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28万突破!今年も1年頑張ります!!

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ご家庭で不要になった絵本や児童用図書があれば、学校までご連絡下さい。引き取りにおうかがいします。 
 

日誌

学校支援活動
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2011/03/02

絵本の個性、読み手の個性 ~3月読み聞かせ~

| by 教頭
 今年度もほぼ毎日と言っていいぐらいお世話になったのが、読み聞かせボランティア「ぐりとぐら」の皆さん。朝のいちごタイムの時間や読書の時間など、15分から20分ぐらいの短い時間でしたが、どの学年も一週間に一度必ず読み聞かせをしていただきました。
 今日の5年生はいちごタイムでの読み聞かせ。教室の後ろに集まってさっそくお話の始まりです。最初は少しざわついていた子どもたちも、ボランティアの方のお話が始まるといつしかその世界に引き込まれるように静かになっていきます。
 この読み聞かせでいつも思うのがその奥深さ。絵本ひとつとってみても、絵のタッチや構図、文章のリズムや文体、本自体の装丁など、それこそ絵本の一冊一冊がそれぞれの世界を形づくっています。これこそ、絵本が持つ個性なんでしょうね。
 そして同じ絵本であっても、読み手の声や調子・間の取り方などで、また違った世界が広がるように思います。「ぐりとぐら」の方々それぞれの個性によって、違った味わいがでるのも読み聞かせのおもしろさと言えるのかもしれません。
 昨年度何回か読み聞かせにチャレンジしてみましたが、まだまだ気恥ずかしさが先に立ってしまってなかなか思うようには表現できませんでした。でも目の前の子どもたちの、絵本の世界に入り込むように集中した表情を見ていて、逆に読み聞かせしているこちらの方が不思議な魅力に引き込まれるように感じました。
 この一年間忙しさにかまけてあわただしい応対と取材しかできませんでしたが、「ぐりとぐら」の皆さんには本当に感謝しています。これからも読み聞かせを通じて、北小の子どもたちの成長を支援していただければと思います。本当にありがとうございました。

09:00
2011/02/22

目指せ、100,000点! ~PTA厚生部ベルマーク~

| by 教頭
 低学年の参観日に合わせて、9時からPTA厚生部によるベルマーク集計作業が行われました。先週15日から一週間、正面玄関の通路に設置された回収箱に、子どもたちが自分たちで振り分けたベルマークを集計します。
 ベルマークの集計で大変な作業の一つが、会社・企業ごとにベルマークを振り分けることです。昨年度から回収箱が設置され、PTAの方々の負担の軽減と子どもたちの参画意識の向上を目指して、6年生の全体リーダーが中心になって回収のお手伝いをしています。
 この3学期も忙しい時間の合間を縫って、6年生が大活躍。「前回以上にきちんと振り分けてくれていました。」とPTA厚生部長の高田さん。みんなで協力し合うことで達成感も共有できます。2台目のウォータークーラーの設置の目安はまず100,000点。現在90,000点余りで目標まであとわずかです。今年一年間で27,239点。来年度設置を目指して、これからもご協力をお願いいたします。

11:30
2011/01/26

夢のコラボ ~学校図書館ボランティア「読み聞かせ会」~

| by 教頭
 今日の25分休み、図書室で「読み聞かせ会」がありました。毎週水曜日を中心に図書ボランティアの活動をしてくださっている「図書おかん」が企画、本校の読み聞かせ活動ボランティア「ぐりとぐら」の方々を招いての、「夢!?のコラボレーション」です。
 いつもは学年・学級単位で読み聞かせを楽しんでいる子どもたちですが、今日はいろいろな学年のお友達や子ども連れのお母さんたちと一緒に絵本を見ています。『とべ、バッタ』の特大絵本を前にして、聞いている子どもたちの顔はどれも真剣です。いつもと違った異年齢集団というのもなかなか味わいがあるように思いました。
 子どもたち対象の読み聞かせの後、今度は大人向けにも本を読んでいただきました。お話を聞いている方々から笑い声まで聞こえてきて、絵本って奥が深いものだとあらためて感じました。
 今回「図書おかん」の方々は、できるだけ多くの方に参加してもらおうと、川西北小学校だけでなくお隣の川西北幼稚園の保護者にもこの企画を紹介されていました。このように、小学校に限らず幼稚園や中学校などと連携しながら読書活動を進めていく視点は、これからの学校教育にも欠かせないものです。また、それぞれ違った形で学校の教育活動を支援する学校ボランティアの方々が、こうして連携しながら活動を広げていくのは本当にすばらしいことだと思います。感謝!!
 これからもいろいろな場面でこうした学校ボランティアの方々の「夢のコラボレーション」が実現していく機会が増えていけばいいですね。「図書おかん」のみなさん、楽しい企画をありがとうございました。

