2012/04/24

学校の様子「登校時間帯の見守り活動」

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 市内の小学校では、名札と黄色い腕章を付けた学校安全協力員の方々が、登下校時の送り迎えや校門など各ポイントでの立ち番などを行い、子どもたちが事件や事故に巻き込まれないよう、見守り活動に取り組んで頂いています。また今年度から毎月第三週の登校時間帯に、青少年センター職員が青色回転灯装備車で見守り巡回を行っています。
 こうした子どもの安全を守る取り組みが、子どもに「心の安定」をもたらすと共に、相互の絆を深め、住みよい安全な地域づくりに繋がることを願っています。

(写真は久代小学校校門前での見守り活動の様子です)


11:07 | 青少年の安全確保
2012/04/24

平成24年度川西市青少年補導委員会総会・研修会

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 4月24日(火)川西市役所7階大会議室で、平成24年度川西市青少年補導委員会総会・研修会が開催されました。
 総会では、青少年補導委員会 田中利彦会長、益満良一教育長からの挨拶、川西市長 大塩民生様、川西市議会建設文教公企常任委員長 大矢根秀明様、川西警察署長 服部玉記様から来賓のご挨拶を頂いた後、平成23年度事業報告・決算報告、平成24年度事業計画(案)・予算計画(案)が議案として挙げられ、それら全てが承認されました。
 研修会では、畿央大学健康科学部理学療法学科教授 東山明子さんを講師にお招きし、「青少年と喫煙の問題」をテーマに講話を頂きました。専門家の視点から捉えた青少年の喫煙についてのお話は、今後地域で補導活動を行う上で大変参考になるものでした。
 この総会・研修会を区切りとして、二年任期の後半の活動が始まります。青少年補導委員の皆さんには地域のおじさん・おばさんとして、青少年への声かけ活動で引き続きお世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。

 


11:03 | 青少年補導活動
2012/03/01

兵庫県下における少年非行の概況について

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 兵庫県警察本部少年育成課の統計資料によると、平成23年中に県下で検挙・補導された非行少年(犯罪少年、触法少年及びぐ犯少年の総称)の数は5,313人で、前年に比べて1,145人(17.7%)減少しています。しかし、喫煙や深夜徘徊等で補導された不良行為少年の数は52,911人で、前年に比べて10,850人(25.8%)増加しています。また傾向として、飲酒や薬物乱用は減少しているものの、家出や深夜徘徊、喫煙行為については増加しています。
 川西警察署管内においても同様の傾向があり、検挙・補導された非行少年の数は年々減少しているものの、不良行為少年の数は増加しているとの報告を受けています。
09:55 | 報告事項
2012/02/13

第3回学校・警察・センター連絡協議会

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 2月10日(金)、教育支援室研修室において、今年度最後となる第3回学校・警察・センター連絡協議会が開催されました。今回は川西警察少年係、阪神北少年サポートセンター、阪神教育事務所宝塚教育振興室学校支援チームから青少年問題の現状について、青少年センターから今年度の活動状況等の報告を行い、その後小中学校の代表の先生方による実践発表が行われました。子どもの問題行動が低年齢化・集団化・広域化する傾向にある中で、小中学校における組織的な指導体制を整える上で大変参考となる発表でした。その後は、川西市内小中高等学校、猪名川町内中高等学校の先生方による情報交流が行われました。
10:03
2012/02/02

インターネット・ケータイに関するアンケート調査

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 近年、青少年が携帯電話を使用してインターネット上の有害情報にアクセスし、事件に巻き込まれることが社会的な問題となっています。携帯電話やインターネットは、社会的な繋がりの中で有効に使われるべきものですが、使い方によっては生活に悪い影響を及ぼしたり、無意識のうちに犯罪に巻き込まれる危険性を持っています。
 そのような中で内閣府では、青少年を対象としたインターネット利用に関する利用環境実態調査が行われ、青少年による利用状況の把握と対策が進められています。
 川西市においても、川西市特・小学校生徒指導幹事会、川西市特・小学校情報教育幹事会並びに川西市立中学校生徒指導部会と青少年センターが連携し、小学校5年生・中学校2年生を対象に「インターネット・ケータイ利用に関するアンケート調査」を実施しています。その調査報告書は小・中学校の教員へ配布し、児童生徒理解に基づく生徒指導や情報モラル教育等の参考資料として活用して頂いています。


09:08 | 報告事項
2012/01/04

新年のご挨拶

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 新年あけましておめでとうございます。
 平成24年(2012年)辰年の新しい年が始まりました。今年の干支は、伝説の生き物である辰(龍)年、特徴は正義感と信用と言われています。今年も人の絆を大切にした平和な世の中になることを願っています。
 さて、昨年も子どもに関する事件や事故が各地で発生し、そのニュースを聞くたびに不安と焦燥に駆られました。親や先生の目が届かない登下校時や放課後の安全をどう守るのか。いつも公園やお店などで、居場所を求めて夜間にタムロしている子どもをどう見守るか。大きな課題として捉えています。
 今年も青少年補導委員の皆様や地域の皆様のご支援とご協力をいただきながら地道な活動を続けて参りますので何卒よろしくお願いいたします。

川西市青少年センター職員一同

11:18 | 連絡事項
2011/12/23

川西市・猪名川町合同補導

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 12月22日(木)、川西警察署、川西市内中学校生徒指導担当教員にご協力を頂き、川西市・猪名川町合同補導が実施されました。川西市青少年補導委員、猪名川町青少年指導員、川西市青少年センター職員、猪名川町教育委員会生涯学習課職員が3つの班に分かれ、警察官並びに先生方にも同行して頂き、川西能勢口駅周辺の気になる箇所の巡回と青少年への声かけ活動に取り組み、その後情報交流を行いました。
11:08 | 青少年補導活動
2011/12/12

学校・警察・センター連絡協議会

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 12月9日(金)、教育支援室研修室で第2回学校・警察・センター連絡協議会が行われました。
 今回は研修として、京都ノートルダム女子大学教授 藤川洋子さんに「家裁調査官の視点から考える発達障害と逸脱行動」をテーマにお話を頂きました。発達障害の種別によって特性の違いはあれど、いずれも学校生活や社会への適応には周囲の理解や支援が必要不可欠であること、また非行の捉え方として生物的、心理的、社会・文化的要因に起因するメカニズムを正確に理解し、学校教育における組織的な取り組みと一貫性のある対応を行うことの必要性を再認識することができました。
 その後、川西市内小・中・高等学校、猪名川町内中・高等学校の先生方による交流会が行われました。
11:09 | 連携活動
2011/12/02

歳末特別繁華街補導

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 12月1日(木)・2日(金)、歳末特別繁華街補導が実施されました。今年度は阪神北少年サポートセンター、川西警察署、川西防犯協会にご協力を頂き、青少年補導委員120名が3つのグループに分かれ、川西能勢口、多田、畦野のそれぞれの駅周辺で、ポケットティッシュや使い捨てカイロなどの啓発グッズを道行く市民に配布し、街頭啓発活動と青少年への声かけ活動に取り組みました。
11:08 | 青少年補導活動
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