10:30
2010/12/24

見違えるほど明るくなりました ~PTAクリーンアップペンキ塗り~

| by 教頭
 終業式が終わった24日(金)の午後、2時からPTAクリーンアップ活動を行いました。今回は本館2階東側廊下の壁をペンキ塗りです。
 子どもたちがきちんと使用してくれているおかげか校舎の傷みがそれほど大きくない北小ですが、それでも壁の色は褪せて所々ペンキが剥がれている状態です。昨年度は北校舎2階・3階をペンキで塗ってきれいにしましたが、今年は第2弾としていよいよ子どもたちが日常活動している本館にチャレンジです。
 ペンキ塗りは用意や片付けにとまどり、実際の作業に取りかかるまでは勇気がいりますが、塗り始めるとこれが結構楽しい作業です。ローラーで広い部分を塗っていると次々汚れている部分が目につきだしてあっちもこっちも塗りたくなってきます。最初はPTAの方も教職員もワイワイ言いながら作業していましたが、塗り始めるとみんな無言。シーンと作業に集中して熱心に取り組んでいました。
 塗り終わって2年生の前の廊下が一斉に白くなると、校舎の雰囲気もパーッと明るくなりました。塗った場所ごとにそれぞれ微妙な違いがあって、「塗った人の性格が出てるなぁ。」とみんな興味津々。あわてて自分の塗ったところを再確認しました!? 勢いよく塗って顔や髪の毛にまでペンキがついてしまった人もいましたが、それでも作業は無事終了。本当にご苦労さまでした。
 クリスマスイブの忙しい時期もあって、作業が終わっての記念写真が撮れなかったのが残念でしたが、それでも都合をつけて一生懸命駆けつけて下さったPTAの方々、本当にありがとうございました。北小の職員もたくさん参加して、PTAの方々とこうして共同作業で校舎をきれいにできたことが何よりも大切なことです。自分たちの学校を少しでも美しくするために、少しずつの時間を出し合いながら、これからも協力していきましょう。来年もよろしくお願い致します。

15:00
2010/12/13

中学校区を基盤として ~川中校区小中交流会~

| by 教頭
 今日の5校時、川中校区の小学校・中学校の先生方が授業見学に来られました。年に4回、川西北小・川西小・桜が丘小そして川西中がそれぞれの学校を会場として開くこの小中交流会、お互いの学校の取り組みや様子を交流する良い機会となっています。
 多くの子どもたちが進学する川西中学校の先生方も北小の授業風景をじっくり見学。小学校と中学校の発達段階の違いや習慣の違いはあっても、集中してがんばって取り組んでいる北小の子どもたちの様子を見ていただけたのではないかと思います。
 授業見学の後は意見交流会。青少年センター職員のの中井さんも会議に参加して、各校の取り組みや成果・課題、これからの連携などを話し合いました。それぞれの学校での活動もあって、中学校区の現場の先生が集まって話し合う機会はそれほど多くはありません。だからこそ顔を合わせて意見交換ができるこの交流会を大切にしたいと思っています。
 次回は3学期、桜が丘小学校で行われます。これからも各学校の独自性を大切にしつつ、広い視野に立って連携することができればいいなと考えています。

17:00
2010/11/27

けっこう難しいぞ ~青少年育成市民会議「カローリング大会」

| by 教頭
 27日の土曜日、川西中学校の体育館で中央地区青少年育成市民会議主催のカローリング大会が開かれました。カローリングとは冬季スポーツのカーリングを氷上ではなく体育館の床などで行う競技。今日は北小をはじめ、川西小・桜ヶ丘小・川西中からそれぞれ子どもたちが集まってグループに分かれての大会です。
 実際の競技に準じて行われただけあって、的となるサークルは結構小さいもので最初に練習した時はだれもサークル上に止めることもできませんでした。でもそこは私たち大人と違ってまだまだ柔軟な子どもたち、徐々に慣れてきて相手を妨害したりはじいたり…と、上達も早いものです。
 少しだけ参加させていただいた我が息子、運動には少々自信はあったようですが、なかなか思うところにまっすぐ投げられず四苦八苦。途中退席して帰る車の中で「けっこう難しいもんやな」と少々自信喪失の独り言!? 最後まで参加することはできませんでしたが、けっこう盛り上がった楽しい大会でした。川西中の先生方、青少年育成市民会議のスタッフの方々、ほんとうにごくろうさまでした。

10:30
2010/10/24

今年も大盛況 ~北コミュニティPTCA文化祭~

| by 教頭
 北コミュニティの大きなイベントの一つ、PTCA文化祭が今年も盛大に開催されました。実行委員長の酒井さんの挨拶で開会行事が行われ、大塩市長をはじめ来賓の方々からご祝辞をいただいた後、いよいよステージ発表。
 オープニングは川西中学校吹奏楽部による演奏。子どもたちにも親しみのあるアニメの曲を中心に迫力たっぷりの演奏、いつ見てもかっこいいですねぇ。続いてパステル保育園、川西北幼稚園の園児達の合唱です。たくさんの観客を前にかわいい笑顔で一生懸命歌ってくれました。このころには体育館もお客さんで一杯です。その後「ピアニシモ」さんの合唱。いつも土曜日などの休日に北小で熱心に練習されている歌声を披露。会場もしっとりと和やかな雰囲気になりました。
 そして最後は北小保護者の方を中心にした「オヤジバンド A-RA-C」の演奏。メンバーのなかには本校職員の柏原先生と竹下調理師も参加、こつこつ練習した成果を発表…。ん!? そこへなんと木地谷先生と北川先生がマイクを持って登場。な、なんとボーカルではありませんか!! 嵐の曲を見事なハーモニーで歌いあげ、ダンスまで披露してくれました。これには子どもたちも大喜び。エンディングは子どもスタッフが登場して「フルサト」をバンドに合わせて手話で表現。こどもたちは夏休みから何度か集まりずっと練習していました。ほんとうに楽しい演奏でした。
 体育館内に展示された各自治会からの作品や折り紙教室の実演、そしてグランドに出店された数々の屋台も大賑わい。我がジョイフルフレンド・クラブのお菓子も無事完売し、献血活動にもたくさんの方にご協力いただきました。
 このPTCA文化祭が行われるまで何回か実行委員会を開き、開催されるまで多くの方々のご協力も得ました。地域の大きなイベントを支える北コミュニティの「人のつながり」はこの地区の大切な財産だともいえます。実行委員のメンバーを初め、ご協力いただいた方々、本当にご苦労さまでした。

15:00
2010/10/03

熱い闘い ~北コミュニティ市民体育祭~

| by 教頭
 朝からいつまで天気が持つか心配な1日でしたが、予定通り朝9時から北コミュニティ主催の市民体育祭が開催されました。各自治会の入場行進の後、開会式で北コミュニティの安田会長、本校三木校長の挨拶の後、さっそくラジオ体操から演技開始。
 北コミュニティの市民体育祭の特徴の一つは子どもの参加が多いこと。各自治会ともにそれぞれのTシャツを着た子どもたちが大活躍。本校運動会とはまた違った形でそれぞれの競技に参加しています。また、競技種目もユニークで、昔ながらの「飴食い競争」や「パン食い競争」、後でケンカの種にならないかと思わず心配する「ラムネ飲み競争」、子どもから年配の方までいっしょに協力する「ムカデ競争」など、見ている人たちも思わず笑いを誘われる競技がいっぱいです。
 「子ども会地区対抗リレー」や「綱引き」では各自治会の精鋭が出場して、自治会同士のガチンコ勝負も見られます。特に最後の「地区対抗リレー」はいろんな年齢層の人が真剣に勝負するこの体育祭の花形競技。応援する方も声を限りに盛り上がります。また、演技の進行がとてもスムーズなのもこの体育祭のもう一つの特徴。あいにくの空模様で、一部プログラムを変更して午前中で演技を終了しましたが、やはり北コミュニティのパワーのすごさに圧倒されました。
 今月末には地域が大切にしているもう一つの行事、PTCA文化祭が行われます。ぜひご参加下さい。

14:00
2010/10/01

読書の秋 ~図書ボランティア 掲示板模様替え~

| by 教頭
 運動会も終わり、気がつけばもう10月。10月の読書週間に向けて、先日北小図書ボランティア「図書おかん」の方々が図書室掲示板を模様替えしてくださいました。毎回四季の移り変わりや学校行事に合わせて、図書掲示板を張り替えてくださる「図書おかん」。今回も絵本『ぐりとぐら』のイラストを中心とした、手作りで温かい雰囲気の掲示板に変身。
 そればかりか今回面白いのは、「図書おかん」の面々が自作した「回文」と「川柳」が掲示されています。これがなかなかのできばえ!? 特に上から読んでも下から読んでも同じ読みになる回文では、「ゴジラ事故」や「背の高い方の背」と、ちょっと思いつかないおもしろいものがあります。川柳もなかなかユニークで、「北小がきいろくなったのなんでだろう」や「北小がきいろくなったのいつからだ?」といったおもしろいものが…。ちょっと北小の外壁にこだわりすぎているような気もしますが、そこはご愛嬌。なかには私めを題材にしているものもあって、ちょっとドキッとしたり恥ずかしいような気もしたり…。ともかく北小図書ボランティア「図書おかん」の方々の温かくてちょっと個性的!?な雰囲気がよく出ている掲示になっています。一度図書室に見にきてくださいね。
 北小の子どもたちが少しでも本好きになってほしいと活動してくださっているこの図書ボランティア。しかし、年々メンバーも少なくなり、それぞれの方の負担が増しています。「少しでもやってみようかなと思ったら参加してほしい」と話す代表の堀内さん。保護者の方を含め、お声をかけあいながら、図書ボランティアの活動をのぞいていただけたら、と思います。興味のある方は一度学校に連絡してみてください。

15:25
2010/09/13

高学年の読み聞かせ ~9月「ぐりとぐら」~

| by 教頭
 数年前から北小に絵本の読み聞かせとして来てくださっているボランティア「ぐりとぐら」の皆さん。今日のいちごタイムでは5年1組と2組でそれぞれ読み聞かせをしてくださいました。
 絵本の読み聞かせというと、対象は低学年よくがんばっても中学年という印象がありますが、「ぐりとぐら」の皆さんは「高学年が対象でも大歓迎」とおっしゃっています。 「絵本の力は思っている以上に深みがあって、同じ絵本でも低学年と高学年で受けとめ方や感動が違っていることや、高学年には高学年向きの絵本もあって、高学年でもじっくり読むことができるのが絵本の素晴らしさだ」というのがその理由だそうです。
 たしかに5年生の子どもたちの表情はとても真剣で話に集中しています。またなんといっても5年生担任の平先生も田中稔先生もこの読み聞かせの大ファンで、二人でいつも「聞きながらすごく感動する。」と話しています。選んだ絵本のストーリーや読み聞かせならではの味わいが大人をも感心させる力を持っているんですね。
 これが終われば体育館やグラウンドでの体育が待っています。でも運動会練習真っ只中の今だからこそ、心を落ち着けてしっかりと絵本のお話に集中できる雰囲気を大切にしてほしいと思います。


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